■レイピア


  • Ⅲ ある程度の硬さのものなら易々と貫くことのできる突剣。空き×2
  • 刺突剣の代名詞と呼べる程有名な突剣。儀礼的な意味合いが強く、時代と共に実用性よりも美術的な側面が重視されるようになった。
  • 語源はエペ・ラピエレ(Epee rapiere)すなわち刺突用の剣。
  • よく「刺突しかできない剣」として扱われるが、レイピア自体に刃がついていなかったというわけではない。刀身が細く折れやすかったため、下手な動きで切りつけるとすぐに使い物にならなくなってしまった(斬る動きは実用的ではない)というのが正確なところ。
  • 武器としての使い勝手よりも衛士にボッタクリ価格で売られていることで印象に残る。
  • とはいえ第二層到達時点で大王ヒトデと取り巻きの赤青ヒトデ軍団を倒すのはかなりの労力が必要であり、なおかつ素材のドロップ率が低いため、即戦力を求めてこれを購入するのは十分合理的。
  • 決闘のために使われることも多い、ファンタジーでは定番な洗練された武器。重量は軽めだが力任せに振り回して使うものではないので敏捷性の方が重要とされることが多い。
  • 某SRPGの主人公は初期に装備している
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