■ティルヴィング


  • Ⅱ 持ち主に栄光か破滅のどちらかを運ぶ魔剣
  • 元ネタは北欧の古エッダに登場する魔剣。とある王が地妖精ドヴェルグを捕らえて作らせたという。
  • 妖精たちによって作られたこの剣はけして錆びることなく、一度狙った獲物を逃さず、鉄すらも切り裂き、さらに持ち主の願いを3つまで叶えることができたが、引き換えに持ち主全員に避けられない破滅をもたらしたという。
  • シグルドの剣だ!!
  • 現在MP量に比例した追加ダメージを与える効果はない
  • 霧の塔の最上階に居る奴じゃない
  • 攻撃力くっそ高くする代わりに通常、スキル共に低確率で自分にダメージがいくとかなら面白そう
  • オーディンの血を引く王、スヴァフルラーメがドヴァリン、ドゥリンという二人のドヴェルグを捕らえ、命を救うのと引き換えに鍛えさせた……これも所謂「ドヴェルグの魔剣」の一種か。原典においては相当な呪いの妖剣だが、新2では特別な効果はない。
  • シグルド(またはシグルズ)の剣といえば、グラムじゃないかな?
  • 我が家の赤ソド子の名前はヘルヴォール。ティルヴィングの使い手にして、魔剣の呪いから唯一逃れた女戦士の名前と一緒。
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