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シャイニングフォース 神々の遺産
【しゃいにんぐふぉーす かみがみのいさん】
シャイニングフォース 黒き竜の復活
【しゃいにんぐふぉーす くろきりゅうのふっかつ】

ジャンル SRPG
対応機種 MD、GBA
発売元 セガ
発売日 1992年3月20日(MD)、2004年8月5日(GBA)

概要

セガから発売されたSRPG。

ゲームのシステムはシンプルではあるが、キャラクターの種族の豊富さは群を抜いている。
キャラデザは玉木美孝氏。

「シャイニング」シリーズの二作目であり、そしてシリーズの皮切りでもある。



特徴

  • 戦闘のシステムは、素早さの高いキャラが先に行動順が回ってくるというもの。
    • よって、素早さが遅かったりレベルが低いキャラを育てる際は、その点を考慮しなければならない。
  • 取説にも書かれていない隠しキャラが三人居る。三人とも一筋縄では仲間に出来ない。
    • 一人はお遊びキャラのヨーグルトだが、後の二人はお助けキャラと言えるほど強い(MD版では)。
  • 物語は八章構成で、八つの地方を転々としながら戦っていく。一本道で特に分岐は無い。
    • 後半仲間になるキャラは一部除いて初めからお荷物になるパターンが多い。 特にケンタウロス系とアレフ。
  • 「黒き竜の復活」としてリメイク版がGBA版で発売された。新規キャラクターが三体、追加シナリオ、カードというコレクター要素が加わり、バランスが調整された。
    • 新規キャラクターの能力があまりにも壊れている。多分、こいつらを使わないのが本来の難易度。
    • MD版で存在した裏技が使えなくなったり、一部キャラクターのデザインが変わってたりする。出来れば両方やって違いを確かめるのが吉。

登場するケモノキャラ


種族 特徴
チップ キャントールの僧侶。何気に攻撃力が高い。
GBA版はもはや人間。
バルバロイ バードラーの騎士。妻が居る。飛行系だが紙の中の紙で役に立たない。
GBA版では能力が割とマシになった。
が、下に穿いているものがパンツではなくズボンになってしまった。
MD版では装備出来た最強の剣カオスブレイカーも装備できない。
アモン バードラーの戦士。女性キャラでは珍しく既婚者。
バルバロイよりほんの少し強くなる素質を持っている。
GBA版ではやっぱりパンツではなくズボンにされた。
占いとおまじないが趣味。
ザッパ ウルフリングの戦士。バストークの国の族長。
転職後より転職前のデザインが良いともっぱらの評判。
通称ザッパ様。
エリオット 竜人の将軍。いわゆる仲間になりそうでならないキャラ。
GBA版だとこの人を倒せばチートキャラ数名が仲間になる。
ガンツ アルマジロ?の発明家。何故種族名が断定されないのか。
自作のスチームスーツを着て戦う。
固い、強い、遅い。
ヨーグルト 画家タマーキ氏のペット。よくわかんない。
ヨーグルト経由で手に入るヨーグルトリングを装備するとヨーグルトになる。
バリュウ 神竜の子ども。育てれば強いが、育てるタイミングを間違えると悲惨。
GBA版ではショタっぽい顔付きになった。
アレフ フォックスリングの賢者。スパークの魔法が得意。
……が、お助けキャラでも何でもない。どうやったら彼女を使えるというのか。
あと数マップでゲームが終わると言うのに、悲惨な能力で仲間になる。
彼女と共に仲間になる僧侶は全体回復魔法が使えるのでまだ使い道がある。
しかし彼女には使い時と言うものがまるでないのだ。
GBA版では胸が増量したが、使い勝手の悪さは相変わらず。


参考




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