■TP

  • 世界樹の迷宮シリーズに登場するパラメータ。スキルを使用する時に消費。
  • 他のゲームではMPと表示されることが多い。アルケミスト、カースメーカー、ゾディアックなどのキャラはこれが尽きると役立たずになってしまう。
  • 設定上、世界樹の術式や補助スキルは魔法でなく科学や医術なのでこの呼び方が使われている
  • 基本的に物理攻撃が得意=通常攻撃でも十分に戦えるクラスほどTPが少なく、逆にスキルの使用が主な行動となる補助系や術使い系の職業はTPが多い傾向にある。
  • 不思議なことにガチガチの前衛であるペットは不思議と伸びる。
  • ちなみに敵はこのステータスの概念を持っていない模様。燃料切れによる行動の制限は受けないので消耗戦になると基本的にプレイヤーが不利と思ったほうがいい。
  • 3ではアムリタが(品切れするとは言え)安いので前半以外はシビアではない。ダークエーテルなんてのももあるし。
  • 3はTP回復手段が非常に豊富。アムリタ無くとも燃料切れはあまり起こらない。
  • TはテクニックのTだろうか?
  • テンションのTもアリだよね(笑)ショーグン「テンション尽きたから、ちょっと今は一騎当千とかはしたくないから。」
  • タレント(英気)のTか思ってた
  • ↑x1&x3 TECがテクニックだから、たぶん違うんだろうね… タレント(talent)に英気って意味はないと思うのだが。才能って意味ならあるけど。
  • ↑魔力とMPみたいな関係で技術(TEC)とTPかなと思った。
  • タクティカルのTとか
  • 魔力の残りじゃなくて、やる気とか気力みたいな物?体力あってもやる気ない時とかリアルでもあるし
  • 余りまくった3とは違い、4では常にTPカツカツ
  • 最大TPが低い職でもTP回収能力に長けている場合がある
  • ↑フォーレトス・インベリアルがそうだな
  • ↑モノノフ「・・・」
  • ↑アンドロ「データの欠損を確認しました」
  • ↑パイレーツ「俺らは?」 シノビ「上限が低い訳ではないから除外かと。」 ミスティック「お前らのTP効率は卑怯じゃね?」 TP上限低くないのに回収率も良い奴らもいる。ソドウォリグンバリ達はこのTP格差に泣いてもいいし工夫と愛で補ってもいい。
  • モノノフはもう少し最大TPが高くても罰は当たらない
  • 新世界樹の予想変換機能では「てくにっくぽいんと」から「TP」に変換出来る。TはテクニックのTだった模様。
  • 序盤は属性アタッカーや回復役に、終盤では高火力物理アタッカーに厳しいTP管理が求められる傾向にある
    個人的には世界樹のTPは物凄く絶妙なさじ加減で作られてると思うんだが
  • 撃った後に回収、攻撃時には燃費の向上…と、砲剣使いのTPはまさにテクニックポイントである。
  • ハイランダーも後衛ほどではないがTPは高いような気が。それとガンナーはスキル使い過ぎるとアルケミスト以上にTP切れが早い。万能後衛ゆえの弱点か。
  • 「ゾディアックとかTPじゃなくてMPだろ」と思うが彼らも立派な科学者らしいのでTPで問題ない、恐らくルーンマスター等似たような設定なのだろう
  • TEC はテクニックの高低、TP はテクニックを行使できる持久力、いわば「テクニックのスタミナ」といったところか。肉体の疲弊度と頭の回転や咄嗟の判断力、機転や直感、集中力、指先の繊細な感覚等々の消耗度は必ずしも一致しないかもしれない。身体が調子いいのに頭がスッキリしないとか、逆に肉体が深刻なダメージを受けた危機的状況において、本能的に事態を打開するため感覚が極限まで研ぎすまされるような現象もありうるかもしれない。ゆえに HP と TP は別個のものとして扱われているとか(個人的には頭脳も肉体の一部なので、一方がもう一方と反比例的な動きをするよりも、両者は連動して素直に比例的動きを示すことの方が多いのではとも思うのだが)……しかしテクニックは芸術もスポーツも剣術も何にでも必要なので、前衛向きクラスの TEC や TP が低い傾向にあるというのは、やはり納得しかねるものがある。……ただし、そもそも世界樹の時代には「テクニック」という言葉の意味するものが現代とは異なっている可能性も大いにありうるだろう。
  • セカダンでは敵にもTPの概念があり、ボスの数回撃ったら打ち止めになるスキルもアムリタを投げつける事によって再度撃つようになる模様
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