Windows 7 で共有設定を行ったディレクトリをWindows Server 2008でネットワークドライブとしてマップ


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この記事を書いた日:2010/07/12

Windows 7 で共有設定を行ったディレクトリをWindows Server 2008でネットワークドライブとしてマップしたが、接続時にパスワード認証を求められる


ネットワークドライブからインストール作業などを行っているときに、再起動を求められることがあります。
再起動後に自動的に再接続に行くのですが、そこでエラーとなって接続できません。
手動で接続しにいくとパスワード認証を求められます。
その後インストール作業を継続するのですが、この手動でパスワード認証を行うのが非常にわずらわしいのでなんとかしたいと思いました。

パスワード認証を行わないようにする

コントロールパネル->全ての項目->ネットワークと共有センター->共有の詳細設定
を開き、パスワード保護共有の項目を無効にする。

こういう煩雑な作業を行うときだけ無効にして、通常は有効にしておいたほうがよいでしょう。
以上です。
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