■応急手当

  • 3に登場するコモンスキル。味方1人のHPを回復。キャンプメニューでのみ使用可。
  • 回復量はスキルレベル毎に固定。
  • 一応、モンクの練気の法は乗るがモンク自身は自前で回復スキルが使えるので余り意味はない。
  • 文字通り本職やサブで回復スキルがなく、アイテムにも頼れないときに応急で回復するスキル。とはいえそれほど追いつめられることはそうそう無い。
  • レベルを上げると回復量が上がるが、レベル4と7になった時に特に大きく回復量が上がる。7レベル以上にすれば、終盤でも通用するくらいの回復量になる。
  • 序盤のTP・資金ともに余裕がないときは結構役に立つ。また、ロイヤルベールに頼ったパーティ構成で、ロイベ役が回復スキルやメディカなどを使うまでも無い微量なダメージを負った場合などに地味に役に立つことも。固定量回復なので、固有スキルを振った海賊や忍者が覚えると便利。
  • 4でも再登場。ソードマンが習得できる。
  • フォートレスのスキルだった方が使い勝手良かったと思います。いや、強すぎるか?
  • 4の戦後手当は、メイン全振りTP8回復量150、サブ全振りTP4回復量50。回復役がまったくいないという前のめりすぎるPTでもない限りはいらない。まったくいらない。序中盤専用。
  • そもそも習得できるソードマンが攻撃職かつ低TPというのに、戦闘後の回復にTP割くというのはなんかもう破綻してる
  • ↑↑ミス、応急でした…戦後も回復歩行に食われがちだけど
  • サブクラスでのカバーが効くとはいえ、メディック(モンク)をパーティーに入れずに冒険する分には便利なスキル。少なくとも3では最初から最後までずっとお世話になってた。
  • 海都や深都にたどり着いたボウケンシャー達は大抵固有スキルやメインスキル、サブスキルの無限の可能性に心をときめかせているのであまり注目されない不憫なスキル。しかし序盤に取得しておくとちょっぴり便利。
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