アンデッドのあそびかた


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watbeshが訳したもの。
誤訳その他は修正or指摘してくれるとありがたし。
原文はこちら
watbesh注:この文章(の原文)は非常に古いもので、最近の戦術には当てはまらないことが多いです。
参考程度に留めておくようにしてください。





一般的なアンデッド戦術


(原文の筆者は)個人的な好みから、大量の暗黒僧による大ダメージ攻撃をよく使う。アンデッドの中で最強の攻撃を持つこいつは、デフォルトの時代で唯一の格闘なしユニットであるため、最弱の防御も併せ持つ。そのため、スケルトン、暗黒僧、そのほか補助ユニットを組み合わせる必要がある。

ランダムに対する安全な初期雇用は、スケルトン、暗黒僧、ゴースト、グール、そしてさらに数体のユニットだろう。相手がわかったら、下にある適切なセクションに進む。

アンデッドの最大の長所は、夜にほとんど無理ができるということである。ダメージは非常に高く、北方部族でも増援をせずには耐え切れないほどである。倒したユニットのところに推し進めた前衛を置いて守れるように、最初の攻撃は暗黒僧で行う。スケルトンは、最強の格闘攻撃を行い、夜には1回の攻撃で彼らを倒せるレベル1ユニットがいないので、この前衛を任せるのに最適である。

資金を最大限に活用するため、夕方に攻撃を始めるとよい。特に後攻の時。攻撃を始めると、相手は夜に反撃しなくてはならなくなる。相手が秩序属性なら、攻撃をやめる適切な時刻はトリッキーなものになりうる。そうでなければ、単に夜が明ける頃に退却すればいい。秩序ユニットが相手なら、味方ユニットを散開させるために、もう1ターン必要かもしれない。

アンデッドは、抵抗力に大きな強さと弱点をもつため、すべての相手は反撃のために特別な考えが必要である。この考えには、火炎と打撃のユニットが含まれる。暗黒僧が、火炎や打撃のユニットに対して、攻撃的でも防御的でも、反撃に最も向くユニットになることもよくある。グールが10%の火炎抵抗を持ち、打撃が弱点でないことを覚えておこう。殆どの場合、村に置いておく優秀な防御ユニットである。

アンデッドvsドレーク



Wesnothで最も過激なマッチアップかもしれない。大量の戦死者を出し、とても素早く決着がつく。両方の陣営は信じられないほど攻撃的で、逆の属性を持つ。スケルトンは火炎に弱く、暗黒僧は格闘に弱く、ドレークは貫通と冷気に弱い。基本的に、最後に残ったものが勝つ。

スケルトン :トカゲが問題になるなら必要だろう。あるいは、斬撃や貫通に対する抵抗力が欲しいなら、スケルトンアーチャーに投資するのもいい。

スケルトンアーチャー :14ゴールドで、昼のドレークに防御時に5-3の貫通、そして格闘攻撃に抵抗力を持っているので、ドレークに対しては非常に良いユニットである。何体か必要である。

歩く死体 :ドレーク相手には雇わない。

ヴァンパイアバット :水域用の素早い斥候が必要でもなければ雇わない。ふつうはゴーストでも、冷気属性の投射や威力のある格闘攻撃をもち、斥候として十分である。

グール :ドレークは大量のHPを持ち、村に飛んで帰って治療できるので、使い道はかなり限られてくる。もっといい資金の使い道がある。

暗黒僧 :軍隊の主力がこのユニットである。これは昼でもドレークに12-2ダメージを与えることから明らかであり、夜には16ゴールドのレベル1ユニットで17-2(魔法)という驚異的なダメージになる。たくさん雇おう。ただし他のユニットで守りきれなくなるので雇い過ぎに気をつけよう。粉砕者はこいつらを昼の間に文字通り食べる。ドレークの戦士も。こいつらに対する最高の反撃であるため、夜の散兵に気をつけよう。上に述べたとおり、散兵が問題になったら、スケルトンを連れてきて叩き斬ってもらおう。

ゴースト :初期の村取りのためのいい買い物だが、冷気ダメージとしては暗黒僧のほうがいい。昼にはゴーストは簡単に死ぬが、機動力は夜にたいへん役に立つ。初期にたくさん雇わないようにする。雇い過ぎると、かなりすぐに焼け死ぬ。

最初のいい雇用は、スケルトンアーチャー、ゴースト、2体の暗黒僧、そして場合によってはスケルトンともっとアーチャー、後で雇う暗黒僧。ドレークを凍らせて降参させよう。ためらってはいけない。焼却者には暗黒僧、ほかのドレークにはアーチャーを使うが、攻撃し始めたら止めを刺す。昼までドレークをうろつかせてはいけない。ダメージくれるから。ドレークを2体痛めつけるよりも1体殺したほうがいい。トカゲが散兵で背後を取ってきたら、スケルトンが近くにいないなら暗黒僧ですばやくトドメを刺そう。彼らは冷気に弱く、15ゴールドかかる。暗黒僧でドレークを殺し損なうと、ドレークは暗黒僧を殺してトカゲの分のゴールドの不利を取り返すだろう。

防御時は、スケルトンアーチャーを村に置き、ゴーストを前線から遠ざけておこう。焼却者は彼らを引き離し、飛行ユニットは必要ならその援護をするだろう。昼でも反撃に暗黒僧を使ってよいが、この時間には反撃ダメージが大きすぎるので、焼却者には攻撃しないようにしよう。昼は粉砕者と戦死を殺すことに重点を置こう。

アンデッドvs忠誠軍



ドレークと同様に、昼夜の激しい押し引きがある。忠誠軍はドレークより機動力に乏しく、火炎攻撃が少ないので、ゴーストがより効果的になる。忠誠軍は最も多芸多才な自陣営なので、すべてをうまくやれるように準備が必要だ。

スケルトン :いい主力ユニット。重歩兵以外のあらゆるユニットに斬りかかろう。昼でも槍兵と同等のダメージで戦い、他のユニットに対しても有利である。

スケルトンアーチャー :1~2体いるといいもうひとつのユニット。スケルトンと交ぜておくか、どちらか片方だけ使おう。相手が騎馬ユニットを持っていたら雇う。特に、冷気抵抗のある竜騎兵に対して有効だ。ほかの忠誠軍ユニットに対しても有効で、夜明けや夕方に魔術師にいい反撃ダメージを与える。そのターンでトドメを刺せない限り、重歩兵からは離しておこう。

歩く死体 :こいつらは便利かもしれないが、攻撃力の高いユニットに資金を使ったほうがいい。スケルトンや暗黒僧を浪費せずにあたりを掃除するときに最高の働きをする。重歩兵に簡単に破壊されることに気をつけよう

ヴァンパイアバット :水場を渡っての素早い村取りが必要でなければ、雇わない。あと7ゴールドあれば、魔術師以外に対して強力な前線ユニットとなるゴーストが雇える。

グール :村を抑え、HPの高いユニットを怖がらせるのに便利。相手が倒しきれないほど多数の重歩兵を持っていたら…一体に毒をつけて残りをしっかり殺そう。こいつらは打撃以外の全てに少しだけ抵抗力を持つので、いい盾役にできる。相手が格闘重視なら特に。

暗黒僧 :ここでも、主力。ドレークほどではないが、いつでも前線近くに置き、重歩兵に反撃したり防御率の高い剣術士を倒したりしたいところ。マーマンは20%の抵抗があるが、高い防御率を無視できる。夜にはこいつらは明白単純な殺し屋になる。最初に重歩兵と騎兵、次に竜騎兵以外のユニット(高価なものほどよい)を倒しに行こう。夜にスケルトンが足りなければ、魔術師に対して暗黒僧を使うのも有効だ。

ゴースト :1体欲しい。多分それ以上いらない。魔術師は昼に1体ででこのユニットを殺せるし、20ゴールドは浪費するにはとても多すぎる。生命吸収により、ゴーストに対しては不利になる先制を持つ、槍兵に対して良い攻撃ができる。普通は、重歩兵に投射攻撃、魔術師に格闘攻撃をするが、夜には 生命吸収+50%防御力+抵抗力 で格闘戦ではほぼ無傷で戦えることを覚えておくといい。

最初のターンは、斥候にゴースト、暗黒僧1~2体、2~3体のスケルトンとアーチャー、戦い方によってはグールも雇うと良い。

相手に重歩兵がいなければ、夜の攻撃は単純で、暗黒僧で通り道にあるものすべてを凍らせ、スケルトンで防御するだけでよい。12-2ダメージは、魔術師の3分の1(特性:敏捷知的か敏捷強力)を殺せる上、反撃ダメージは5-3(殺したときは実質5-1)なので、夜には魔術師を凍らせるのもいい。しかしながら、およそ半分の確率で殺し損なうため、状況によって判断する必要がある。

相手の前線に重歩兵がいたら、同じように、ただ重歩兵だけを凍らせよう。相手の軍の中で唯一の冷気弱点のユニットであり、これが暗黒僧の突けるたった一つの弱点であり、さらに重歩兵は最大のHPを持っている(特性を無視すれば、騎兵や竜騎兵と同量)。計算は簡単である。冷気を使って奴らを殺すべし。できれば暗黒僧で。倒したら、さっき述べたとおりに進軍する。

相手の後衛に重歩兵がいたら、持っているユニットで突き進もう。結局暗黒僧が重歩兵に辿りつけなくても、どこかにダメージを与えなくてはならないので、吹き飛ばせるものすべてを吹き飛ばそう。前線に無防備に放置してしまっても、忠誠軍はすべてのユニットが-25%のダメージしか与えないので、意外と安全である。それでも、騎兵が1体でも生き残っていたら、暗黒僧を守れ。そもそも騎兵は優先的に殺す相手であり、生かしておくべきではない。

防御時は、スケルトンアーチャーを前に置こう。魔術師と重歩兵を除く全てのダメージに抵抗力を持つ。そして魔術師に反撃を返す(ついでに、最安価の戦闘ユニットでもある)。重歩兵が来たら、グールを前におこう。相手が重歩兵と魔術師しか雇わなかったら、暗黒僧とグールとスケルトンだけ雇おう。スケルトンが魔術師を、暗黒僧は重歩兵を殺し、グールが防御。

アンデッドvsアンデッド


このマッチアップは以前ほどつまらなくはない(watbesh注:バージョン1.2.xでは、暗黒僧とゴーストに神聖攻撃がありませんでした)。ほとんどのユニットがアンデッドであり、そのほとんどが暗黒僧とゴーストの攻撃に弱い。毒があまり役に立たないのでグールが使いにくくなる。斬撃、冷気、秘術、貫通に抵抗力を持つので壁などに使えるが、歩く死体に弱い。一般的に、投射攻撃の連携や歩く死体でグールを殺し、ゴーストと暗黒僧が秘術に弱いあらゆるユニットを倒すようにする。

暗黒僧 :最重要ユニット。大量に雇う。夜には、1体でゴーストや歩く死体を始末できる。2体いれば、高い確率でスケルトンを倒すことができる。ゴーストに対してもまだ便利だが、グールに対しては最も効果が薄い。コウモリが60%の防御率を持つことを考えると、コウモリに対しても暗黒僧を使いたい。彼らは、他の全ユニットの格闘攻撃に対して脆弱である。うまく守ろう。

グール :このユニットは重要である。ダメージではなく、幅広い抵抗力を利用することになる。抵抗がないのは打撃だけである。暗黒僧をほか全ての格闘ユニットから守るのに使おう。斬撃の抵抗力が10%しかないので、夜のスケルトンには弱いことを覚えておこう。できれば、村に押し戻すために、相手の暗黒僧に毒をつけよう。コウモリは殺しにくいので、こいつらに毒をつけるのも重要な選択肢である。こいつはアンデッド対アンデッドの盾である。

スケルトン :高い格闘ダメージを持つ重要ユニット。暗黒僧に加え、グールをも殺す主な手段となるだろう。しかしながら、スケルトンは格闘でも歩く死体やゴーストに弱く、暗黒僧の投射にも弱い。歩く死体に対しては、ほとんどいつでも、ゴーストや暗黒僧のほうがよくやるので、仕方ないときだけスケルトンを使うようにしよう。

スケルトンアーチャー :あまり使えない。スケルトンとグールは貫通に抵抗力があり、一方で暗黒僧はキツイ反撃を返してくる。コウモリと歩く死体に対してのみ有効だが、もっとよい暗黒僧はそれらに対してさえ同じくらい便利である。最初のユニットとしては薦められない。

歩く死体 :彼らの打撃ダメージと疫病攻撃は有用である。安価で、グールに対して完全なダメージを与えられ、スケルトンに対して強烈なダメージを与えられる。特にスケルトンアーチャー。彼らの使い道のひとつは、スケルトンやグールに対して暗黒僧に最初の攻撃をしてもらった後で追撃する、というもので、グールに対して、スケルトンよりも高い「ダメージ/ゴールド比」を利用できる。できるときはいつでも、暗黒僧やコウモリの止めを刺すのに使おう。疫病でユニットが増える。

ヴァンパイアバット :村の確保や瀕死ユニットへの攻撃(たいてい暗黒僧、あとは歩く死体やグールへのトドメ)に有用である。60%の防御率と冷気と秘術の抵抗力を持つため、魔法攻撃なしではとても殺されにくく、魔法攻撃すら抵抗力で防ぐ。歩く死体の打撃ダメージで簡単に死ぬので、複数のヘクスから攻撃されるときは注意しよう。グールの脅威にも気をつけよう。できれば村を盗んだりそいつらを脅かしたりするのに使おう。ちょうどゴールド分の価値がある。一度レベルアップしてしまえば、ほかのアンデッド使いにはかなり殺されにくくなる。

ゴースト :好みによっては雇っていいが、(原文の筆者は)こいつを使うのを薦めない。コウモリとグールを除いたあらゆるユニットに有効な秘術の格闘を持っている。一方で、生命吸収が使えず、大きな利点を失うことになる。夜には、1体の暗黒僧に1ターンで殺されうる。そして20ゴールドかかり、もっといい金の使い道がありそうだ。雇ったら、攻撃時に前線に出すより、村で回復するほうの準備をしよう。

最初の雇用は、スケルトン、暗黒僧、グール、歩く死体、の混成。暗黒僧が中核になる。中規模や大規模のマップではコウモリを雇う。

主な目標は暗黒僧を殺すこと。しかし暗黒僧は大抵ほかのユニットに守られている。一般的に、第一の問題になるグールには、投射で攻撃し、格闘で止めを刺す。相手の位置取りがうまくできていないなら、暗黒僧を下げておき、代わりに歩く死体を使いたい。歩く死体を倒すのに秘術を使おう。一般的に、暗黒僧を殺すためにできるだけ多くのヘクスを確保したいので、時にはグールを無視してほかのユニットを倒すことに集中したほうがいいこともある。グールを倒すのにスケルトンを使うと、暗黒僧を殺せるスケルトンが減ることを覚えておこう。弱らせたら、スケルトン、コウモリ、歩く死体でトドメを刺そう。相手のターンの反撃でダメージを受けるので、しっかりトドメを刺そう。それが出来なければ、グールは倒すのに少なくとも2~3体のユニットが必要であり、相手にとっては存在そのものが問題であるが、毒をつけよう。できれば、コウモリで村を取りに行こう。歩く死体がたくさんいたら、出来る時はいつでもグールを削るといい。敵はグールを失えば、退却してくれるだろう。

防御するときは、グールと歩く死体をほかのユニットの盾として使う。特にグールで、良い地形でZoCの盾を形成できるなら、相手は悪い地形にユニットを晒さずしては非常に攻撃しにくくなるだろう。夜に先手をとって攻撃し、昼に再構成できるように、位置取りしよう。

アンデッドvs北方部族



両方の陣営が混沌なので、興味深い戦いになる。夜に与えるダメージが増えるので、この時間に攻撃を仕掛けるべきだ。たくさんのトロルや弓兵、時にはまばらに入っている兵卒やその他のユニットに立ち向かうことになりそうである。

スケルトン :トロルの子供を除いたあらゆるユニットの相手に向くので、前線に数体欲しい。

スケルトンアーチャー :スケルトンよりは攻撃力が低く、トロルにすぐ倒される(反撃ダメージが低い)。それでも相手が兵卒や槍兵を雇うなら有効な選択である。

歩く死体 :トロルの抵抗力の穴を突ける打撃ダメージを与えるので、便利かもしれない。攻撃ユニットを守ったり仲間を増やしたりにうまく使うことが出来れば、1~2体いると便利だろう。

ヴァンパイアバット :斥候が必要なら、北方部族に対してはゴーストのほうがはるかに良い。ゴーストを倒しやすいのは弓兵だけだが、コウモリは単に兵卒が歩いてきて切り倒すことがある。また兵卒はコウモリより安いので、このユニットを雇わないほうがいい。

グール :北方部族に対して使えるユニットである。相手は格闘中心なので、攻撃してくるほぼすべてのユニットが毒をもらうことになる。斬撃と貫通に10%の抵抗力を持ち、十分なユニットに毒をつけられるほど生き残るので脅威になる。1~2体いれば十分だろう。

暗黒僧 :撃破用ユニット。斬撃と貫通に20%の抵抗力を持つトロルを殺す道具である。また、弓兵以外は目立った投射攻撃を持たないので、暗黒僧はどのユニットに対してもよく使える。何人か部隊に入れておきたいが、攻撃でも防御でも、兵卒やトロルから守ること。

ゴースト :有用なユニット。このユニットを確実に倒せるのは弓兵だけである。特に北方部族と比べると、コストが高いが、特に村で、その生き残りやすさによって相手の脅威になるだろう。相手の弓兵がどこにいるのか見えるはずなので、そいつらからは離れよう。運が悪くても被害を少なくするように、格闘ユニットを殺すのを投射攻撃で手伝おう。

最初のターンの雇用は、ゴースト、スケルトン、グール、暗黒僧、そしてもう1体の暗黒僧かゴーストかスケルトン系がいいだろう。グールの代わりにダメージ要員を雇ってもいい。

スケルトンとグールを前に出し、防御時や反撃される時に反撃ダメージを与えよう。グールは攻撃してきた相手に毒を与えるので、防御時には最良の武器になり、弓兵は夜でもグールのHPを1まで減らすのに4本の火矢を当てる必要がある。

暗黒僧以外では殺しにくいトロルは、暗黒僧で倒そう。できるだけ早く止めを刺すか、少なくとも毒をつけよう。そうでないとターンごとに8ダメージを無駄にすることになる。相手にナーガがいたら、暗黒僧とゴーストで押そう。120%のダメージを与えられる(watbesh注:1.4当時のナーガは冷気が弱点、-20%)。

普段なら夜に押して昼に守りたいところだが、北方部族も混沌であり、少し不安である。それでも、アンデッドのほうがユニットごとのダメージが高いので、夜に攻撃しよう。ただし、より高価でもあるので気をつけること。

夜には、ユニットを素早く切り裂く力が際立つだろう。昼の間はそうでもなく、攻撃時にユニットを倒せなければ、大量の北方部族に群がられて閉じ込められ、殺されてしまうだろう。さらに、トロルの再生は昼の間に効果が大きい。この理由により、昼の間は守り、夜ごとにできるだけ多くのユニットを始末するようにしたい。

アンデッドvs反乱軍



最大のダメージを与えるため、大量のウーズと魔術師がいるだろう。彼らは秩序なので、昼夜の押し合いが激しくなる。相手が魔術師やウーズをあまり雇わなければ、こちらは単にスケルトンとアーチャーを雇っていれば、大して危険なこともないだろう。

スケルトン :重要。斬撃と貫通(エルフの主要武器)に対してかなり抵抗力がある。そして夜は魔術師やウーズを斬ってくれる。昼の間はウーズや魔術師から離しておこう。

スケルトンアーチャー :スケルトンを買ったほうがいい。スケルトンはメイン武器の威力が高く、斬撃でウーズの弱点を突け、魔術師に魔法で反撃されないように攻撃できる。相手がウーズも魔術師も雇わない時だけこいつらを雇う。

歩く死体 :1~2ユニットくらいを味方につけられれば価値があるといえる。 昼の後にこいつらの近くにいる魔術師に効果的だが、倹約して雇うべし。

ヴァンパイアバット :ゴーストが反乱軍に対して使いづらいので、斥候が欲しかったらコウモリを使おう。雇い過ぎると戦力が減るので、戦えるユニットのための資金を温存しよう。

グール :1体は欲しい。夜にはウーズに5-3+再生妨害の効果がある(反撃10-2)。ウーズを1ターンで倒せなければ、グールをぶつけるといい。あと森に立てこもるエルフにも効果的。有用なユニットだが、たくさんいても役に立たない。10%の火炎耐性があるので、魔術師に対する防御にも使える。

暗黒僧 :森のエルフを倒すのによい。主にウーズを反撃を受けることなく倒すのが目的になる。火炎弱点がないので、夜は12-2ダメージで魔術師を攻撃できる(倒し損なうと反撃5-3)。秘術耐性があり、大きな弱点もないので、相手リーダーが白魔術師ならもっとたくさん雇う。幾つかの使い道があるので、1~2人は必須である。

ゴースト :最有力の魔術師でなくとも、投射ユニットに比較的簡単に倒される。マーマンとウーズは冷気に抵抗力があり、他は防御率が高いか強力な投射反撃をするので、反乱軍に対しては強くない。

最初はスケルトンx2、グール、暗黒僧、場合によってはコウモリと、ほか有用なユニット。昼の間はグールを前に出して防御し、必要なら退却する。

攻撃するときは、ウーズと魔術師を真っ先に片付ける。まず魔術師に斬りかかり、ウーズをはさみながら毒をつける。。スケルトンが残っていたら、木を切り倒してみる。スケルトンアーチャーがいたら、エルフと戦わせる。コウモリは魔術師に対して使えるし、歩く死体をトドメに使えるなら使う。

経験値を1体のスケルトンに集中させようとする。デスブレードにすれば、相手にとっては危険だろう。追加の移動力は魔術師やエルフを狩るのに役立ち、5回攻撃て確実に死に至らしめる。夜はウーズに最大50ダメージ(ウーズは52HP)を与えるホンモノの木こりになる。コウモリのレベルを上げても、魔術師狩りの便利な道具として役に立つだろう。

アンデッドvsナルガン



相手が防御率の低い地形にいるところを捕まえたいところ。丘や山のドワーフは退かしにくい。相手のほうから退いてくれるようにしなくてはならない。うまく戦うために、毒や魔法を使って退いてもらおう。

スケルトン :何体かいるであろうドワーフの戦士を除いてあまり脅威になる敵がいないので、基本ユニットとして良い。このユニットは、ドワーフの狂戦士だけでなく、すべての無法者たちの相手ができる。夜には、警護兵に6-3のダメージを与えることができ、とても便利である。狂戦士に反撃するために1体は必要だろう。

スケルトンアーチャー :おもに戦士と狂戦士におびやかされる安いユニット。もっといい金の使い道があるが、戦士やグリフォン、そして警護兵を攻撃する役目。

歩く死体 :ドワーフを相手にするにはいいユニットではなく、こっそりやってくるグリフォンから村を守ったり、捕まえたグリフォンを殺したりするためのユニット。すぐに雇う必要はない。

ヴァンパイアバット :ナルガン相手にはいらない。もっと強いグリフォンに簡単に倒されて13ゴールド損することになる。

グール :ナルガンを相手にするのに不可欠なユニット。グールの毒は相手の抵抗力を無視し、移動の遅いユニットを有利な地形から退かすことができる。また、グリフォンの妨害にも使える。2体くらい持っておくだけの価値がある。

暗黒僧 :兵器の鍵となるユニット。夜の暗黒僧はドワーフに対し11-2、警護兵に10-2ダメージを与える。また、ナルガンの高い防御率を無視する能力を持っているので、夜の攻撃では超貴重である。ナルガンに突かれやすい最大の弱点は、格闘攻撃を持たないことであるので、いつでも守ること。

ゴースト :ナルガンはゴーストに対して本格的な反撃ができないので、コウモリなんかよりこいつを斥候にすべきである。最大の用途は、格闘だけのユニットに対して投射攻撃をすることである。生命吸収の格闘と高い抵抗力により、ゴーストは実質的に、格闘ユニットには倒されなくなる。唯一の例外は狂戦士である。夜には、あるいは夕方や夜明けでさえ、生命吸収によってかなり高い確率で狂戦士を殺せる。しかし、昼には、ゴーストは狂戦士に倒される危機にさらされる。銃撃兵からも、2回の攻撃で倒され、簡単には失いたくないユニットなので、距離をおこう。

最初のターンは、ゴースト、スケルトン、グール、暗黒僧、さらにスケルトンやアーチャー、あるいは暗黒僧のような便利なユニットを雇おう。止められるならドワーフを山に登らせないようにしよう。ゴーストが得意とするところだが、グールやスケルトンもうまくやる。ドワーフが山に登ってしまったら、あまり戦わず、毒や魔法を使って、不利な地形に移ってもらおう。

防御時は、村や山にグールを置くといい嫌がらせになるだろう。攻撃してくる敵を毒らせるために前に置く。銃撃兵の攻撃(13-1)を受けるだろうが、しばらく耐えてくれる。打撃以外に強いので、スケルトンも前線に置くのに向いている。狂戦士を喰らわないように、暗黒僧をしっかりその後ろに置こう。

攻撃時は、狂戦士を最初に、そして開けた場所にいるあらゆるモノを始末したい。ドワーフ相手に与えるダメージは、地形が非常に大きく関わるので、山のドワーフを無視してほかのユニットを殺したほうがいいこともある。それでも暗黒僧は問題のドワーフを取り除けるので、数体持っておくこと。攻撃が終わったら、前にグールを置いてユニットを守り、生き残った相手に毒をつけよう。
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