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ここの項目ではバル系列で共通する特殊技を記述しています。
各機体の固有技は含みません。
固有技は後日追加する各機体の欄に記入します。

尚、条件的にリフレクションモード以外はバル同士でなければ使用できず、リフレクションモードも所有ERL属性の影響からVRによっては使用できない組み合わせがあります。

通称協調攻撃と呼ばれる特殊技を使いこなすには相方との意思疎通が一番重要になります。
使い手からの情報によると味方への指示ボタンを使用して特殊技の伝達に利用している事が多いそうです。

ERLの概念の種類としてVRによって固有の変化が存在する三種類としてB属性ERL(リングレーザー)、M属性ERL(フロートセル)、L属性ERL(アームショット)があります。
ERLのVRに対する設置場所として腕ERLと足ERLがあり、B属性腕ERLのみジャンプ中に設置すると特殊な属性が付きジャンプB属性ERLとなります。当wikiでは省略してJB属性ERLとしています。
これらのERLの概念は特殊技発動の為の知識だけでなくバル系列を扱う為の基礎知識でもあります。

設置条件によってはそれぞれの特殊技の発動条件が重複する組み合わせがあります。その場合は優先順位の関係で特殊技が発動します。優先順位については後日加筆予定。

名称 操作 特徴 活用方法
リフレクションモード JB属性ERL1以上、JB属性ERL以外1以上の時にTCWorJTCW 三種類の攻撃をJB属性ERLから反射して攻撃する。弾の種類は設置したJB属性ERL以外の種類に依存しそれぞれの特殊技名の特徴となり、含めたERLの種類分三種類の各モードは重複可能(重要)JB属性以外のERLの数の分だけ放つ弾数が増えJB属性ERLが二つの場合は二回反射して敵VRに飛来するが弾数の変化は無しなのでかく乱用 敵VRダブルや支援など詳細は各種モード参照
リフレクションモード・モードSPG JB属性ERL1以上、B属性ERL1以上の時にTCWorJTCW 円盤状の弾を発射、攻撃力が一番低くそれ以外は三種類のうち平均的な性能 まずまずの命中率ですが無理して狙う必要は無くリフレクションモードの弾幕としての継ぎ足し程度
リフレクションモード・モードFBS JB属性ERL1以上、M属性ERL1以上の時にTCWorJTCW 隕石のような火の玉を発射、攻撃力はそこそこで速度と誘導性能のバランスがよく回避が困難(ただし慣れているプレイヤーは音だけでも一応回避可能) 単独で使用できる機体にとっては主力になりえる。慣れない相手はハメ殺すことも可能な程なので初心者相手にはなるべく使わない方がいいかも。熟練者相手にはワンパターンでは通用しないのでダブルするなどの工夫を
リフレクションモード・CBL JB属性ERL1以上、L属性ERL1以上の時にTCWorJTCW 高速の短いレーザーを発射、誘導性ほとんどなし 歩いているだけでほぼ回避される事と単独で使用できる機体では他に優秀な誘導攻撃があるので対VRでは使う必要は殆どないです。ただし動きが緩慢なボス相手には大変有用なダメージソースに
ビーム・エンクロージャー 腕ERL1以上、足ERL3以上の時にTCWorJTCW ピラミッド上のエネルギーフィールドを形成して敵VRを閉じ込めますが発動する瞬間に回避可能です。足ERL3の時は判定が狭く4の時は判定が広くなる 相手を足止めできる特性は非常に有用ですがばれていたら簡単に回避されるばかりか一定時間使用できないERLが増えるだけで不利になりますのでいかにばれずに発動するかが重要、ちなみに判定を広くしたら命中率が上がる分拘束効果が実質的に悪くなります
CIS・ディスポーザー 腕ERL3以上、足ERL1以上の時にTCWorJTCW エネルギー球体(ブラックホール)を作り出し敵の弾だけを吸い込みます(完全な無力化ではなく流れ弾には当たるので注意)近接攻撃に対する効果はありません 敵の射撃能力を制限する為に使いますが吸い込まれる流れ弾にはしっかりと当たるので過信は禁物、味方片方が確実に近接能力が皆無に近くなるので敵VRとの位置関係にも注意を
グランド・スプラッシャー バル同士が全ERL設置中にTCWorJTCW 発動VRの位置に関係なく戦場の中央にタングラムを作り出し拡散レーザーを放つ 上位技の失敗バージョンであるのが一般的ですが、発動演出が似ていることを利用して困惑させる使い方はあるかもしれない
グランド・スティンガー バル同士が全ERL設置中にバル同士が同時にTCWorJTCW 発動VRの位置に関係なく戦場の中央にタングラムを作り出し障害物を貫通する極太レーザーを回転しながら放ち上下補正効果がつく 意外に回避が難しく高威力なので不意打ちとして仕込めれば便利かもです。仕様上中央の位置取りをしないと回避が困難になるのもポイントかも