■速度補正

  • 身に付けている装備品や使用するスキルに設定されている行動順の補正システムのこと。
  • 2の武器ごとによる速度補正はかなり顕著。鞭・剣・弓はかなり速く行動できるが銃・杖・斧・爪はかなり遅めの設定にされている。
  • 2では同じ種類の武器の中でも、行動速度が大幅に上がったり、逆に大幅に低下するものがいくらか存在する。
  • 3では軽鎧重鎧や腕装備頭装備などにも細かく速度補正がなされているので行動順をかなり左右できる。
  • 封じや回復担当は敵より先に行動出来する必要があるので武器は短剣になることが多い
  • 場合に依っては死活問題にもなりうる。逆に言えば、コレを少し工夫するだけで完封できたりもする。考えて損はない重要要素。
  • 2の杖しか装備できない後衛職はかなりキツかった・・・(特にメディック)
  • ↑5 しかも武器の解説にその旨が記載されていない。中には素早く攻撃できそうな説明なのに速度補正マイナスなものもある
  • エルダーさん乱数固定撃破の時に、ビスキン行動順調整に使用した。後悔はしてない
  • 最速はアザステQOクイステ。準最速は先陣ヴァンガ(バグ殿軍)、クイックドローソニックレイド。
  • バーストスキルや一部リミットスキルも最速
  • 武器の補正も大きいのだが、乱れ竜の陣やビートダンスのことを考えると悩みどころ
  • 短剣が重宝される理由の一つがこれである
  • 2のダガーは速度補正が遅いのだがいったいどんなダガーなんだ
  • リーチが短いから敵に対して後手になるって事じゃない?
  • 新世界樹ではとあるグリモアのスキルのおかげで敵よりは先に行動出来るようになった。とくにボスに猛攻与えるのに便利
  • 4のソードマンの専用鎧は重鎧であるにもかかわらず服と同じ速度補正である。…なんか寿命を縮めそうだ。
  • 2では多くの剣、鞭、弓にはAGI10~30程に相当する速度補正がかかっている。ブシドーの刀はこれらの武器よりやや遅めに設定されているが、AGIが高いのでソドなどより速く動けることは多い
  • 一時期なぜかブシドーがパラディンに後れを取っていたのだが……これのせいだったのか
  • 毎回何かしら疑問に思う設定ではあるのだが、V の武器速度補正も然り。剣が補正ゼロに対して刀と拳甲がマイナス5、鎌と棺桶がプラス5とは如何に? 解せぬ……
  • 短剣のない5での最速武器は弓。弓は毎度のことプラスの速度補正がかかってるが何故なんだ。
  • まぁ、ぶっちゃけ理屈は二の次でバランス調整の為に設定されてるよね。特に5は基本ステータスを種族ごとの4種類にしか分けてないから顕著な気がする
  • まあ現実うんぬん言い出したら、説明文から明らかにサイズ・取り回しやすさが違う同カテゴリ武器で速度補正同じって時点でおかしいし(例えばモノホシ竿と小太刀とか)
  • 3で招来されるビーストは招来するキャラの速度補正の影響を受けない。装備次第では招来主がビーストの行動を追い抜いてしまうことも
  • モノホシ竿っていうとツバメがえしが速度補正マイナスというのも釈然としなかったり。本来は剣速を旨とする技のはずだと思うのだけれど。……あ、小次郎だからこそ可能という解釈もできるかな…
  • 同カテゴリ武器については既述されているように個別で設定された例も多いから、開発さんがどの程度の拘りを入れるかに拠るかもしれない。
  • 「重さ」っていう数値を装備ごとに設定すれば済む話だと思うけどなぁ
  • そこはアレなのかな…プレイヤーの脳内設定にゆだねたいのか、隠しパラメータにしておきたいという意図があるのか……(謎)
  • ↑2デュランダルが超重くなるのか
  • ↑5振り始めてからが速いのであって、振り始めるまでが早いのではない。
  • 既述されているように、だいたい弓にはプラス補正というのは妙な感じがする。常に間合いを取って相手を寄せ付けないなら結果的に手数で勝るだろうが、世界樹の闘いはそういうものではない(スキルやグリモア・鍛冶強化・フォース等々無しで1ターンに何度も攻撃できるようなことはない)逆に接近戦となったらきわめて不利ではないだろうか。でも弓職が前衛であろうとソロで探索しようと速度補正に変わりはない…
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