■毒

  • 世界樹の迷宮シリーズに登場する状態異常系バッドステータスの1種。
  • ターン終了時にダメージを受ける。受けるダメージは攻撃してくる相手やスキルレベルによって一定。
  • レベルやステータスに左右されないので低レベルのうちに毒スキルをマスターした場合、即効性には欠けるが必殺と呼べる威力になる。
  • 現実的にはちょっとおかしい気もするが自然回復型。もっとも世界樹の毒をくらってのんびり自然回復を待つ余裕など無いが。
  • 一般的なゲームではそれほど恐ろしい状態異常ではないが、世界樹では別。ダメージ量が固定なので、場合によっては最大HPを上回るダメージを受けて一撃で戦闘不能になってしまうことも珍しくない。
  • 毒の強さにランクがあり、後半は低HPのクラスだと最大HP以上に喰らったりする。もはや毒ではなく劇薬。
  • ダメージはすさまじいが戦闘終了で治るというちょっと変わった毒。他のゲームなら違う名前になるかも
  • ↑おそらく戦闘中でもなければノーコストで治療できる技術が確立されているのだろう。樹海限定とはいえ危険すぎる毒に何の対策も発明されていないとは思えない。
  • 恐らくプレイヤーが初めて会う毒持ちは、アゲハとカモノハシ。いずれも1Fのミニイベントで複数体で現われて、冒険初心者達を熱烈に歓迎してくれる。
  • あからさまに機械仕掛けっぽい敵にも問題なく付与できる。バイオではなくケミカル、それも酸で腐食させるような毒なのかもしれない。
  • 「中毒起こせば普通死ぬだろ(要約)」という開発スタッフの一言でこのような仕様に。マジドS。
  • 序盤は毒アゲハに遭遇する度に死を覚悟してたなあ…懐かしい。
  • 敵が使うと恐ろしいが味方が使えば頼もしい。
  • 世界樹の毒に触れると某龍の探求RPGとかの毒がいかにぬるかったかを実感できる
  • ついでに某獣を持ち運ぶRPGも同様の事g…なんで周りが凍りつい(絶対零度
  • 戦闘が終われば治癒するだけまだ有情ともいえる。これで戦闘後も持続してなおかつ移動時でも毒死する仕様だったらかなりやばかった。
  • ↑某ドラゴンを狩るRPGのことですね
  • ↑某七番目の竜は移動中は死なないんだぜ…まぁエンカウントしたら大体死にかけでスタートするようになるが
  • 毒によるダメージは毒を与える手段によって異なるが、その威力は本当にピンキリである。
  • 全く関係ないが流れで。某狩りゲームでもSQと同じく毒は致命傷となる。
  • ↑が、毒を使うやつの大半は慣れた狩人ならまず苦戦しないのばかり。おいコラそこの弓矢毒瓶で俺を狙うのやめろ
  • 毒でドゴォ!!なんていう効果音が鳴るゲームは世界樹が初めてだよ…
  • そして全く違和感がないのが凄い。納得の効果音
  • 最大HPよりダメが多かったら容赦なく死ぬからな…
  • 機械チックな敵には毒はほとんど効かないと考えてよい
  • しかし鍛冶毒の威力は…これ入れるくらいなら他入れる
  • 新世界樹ではどういうわけか防御で毒ダメが減るという仕様に。なんで?ちなみにブースト防御だと更に減るようだ。
  • ↑これ以上痛くならないように息を止めてるんじゃね?
  • ↑↑動き回らないことで毒の周りを遅くしてるんだ
  • 新世界樹の毒ダメはTECに依存するようになっているようだ。使うならLUCだけでなくTECも高いキャラに持たせたい。
  • 4の時は優先度が高かったが新世界樹でまた低くなった模様
  • 新世界樹にて、ついにプレイヤーのスキルで毒ダメージ4ケタが実現した模様。恐ろしい。
  • バステとか対策すれば楽勝だしとか抜かす自称RPGプレイヤーを地獄に叩き落としたいならとりあえず世界樹の毒
    他ゲームで「猛」毒の効果が最大HPの1/4だったのが鼻で笑える程度のスリルを味わえる
  • バイオハ〇ードの毒も凶悪だった気がする。
  • ↑同じ会社の狩りゲーの猛毒も割とひどくね?
  • 毒の強いゲームと訊かれたらまず世界樹とスーパードンキーコン○2であろう。
  • ↑どくどくならポケ〇ンもえげつない。
  • ↑「どくどく」じゃなくて「もうどく」だね
  • 同郷の悪魔RPGだと攻撃力大幅減。致死性は低いが厄介。世界樹にこの効能が付いてなくてよかった。
  • ↑致死ダメージ+攻撃力大幅減+高付着率とかスタッフの正気を疑うレベル
  • ↑次回の第六迷宮の雑魚はこれで決まりだな!
  • SSQでは毒アゲハと毒樹が大事な役目。最序盤と最終盤でSQ特性毒の酷さを伝授される。
  • 作品が進むにつれてどんどんインフレしていく毒ダメージ。全ては3のアゲハさんのせいだ…
  • 毒といえばアゲハと毒樹の圧倒的二強だけどそのほかの雑魚でもウーズやキノコ、カモノハシやサル、FOEの毒トカゲ、ボスのキマイラやホムラミズチと毒使いは枚挙に足らない。おまけに味方にも300毒や700毒の使い手がいるのだから、誇張表現といえど毒ゲーと揶揄されるのも仕方がない。
  • 人は毒を盛られると死ぬんですよ……でもやっぱり初めて見た時はビックリしたけど。そのうち、「こいつの毒はダメージ幾つ位なんだろう?」と初見治療せずにドキドキしながらターンエンド→そして死亡の流れw
  • 最大HPぶっちぎった毒ダメージで即死するとある意味爽快!に感じる程に調教された…初めて見た時はショックを受けてた筈なのに。あの頃の私にはもう戻れない
  • ある意味世界樹を象徴する存在
  • ゆとりと言われる覚悟で書くがこのゲームでは毒が強すぎる。野生動物の持つ細菌の侵食されて少しずつ弱っていく方がいいじゃないか
  • ある意味世界樹の特徴でもあるので毒ダメージ少ないと寂しいわ
  • 後ついでに言うと1ターン=2分ってことを考えると妥当でもあるんじゃないか?
  • 新2では毒アゲハの料理で毒ダメージを2倍にできる模様。
  • ↑4 細菌ちゃうねん、毒やねん。例えばハチ毒とかリアルでもショック死を起こしうる。
  • たしかWizは戦闘後も治癒せず、解毒せずに歩いてると、いつの間にか死んでたような(うろ憶え
  • 呪いとかもそうだけど条件ドロップが「毒状態で倒す」じゃなくて「毒によるダメージで倒す」場合が厄介。
  • メカにも有効な場合があるということは、世界樹の毒ってナノマシン系じゃね?(適当)もしくは、メカのモンスターは機械生命体とか(さらに適当)
  • 毒殺とはよくいったものだ
  • 新米ボウケンシャー「毒? そのまま戦い続けても平気でしょ。先に押し勝てばいいんだから」  アゲハさん「そういう奴から死んでいくんだよ、世界樹では…」
  • まあリアル生物の毒もハンパないみたいだしね(滝汗)むしろ毒に犯されても戦闘継続できるボウケンシャーが凄いと思う。普通スズメバチに刺されたりマムシやハブに咬まれたら、戦闘どころじゃないだろうし(戦慄
  • 5では開始直後だとなんと半分も減らせない。でもブラニーパにとっては貴重なダメージソースなんです。セリアン雇えとか言わないで。
  • 他のシリーズではどうだったか忘れてしまったのだが、SQ5の場合、毒ダメージでは断末魔や反撃・憑依などのスキルが発動しないらしい。
  • 新5ではなんか落ち着いた感じがする、それでも手痛いので速めに治療しよう
  • 骨にも車輪にも幽霊にも毒は有効。ネクロマンサーも毒使いだしアンデッドにも効く何かを使ってるのだろうか
  • 5の毒は終始「味方が使うと強いが、敵が使うと微妙」な異常だったような気がする。5の敵はアゲハや毒樹を見習ってほしいものである。21階のあそこで150ダメくらいの全体毒とかさ。
  • ↑パワーレベリングしない限りは毒蟲も三層犬も致死毒撒いてくるだろう、対象単体だけど。&br()五層のアレは俺も毒使い期待したがな!
  • 味方が使う場合大抵序盤は強力極まりないが終盤になるにつれて他の攻撃スキルに差を付けられ微妙な立場に。雑魚戦で使うにしても1ターン目に敵の技を妨害出来ないと味方の被害が増えやすい。封じと合わせて使うのがベストかもしれない
  • こちらの猛毒、というか劇毒も嫌いじゃないけど、弱い毒も弱いなりによさがあると思う。他作品やっているとHP回復役が減っていく体力を何とか賄いつつ敵を削りきる瞬間まで耐え忍ぶ、というのもPTでの助け合い感とかRPGらしさがあって好きなんだよね……
  • SEがすごい。ドガァ!なんて音がなる毒は世界樹でしか見れない
  • 1ターンの恐ろしさなら確実に世界樹のこれに勝るものは存在しないが、2手目以降を考えた場合某狩りゲーの猛毒、劇毒に軍配が上がると思う。防ぎようがないとか防御力をガン下げしてくるとか。まああちらはジャンルが違うからできるわけであって一概に比べられるわけじゃないが
  • ドゴォ!って音は多分「ハンマーで殴られたような痛み」を表現してるんだと思う。
  • 毒で細胞組織がみるみる壊死・破壊される様を表しているんだろう
  • グワーッ麻痺毒!
コメント:



■毒を付与するスキル

毒の術式(スキル)※世界樹1:アルケミスト
毒霧の術式(スキル)※世界樹1:アルケミスト
アナコンダ(スキル)※世界樹1&2:ダークハンター

ポイズンアロー(スキル)※世界樹2:レンジャー
病毒の呪言(スキル)※世界樹2:カースメーカー

忍法 撒菱(スキル)※世界樹3:シノビ
毒アゲハ招来(スキル)※世界樹3:ビーストキング

猛毒の投刃(スキル)※世界樹4:ナイトシーカー
毒の方陣(スキル)※世界樹4:ミスティック


■関連項目