■シュリンクス

  • Ⅰ 真鍮材が共鳴し距離を越えて音色が響く笛。バード専用。TP+70
  • パンパイプとも。長さの違ういくつかの管を音階順に板状に束ねた楽器。
  • 材料はメタルシザースの殻。シリカ商店驚異の技術力。
  • シュリンクスもパンパイプも、共にギリシャ神話を名称の由来としている。シュリンクスはアルテミス(狩猟・純潔の女神)の侍女で、アルカディアに住む美しいニュンペー(精霊)であった。彼女は森に住むものたちに広く愛されていたが、彼女はアルテミスを崇敬し処女でいることを望んでいた。彼女と出会った牧羊神、半獣パン(パーン、アイギパーンとも)はアプローチするが、彼女はそれを聞かず逃げ出す。しかしついに水辺でパンに捉えられてしまい、シュリンクスは水中のニュンペーに助けを求め、葦になった。パンは葦を切り取り楽器を作り、それは「パンの笛(パンパイプ)」「シュリンクス」と呼ばれるようになった。
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