各陣営の特徴


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陣営

忠誠軍

大陸軍は、世界最強ォォーーーーーーーッ!!
火力 ☆☆☆☆☆
防御力☆☆☆
機動力☆☆
コスパ☆☆☆

 圧倒的な攻撃力を持つ陣営。ラインを引かれようが、高回避地形に陣取られようが、やすやすと突破することができる。
 防御力もそれなりに高いが、主力ユニットの機動力は低めか。
 主力の槍兵は安価で高火力、高HPと非常に優れた性能を持つ。このユニットと大火力の魔術師、トドメ役の剣術士を組み合わせることによって、突破できない壁は存在しなくなる。
 斥候は攻撃的な騎兵と、防御的な竜騎兵の二種類が用意されている。
 弓兵は安価な投射役としてうっかり初期雇用してしまいがちだが、相手の陣営によっては腐ることが多い。
 安価で強力な水軍も持ち、全体的に隙の少ない陣営。

 リーダーの強さは、
赤魔>副官>白魔>その他>>投槍


エルフ(反乱軍)

小枝を踏み折れば、骨を折ってあがないとする
火力 ☆☆☆
防御力☆☆☆☆
機動力☆☆☆☆
コスパ☆☆☆

 防御的な陣営。エルフは森で60-70%の回避率を持ち、専用特性である器用(投射の威力が+1される)を持つ。
 全体的にHPは低めであり、頑強を引かないと心もとないか。また機動力が高めであり、追撃を得意とする。
 主力のエルフの戦士は格闘、投射ともに優れているが、平地に出すとあっさり落ちるので注意。
 魔術師とウーズ、マーマンの漁師以外は中立のため、時間の影響を受けにくい。
 壁役のウーズはHP52とLv1ユニット最大で、攻撃力も昼は16-2と強力粉砕に次いで優秀。特性もつかないため信頼性が高い。ただしドレークには無力であるし、オークにも微妙なため初期雇用は避けたい。
 斥候は移動力9と全陣営中最大の移動力を持ち、投射攻撃が可能、城、山、森で60%の回避率を持つなど扱いやすい。
 エルフの女呪術師はLv1ユニットで唯一、遅化を使用できる。相手の戦力を削り撤退も阻止できるため便利ではあるが、射撃も魔法もついていないので過信は禁物。一応回復+4も持つが、毒除け以外にはあまり重宝されない。
 全陣営中最もリーダーに恵まれている。
 水軍が弱いため、水上戦に不安がある。相手がドレークかアンデッドでない限りは、制海権は握れないだろう。

 リーダーの強さは、
射撃手>赤魔>=女呪術師>隊長>白魔>その他>>ドルイド


オーク(北方部族)

北方ではゴブリンやオークが畑でとれるそうです
火力 ☆☆☆
防御力☆☆☆☆
機動力☆☆☆
コスパ☆☆☆☆☆

 安さと固さが特徴。わかりやすく言うならソ連軍。
 ほとんどのユニットが2回攻撃のため、ヒット数がぶれやすい。
 主力が驚きの12gであり、物量差で押し切ることを得意とする陣営。反面維持費がどの陣営よりも響いてくるため、うまく村を取れないと劣勢になりがち。
 壁役のトロルは高HPで貫通斬撃耐性20%、さらには再生持ちとかなりの安定感がある。
 オークの弓兵は火属性の矢を撃て、他の陣営の弓兵と比べると汎用的。
 オークの暗殺者は削りからトドメまでを担当する、非常に便利。
 ウルフライダーは、村で回避が上がる数少ない斥候。踏破力もそこそこあり、後方撹乱に向いている。
 また、この陣営は戦場でリーダーを活用するよりも、主塔で雇用していたほうが強い。
 水軍であるナーガは中立、移動7、4回攻撃、陸上地形もある程度移動できるなどなかなか器用なユニット。
 暗殺者以外のオークは山と丘の移動コストが1低く、機動力はそれなり。
 ゴブリン? 罠です。

 リーダーの強さは、
殺戮者>=トロル>戦士>その他>>投石


アンデッド

彼は、自分が失ったものを悲しめるだけのことを覚えている。
火力 ☆☆☆☆☆
防御力☆☆
機動力☆☆☆
コスパ☆☆☆

 忠誠と並んで非常に高い攻撃力を持つ。
 アンデッドはランダムな特性を持たず、コウモリは野性(陸上の村で50%回避)を必ず持っている。
 一方で暗黒僧は強力をもたず、他の便利な特性が出やすい。
 主力が魔法ユニットという、一風変わった陣営。
 その暗黒僧は魔法ユニットの割に高いHPを持つが、格闘による攻撃を全く持たないため、上手く守ってやる必要がある。
 壁役はスケルトン、スケルトンアーチャー、ゴースト、グールなど多くの種類がいるため、相手の陣営を見て使いわけよう。
 斥候はLv0で13gと優秀だが、反面かなり脆く、戦力にならないため、広いマップでは後方撹乱に注意。
 もう一体のLv0ユニットである歩く死体は「倒したユニットを歩く死体にする」という面白い効果を持つ。一見するとネタくさいが、実際はかなり優秀。勇敢持ちでそこそこの攻撃力があり、上手く使えば大量に死体を増やすことができる。ただし、安いからといって雇いすぎないようにしよう。一戦線に一、二ユニットで十分である。
 水上戦は絶望的。

 リーダーの強さは、
デスブレ>黒魔>>その他>>ネクロファージ


ドレーク

無情なること海のごとく、無慈悲なること死のごとし。
火力 ☆☆☆☆
防御力☆☆☆
機動力☆☆☆☆☆
コスパ☆☆

 高い機動力と攻撃力を持つ陣営。回避率は全体的に低めだが、高い耐性を持つため防御力はそれほど低くない。その代わりに、ユニット単価は高め。
 秩序のドレークと混沌のトカゲによるオールマイティな構成であり、相手の陣営によってユニット構成がガラリと変わるのが特徴。またどちらも機動力・踏破力ともに高め。
 秩序混沌共に主力ユニットの移動力が6であり、ステージによっては斥候がいらないことも。
 トカゲの占い師は回復と削りを同時にこなし、また必要経験値も低いため万能感があるが、UDにはあまり使えないため初期雇用するのは避けたい。
 ユニットの少ない序盤は弱いが、数さえ揃えば、中立陣営はもとより昼忠誠や夜オークの攻めを受けることができる陣営。ただしUDだけは無理。
 水軍は存在しないが、ほとんどのユニットが水上を移動できるため、視界は確保できる。

 リーダーの強さは、
熟練戦士(主塔複数マップでは最強)>=フレア(どこでもそこそこの強さ)=火炎ドレーク(vs忠誠なら最強)>>他


ナルガン同盟

おおおおおっさんちゃうわ
火力 ☆☆☆
防御力☆☆☆☆☆
機動力☆
コスパ☆☆

 安い脆い速いの混沌人間族と高い硬い遅いの中立ドワーフ族の二段構え陣営。やはり相手の陣営によってユニット構成がガラリと変わる。
 ドワーフは唯一全属性に耐性を持つユニットであり、また山や丘で優秀な回避率を誇る。また専用特性である壮健(HPが実質+2、常に休息)を持つが、他の有用な特性の出る確率を下げてしまうので微妙。敏捷知的という最悪な組み合わせも減るのは救いか。
 二種混成のため全体として得意とする地形は多いが、主力のドワーフが文字通り足を引っ張るせいで機動力は低め。
 主力を任されることが多いドワーフの戦士は高いHPと耐性、二種類の攻撃属性を持ち、どんな状況でも腐ることが少ない。
 壁役のドワーフの警護兵は装甲を持ち、並大抵の攻撃では落ちない信頼性がある。その代わりにそこそこ値段が張り、攻撃力も低いため割り切った運用が必要。
 斥候はグリフォンライダーと追いはぎの二種類。グリフォンライダーは脅威の格闘12-2を誇るが、割とあっさり落ちる上に24gと値段が張るので数を揃えるのは難しい。追いはぎは格闘・投射共に微妙だが、14gと非常に安い。
 水軍は存在しないが、グリフォンライダーはマーマンの戦士でさえ圧倒する。

 リーダーの強さは、
装甲歩兵>>熟練銃撃>熟練盗賊>>罠>>守備兵


HODOR

HODOR!!!
火力 ☆☆☆
防御力☆
機動力☆☆☆☆☆
コスパ☆☆☆☆

 正確には陣営ではなく、ナルガン同盟の採る戦術。
 ドワーフとグリフォンを一切雇用せず、追いはぎ、盗賊、密猟者のみでゲームを行う。
 一見縛りプレイだが、斬撃、貫通、打撃と揃っているためほとんどの陣営に対応できる。
 全体的にユニットが安く、機動力が高いのが強み。
 グリフォンライダーが雇えないため、水上の視界は心もとない。
 開幕に HODOR! と叫ぶのが作法だが、相手陣営によっては完全に詰むので咆哮は計画的に。
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