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キャラチップ等のデータは
"data/units"ディレクトリ 以下にまとめてあります
モーション設定をまとめてあるファイルは UnitAnimation.xml です


<?xml version="1.0" encoding="shift_jis"?>
ファイル内に日本語を含む場合はencodingにshift_jisを指定してください

<Unitanimation version="1.0">
</Unitanimation>
この宣言をすると全てのキャラモーション設定が初期化されます
設定を始めに開始する時は必ず宣言してください
基本的にはモーションの設定はこのタグで囲みます


<Unitmotion id="0">
<Sprite filename="画像のファイル名" rect="x,y,w,h" />
<Pattern>
<Setpattern pattern="0" delay="0" />
</Pattern>
</Unitmotion>

idはこのモーションセットの管理番号を設定します

次に<Sprite>でアニメーションさせる画像を読み込み追加します
ファイル名は"data/units/~"のように本体のあるディレクトリから相対パスで指定してください
画像の一部を読み込む場合は"rect"で読み込む範囲の左上座標と幅、高さを指定します
全部を読み込む場合、"rect"は省略可能です

<Sprite filename="test.png" rect="0,0,32,48" />
<Sprite rect="32,0,32,48" />
<Sprite rect="32,48,32,48" />

上記のように複数の画像を1枚にまとめたものを読み込み
そこから一部を切り出していくことも可能です
複数の画像を読み込んでいくよりも大幅に速度が上がるのでなるべくこの方法を推奨します

<Pattern></Pattern>
の中で読み込んだ画像の表示順とディレイなどを指定しています
なお、<Pattern loop="1">のように記述することで、ループ時に戻るパターン番号を指定することもできます

複数の種類のアニメーション(モーション)を設定する場合は
<Pattern>
省略
</Pattern>
<Pattern>
省略
</Pattern>
のように、続けて指定します
モーションの種類がこれだとわかり辛いかもしれないので、必要があれば修正するかもしれません

<Setpattern pattern="0" delay="0" />
"pattern"は表示する画像を読み込んである画像から指定します
指定する数字は読み込んだ順番で画像に割り振られています
"delay"は次の画像を表示するまでの時間を指定しています
単位は1000/s秒です
0を指定した場合はアニメーションしません