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フィエロに対する気持ちに気づいたエルファバ。
しかし、彼には誰がみてもお似合いの彼女がいる。
しかも自分の友人。
雨の中で、悲しく想いを歌います。
恋愛小説がなべて "The boy meets the girl"で始まることになぞらえて。



エルファバ:
手が触れて 目が合って
突然訪れた沈黙 そして感じた熱
心は渦の中に飛び込んだよう
彼はきっとラブストーリーの中の"少年"なのでしょう
でも私はその物語の"少女"じゃないわ

かけ離れた夢はみないで
自分自身がどんなだか よくしってるはず
あのときの喜びを 思い出さないで
彼はラブストーリーの中の"少年"なのでしょう
でも私はその中の"少女"じゃないわ

いつも人は願いのかなう世界を想う
でもそれで痛みが和らぐわけじゃない
やがて現実に引き戻されるから

かろやかな微笑み しなやかな手脚
魅力的なその子は彼をものにする
金色の髪 やわらかなカール

それが彼の選んだ少女
確かなのは
わたしはその"少女"じゃないってこと

望まないで 考えるのをやめて
願えば心が痛むだけ
私にバラや真珠はにあわない

私のよく知っている"少女"
彼はその子を愛している
でも私はその"少女"じゃないわ・・・

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