ドレークのあそびかた


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ドレークの一般的戦略

あなたは、最初は相手が何の陣営知ることはできないだろう。そのため、初めはユニットを順応性があるように混成させて雇用するだろう。
トカゲの占い師、ドレークの戦士、ドレークの焼却者、ドレークの粉砕者、トカゲの散兵がそのような雇用の例である。対戦相手の陣営を知ったときのより具体的なアドバイスは、以下の該当するセクションに進め。

ドレークは一般的に最も多くのダメージを与えることが有力な点である。あなたのユニットは強大であるが、多くのユニットよりも高価である。
また、彼らはコストの割に脆く、多くは貫通武器に対する弱点を持つ。
移動するのが難しい地点である山の背後や、川の向かいにユニットを配置することで、ゲーム中最高の機動力を利用しろ。
そうすれば、いつ、どこで戦いを起こすか決めることができるという利点を持つことができる。
ドレークの主な欠点は簡単にダメージを受けることである。
そのため、あなたは1体か2体のユニットを戦闘で倒す度に、受けたダメージを回復するために撤退するだろう。村が足りないとき、回復役はその助けとなる。

ドレークは守りの不利の代わりに、他の有用な点を得ている。
対戦相手の防御率が低い所での戦いは、他のどの陣営に対しても大きなアドバンテージをあなたに与えてくれる。あなたの相手が回避力70%の地形を離れようとしないなら、ドレークよりもトカゲの比重を重くし、夜に攻撃しろ。

ドレーク陣営は、リーダーキルという例外的な状況に注意するとよい。
これは高い火力と機動力、低い防御力、及び散兵ユニットを持っていることによる。

ドレークvsアンデッド

ドレークにとってこのマッチアップは劇的で、骨肉の争いである。Wesnothにおいてもっとも過激なマッチアップであり、多くのユニットが失われ、瞬く間に勝敗が決まる。双方の陣営は信じられないほど攻撃的であり、対照的なアライメントを有している。
スケルトンは火に弱く、暗黒僧は格闘に弱く、そしてドレークは冷気と貫通に弱い。基本的に、最後まで立っている者が勝者である。

  • ドレークの焼却者
あなたは主にスケルトン、ゴースト、グールを焼くために数体は欲しいだろうが、暗黒僧と戦わせてはならない。
スケルトンアーチャーを昼間に焼くのも、彼らを殺す最も効果的な方法であり、悪くないアイディアである。
最も高価なユニットであることから、あなたは控えめに雇いたいだろうし、なるべく生かしておきたいだろう。

  • ドレークの粉砕者
強力を有した粉砕者は昼間に9-4という素晴らしい貫通ダメージを与え、暗黒僧をバラバラにすることに非常に向いており、ダメージ吸収役でもある。
その価格の高さから、あまり多くを雇うことは避ける必要がある。
レベルを1上げてDrake Thrasherになれば、夜であってもスケルトン達はもう大きな脅威をもたらすこともないだろう。
しかし、粉砕者はドレークの中で最も足が遅いため、昼に暗黒僧を捕まえたり、夜に撤退したりする時苦労するかもしれない。

  • 滑空ドレーク
打撃の格闘攻撃と火炎の投射攻撃を行い、何においても無価値にはならないが、他のユニットと比べ、それらのダメージはまだとても小さい。
多くを雇用することはあまり賢いものではない。他のマッチアップと同様、彼らの主任務は偵察である。

  • ドレークの戦士
粉砕者と比べ素早くて安く、昼間に9-3か10-3の良い格闘ダメージを与えるため、ドレークの戦士は良い暗黒僧キラーである。
ドレークの戦士の素早さと飛行能力は、昼間に後退しているアンデッドを捕え、夜に撤退するることにおいて粉砕者より優れている。
火炎の投射攻撃は彼らの使い道にわずかな柔軟性を与えてくれる。

  • トカゲの占い師
アンデッドと戦うときに、このユニットを雇用するな。あまりにも格闘攻撃に対して脆弱だ。

  • トカゲの散兵
この小さな兵士はアンデッドに対し極めて重要な役割を果たす。仮にアンデッドが暗黒僧を持っていなかったとすれば、あなたは単に彼らを撤退させるだろう。
しかし、暗黒僧はあなたに対する彼らの攻撃力の点で重要なユニットであるため、彼らを排除する必要がある。あらゆる状況下でそのようにできる必要がある。
散兵は、守られた暗黒僧を攻撃するために敵ユニットの近くを通り抜けられるだけでなく、彼らが夜(暗黒僧にすぐにとどめを刺したいとき)により強くなる、という武器をくれる。
数体のトカゲの散兵がいれば、残りのユニットを守ってくれるだろう。

  • 戦術
最初のターンに雇うユニットは、数体の焼却者、戦士や粉砕者、トカゲの散兵、もう一体の有用なユニットを勧める。
相手が大量のスケルトンアーチャーを雇う場合は、粉砕者と焼却者を雇う。たくさんの暗黒僧を雇ってきたら、トカゲの散兵と戦士を雇う。相手がグールとゴーストを好む場合は、焼却者が必要だ。


夜には多くのダメージを与えられないため、昼にできるだけ多くのダメージを与えよう。
前線に焼却者を維持することで。暗黒僧に大きな反撃ダメージを与えられる。昼間の攻撃の際に暗黒僧が反撃を試みた場合、暗黒僧が12-2のダメージを与える一方で、焼却者は7-4のダメージを与える。暗黒僧の基本HPは28である。
夜は、単純に暗黒僧の攻撃範囲外に後退すると共に、散兵が接近し過ぎた暗黒僧を捉える準備を行う。暗黒僧を避けるために村から撤退しなければならない場合でも、それは採算が合う。
いくらか金を失うかもしれないが、ドレークを失った場合の資金の損失、16以上を超えることはないだろう。
対戦相手が村を取り接近して来た場合、彼は新しく雇用したユニットの反撃に晒される事にもなる。
日中のターンに相手を追い払えば、対戦相手はユニットのいくつかを補充する資金が必要になるだろう。

ドレークvs反乱

このマッチアップでドレークを使うのは難しいかもしれない。
反乱軍は防御率が高く貫通攻撃を使う一方で、あなたのユニットは防御率が低く貫通に弱い。
相手が中立であることがどの時刻でも有利にならないように、ドレークとトカゲの混成を雇用するとよい。
相手は常に弱点を狙えるので、狙えるときに相手の弱点を狙え。

  • ドレークの焼却者
このユニットはエルフの戦士を倒す強力な武器であり、またウーズを一方的に虐殺する。
格闘と投射の両方の戦闘で効果的であるため、攻撃でも防御でも反乱軍に対して常に有用である。
しかし彼は21ゴールドかかり、成功するためには他のユニットを雇う必要がある。

  • ドレークの粉砕者
貫通に対する弱点を持たない唯一のドレークであり、このユニットは反乱軍に対して強力である。
彼は射手を切り裂き、戦いでエルフ戦士を打ち負かすだろう。
彼はどの反乱軍のユニットも圧倒するので、彼らを軍隊に加えることが必要不可欠である。

  • 滑空ドレーク
移動力に優れており、到達しにくいへクスに行って射手や呪術師に追加の攻撃をする事ができる。
斥候が必要なマップで雇え。

  • ドレークの戦士
機動力のある戦士として有用であり、互いに飛んで行ける程度の距離だけ離れている2つの戦場があるときに欲しいユニットである。
戦いから離れて他の戦いを助ける能力はとても有用である。
焼却者にもそれは可能だが、移動が遅い。
純粋な戦闘力なら粉砕者の方が優れており、また彼はより頑丈である。
マップで機動力が必要なら、1体か2体雇用するとよい。

  • トカゲの占い師
彼らは反乱軍と戦う時に重要である。
彼らはエルフを簡単に森から追い出すための唯一の方法である。
占い師たちは悲惨なほどにHPが低いので、前線の後ろに維持して攻撃ユニットを回復させるか、相手が必要とする森のへクスに陣取らせろ。
彼らを夜に最初の攻撃要員として使えば、彼らの攻撃を命中させ、さらに他のユニットを彼らの前に移動させて回復することができる。

  • トカゲの散兵
主に斥候、射手や魔術師に対して夜に有用である。
たくさん雇いたくなっても雇いすぎるな。
彼らは脆いユニットである

  • 戦術
最初のターンは、粉砕者、焼却者、占い師、さらにもう1体粉砕者または散兵のような他のユニットの混成を雇用したいだろう。
昼間に有利になるので、あなたはその間にできるだけ多くのダメージを与えようとするだろう。
エルフは昼の間、大きな反撃ダメージに苦しめられることになるだろう。
反乱軍が攻撃に森を使える所からユニットを遠ざけ、回復のために占い師を持っておくことを忘れるな。


あなたは夜の間でもまだ占い師によって攻撃的でいられる。
ドレークを少し撤退させ、あなたが持っているすべての散兵(または粉砕者も)を前に出し、良い地形に置いておきたいと思うだろう。
1ターンの攻撃を生き残れても生き残れなくても、機動力のあるユニットを前線に維持することを恐れるな。
生き残ることができれば、敵の進軍を遅らせることができ、簡単にユニットを回復のために前線の後ろに戻すことができる。
できることなら、常に前線が森から攻撃されないことを確かめろ。
ただし、数体の占い師がいて相手の防御を無視できるならその限りではない。
防御率の低い地形に居る者を倒せるなら、散兵を射手と交換することを恐れるな。
反乱軍の、あなたに対する最も危険なユニットを排除できるだけでなく、ゴールドの有利も獲得できる。


もうひとつの戦略は、昼にたくさん攻撃して夜には完全に撤退することである。
あなたのユニットをちょうど相手の攻撃範囲外に保ち、反撃をより素早く破壊的にするために、雇用したユニットの方に相手を引きつけろ。
この戦略は、あなたのドレークが不利な時間に戦うのを防ぎ、最初の戦いがどのように起こるのか決めることができるので、しばしばとても効果的になる。

一般に、あなたが最初に倒すべき攻撃対象は、あなたの部隊(特に粉砕者)に対して最も危険な攻撃をしてくる射手である。
次に、相手のHPの低いユニットや防御率の低い地形に居て狙いやすいユニットを取り除きたくなるだろう。
できる限り粉砕者を呪術師から遠ざけるように努め(遅化は深刻に彼らを台無しにする)、他のユニットが同等に攻撃対象として存在するなら戦士を無視しろ。
エルフの戦士は大量の反撃ダメージを受けずにはあなたのドレークに十分なダメージを与えることはできないので、大きな反撃ダメージを受けないようなユニットを倒している間に自滅させよう(焼却者も戦士に対してとても破壊的である)。

一般的には、できるなら反撃ダメージを少なく抑えて最大のダメージを与えるように、利点が存在するところを活用しろ。
できるならエルフを森に入らせないようにし、有利な機動力を利用しろ。

ドレークvs北方

このマッチアップはなかなか興味深い。主な問題は北方部族のユニットの安価さとドレークのユニットの高価さである。
ドレークのユニットの性能は高いが、不運なことにそれは高価だ。対北方で敗れるときの多くはとてつもない数のユニットを送ってくるからである。

  • ドレークの焼却者
日中には非常に有用なユニットで、また夜でも、守りの薄い兵卒やトロルやウルフライダーに対して有効である。加えて、少なくとも7-2の格闘攻撃は彼らの格闘攻撃に対し自衛しうる能力を持っている。だが、焼却者は高価であるため、雇用には十分注意がいる。北方部族はとてつもない数のユニットを送ることができるので、あなたはそれら全てから守らねばならない。

  • ドレークの粉砕者
北部部族に対してぶつける際、ドレークの粉砕者はほとんどの場合においてドレークの戦士よりも望ましい。粉砕者は北方部族の厄介で面倒な暗殺者を倒すのに最良だ。粉砕者は遠隔攻撃に対して反撃することはできないが、6-4の貫通攻撃は暗殺者の貫通耐性-20%によって、暗殺者を深く傷つける。粉砕者は高い量のHPを持っているため、たとえそれが格闘同士の殴り合いになっても、北部部族のユニットと戦うのには非常に有効である。

  • 滑空ドレーク
あなたは多くの場合において、村を早く確保するために初期雇用で1体または2体の滑空ドレークを使用してもよい。滑空ドレークは小さいダメージでさえ痛打となりうるが、その機動性は有用で他のユニットらによる攻撃の際に補助的なダメージを与え援護することができる。また、新しく雇用されたユニットの情報の獲得のためにも用いるべきである。

  • ドレークの戦士
もしあなたがユニットの到着を待てない場合、ドレークの戦士の雇用は良策だ。戦士は粉砕者よりも速く、わずかではあるが遠隔攻撃も持っている。この遠隔攻撃は稀な状況ではあるが反撃によるダメージを恐れずにとどめを刺す場合、また格闘攻撃のリスクが高すぎる場合において用いる。

  • トカゲの占い師
このユニットはかなり有効で、とても有用である。しかし彼らを前線に置いてはいけない。治療のために、または魔法攻撃でとどめを刺せる相手にだけ用い、他のユニットの背後に配置すべきである。
トカゲの占い師は容易にレベルアップし、8-3の魔法と治療はとても有効である。占い師は多くのHPを持っていないので、通常は注意深く運用せよ。

  • トカゲの散兵
トカゲの散兵のHPは小さいため、使用を差し控えるべきである。しかし散兵は時々有用になりえる。散兵はレベルアップユニットはかなり有効である。

  • 戦術
まず戦術はマップ、経験値の割合、村から得られる資金といった情報に依存している。
3ターン目にはあなたが確保しうる村全てを確保し、見えた相手のユニットに応じて追加雇用せよ。

ドレークvsドレーク

これは最も驚異的なミラーマッチである。トカゲのHPは低いが、ドレークに対しよいダメージ源となる。
あなたはバランスよく二種を雇用し、昼間でも夜間でも戦い続けることが要求される。

  • ドレークの焼却者
一般的にこのマッチアップで焼却者を雇うのは得策ではない。
焼却者は粉砕者に自由に攻撃できるが、ドレークに効果的なダメージを負わすことはできない。
焼却者は悪地形にいるトカゲを焼くことができるが、そういう状況はなかなか起きない。

  • ドレークの粉砕者
粉砕者によってあなたの軍の大部分を構成すべきである。強烈な貫通攻撃と最も高いHPから(負の値の貫通耐性を持っていない)、このマッチアップにおいて重要な役目を担う。
強力、頑強の特性が望ましいが、迅速、知的も得る。
粉砕者は1vs1であれば戦士と焼却者を破り、彼が恐れるべきユニットは占い師と他の粉砕者と、夜の散兵だけである。

  • 滑空ドレーク
焼却者と同様に、このユニットの雇用は望ましくない。
取るに足らない射撃つきブレス攻撃に利点はなく、マップがよほど巨大であるか機動性が非常に重要にならない限りは雇わない。

  • ドレークの戦士
戦士はベストの雇用ではないが、粉砕者が動きづらいマップであれば使いやすいユニットである。
戦士は容易に占い師を引き裂くため、もし占い師が厄介になったのであれば少数を雇用するのは正しい。
迅速がついた場合、村の確保に滑空ドレークの代役としても用いることも出来る。

  • トカゲの占い師
必須のユニットである。
夜間、占い師の冷気魔法は9-3の値のダメージをドレークに与え、ずたずたにする。
治療の特性も、この激しい闘いにおいてうまく用いることは不可欠のものである。
ただし占い師は攻撃に対する抵抗はかなり弱いため、多く雇いすぎないよう注意せよ。

  • トカゲの散兵
このユニットもまたよい特徴を持っているが、多すぎる雇用は禁物である。
貫通属性の攻撃は主に粉砕者に頼るべきであるが、ドレークと逆の夜に攻撃する際にトカゲの散兵は、特にその高い守備力が占い師に攻撃する際に高い価値を持つ場合がある。
敵陣の背後をつける特性は、攻撃が可能なヘックスを増やす。

  • 戦術
最初のターンにおいては、いくつかの粉砕者、2種のトカゲ、戦士または滑空ドレークによって村を確保したい。
村の配分は滑空ドレークがいるかどうかや、マップの大きさによって決まるだろう。

夜間、まずは占い師で粉砕者を狙い、散兵はとどめに用いよ。
夜間であっても容易に死ぬため、占い師の保護は確実にせよ。
粉砕者を殺すことは、19Gの利益に加え、昼間における主な脅威を奪うことになる。
もし散兵と粉砕者を夜間に交換できる場合は、多くの場合そうしたほうがよい。

昼間にまず攻撃したいのは占い師だ。
占い師の冷気魔法はドレークに対し昼間であっても6-3のダメージを与え、威力を保っている。
追撃は極めて致命的な粉砕者によって行うべきである。強力特性を持つ粉砕者は昼間において、粉砕者以外のドレークに10-4のダメージを叩き出す。

一般的に、脅威度の順は粉砕者、占い師、散兵、戦士、焼却者、滑空である。
あなたは、最も脅威的なユニットを標的とするか(粉砕者は占い師にとって最も容易いユニットである)、弱っているユニットを狙い反撃を受けるまでの間資金面でのアドバンテージを手早く得るか、を選べる。

どちらの戦略も機能し、占い師をレベルアップさせることは相手にとって極めて致命的である場合があります。
知的特性を持つ占い師は2体倒すことでレベルアップします。
どちらの戦略を用いるにせよ、敵にダメージを与えるだけではなく必ず殺せ。なぜならば敵のユニットは戦いから逃れ、再び戻ってくるからである。

ドレークvs忠誠

ドレイクの弱点は明白だ。敵はかなり効果的な戦略を思いつくであろうことは念頭に置かねばならない。
槍兵や暗黒僧だけを集めるようなものであっても、いくらかの成功のチャンスは得られてしまう。

だが、それは、ドレークが弱いことを必ずしも意味しているわけではない。――正確に弱点を突くことが困難であるからだ。
ドレークvs忠誠者のマッチアップをうまくプレイする鍵は、退却、または配置転換の前に多くの働きをさせるために注意深くあなたのユニットのHPを管理することだ。

これは、あなたが攻撃の構成を注意深く計画する必要があることを意味する。例えば、トカゲの占い師のための最適な位置を考えなければならない。

  • 戦術

ドレイクと槍兵のぶつかり合いは、ドレーク側のプレイヤーにとって大きな問題である。
槍兵を揃えてくることは、少なくともこちらのどのユニットよりも10%以上安いため(槍兵は安く、貫通属性の攻撃を持つ)、資金面での優位を与える。
そして忠誠者側のプレイヤーはかなり単調なプレイングで勝つことが出来る。
だが、槍兵にもまた弱点はある。我々は賢くプレイングを行うことで、勝機を保つことが出来る。
忠誠者最大の弱点(つまり、ドレーク側の最大の優位点)は、機動力である。
もちろん、騎兵は速い。しかし、あなたは騎兵に対してかなりよい対抗手段を持つ。粉砕者と、トカゲの散兵だ。(効果的な地形の上である場合は)
確かに、騎兵は夜明け/夕方に18-2の突撃を持つ。しかし、粉砕者と散兵は騎兵よりも安く、突撃に対して14-4または10-4の反撃を行う。それはとても大きな値だ。
したがって、相手は槍兵、または他のユニットによってまず攻撃を仕掛けるという受け入れがたいリスクを負わなければいけなくなる。
つまり、騎兵ではなく槍兵こそが重大な問題であるということだ。

ドレーク対忠誠者においては機動力が結果を左右する重要な争点となるが、この優位度はマップサイズに依存する。忠誠者×2対ドレーク×2のIsarの十字では大きな優位を忠誠者に与える。Cynsaun Battlefieldにおいては、ドレークは大きな優位を得る。

2つ目のドレークが忠誠者を上回る点は、忠誠者のユニットが全て秩序陣営であることである。

槍兵を揃えてぶつかってくるときに、必要なのは(あなたが正確なプレイをいつでもできるとして)有利な状況下で最初の攻撃を仕掛けることだ。2から3の槍兵が側面から攻撃を仕掛けてきた場合、1ターンの間に死んでしまうため、反撃する際や、チャンスのときであっても焼却者を他のユニットで守らなければいけなくなる。そのためあまり多く焼却者を雇うべきではない。
焼却者は高すぎるため、トカゲをもっと雇うべきであろう。状況によっては焼却者をまったく雇わず、投射攻撃を全て占い師の魔法で代替もできる。
トカゲを多く雇った場合においては、夜に攻撃し、昼にはなるべく槍兵の射程より遠くの場所に撤退するべきだろう。
注意すべき点は(占い師と散兵の両方の)トカゲを置く地形、および配置に注意するべきだ。
できる限り手薄な側を攻撃することができるように、占い師は真ん中から攻撃する。そうすることで周囲の他のユニットを回復することができる。
ドレークの粉砕者と戦士は、肉の壁として必要だ。あなたは彼らで槍兵を攻撃する際はたとえとどめの場合でも注意すべきである。”先制”を持つことを忘れないようにせよ。
戦士は一般的に、飛べることと他のユニットよりも1高い6の移動力を持つことから、大きなマップ、または水を含むマップにおいて有用であることを覚えておけ。
しかし、彼らは貫通に大して脆弱で、HPも低い。
粉砕者はより丈夫ではあるが、より高価で、遅い。しかし、彼らは槍兵と同じ5の移動力を持ち、槍兵の移動タイプは森、丘、山、砂漠を通過する際に動きを止められるが、粉砕者が動きを止められるのは森だけである。
それはほとんどの場合、敵が迅速ユニットを持っていない限り安全に撤退できるということを意味する。

他の手段としては、より多くドレークを雇用する代わりにトカゲを少なくする手段がある。この場合いくつか焼却者が必要になる。
この計画でも、先に敵に攻撃できる機会があれば仕掛けるべきだ。時間が昼であろうと無視する。
戦場全面における戦いを長引かせてはならない。槍兵は、容易にアドバンテージが得られる。高いHP、高い攻撃力、そして安価さからくる優位と、我々のユニットが高価であること(つまり、数の多さ)はドレークに対して有効なチャンスを得る。
攻撃を試みれば我々の弱点を突き、ドレークは比較的悪い地形か、同じ程度の地形で攻撃を受けることになる。
しかし、それはいつでも敵の反撃の前に――攻撃は損失よりも大きな利得が得られるときにのみ行われる――必要であれば撤退をすることができる。
相手の陣に弱点がない場合は、創造的になり、またこちらの有利な状況を創りだすよう試みよ。
ドレークの戦士は、相手の戦線を引き伸ばし攻撃をしかけ易くし、また救援が間に合わないようであれば村を奪えるよう守備兵のいない村を脅かすように配置せよ。

敵の背後に犠牲とする散兵を密かに侵入させ、村を盗ませる。多くの槍兵がいくつかの散兵を仕留めるため下げざるを得ないかもしれない。
あなたはこのような策略をいくつか用いることが可能だ。

  • ドレークの焼却者
もし相手が騎兵を雇ってきたならば、焼却者は赤く輝くターゲットとなるだろう。しかし、あなたがうまく主戦力の背後に配置し、安全に用いれば有用かもしれない。

(チーム戦は省略)
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