xend


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Xend
xenのDomain0が起動したあと、DomainUを管理したりするのに必要。
これが起動していないとxmコマンドが実行出来ない。


起動してなかったりすると、こんなメッセージが。
pc:/home/yoshi/xen-3.1.0-src# xm list
Error: Unable to connect to xend: No such file or directory. Is xend running?
出ます。それはいいんですが、起動するカーネルのバージョンが違うと
%xend start
してもエラーメッセージが出つづけるんですよねー。解決してないんであたりまですけど。

そのバージョンチェックを行っている関数は
./tools/libxc/xc_dom_boot.c:int xc_dom_compat_check(struct xc_dom_image *dom)
./tools/libxc/xc_dom_boot.c:    if ( !xc_dom_compat_check(dom) )
この辺にあるみたい。↓
int xc_dom_compat_check(struct xc_dom_image *dom)
{
    xen_capabilities_info_t xen_caps;
    char *item, *ptr;
    int match, found = 0;
 
    strcpy(xen_caps, dom->xen_caps);
    for ( item = strtok_r(xen_caps, " ", &ptr);
          item != NULL ; item = strtok_r(NULL, " ", &ptr) )
    {
        match = !strcmp(dom->guest_type, item);
        xc_dom_printf("%s: supported guest type: %s%s\n", __FUNCTION__,
                      item, match ? " <= matches" : "");
        if ( match )
            found++;
    }
    if ( !found )
        xc_dom_panic(XC_INVALID_KERNEL,
                     "%s: guest type %s not supported by xen kernel, sorry\n",
                     __FUNCTION__, dom->guest_type);
 
    return found;
}
 
それにしてもソース見にくいなぁ。ソースが汚いんじゃなくて、フォントの色が。
dom構造体にそういった情報が入っているようですね。
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