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前書き

シナリオ名(仮)について#○○○#で表記します。
システムについての設定は<>で記します。

振り仮名については<文字/ふりがな>で記します。(例:<巫女爺/みこじじい> <黒魔導/ブラックマジック>)
拡張子については全て半角小文字とし、冒頭には「.」を打ちます。(例「.vip」)
ただし、「VIPたん」のような固有名詞の場合、全角大文字とします。
「!・?」については全角を使用し、「――――」は4つを一単位とし、「・・・・・・」については2つを一単位とし、
沈黙についてのみ「・・・・・・・・・」(三点リーダー三つ分)を使用し、かぎ括弧の終わりの前には「。」はつけません。
大声の際は「うわぁあああ」のようにエコーの一文字目は小文字を使用し、その後は「っ」を除き原則大文字のみ使用します。
ただし「ええええぇぇぇ」のように脱力する際は「っ」でなくとも小文字になります。
強調語句や地名には『』を、呪文、武器、技、流派については“”を、会話の引用、人名には「」を使用します。

改行はゲーム表示用である20×4で行っています。(システムメッセージ及びマップパート除く)ただし、ゲームで表示された際に「」の位置の不ぞろいが起こるのを避けるため、
キャラクター名は字数に含めていません。

表情の変化については、そのキャラクターのセリフの末端部に「(後述の記号)」で示します。
(例:新「削除っと・・・・・・。はぁ、最近ウイルス多いなぁ・・・・・・」(た))
また、以下の記号を使用します。

状況説明記号
M:以下マップパート。及び背景詳細
A:以下AVパート。及び背景詳細
なお、上記の二つは、相互への移行がなくとも、シナリオの切れ目ごとに必ず挿入します。

特殊効果記号
B:BGM変更
BS:BGMストップ
S:SE(効果音)
E:特殊効果

表情についての記号
普通(わずかに明るい顔?):ふ
笑い:わ
哀しみ:か
怒り:い
呆れ:あ
驚き:お
叫ぶ:さ
無表情:む(普通の表情が無表情である場合は、普通の表情を使ってください)
見てのとおりこれはほぼ最大数です。状況に応じて減らしてください。というより、とりあえずどんな状況にも対応できるように最大数書いただけで、ここからドンドン削れるものは削ります。本スレの表情表記の基準(素、怒、哀、楽、驚)にあっていませんが、最終的にはそちらにあわせます。
新人限定必須表情:親にエロ本を見られた時の顔:エ

表情についてのマーク記号・・・上記の記号と併用します
汗:A
怒り:I
紅潮:K

曲願望リスト(最後の文字はシナリオ内での省略記号名)
日常シーン用曲:に
危機感を煽る曲:き
ギャグ:ギ
まじめな曲:ま
シリアスな曲(まじめな曲より暗い感じ):シ
悲しい曲:か
燃える曲:も
突然のことに驚く時の曲(危機感を煽る曲と似ているが、こっちはまだ危機なのかどうかはわからない感じ):と
音楽班にお任せします曲(表現しづらいので、音楽班の方に選曲をお任せします):お


#プロローグ1・不思議な拡張子# 
<A:自室。パソコンに向かう新人 B:に>

古森新人(以下新人)「『そうですね。・・・・・・あ、そろそろ寝る時間なので、落ちますね。それでは、おやすみなさい』っと・・・・・・」(ふ)
新人「・・・・・・ふぅ、すっかり話し込んじゃった。やっぱりチャットは楽しいなぁ。面と向かって話さなくていいってのが気楽だよね」(ふ)
新人「うちの大学の講義もこういうのにしてくれたらなぁ。誰とも会わずにすむのに・・・・・・」(ふ)
<S:コンピュータ警告音>
コンピュータ《ウイルスを駆除しました》
新人「あー・・・・・・まただ。やれやれ・・・・・・」(ふ)
新人「削除っと・・・・・・。はぁ、最近ウイルス
  多いなぁ・・・・・・」(あ)
新人「本当、クラッカーとか何でこんなに
ウイルス作ってばら撒くのかな? 
ネットが止まっちゃったら、
被害を受けるのは自分自身なのに・・・・・・」(あ)
コンピュータ《************.vip》
<BS>
新人「あれ・・・・・・? 何だろう、この拡張子?
V、I、P・・・・・・ヴィップ?
押してみようかな・・・・・・」(ふ)
新人「・・・・・・いや、ウィルスかもしれないし、
やっぱり止めとこう。
触らぬ神に祟りなし・・・・・・」(ふ)
たわし「にゃー!!」
<S:軽い衝突音>
新人「うわっ!?」(お)
カチッ<S:マウスクリック音>
新人「あぁーっ!?
クリックしちゃったじゃないかっ!
何するんだよたわしーっ!」(お)
たわし「にゃーお」
<S:パソコンの動く音>
新人「うわっ、ファイル起動してるっ!」(お)
ブツッ<S:スイッチの消える音>
新人「画面が・・・・・・消えた?」(お)
新人「嘘・・・・・・動かないよ・・・・・・」(む)
新人「もしかして・・・・・・ウイルス・・・・・・?」(む)
<B:き>
新人「嘘・・・・・・」(む)
新人「嘘だ! そんなの嘘だ! 動いてよ!
このっ、このっ!!」(さ)
カチッカチッ! ガチャガチャ!
新人「動け、動け、動け。動け、動け、動け、
動け、動け、動け。動け、動いてよ」(む)
新人「この中には! 僕のお気に入りの
アダルト画像や動画や電波ソングが!」(さ)
新人「書き溜めた愛と青春のポエムが!」(さ)
新人「・・・・・・そして、たわしたちの
大胆セクスィー画像が、
詰まってるんだっ!!」(さ)
新人「今動かなきゃ、今やらなきゃ、
みんな消えちゃうんだよ!
もうそんなのいやなんだよ!
だから、動いてよぉっ!」(さ)
どっくん、どっくん、どっくん<S:パソコンの起動音 BS>
新人「動いたっ?」(お)
キィィィィィン<S:キィィィィィン>
新人「うわぁああああああああっ!?」(お)
<E:ワープ S:ワープの音>

#プロローグ2・ここはどこ?#
<A:森の中 B:なし S:鳥の鳴き声とかあっても良いかも>
新人「・・・・・・・・・」(お)
新人「・・・・・・え?」(む)
新人「な、なに、ここ・・・・・・?」(お)
新人「も、森・・・・・・? 何で・・・・・・だって、
僕、部屋で・・・・・・」(お)
??「ギャース!」
新人「うわっ!? な、なにっ!?」(お)
<ダスク(正体を知るまでは「??」)出現 B:き>
??「ガルルルルルル!!」
新人「ひっ・・・・・・!」(お)
??「ガオーッ!!」
新人「うわああああっ!!」(お)
<M:イベント戦闘。新人の勝利は不可能。新人がやられたところで戦闘終了し、そこへびっぷたん登場。
ダスクに一撃を加えてふっとばす。ただしダスクはまだ消えていない>

<A:背景変わらず B:VIPたんのテーマorお>
新人「おん・・・・・・なのこ・・・・・・?」(お)
女の子「・・・・・・・・・」(む)
<CC>
??「・・・・・・・・・」
女の子「ふぅ、停止したみたいですね・・・・・・。
・・・・・・大丈夫ですか?」(わ)
新人「え・・・・・・あ、はぃ・・・・・・」(ふ)
女の子「良かった・・・・・・。なんとか
間に合いましたね」(わ)
??「・・・・・・・・・」
<BS>
??「・・・・・・グルルル・・・・・・ワオーッ!!」
<S:風を切る音>
新人「あぶなっ!」(お)
女の子「ええぃっ!!」(さ)
<S:打撃音 E:画面揺れ>
??「きゃいん!!」
<E:ダスク消滅 S:消滅用の効果音とかあっても良いかも>
新人「き、消えた・・・・・・」(お)
女の子「危ない危ない、油断大敵です。
・・・・・・さて」(ふ)
女の子「・・・・・・・・・」(む)
新人「・・・・・・・・・」(ふ)
女の子「・・・・・・・・・」(む)
新人「・・・・・・・・・?」(む)
女の子「・・・・・・・・・」(む)
新人「・・・・・・・・・え、えっと、助けてくれて、ありがt」 (む)
女の子「トンファーキーックッ!!」(さ)
<S:打撃音 E:画面揺れ>
新人「ぷげらっ!?」(お)
新人「げほっ、げほっ・・・・・・」 (ふ)
女の子「よくも私を慰み者にしてくれましたねっ!?」(い+K)
新人「ごほっ・・・・・・は、はい・・・・・・?」 (お)
女の子「私の体のことですっ!!
あんな乱暴にして・・・・・・
・・・・・・もっと優しくしてくださいっ!!」 (い+K)
新人「!?!?!?」 (お)
女の子「・・・・・・とっ、とと・・・・・・ごめんなさい。
説明がまだでしたね」(わ+K)
<B:土地の曲orVIPたんのテーマorお>
女の子→VIP(以下V)「初めまして。私の名前はVIPたん。
.vip族のVIPたんと言います」(わ)
新人「VIP・・・・・・? それって、
さっき開いた拡張子の・・・・・・」(ふ)
<BS>
V「Administrator<←本来はここにプレイヤーのユーザー名が入ります>さん」 (む+I)
新人「えっ?」(ふ)
V「Administratorさん! そうでしょっ?」 (い+I)
新人「は、はい・・・・・・」(ふ)
<B:ギ>
V「私はVIPたん!
『たん』までが固有名詞です!」 (い+K)
V「名前はその人を他と区別する重要な記号」(い+K)
V「安易に改変や省略を行うなんてもっての他!」 (い+K)
V「今回は私がすぐ訂正したから良いでしょう」(い+K)
V「しかし、もし間違ったまま広まって、
私の名前がVIPで定着したら、
どう責任をとってくれるつもりですか!?」(い+K)
V「 あっちの人から「やあVIP」
こっちの人からも「こんにちはVIP」
・・・・・・少しは人の気持ちを
考えてください!!」(い+K)
新人(えええええええええええええええええええ
ええええええぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ)(お)
新人(えっと、謝った方が良いのかな?)(む)
新人「・・・・・・・・・・・・ごめんなさい?」 (ふ)
V「ええ、わかれば良いんですよ、わかれば」(わ)
<B:土地の曲、あるいはVIPたんのテーマ(あるならば)>
V「では、本題に移りましょうか。
――――あ、勿論今の話が重要ではない、
という訳ではないんですからね?」(む)
V「私のことは絶対に
『VIPたん』と呼んで下さい」(ふ)
新人「・・・・・・・・・」 (む)
<B:ま>
V「ここは電脳世界です」(ふ)
新人「あ、え――――――?」 (む)
V「正しく言うのなら、電脳空間と
あなたの意識とを接続するための緩衝として
擬似的に体感してもらっている、
あなたの電脳世界に対する想像の世界です」(ふ)
新人「は、はい・・・・・・?」(む)
V「要するに、電脳世界とあなたの意識、
両方の交差する狭間の世界です」(ふ)
新人「はぁ・・・・・・」(む)
V「私があなたに説教をしたくて
生み出しました」(む)
<BS>
新人「・・・・・・・・・」(あ)
<B:ま>
V「この世界には、拡張子や
ウイルスなどのデータが、
あなたのイメージした姿に沿って
生活しています」(ふ)
V「だから.vipの拡張子である私も、
こうして人間の少女のような姿を
とっているわけです」(ふ)
新人「そ、そんなのって・・・・・・」(む)
新人(ありえない・・・・・・って言いたいけど・・・・・・
でも、ここは・・・・・・
どう見ても僕の部屋じゃない・・・・・・)(む)
新人「・・・・・・・・・」(む)
新人「・・・・・・元の世界に、
帰して欲しい・・・・・・んですけど・・・・・・」(む)
<BS>
V「わかりました」(ふ)
新人・・・・・・・・」(む)
新人・・・・・良いの?」(お)
V「言いたいことも言い尽くしましたので。
もうお説教することはありません」(わ)
新人「・・・・・・・」(あ)
新人(そんなあっさり帰してくれるなら、
今の説明は必要なかったんじゃ・・・・・・?)(あ)
V「良いですか? 
もう二度とファイルのダウンロード中に
不正な操作をしちゃ駄目ですよ?」(む)
新人「は、はい・・・・・・」(ふ)
V「それでは。・・・・・・・・・えぃっ!」(ふ)
新人「・・・・・・・・・」(ふ)
V「・・・・・・・・・」(ふ)
新人「・・・・・・・・・」(ふ)
V「・・・・・・・・・」(ふ)
新人「・・・・・・・・・」(む)
V「・・・・・・・・・」(む)
新人「何も、起きないよ・・・・・・」(む)
V「あれ・・・・・・?」(お)
V「ええぃっ!!」(さ)
新人「・・・・・・・・・」(む)
V「・・・・・・・・・」(さ)
新人「・・・・・・・・・」(む)
V「・・・・・・・・・」(む)
新人「あの・・・・・・まさか・・・・・・?」(む)
V「そ、そんな・・・・・・だって、私・・・・・・
私・・・・・・あれ・・・・・・?」(む)
V「・・・・・・・・・」(む)
新人「・・・・・・・・・?」(む)
V[わかりました・・・・・・」(む)
新人「原因がわかったの?」(ふ)
V「いえ、わからないことがわかりました」(あ)
新人「・・・・・・は?」(お)
V「私、一体誰なんでしょう?」(あ)
新人「え?
だからVIPたんって自分で・・・・・・」(お)
<B:ま>
V「そうじゃなくて。自分が、
.vipの拡張子で「VIPたん」であることは
わかるんです。ここがどこなのかも、
あなたに乱暴に扱われたことも」(む)
V「でも、それ以前のことが、
まるでわからない・・・・・・
覚えて、いないんです・・・・・・」(か)
新人「それって・・・・・・」(む)
V「多分、いじられたときに記憶が
あぼーんしてしまったようです・・・・・・」(か)
新人「あぼーんって・・・・・・」(あ)
<BS>
V「Administratorさん」(む)
V「責任とって、くれますね?」(か+K)
<B:ギ>
新人「せ、責任って・・・・・・」(む)
V「私がこんな体になったのも、
あなたの強引な行為のせいです!」(い+K)
V「ここまで人を玩んでおいて、
いらなくなったらポイですか!?」(い+K)
V「人として鬼畜ですっ!!
最低です! ぐすん・・・」(い+K)
新人「や、あの・・・・・・責任って、
言われても・・・・・・」(お)
V「うわ~ん・・・・・・シクシク・・・・・・」(か+K)
新人「そ、そんなぁ・・・・・・」(む)
<B:き>
??(ダスト)1「ガゥアー!!」
新人「うわぁっ!?」(お)
??2「ガオー!!」
??3「ウー・・・・・・ガウッ!!」
V「ダスト!!」(さ)
新人「ダスト?」(お)
V「感染型でないウイルスに襲われた
データのなれの果て・・・・・・」(む)
V「徘徊する野生の獣。
ウイルスに次ぐ第三勢力」(む)
V「ガンダムXで言うところのバルチャー、
あるいはフロスト兄弟!!」(さ)
新人「わからないよ!!」
V「遊戯王で言ったら闇サトシ!!」(さ)
新人「でもあれ結局ラスボスだよ?」(ふ)
V「コードギアスの中華連邦です!」(む)
新人「また微妙な・・・・・・」(あ)
V「ナウシカなら拡張子がトルメキア王国で、
ウイルスが土鬼諸侯連合、
ダストは常に目が赤い王蟲です!!」(さ)
新人「なんかどうでも良くなってきたんだけど
・・・・・・それって結構マズくない?」(あ)
V「はい!!」(さ)
ダスト1「ギャース!!」
<S:打撃音 E:画面揺れ>
V「きゃうっ!」(お)
新人「VIPちゃん!?」(お)
V「・・・・・・ええぃっ!!」(さ)
<S:打撃音 E:画面揺れ>
ダスト1「きゃいん!!」
<E:ダスト1消滅 S:消滅の効果音?>
ダスト2「グワゥッ!!」
<S:打撃音 E:画面揺れ>
V「くぅっ!?」(む)
ダスト3「ガウッ!!」
<S:打撃音 E:画面揺れ>
V「あうっ!」(む)
ダスト2「ガウゥッ!」
<S:打撃音 E:画面揺れ>
V「はうっ! く、悔しい!
ビクンビクン!!」(む)
新人「うわぁ・・・・・・ひ、ひどい・・・・・・」(お)
新人「どうしよう・・・・・・
どうしよう・・・・・・
だ、誰かに助けを・・・・・・
いや、そんな余裕無い・・・・・・」(お)
新人「い、一旦ここから逃げて・・・・・・」(お)
新人(――――――――逃げる?
どこに? 逃げて、
一人で生きていけると?)(む)
<A:森の中とか空とかを紙芝居形式で3,4枚順番に写してください→最後は元の森>
新人(た、助けなきゃ・・・・・・
僕のためにも・・・・・・)(む)
新人「で、でも、助けるって
言ったって・・・・・・」(む)
ダスト2「ガウッ!」
ダスト3「ガウッ!!」
<S:打撃音×2 E:画面揺れ×2>
V「うぅっ!
これはもう駄目かもわからんね・・・・・・」(か)
新人「武器・・・・・・なんか武器・・・・・・
空間を切り裂く剣とか、
反物質砲とか・・・・・・」(む)
<BS S:パァァァァッって感じの E:閃光>
新人「うわっ? 手、手がっ!?」
<S:ブゥンッって感じの音>
――――――――勝てなければ妄想しろ。そこに無ければ創り出せ。<A:黒背景に白文字でこのセリフを画面中央に>
新人「こ、声? 誰・・・・・・?」
――――――――イメージするのは、常に最強キャラな自分だ。お前に書ける小説など、所詮それしかないのだから。<A:黒背景に白文字でこのセリフを画面中央に>
新人「・・・・・・こ、これは僕の声だ!!」(さ)
<A:今までの森の中 B:も>
新人(あの子は言ってた。
ここは意識と電脳世界の重なる空間だって)
新人(だから・・・・・・!)(む)
新人「強い思いは、カタチになる!!」(さ)
<S:キャィィィン!! みたいな音 E:強まる光>
主「強い・・・・・・強い武器!!」(さ)
<BS E:暗転>

#プロローグ3・モップ王誕生#
<A:セピア色の教室 B:過去を振り返る時の曲>
DQN1「なぁ、古森君よぉ~。
俺らさ、ゲーセン行きたいわけじゃん?」
DQN2「悪いけどさぁ、
代わりに掃除やっといてくんね?」
新人「・・・・・・・・・」(む)
DQN1「おおっ、引き受けてくれっか!
やっぱ持つべきモンは友達だよなー!」
DQN2「んじゃ頑張れよ!
ほら、モップ!」
<S:パシッ(受け取る音)>
<E:斬撃の剣筋 S:風を切る音→打撃音>
DQN1「ぐえっ!」
DQN2「な、何しやがるっ!?」
<B:も>
新人「もう、お前たちには従わないって
決めたんだ! だから編み出した・・・・・・
これぞ我流モップ戦技、
“<古森流聖葬術/こもりりゅうせいそうじゅつ>”!!」(さ)
DQN1「わけのわかんねぇこと言ってんじゃねぇっ!!」
<S:攻撃の外れる音>
新人「ぬるいっ!!」(さ)
<E:斬撃の剣筋 S:風を切る音→打撃音>
DQN1「ぐえぇっ!!」
DQN2「お、おい、藤本ぉっ!?
・・・・・・こ、こいつ、やべぇよ!
頭が!!」
新人「何だとっ!!」(さ)
<E:斬撃の剣筋 S:風を切る音→打撃音>
DQN2「あべしっ!」
新人「最強小説をいくつも読んできた僕が、
一時間もかけて考えた名前だぞっ!?」(い)
<S:打撃音 E:画面揺れ>
DQN2「ぐえぇぇっ!」
新人「お前らも! お前らもっ!!
あの感想掲示板の住人たちのように、
僕のネーミングセンスと詩を馬鹿に
するのかっっっ!!!」(い)
DQN1「別に誰もそんなこtぐぎゃっ!!」
新人「古森流聖葬術!
“<隼突きぃいいいいいいいっ/マッハラァアアアアアアアンスッ”!!」(さ)
<S:連続で突く音>
DQNズ「あぶっぶぶぶぶっぶぶっぶうぶっぶぶううっ!!!!」
<BS S:学校の扉の開く音>
ティーチャー「くぉらー! お前ら何やっとるかぁーっ!」
DQN1「あ、せ、先生! 古森の奴が・・・・・・!!」
ティーチャー「何? 何やっとるか古森ぃーっ!」
<B:に>
新人「あ、先生すいません。ちょっと
モップでチャンバラごっこを・・・・・・」(ふ)
ティーチャー「なぁーにぃー?
チャンバラごっこだとぉーっ!?
まぁあああったく!
小学生かお前らはぁあああっ!!」
新人「すいません、つい遊んじゃって」(ふ)
ティーチャー「言い訳なんぞいらぁあああああんっ!
もぉおおおっとっ!
まじめにやれよぉおおおっ!」
DQN1「ちょ、せんs」
<S:扉の閉まる音>
DQN1「・・・・・・・・・」
DQN2「・・・・・・・・・」
新人「・・・・・・・・・ニコ」(わ)
<A:真っ黒 BS S:ひぐらしばりにグロい撲殺音>
<E:血しぶき S:血しぶきの飛び散る音>

#プロローグ4・<百悪禊ぎし聖掃殲具/エクスモッパー>#
<A:森の中 B:も>
新人「うっ・・・・・・・・・ぁああああああっ!!」(さ)
新人「来い・・・・・・
モップ――――――――ッ!!」(さ)
<E:光、一旦激しくなって収まる S:シーンに適した効果音>
新人「はぁ、はぁ、はぁ・・・・・・・・・」(さ)
新人「・・・・・・・・・――――来た!!」(む)
<主人公の手にモップ出現(モップのグラフィック?)>
新人「木製・・・・・・この触感は、
樫の木か。良い素材だ・・・・・・」(ふ)
<E:モップの剣筋 S:風を切る音(新人がモップを振った音)>
新人「毛先の重さもちょうど良い。
・・・・・・いける、これなら!」(さ)
新人(真正面からやり合うのは無理でも、
背後から不意打ちしていけば・・・・・・!)(さ)
<BS>
ダスト2「グルルルルルル・・・・・・!!」
ダスト3「ガルルルルルル・・・・・・!!」
新人「・・・・・・・・・・・・・・あれ?」(む)
V「・・・・・・・・・」(あ)
新人「・・・・・・・」(む)
新人(突然輝いたり叫んだりしてる奴がいたら
そいつの方に気が向くよね。うん)(ふ)
V「Administratorさん、逃げて!!」(さ)
<B:き>
ダスト2「ガオー!!」
ダスト3「ガオー!!」
新人「うっわぁ!
来るな来るな来るなぁあああああっ!!」
<M:南に新人。北にVIPたん。その間にダスト二匹。ダストは新人を優先的に攻撃。
VIPたんはHPが減少していて、①行動不可or②行動可能
マップの広さは狭め。
勝利条件:敵の全滅
敗北条件;味方一人の撃墜>
<ダストとの初戦闘時セリフ>
ダスト「ガウーーーッ!!」
新人「逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げ・・・・・・たいよぉおおおおっ!!」
<初撃破時>
ダスト「きゃいん!」
新人「や、ややややや、やった!?」
V「モ、モップ? むちゃくちゃな・・・・・・」
<二体目戦闘時>
ダスト「ギャース!!」
新人「やってやる・・・・・・! 古森流聖葬術の真髄を見よ!!」
V「ひどいDQNネーム・・・・・・。いや、この場合は厨ニ病?」
<二体目撃破時>
ダスト「きゃうんっ!!」
新人「や、やったぁっ! ・・・・・・我が戦技、未だ敗北を知らずっ!!」
V「う、嘘・・・・・・。すごい・・・・・・」


台詞がシリアス杉だと思う
(MAP:自室PC前)
コンピュータ《ウイルスを駆除しました》■PCの立ち絵、PC画面(正常)の背景
主人公(以下主)「あー・・・・・・まただ。やれやれ・・・・・・」
主「削除っと・・・・・・。はぁ、最近ウイルス多いなぁ・・・・・・」◆削除音
主「ん・・・・・・?何だろう、この拡張子?V、I、P・・・・・・ヴィップ?」
僕は好奇心から、ファイルにカーソルを動かす。
主「いや、ウィルスかもしれないし、やっぱり止めとこう。触らぬ神に祟りなし・・・・・・」
たわし「にゃー!!」■たわしの立ち絵
主「うわっ!?」
カチッ◆クリック音または騒音(弱)
主「あぁーっ!?クリックしちゃったじゃないかっ!何するんだよたわしーっ!」
たわし「にゃーお」
主「うわっ、ファイル起動してるっ!」
ブツッ■PC画面(ブラック)の背景
主「画面が・・・・・・消えた?」
主「嘘・・・・・・動かないよ・・・・・・」
主「もしかして・・・・・・ウイルス・・・・・・?」
冷たい悪寒がする。(←誤用?)■新人(汗)の立ち絵
主「嘘だ! そんなの嘘だ! 動いてよ! このっ、このっ!!」
がむしゃらにマウスとキーボードを動かしても、反応が無い。◆ガチャ音
主「動け、動け、動け。動け、動け、動け、動け、動け、動け。動け、動け、動いてよ」

必死に集めたエロ画像とエロ動画が、脳内を優しく汚染する電波ソング集が、中学校時代から書き溜めた愛と青春のポエムが、
そして愛猫たわしとその友猫たちの大胆セクスィー画像が、この中には詰まっているというのに。

主「今動かなきゃ、今やらなきゃ、みんな消えちゃうんだよ!もうそんなのいやなんだよ!だから、動いてよぉっ!」
どっくん、どっくん、どっくん◆鼓動音
主「動いたっ?」
キィィィィィン◆魔法などの効果音流用
主「うわぁああああああああっ!?」
■ワープ背景
(MAP:異世界)
主「・・・・・・」■異世界の背景
主「・・・・・・え?」■新人(困惑or汗)立ち絵
主「な、なに、ここ・・・・・・?」
主「だって、僕、部屋で・・・・・・」
(ダスト(正体を知るまでは「??」)出現)■ダスト立ち絵
??「ギャース!」◆モンスター声(不要?)
主「うわっ!? な、なにっ!?」
??「ガルルルルルル!!」
主「ひっ・・・・・・!」
??「ガオーッ!!」
主「うわああああっ!!」

(イベント戦闘。主人公の勝利は不可能。主人公がやられたところで戦闘終了し、そこへびっぷたん登場。(←新人戦闘できる?武器は?)
ダスクに一撃(攻撃方法未定)を加えてふっとばす。ただしダスクはまだ消えていない)

主「おん・・・・・・なのこ・・・・・・?」
(びっぷたん、主人公に向き直る)(←寸劇っぽいけど……)
女の子「大丈夫ですか?」■vipたん(真剣)立ち絵
主「え・・・・・・あ、はぃ・・・・・・」
女の子「良かった・・・・・・。なんとか間に合いましたー」
女の子は、花が咲いたように笑った。■vipたん(笑顔)立ち絵
??「グルルル・・・・・・ワオーッ!!」
(ダスク、もう一度襲い掛かってくる)
女の子「えぇいっ!!」(←ここで説明を含めた戦闘がほしい)
(びっぷたん、ダスクを倒す)
??「きゃいん!!」
(ダスク消滅)
女の子「駆除・・・・・・完了ですね」
(びっぷたん、主人公の方を向く)
女の子「・・・・・・・・・」
主「・・・・・・・・・」
女の子「・・・・・・・・・」
主「・・・・・・・・・」
女の子「・・・・・・・・・」
主「・・・・・・・・・え、えっと、助けてくれて、ありがt」
女の子「トンファーキーックッ!!」
主「ぷげらっ!?」
(画面フラッシュ)
主「げほっ、げほっ・・・・・・」■新人(涙)立ち絵
女の子「よ、よくも私を慰み者にしてくれましたねっ!?」■vipたん(怒り)立ち絵
主「ごほっ・・・・・・は、はい・・・・・・?」
女の子「私の体のことですっ!!あんな乱暴に扱って・・・・・・もっと優しくしてくださいっ!!」
主「・・・・・・・・・」
主(なんだろう、なんだろうかこの状況は。僕は法に触れるようなことなんてヌキゲーの中でしかしたことはない。)
女の子「とっ、とと・・・・・・ごめんなさい。説明がまだでしたね」
女の子→VIP(以下V)「初めまして。私の名前はVIPたん。.vip族のVIPたんと言います」
主「VIP・・・・・・?」
それは、さっき開いた拡張子の名前じゃないか。
V「Administratorさん」
主「えっ?」
V「Administratorさん!そうでしょっ?」
主「は、はい・・・・・・」
V「私はVIPたん!『たん』までが固有名詞です!」
V「名前はその人を他と区別する重要な記号。安易に改変や省略をするなんてもっての他です!
今回はすぐ私が訂正しましたから良かったものの、これが間違ったまま広まっちゃって、
私の名前がVIPで定着したら、一体どう責任をとってくれるおつもりですか!?
あっちから来る人から「やあVIP」こっちから来る人からも「こんにちはVIP」
・・・・・・人の気持ちを少しは考えてください!!」
えええええええええええええええええええええええええぇぇぇぇぇぇぇぇぇっ。
ここは謝るべきところなのだろうか。
主「・・・・・・・・・・・・ごめんなさい?」■新人(´・ω・`)立ち絵
V[ええ、わかれば良いんですよ、わかれば」
主(本当に良いのだろうか。)
V「では、本題に移りましょうか。―――あ、勿論今の話が重要ではない、という訳ではないんですからね?
私のことは絶対に『VIPたん』と呼んで下さい」(←「説教をしたくて生み出しました」が本題のはずです)
主「・・・・・・・・・」
V[ここは電脳世界です」
主「え――――――?」



V[ここは電脳世界です」
主「え――――――?」
V「正しく言うのなら、電脳空間とあなたの意識とを接続するための緩衝として擬似的に体感してもらっている、
あなたの電脳世界に対する想像の世界です」■vipたん(説明顔)立ち絵
主「は、はい・・・・・・?」
V「要するに、電脳世界とあなたの意識、両方の交差する狭間の世界です」
主「はぁ・・・・・・」
V「私があなたに説教をしたくて生み出しました」
主「・・・・・・・・・」
V「この世界には、拡張子やウイルスなどのデータが、あなたのイメージした姿に沿って生活しています。
だから.vipの拡張子である私も、こうして人間の女の子のような姿をとっているわけです」(←語りすぎ?)
主「そ、そんなのって・・・・・・」

どれから反応すれば良いんだろう。
夢か現か・・・・・・なんていっても、さすがにその区別はつく。
けど納得はしたくない。だから。

主「元の世界に、帰して欲しい・・・・・・んですけど・・・・・・」
V「わかりました」
主「・・・・・・・・・(こうもあっさり?)」
V「言いたいことも言い尽くしましたので。もうお説教することはありません」
主「・・・・・・・・・」
そんなあっさり帰してくれるんだったら、今の世界説明は必要なかったんじゃないか?
V「良いですか? もう二度とファイルのダウンロード中に不正な操作をしちゃ駄目ですよ?」
主「は、はい・・・・・・」
V「それでは。・・・・・・・・・えぃっ!」
主「・・・・・・・・・」
V「・・・・・・・・・」
主「・・・・・・・・・」
V「・・・・・・・・・」
主「・・・・・・・・・」
V「・・・・・・・・・」
しかし なにも おこらなかった!
主「何も、起きないよ・・・・・・」
V「あれ・・・・・・?」■vipたん(困惑)立ち絵
V「ええぃっ!!」
主「・・・・・・・・・」
V「・・・・・・・・・」
主「・・・・・・・・・」
V「・・・・・・・・・」
 こうかは ないみたいだ
主「あの・・・・・・まさか・・・・・・?」
V「そ、そんな・・・・・・だって、私・・・・・・私・・・・・・あれ・・・・・・?」
V「・・・・・・・・・」
主「・・・・・・・・・?」
V[わかりました・・・・・・」
主「原因がわかったの?」
V「いえ、わからないことがわかりました」
主「・・・・・・は?」
V「私、一体誰なんでしょう?」
主「え? だからVIPたんって自分で・・・・・・」
V「そうじゃなくて。自分が、.vipの拡張子で「VIPたん」であることはわかるんです。ここがどこなのかも、
あなたに乱暴に扱われたことも。でも、それ以前のことが、まるでわからない・・・・・・覚えて、いないんです・・・・・・」
主「それって・・・・・・」
V「多分、いじられたときに記憶があぼーんしてしまったようです・・・・・・」
主「あぼーんって・・・・・・」
V「Administratorさん」
気づくと、涙目の上目遣いで睨まれていた。
V「責任とって、くれますね?」
主「せ、責任って・・・・・・」
V「私がこんな体になってしまったのも、あなたの強引な行為のせいです! ここまで人を玩んでおいて、
満足できなくなったらポイですか!? 人として鬼畜ですっ!! 最低です! ぐすん・・・」■vipたん(涙)立ち絵
主「そ、や、あの・・・・・・」
なんか酷い状況だった。
異世界に呼び出されたのは僕の方なのに、肝心の案内役が記憶喪失。
主「責任って、言われても・・・・・・」
ついに泣き出した彼女の前で、僕は立ち尽くすばかりである。
その時。
(モンスター3体出現)
??「ガゥアー!!」
主「うわぁっ!?」
V「ダスト!!」
主「ダスト?」
V「感染型でないウイルスに襲われたデータのなれの果て・・・・・・。徘徊する野生の獣。ウイルスに次ぐ第三勢力。
・・・・・・ガンダムXで言うところのバルチャー、あるいはフロスト兄弟!」
主「わからないよ!!」
V[遊戯王で言ったら闇サトシ!!」
主「でもあれ結局ラスボスだよ?」
V「コードギアスの中華連邦です!」
主「また微妙な・・・・・・」
V「ナウシカで言うなら拡張子がトルメキア王国で、ウイルスが土鬼諸侯連合、ダストは常に目が赤い王蟲です!!」
主「なんかもうどうでも良くなってきたんだけど・・・・・・それって結構マズくない?」
V「はい!!」

ここから寸劇じゃないとキツイんだけど……っていうか俺じゃ無理っぽいんでこの先地の文を抜き出すだけしときます

ダストA「ギャース!!」
(ダストAの攻撃)
V「きゃうっ!」
主「VIPたんー!?」
V「・・・・・・ええぃっ!!」
(VIPたんの反撃)
ダストA「きゃいん!!」
(ダストA消滅。しかしすぐにダストBがVIPたん横に移動)
V「くぅっ!?」
ダストC「ガウッ!!」(ダストC、VIPたんの隣に)
V「あうっ!」
ダストB「ガウゥッ!」
V「はうっ! く、悔しい! ビクンビクン!!」
主「うわぁ・・・・・・」
どうしよう。このままじゃ・・・・・・。
腰が引ける。
足が、逃げようと後退る。
主「・・・・・・逃げる? 一体どこへ?」
広大な見知らぬ世界。
たとえ記憶喪失だろうが、彼女という指針無しで、どうして僕が生きていけるだろうか。
感じるのはがむしゃらな恐怖。
死刑執行日を知らない囚人の恐怖。
それが、僕に動けと責めたてる。
主「で、でも、助けるって言ったって・・・・・・」
(主人公回転)
ダストB「ガウッ!」
ダストC「ガウッ!!」
V「うぅっ! これはもう駄目かもわからんね・・・・・・」
主「武器・・・・・・なんか武器は・・・・・・」
(主人公光る)
主「うわっ? な、何っ!?」
手が光っている。
―――――――勝てなければ幻想しろ。そこに無ければ創り出せ。
頭の中に声がする。
主「な、何・・・・・・? ・・・・・・いや、そうか!!」
語りかけてきたのは、きっと己の無意識だ。
ここは意思と電子の重なる狭間。僕のイメージの世界。
―――――――なら、強い意識は力を持つ。
主「強い・・・・・・強い武器!!」
考えたのは、モップだった。
持ち前の根暗な性格のためか、高校時代はよくクラスの不良たちにいじめられた。
掃除を押し付けられるなんて茶飯事だ。
だから、彼らを撃退するために編み出した武術がある。
『古森流聖葬術』
全身の777の経絡を解放し、平行世界全ての管理者と同調、さらに世界の枝を遡って世界樹の根へと至り、
全ての力をモップに伝達して、全宇宙すら崩壊させる必殺の一撃を放つ・・・・・・という設定。
おまけに技発動時には僕の髪は金髪に、肌は白色に、目は赤くなって背中に六対の翼が生える・・・・・・という設定。
・・・・・・・・・とにかく、モップさえあれば・・・・・・。
・・・・・・・・・本当にそうだろうか?
不安がよぎった。
あんな化物に。あんな未知の化物に向かって行こうっていうのに、事欠いてモップか?本当にそれで戦えると思っているのか?
剣。弓。槍。銃。ライフル。マシンガン。混沌するイメージ。
すべてがごちゃまぜになり、わけがわからなくなる。
主「くっ・・・・・・・・・そぉおおおおおおおっ!!」
やけっぱちに、具現化を実行した。
(光、一旦激しくなって収まる)
主「はぁ、はぁ、はぁ・・・・・・・・・」
僕の手に、握られている武器は――――――
主「モップ・・・・・・? いや、鉄砲・・・・・・?」
(トップページにある例の一枚絵)
どっちでも無かったしどっちでもあった。
主「うーん・・・・・・・・・モップ銃?」
正直そう呼ぶしかない。
とその矢先、再び頭にあの声が響く。
―――――――そう、これこそがモップ銃。清掃用具と武具の愛の子。モップと銃、二つの力を備えた境界兵器。
―――――――銃でありながらモップであるゆえ、狙撃には向かない。
―――――――モップでありながら銃であるゆえ、掃除にも向かない。
―――――――あえて言うならば、打撃。そう、打撃に使える。
―――――――かも。
主「・・・・・・・・・」
―――――――さあ、存分にその力をふr
主「振るえるかっ!!」
何だこれは。いつもの優柔不断の天罰か?
うん、やむを得ない。逃げよう。あの子のことは心配だけど、こんな、組替えで劣性形質だけ無理やり得たような
F1ウエポンで、とてもあんな化物たちの相手なんか・・・・・・
ダストB「グルルルルルル・・・・・・!!」
ダストC「ガルルルルルル・・・・・・!!」
(……あれ?)
なぜかダストが彼女を無視して僕の方を睨んでいた。
V「・・・・・・・・・」
主「・・・・・・・・・」
そりゃ、突然輝いたり叫んだりしてる奴がいたら、誰だってそいつの方に気が向くよね。うん。
・・・・・・・・・・・・父さん母さん、先立つ不幸をお許しください。
V「Administratorさん、逃げて!!」
ダストB「ガオー!!」
ダストC「ガオー!!」
主「うっわぁ! 来るな来るな来るなぁあああああっ!!」
(戦闘開始)
(ダストとの初戦闘時、戦闘時セリフ)
ダスト「ガウーーーッ!!」
主「逃げちゃ駄目だ逃げちゃ駄目だ逃げ・・・・・・たいよぉおおおおっ!!」
(初撃破時)
ダスト「きゃいん!」
主「や、ややややや、やった!?」
V「モ、モップ銃? うっはwその発想はなかったわwww」
(二体目戦闘時)
ダスト「ギャース!!」
主「やってやる・・・・・・! 古森聖葬術の真髄を見よ!!」
V「何というDQNネーム! いや、厨ニ病?」
(二体目撃破時)
ダスト「きゃうんっ!!」
主「や、やったぁっ! ・・・・・・古森聖葬流に敵う者無しっ!!」
V「う、嘘・・・・・・。テラスゴス・・・・・・」
(主人公、VIPたんに近寄る)
主「大丈夫? VIPちゃん」
V「トンファーキーック!」
主「まんぼっ!?」
V「だから私の名前は「VIPたん」だと何度言ったr(ry」
主「ご、ごめんなさい・・・・・・」
V「まあ、とにかくありがとうございます。あなたがいなかったら、私はダストにやられていました・・・・・・。㌧クスです」
主「㌧・・・・・・?」
V「さて、Administratorさん」
主「え?」
V[責任、とってください」
主「・・・・・・・・・」
根本的に解決していなかった。