ゲーム業界人になりたい人向けの情報


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ゲームプログラマになるには?

今だと2つ方向性があると思います。

A,コンシューマゲーム機向けのプログラマになりたい。
B、ウエブ系のゲームプログラマになりたい。

今現在、旬なのはBでしょう、しかし今後どうなるかは何とも言えないのが現状、
任天堂3DS、ソニーのPSP2、新機種で盛り上がる可能性も否定できない。

各自の判断で選ばれたし。

ここではまず、自分の経験からAのコンシューマプログラマ向けに学生のうちにやっとくと、
非常に就職率が高くなる事を纏める。

もっとも基本的な時期

まずは環境を整える
以下のサイトから無料でVisualC++の開発環境を落としてインストール
http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/express/
間違ってもc#とかではない、C++を落とすこと

言語を覚える
C・C++言語を押さえる、今なら++からでも良い、
簡単な問題を何度も、プログラムしてプログラミング自体に慣れる事、
知識として知っているだけでは不十分、
パターン学習をとにかく鍛錬する
コマンドラインのプログラムで良い
配列を操作したり、
文字列を操作したり、
C・C++の教本にある事を繰り返し組んでみる。

例えば、世界のナベアツ問題

1から100間での数値を表示、「3の倍数と3のつく数のときだけアホと表示」
こんなプログラムを5分と掛からず組めるようになる事。

教科書はネットで十分かもしれない、
自分の場合以下の本で習得

ナベアツ問題が余裕になったら次のステップ

つぎのステップ、画像の表示
絵を表示するサンプルの一つも無いとまったく相手にされないので
次は画像を表示する。
ここで2つの方法がある、フラフィックライブラリの2つあるのだ、
A、OpenGL
B,DirectX

の2つ、前者は PS3,iPhone,
後者は xbox360、とPC

Aは3Dモデル表示等の敷居が高いのでBで進める、Bをマスターした後で
Aを学習でも問題無い、むしろ動くサンプルを早期に作る事が重要。

でぶっちゃけこの本読んで理解して、サンプル作れたら十分、
というかそれ以外に気を散らさずコレだけマスターした方がいいって本

これだけでいい、これが出来てないと何処にあたっても厳しいだろう、
この本の値段で、この内容は素晴らしい

書いた人は 平山 尚(株式会社セガ)
セガの現役プログラマが執筆した書籍である、
こんな人らしい↓
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Interview/20090902/336374/

あとは、サンプルのゲームを色々試行錯誤して
作る、試行錯誤が大事。

今の会社に新人が受けに来るが、専門学校のエンジンで似たSTGばかり持ってくる
学生さんが多い、でもそれでは信用が無いのが現実。
事業で作っただけでは実力が測れない。

学校以外で自分で作ってみて、他人と違う方がよりアピール出来る。

今はインターネットに情報が多すぎるのと、情報が不確かだったりするので、
信頼出来る本は一冊持っておいた方が良いと思う。

一つ極めると他の環境の学習も楽になる、
経験上そういう物だと思う。