OS自作入門 一日目


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OS自作入門1日目のまとめ

自分のためのまとめなので、他の人には意味不かも。

boot sector
パソコンの起動時にOSを呼び出すためのプログラムが記録されている、ハードディスク上の部分(セクタ)。ハードディスクが複数の領域(パーティション)に区切られているときは、それぞれに一つずつ置かれている。パソコンを起動すると、まずハードディスクの先頭にあるMBR(Master Boot Record)と呼ばれる領域からプログラムが読み込まれる。MBRの内容にしたがって、起動するパーティションのブートセクタが読み込まれ、そこに書かれたプログラムによってOSが起動する。ブートセクタの内容はOSによって異なり、インストール時に書き込まれる。

フロッピーディスクでは512バイトを1セクタとして、最初の1セクタをブートセクタとする。そのセクタの最後が
55 AA
ならば起動に必要な情報が欠かれていることになる。

IPL
Initial Program Loaderの略。日本語にすると「最初のプログラム読み込み機」。ブートセクタにはたいていOS本体を読み込むためのプログラムが記録されている。そのためブートセクタのことをこう呼ぶこともある。


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