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はじめに

日本人にとっての桃太郎と同じくアメリカ人にとって「オズの魔法使い」は誰でも知ってるおとぎ話。
Wickedをみて心から楽しみ、「そうきたか!」と思うためには、少しオズの魔法使いについて知っておく必要があります。

登場人物


ドロシーと旅の仲間


ドロシー

カンザス生まれの女の子。お百姓のヘンリーおじさん、エムおばさんと一緒に住んでいる。
ハリケーンで家ごとオズの国に飛ばされてしまう。
カンザスに帰りたいと願っている。

トト

黒い犬。ドロシーのペット。

かかし

マンチキンのお百姓が作ったかかし。知恵が無いためカラスに出し抜かれたことがきっかけで、脳みそがほしいと願っている。叩かれても引きちぎられても痛くない。
ばらばらにされても、わらさえあれば元通り。弱点は火。

ブリキの木こり

全身ブリキのブリキ人間。
東の魔女の呪いで次から次へとオノで自分の身体を切り落としてしまい、ブリキに替えていった。胴体をブリキに替えた際、無くしてしまった心臓(ハート・心)を取り戻したいと願っている。弱点は、身体をさびつかせる水。

ライオン

臆病なライオン。勇気が欲しいと願っている。

オズの国の住人


オズの魔法使い、オズ大王

偉大な魔法使いであり、オズの国の王。王都エメラルドシティの宮殿に住む。
普段はからくりの後ろから話し、人に姿を見せない。
実はオマハ(福井県若狭地方の都市ではありません)出身のアメリカ人。
気球が風に流されてオズの国にやってきたよそ者で、魔法の力を持っていない。

東の魔女

オズの東部マンチキンの国を支配していた悪い魔女。
マンチキンたちを奴隷にしてこき使っていた。
飛んできたドロシーの家につぶされて落命。魔法の銀の靴を持っていた。

北の魔女

良い魔女。小柄なおばあさん。
彼女のキスを受けたものは、誰からも危害を加えられることはない。
カンザスに帰りたがるドロシーに、エメラルドシティへ行き、オズの魔法使いと会うことを薦める。
※設定としては重要なのですが、登場が一瞬なのでミュージカルや映画ではグリンダに置き換えられてしまいがち。
(cf.指輪物語におけるグロールフィンデル)

マンチキン

オズの東部に住む小柄な人々。青い色を好む。

ボク

マンチキンの国有数のお金持ち。

ウィンキー

オズの西部に住む人々。西の魔女の圧政下にある。

西の魔女

いわゆる西の「悪い」魔女(Wicked Witch of the West),すなわちWicked。
(WWWなどと略すようです。httpの後に良く見かけますね。)
魔法の金の帽子を持つ。
ウィンキーらを奴隷としてこき使っていた。
ドロシーの持つ銀の靴を奪おうと画策するが、起こったドロシーに水をかけられ、
どろどろに溶けて死亡。

南の魔女グリンダ

よい魔女。(Glinda the Good)
美しく、四人の魔女の中で最も強い力をもつ。
ドロシーがカンザスに帰る手助けをする。

翼のあるサル

金の帽子の持ち主のいうことを何でもきく。
強い力をもつが、オズの国の外には出ることができない。

かなづち頭

ドロシー一行がグリンダの城へ向かう途中で遭遇。とうせんぼを仕掛けてきた。
手が無いが、首を伸ばして石頭で頭突き攻撃をしかける。
われらが三銃士も歯が立たず。

あらすじ

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