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○君と窓から投げ捨てるRPGプロット



  • 後半8~13話のプロットはこちら
  • 最終話のプロットはこちら
  • プロットの一歩前の段階はこちら

●ADV001:第一話「モップ使い、新人」


   ○Scene001:
	▼場所…現実世界の主人公(古守新人)の部屋
	▼登場人物…古守新人、VIPたん(声のみ、2人に分離する以前の状態)、たわし(古守新人の飼い猫)

	・いつものようにPCでVIP(2chの板)を堪能する古守新人。
	・スレ(古守流聖葬術者ちょっとこいwww)を立ててへこんだりしながらも充実した時を過ごしている。
	・すると突然、古守新人のPCのスピーカーから謎の音声(VIPたんの助けを求める声)が流れてくる。
	・その声を聞いた後、デスクトップ上に謎のファイル(拡張子が.vipのファイル、
	 VIPたんの助けを求める意志が形となったもの)が出現している。
	・古守新人はどうせウイルスか何かだろうと思い削除しようとするが、
   	 突然たわしがキーボードの上に飛び乗って歩き回られたせいで誤って.vipファイルを実行してしまう。
	・その影響(.vipを実行した事)により、古守新人は電脳世界(拡張子が実体化している異世界)に
	 引き込まれてしまう。
	・たわしは古守新人が消えたことにより驚いている。


   ○Scene002:
	▼場所…画像エリア(中世の時代をモチーフとしたエリア)
	▼登場人物…古守新人、VIPたん(善の方)、ダストクワガード(弱)

	・画像エリアの端の方で倒れている古守新人は辺りを見渡す(背景数枚入れ替え)。
	・辺りは一面森に囲まれていて、空は黒く汚れている。
	・古守新人の頭は、突然の環境の変化(いきなり森の中にいること)についていけずに混乱する。
	・手にモップを持っていることに気づき、少し安心する
	・とりあえず人を探すために古守新人が歩き出すと、VIPたんに出会う。
	・お互いに自己紹介して古守新人がVIPたんを呼び捨てにすると、VIPたんが怒る。
	・古守新人はVIPたんに話を聞こうと近づくが、先にVIPたんからここはどこかと質問される。
	・VIPたんが自分と同じく突然ここ(画像エリア)にワープさせられたんだなと思った古守新人は、
	 VIPたんに自分がここに来るまでに起こった事(.vipを開いたらパソコンに引き込まれたこと)を説明する。
	・VIPたんは古守新人とは違い、記憶をなくしたと説明する。
	・VIPたんは今残っているわずかな記憶をたどり、知っている限りの情報(ここは電脳世界ということ、
	 さらに6つのエリアに分けられていること、この世界の住人はみんなエリア間を移動でき、
	 武器を所持していること)を喋ってくれる。
	・VIPたんはそれ以外のことを思い出せないでいる。
	・古守新人は異世界に来たということに驚きを隠せないでいる。
	・2人はお互いに協力して情報(古守新人は現状況の把握と現実世界に戻る方法、
	 VIPたんは自分の記憶)を集めるのが得策と考え、行動を共にすることになる。
	・2人の前に外部エリアからウイルス(VIPたんセカンド(悪の方)によって生み出される軍団や個体の名称)
	 であるダストクワガード(弱・中・強とある強さの内の弱、色で違いを出す)が3体現れる。
	・2人共武器を所持(古守新人は電脳世界に来る際モップを握っていたのでモップを持っている)
	 しているので、それを使って戦うことに。


  ○Battle001:
	▼場所…画像エリアの森の中
	▼味方…古守新人、VIPたん
	▼敵…ダストクワガード(弱)×3
	▼目的…突然襲いかかる敵から身を守る為戦う
	▼勝利条件…敵の全滅
	▼敗北条件…味方の全滅
	▼味方増援…なし
	▼敵増援…なし


   ○Scene003:
	▼場所…画像エリア
	▼登場人物…古守新人、VIPたん、ティフたん

	・新人はウイルスが何者なのかをVIPたんに聞くが、VIPたんにも分からない。
	・敵を全滅させた後、ティフたんが歩いてきて、古守新人は話を聞こうと近づく。
	・ティフたんは、ウイルスが既にいないことを確認するとウインドウゲートを開き、どこかへ行ってしまう。
	・古守新人は初めて目にするエリア間移動に驚いて、VIPたんに質問する。
	・VIPたんが、ウインドウゲートは窓のような形でエリアをつなぐトンネルのようなものであり、
	 ウインドウゲートを開いて先ほど説明したエリア間を移動することが、「窓から投げ捨てる」
	 と呼ばれていることを、説明する。
	・豆知識としてウインドウゲートは一定時間を過ぎると再び消えてしまうことも説明するVIPたん。
	・古守新人は自分も窓から投げ捨てれるか実験するが失敗に終わる。
	・電脳世界、VIPという名や、ウインドウなどのキーワードから古守新人は、
	 電脳世界がパソコンに関係あるのではと考え始めるが、よく分からなくなったので今はスルーする。
	・VIPたんは古守新人のモップを使用した戦いぶりを思い出し、そこまで強くはないが関心する。
	・古守新人は古守流聖葬術という独自の技を特訓していたことを話す。
	・2人は情報を集めに行くと、古守新人が大きな屋敷(ペグール3世の屋敷)を発見したので2人はそこへ向かう。
		  

  ◇物語の裏:
	・.vipファイルを実行した時点でVIPたんは善と悪の2人分かれる。
	・VIPたんセカンドは外部エリアにいる。
	・VIPたんセカンドは悪の塊なので、電脳世界を乗っ取ることが目的。
	・VIPたんセカンドはVIPたんと違って記憶をなくしておらず、
	 VIPたんを殺すと自分も死ぬことを知っているのでVIPたんを殺さず捕獲したい。
	・VIPたんセカンドの戦闘能力は現時点ではVIPたんとさほど変わらないので、
	 まずはVIPたん捕獲よりも時間はかかるウイルスの作成(戦力補強)を優先。
	・VIPたんセカンドは少しずつ各エリアへとウイルスを送る(電脳世界を乗っ取る計画の開始)。
	・オフィスエリアを拠点とするメシアは、ウイルスの出現により仕事内容がウイルス退治へと変更。
	・メシアは各エリアのウイルスを退治する活動をしている。
	・ティフたんは画像エリアでウイルスの反応をキャッチした為画像エリアに向かう。




●ADV002:第二話「ウイルスの罠」


   ○Scene004:
	▼場所…ペグール3世の屋敷
	▼登場人物…古守新人、VIPたん、ジェイたん、ジフたん、ペグール3世(通常と感染)、ダストフロッピー(弱)

	・ペグール3世の屋敷内へお邪魔した古守新人とVIPたん。
	・ペグール3世の屋敷の広さと豪華さに目を輝かせる古守新人。
	・古守新人やVIPたんは、ジェイたんとジフたんによる暖かい歓迎を受ける。
	・ペグール3世が登場して、2人は食事に招待される。
	・食事をしながら事情を説明し、現実世界への帰還方法や、VIPたんの記憶のこと等を尋ねる古守新人。
	・ペグール3世は古守新人がこの世界の者でないことに驚くが、どちらのことも分からない。
	・ペグール3世は食べ物をこぼしながらもウイルスが最近発生したことを語る。
	・ウイルスはどこかのエリアから進入して、各エリアを襲っているらしい。
	・しかし電脳世界の住人は全員何らかの武器を持っているのが普通らしいのでみんなそれで対処しているという。
	・VIPたんがペグール3世の口に食べ物が付着していることをこっそりと笑い、古守新人が注意する。
	・VIPたんは自分が目を覚ましたのとウイルスが発生した時期が被っていることに疑問を抱く。
	・ペグール3世は古守新人が電脳世界のエリアと窓のことを知らないだろうと思い、全部で5つあると説明。
	・VIPたんの話では6つあるとのことだったのでVIPたんにどういうことか聞く古守新人。
	・VIPたんは一つずつエリア名を言っていき、外部エリアのことを口にする。
	・ペグール3世は移動できないエリアの狭間である外部エリアを数えると6つだと納得。
	・VIPたんは外部エリアに移動できるという。
	・不思議に思ったペグール3世はVIPたんに実際に外部エリアに窓から投げ捨ててもらう。
	・VIPたんは外部エリアに窓から投げ捨てることができ、ペグール3世達はVIPたんが何者なのか気になる。
	・VIPたんは記憶がないので詳細は分からず、ペグール3世が最近妙な箱(エロ画像)を拾ったと話す。
	・誰かの落とし物だろうと思った為、まだ箱は開封していない。
	・VIPたんの落とし物でもなさそうなので箱の話題は終了。
	・会話の最中に古守新人の背中に張り付いていたダストフロッピー(弱)が突然ペグール3世に感染する。
	・ペグール3世ごと倒す訳にもいかずに悩んでいると、屋敷内部にダストフロッピー(弱)が7体出現する。
	・とりあえず身を守る為に戦闘することを決意する一同。


  ○Battle002:
	▼場所…ペグール3世の屋敷の食事をする大きな部屋
	▼味方…古守新人、VIPたん、ジェイたん、ジフたん
	▼敵…感染ペグール3世、ダストーフロッピー(弱)×10(3体は増援)
	▼目的…自分たちの身を守り、ペグール3世を助ける為の戦闘
	▼勝利条件…ペグール3世以外の敵の全滅、ペグール3世のHPを50%以下にする
	▼敗北条件…味方の全滅、ペグール3世の撃墜
	▼味方増援…なし
	▼敵増援…2ターン目味方フェイズ開始時にダストーフロッピー(弱)×3


   ○Scene005:
	▼場所…ペグール3世の屋敷
	▼登場人物…古守新人、VIPたん、ジェイたん、ジフたん、ペグール3世(感染)、イーメルたん(回想)

	・ダメージを与えてもペグール3世は元には戻らないので、安全の為に屋敷の地下牢に監禁する。
	・ジェイたんは噂で聞いた文書エリアにいる物知り巫女爺に治療法を聞いてみようと提案する。
	・古守新人とVIPたんもペグールを見捨ててはおけず、
	 さらに物知りと言われる巫女爺から情報を得る為ジェイたんとジフたんと行動を共にする。
	・一同は文書エリアへと窓から投げ捨てる(移動する)。
		  

  ◇物語の裏:
	・VIPたんセカンドは相変わらずウイルスを作っては他のエリアに送っている。
	・メシアのバドが文書エリアでのウイルスの出現を確認する。
	・監禁されたペグール3世は牢屋の中で一人踊っている。




●ADV003:第三話「わがまま娘」


   ○Scene006:
	▼場所…テクトたんの屋敷の入り口周辺
	▼登場人物…古守新人、VIPたん、ジェイたん、ジフたん、テクトたん

	・文書エリアに着いた一同は、巫女爺を探す。
	・噂によると巫女爺は大きな屋敷に住んでいるらしく(ソースはジェイたん)、古守新人はそれらしき屋敷を発見する。
	・屋敷には扉が存在せず、チャイムも無いので挨拶をしながら無断で進入する一同。
	・屋敷の主であるテクトたんが古守新人達を発見し、無断で進入したことに対して怒っている。
	・事情(ウイルスに感染したペグールを治療する為に巫女爺の知恵が必要なこと)を説明するが、
	 わがまま娘であるテクトたんがすんなり許してくれる訳がない。
	・テクトたんが文書エリアの端の方にある建物(テクトたんの数ある物置き場の一つでウイルスに占拠されている、
	 その中でも一番遠くにある)に置いてある鉄扇(テクトたんの武器、テクトたんは久しぶりに
	 手にしたくなった)を持ってくれば無断進入の件を水に流し、さらに巫女爺に会わせてくれるという。
	・一同は巫女爺に会う為にテクトたんの鉄扇をとりにいくことに。


   ○Scene007:
	▼場所…テクトたんの屋敷~鉄扇の保管してある倉庫までの間
	▼登場人物…古守新人、VIPたん、ジェイたん、ジフたん、バド

	・一同は移動中テクトたんの悪口を言っている。
	・一同は鉄扇の保管してある倉庫に向かう途中、ウインドウゲートで移動してきたバドと遭遇する。
	・古守新人とぶつかったのでバドは謝る。
	・バドはこの時点ではメシアのことは話さずにウイルスを退治する為に来たとだけ説明する。
	・一同の向かう先にウイルスがいるということで、バドも同行してくれることになる。
	・一同は鉄扇の保管してある倉庫に辿り着くが、そこは既にウイルス達の拠点と化している。
	・鉄扇を入手する為に一同はウイルスに立ち向かう。


  ○BattleA03:
	▼場所…鉄扇の保管してある倉庫
	▼味方…古守新人、VIPたん、ジェイたん、ジフたん
	▼一時加入…バド
	▼敵…ダストクワガード(弱)×3、ダストーフロッピー(弱)×3、ダストアーマリーオ(弱)×2、
	   ダストフロッグ(弱)×2
	▼目的…鉄扇を取り戻す為の戦闘
	▼勝利条件…敵の全滅
	▼敗北条件…味方の全滅
	▼味方増援…なし
	▼敵増援…3ターン目味方フェイズ開始時にダストアーマリーオ(弱)×2、ダストフロッグ(弱)×2


  ○Strategy001:
	▼場所…鉄扇の保管してある倉庫
	▼登場人物…古守新人、VIPたん、ジェイたん、ジフたん、バド

	・次から次へと出現するウイルスに手を焼く一同。
	・先ほどの戦闘で鉄扇の置き場所は確認できたので、次は鉄扇の回収を優先し、ウイルスの相手は適度にすることに。


  ○BattleB03:
	▼場所…鉄扇の保管してある倉庫
	▼味方…古守新人、VIPたん、ジェイたん、ジフたん
	▼一時加入…バド
	▼敵…ダストクワガード(弱)×5、ダストーフロッピー(弱)×5、ダストアーマリーオ(弱)×3、
	   ダストフロッグ(弱)×3
	▼目的…鉄扇の回収
	▼勝利条件…いずれかのユニットの指定エリアへの到達(ここに鉄扇が置いてある)
	▼敗北条件…味方の全滅
	▼味方増援…なし
	▼敵増援…なし


   ○Scene008:
	▼場所…鉄扇の保管してある倉庫
	▼登場人物…古守新人、VIPたん、ジェイたん、ジフたん、バド

	・古守新人がバドに何者なのか尋ねると、バドはメシアの事
	  (現在のメシアはウイルス討伐を主な目的としてる事、バドがその一員など)を話す。
	・ジェイたんとジフたんは同じ画像エリア出身でメシアの一員であるティフたんと仲が良い為、
	 既にメシアの事を知っている。
	・画像エリアの森の中でティフたんらしき人物を見かけたと話す古守新人。
	・ティフたんもバド同様各地のウイルスを退治しているらしい。
	・バドは次の戦いに備えてオフィスエリアにあるメシアの拠点へと窓から投げ捨てる。
	・鉄扇を入手した一同は、鉄扇をテクトたんに渡す為にテクトたんの屋敷に戻る。


   ○Scene009:
	▼場所…テクトたんの屋敷
	▼登場人物…古守新人、VIPたん、ジェイたん、ジフたん、テクトたん

	・テクトたんは待ってる間退屈で体操をしていた。
	・待ちくたびれたテクトたんに鉄扇を渡す古守新人。
	・テクトたんは自分の為に鉄扇を取りに行った古守新人達を少し信頼する。
	・鉄扇を手にして満足気なテクトたんは、先ほどの無断進入を許し、
	 巫女爺のいる巫女爺の間に案内してくれると言う。
	・巫女爺の間に向かう前にお互いに軽く自己紹介をすると、テクトたんは古守新人の名に聞き覚えがあるという。
	・しかし思い出せないらしい。
	・一同は巫女爺のいる巫女爺の間へと向かう。


  ◇物語の裏:
	・VIPたんセカンドの周りのウイルスは結構充実してきている。
	・巫女爺はこの話の間にウイルスに感染する。
	・メシアは相変わらず他のエリアのウイルスを退治している。




●ADV004:第四話「Mico-G」


   ○Scene010:
	▼場所…巫女爺の間
	▼登場人物…古守新人、VIPたん、ジェイたん、ジフたん、テクトたん、巫女爺(感染)

	・テクトの案内で屋敷の奥にある巫女爺の間に着いた一同。
	・自在に操作できる入れ歯を口から分離させ、巫女爺は一同に向かって戦闘を仕掛けてくる。
	・戦闘態勢に入りながらも巫女爺に攻撃をしていいのか迷う一同。
	・テクトたんは一同に巫女爺が死んでも構わないので巫女爺を攻撃するように言う。
	・一同は少しためらうが、巫女爺の素早い身のこなしには戦いで対抗するしかなく、
	 可能な限り殺さずに倒そうとする。


  ○Battle004:
	▼場所…巫女爺の間
	▼味方…古守新人、VIPたん、ジェイたん、ジフたん、テクトたん
	▼敵…感染巫女爺、入れ歯
	▼目的…巫女爺から情報を聞く為の戦闘
	▼勝利条件…敵の全滅
	▼敗北条件…味方の全滅
	▼味方増援…なし
	▼敵増援…なし


   ○Scene011:
	▼場所…巫女爺の間
	▼登場人物…古守新人、VIPたん、ジェイたん、ジフたん、テクトたん、巫女爺

	・戦闘によって倒れる巫女爺、だが計り知れない生命力(巫女爺が老人の姿をしているのは
	 長生きできる存在、つまり生命力の高さをも意味している)で体内のウイルスをも消滅させて復活する。
	・喜ぶ一同。
	・巫女爺はウイルスに感染していたとはいえ、古守新人達に戦闘を仕掛けたことを詫びる。
	・古守新人は、巫女爺にペグール3世に感染したウイルスを除去する方法を尋ねる。
	・先ほど巫女爺のウイルスを除去できたのは巫女爺の生命力があってのことだったので、
	 音楽エリアにいるという噂の、歌で病気を治療できる者(ミディたん)に頼めばいいと巫女爺は言う。
	・テクトたんが突然古守新人の名を聞いたことがある理由を思い出す。
	・テクトたんは箱を取り出し蓋を開けると中から古守新人の自作ポエムが実体化した文字となって空に浮かぶ。
	・古守新人を冷たい目で見る一同、古守新人は赤面しながらテクトたんから自作ポエムの箱を返してもらう。
	・ジェイたんだけはポエムの内容に感動している。
	・古守新人はペグール3世が同じ形状の箱を持っていたことを思い出すが、回収するのは治療時にしようと考える。
	・自作ポエムを隠しファイルに設定していたことから自分の隠しファイルが電脳世界に広がっていると考える。
	・古守新人は隠しファイルが全部で5つあるので全部誰かに見られる前に回収するという新たな目的を持つ。
	・無事?にポエムを回収できた古守新人一同は、音楽エリアに向かおうとする。
	・文書エリアから去ろうとする一同を見て悲しそうなテクトたん
	 (みんなのことが気に入った為、テクトたんも一緒について行きたい)。
	・テクトたんの気持ちを悟った巫女爺は、文句(テクトたんと巫女爺は仲が悪い)をいいつつも、
	 テクトたんが古守新人達についていくように促す。
	・古守新人は巫女爺も一緒に行かないか問うが、巫女爺は体に負担がかかるので誘いを断る。
	・テクトたんを加えた一同は音楽エリアへと窓から投げ捨てる。
  

  ◇物語の裏:
	・VIPたんセカンドはそろそろVIPたんを捕獲する準備を始める。
	・巫女爺は再び巫女爺の間に籠もってテクトたんの心配をする。
	・メシアはウイルスを生み出している者(VIPたんセカンド)のデータを突き止める。
	・メシアはウイルスの性質の研究に成功し、ウイルスの感染を防ぐワクチンの開発に成功。




●ADV005:第五話「サイレントソング」


   ○Scene012:
	▼場所…音楽エリアの町
	▼登場人物…古守新人、VIPたん、ジェイたん、ジフたん、テクトたん、ミディたん、ブレイカー
		  ダストバーディオン(弱)

	・音楽エリアが活気にあふれており、楽しそうなのでテクトたんがちょっとだけ遊びたいとわがままを言う。
	・ジフたんもそれにつられて遊びたいと言い出す。
	・古守新人とジェイたんが2人を注意するが、隙を見て2人は町の奥へと遊びに行ってしまった。
	・残された3人は2人を捜しつつミディたんを捜す(古守新人は自分の隠しファイルが落ちてないかもチェック)。
	・テクトたんとジフたんは音楽エリアの雰囲気が気に入ったらしく辺りを駆け回る。
	・その様子を遠くで眺めているミディたん。
	・テクトたんとジフたんが辺りを駆け回っていると突然ウイルスに襲われる。
	・プレイカーが偶然この場面に出くわし、様子を見ることに。
	・ミディたんが2人を助けに入る。


  ○BattleA05:
	▼場所…音楽エリアの町の中心部
	▼味方…ジフたん、テクトたん、ミディたん
	▼敵…ダストバーディオン(弱)×3、ダストワイバーン(弱)×1、ダスト斧(弱)×1、ダストアーマリーオ(弱)×1、
	   ダストフロッグ(弱)×1
	▼目的…ジフたんとテクトたんを襲うウイルスを退治
	▼勝利条件…敵の全滅
	▼敗北条件…ミディたんの撃墜
	▼味方増援…古守新人、VIPたん、ジェイたん(勝利条件を満たすと増援としてMAP上に現れる。)
	▼敵増援…ダストワイバーン(弱)×2、ダスト斧(弱)×2、ダストアーマリーオ(弱)×1、ダストフロッグ(弱)×1


  ○Strategy002:
	▼場所…音楽エリアの町の中心部
	▼登場人物…古守新人、VIPたん、ジェイたん、ジフたん、テクトたん、ミディたん、ダストバーディオン(弱)

	・古守新人達が軽くジフたんとテクトたんに怒った後、ミディたんが何者なのかを尋ねる。
	・2人は知らないと言うとウイルスの第2波が一同に襲いかかる。


  ○BattleB05:
	▼場所…音楽エリアの町の中心部
	▼味方…古守新人、VIPたん、ジェイたん、ジフたん、テクトたん、ミディたん
	▼敵…ダストバーディオン(弱)×3、ダストワイバーン(弱)×4、ダスト斧(弱)×4、ダストアーマリーオ(弱)×4、
	   ダストフロッグ(弱)×4
	▼目的…ジフたんとテクトたんを襲うウイルスを退治
	▼勝利条件…敵の全滅
	▼敗北条件…ミディたんの撃墜
	▼味方増援…なし
	▼敵増援…ダストアーマリーオ(弱)×3、ダストフロッグ(弱)×3


   ○Scene013:
	▼場所…音楽エリアの町の中心部
	▼登場人物…古守新人、VIPたん、ジェイたん、ジフたん、テクトたん、ミディたん、ブレイカー

	・この戦闘をずっと見ていたブレイカーはウイルスの残虐性を気に入る。
	・戦闘中に合流した古守新人達三人はミディたんにお礼を言い、名前を尋ねる。
	・ミディたんは喋ることができないので名前を言うことができない。
	・古守新人は現実世界でもそういった人を見ている為、いち早くそのことに気づく。
	・ミディたんを捜していることをジフたんが独り言で呟くと、ミディたんは自分のことを指さす。
	・ミディたんがミディたん本人ということが判明し、ペグール3世の治療のことを説明しながらお願いする。
	・ミディたんは快く承諾してくれる(笑った顔と怒った顔ではい・いいえを表現する)。
	・ブレイカーは古守新人達が前にもウイルスと戦った経験があると聞き(ペグール3世の説明時)、
	 後をつければ再びウイルスとの戦闘に遭遇しやすいと考える。
	・テクトたんとジフたんは勝手な行動をしたことをジェイたんに怒られる。
	・特にジフたんはペグール3世の件があるにもかかわらずこのような行動をしたので、たっぷりと説教される。
	・一同は画像エリアへ窓から投げ捨てようとする。


   ○Scene014:
	▼場所…音楽エリアの町の中心部
	▼登場人物…古守新人、VIPたん、ジェイたん、ジフたん、テクトたん、ミディたん、ブレイカー
		  VIPたんセカンド

	・その時突然ウインドウゲートが開き、外部エリアからVIPたんセカンドが現れる。
	・VIPたんはVIPたんセカンドと遭遇した影響により記憶を少しだけ取り戻す
	 (VIPたんとVIPたんセカンドが元々一人だったということ)。
	・記憶が戻る際VIPたんを激しい頭痛が襲う。
	・VIPたんセカンドは記憶を失っておらず、VIPたんを殺せば自分が死ぬということを知っている為
	 VIPたんを捕獲しようとするが、古守新人達に防がれる。
	・今の戦力では古守新人達からVIPたんを奪うことは不可能と判断したVIPたんセカンドは外部エリアへ撤退。
	・ブレイカーを含め、一同はセカンドが外部エリアへ窓から投げ捨てられることに疑問を感じる。
	・VIPたんの頭痛が収まり体調が良くなるまでの間、古守新人は隠しファイルが落ちてないか探し回る。
	・他のメンバーにVIPたんのことを任せ、古守新人は自作曲のファイルを発見し、回収することに成功。
	・VIPたんの体調も良くなり、ミディたんを加えた一同は画像エリアへと向かう。
	・それを見たブレイカーも画像エリアへと窓から投げ捨てる。


  ◇物語の裏:
	・外部エリアへ戻ったVIPたんセカンドは次々とモンスターを作り出している。
	・メシアはウイルスを生み出している者(VIPたんセカンド)を探している。
	・画像エリアの地下牢にいるペグール3世は餓死しそうになっていた。




●ADV006:第六話「復活、ペグール3世」


   ○Scene015:
	▼場所…ペグール3世の屋敷の地下牢
	▼登場人物…古守新人、VIPたん、ジェイたん、ジフたん、テクトたん、ミディたん、ペグール3世、ブレイカー

	・ミディたんを加えて画像エリアに戻ってきた一同。
	・ブレイカーは古守新人達とは別の場所(画像エリア内だが通ったゲートが違うと着地点も変わる)に着く。
	・早速ミディたんはペグール3世を歌で治療(体内に残るウイルスのデータの除去)する。
	・ウイルスが完全に消滅し、元気になったペグール3世に古守新人は以前見せてもらった箱(エロ画像)は
	 自分のだったと言い、返してもらえないか頼む。
	・ペグール3世が拾って落とし物として預かっていたのですぐにエロ画像を返してもらえた古守新人。
	・ペグール3世は一同にものすごく感謝し、大げさにお礼を言う。
	・ジェイたんもジフたんは、目的(ペグール3世の治療をする事)を達した為、
	 古守新人達と行動を共にする必要がなくなる。
	・ジェイたんとジフたんは古守新人達にお世話になったお礼に、
	 古守新人が現実世界へ戻る方法探しと、VIPたんの記憶を取り戻す旅の手助けをしたいと言う。
	・ペグール3世は2人のことを古守新人に任せることを了承し、2人は正式に仲間になる。
	・一同はミディにもこの後どうするか聞いたところ、ミディの各エリアで歌を披露したいし、
	 他に感染者がいるかもしれないよという微妙な表情をテクトが読み取り、このままついて行きたいとのこと。
	・VIPたんは音楽エリアで少し取り戻した記憶(VIPたんとVIPたんセカンドは元々は一人だったということ)		     を一同に話す。
	・この時点からVIPたんセカンドはセカンドと呼称されるようになる。
	・なぜVIPたんが二人に分裂したか等、肝心な部分の記憶が欠けているので、
	 VIPたんは再びVIPたんセカンドと接触することで記憶を取り戻そうと考える。


   ○Scene016:
	▼場所…ペグール3世の屋敷前
	▼登場人物…古守新人、VIPたん、ジェイたん、ジフたん、テクトたん、ミディたん、ペグール3世
		  ティフたん、エグゼ、ブレイカー、ダスト弓(弱)、ダストビーメイラー(弱)

	・セカンドのいる外部エリアに窓から投げ捨てようとペグール3世の屋敷から出た一同は、
	 ティフたんとエグゼに出会う。
	・ブレイカーもさまよいながらこの辺りに辿り着く。
	・メシアとしてウイルスの調査をしていた結果、VIPたんセカンド(この時点では姿は認識しておらず、
	 VIPたんセカンドに含まれるデータの一部のみ認識、当然名前も知らない。)が
	 ウイルスを生み出していることをつかんだので、ティフたん達はVIPたんセカンドのデータを元に
	 VIPたんセカンドを捜していたが、VIPたんにもVIPたんセカンドと同じ
	 データが共有されていた為にVIPたんの元へ来てしまう。
	・ティフたんがその事を伝えるとVIPたんは人違いだと言う。
	・VIPたんがメシアにVIPたんとVIPたんセカンドが元々一つだったことを話すと、
	 VIPたんセカンドがウイルスを生み出している元凶だということが判明。
	・これを聞いていたブレイカーはVIPたんセカンドの凶暴性に惹かれた為、
	 仲間になりたいと考える。
	・その他にもペグール3世がウイルスに感染した事などを話すと、ティフたんはウイルスに感染しなくなるように
	 ワクチンを注射してくれる。
	・VIPたんセカンドの目的は、先ほどのVIPたんの話によるとVIPたんを捕獲することなので、
	 VIPたんの護衛用にエグゼを残し、ティフたんは単独で外部エリアへと窓から投げ捨てる。
	・ティフたんの予想通りにVIPたんセカンドによって送り込まれた新型ウイルスが一同を襲う。
	・この時油断していたジェイたんをウイルスの攻撃が襲うが、
	 当たるギリギリでペグール3世が飛び出してかばい、死んでしまう。
	・みんな悲しむ暇も与えず、ウイルスは襲いかかってくる。
	・ブレイカーはこのウイルス達が通ってきた閉じる前の窓を発見し、それを使って外部エリアへ
	 (ウイルスは単体では窓から投げ捨てられず、VIPたんセカンドがウインドウゲートを開く)。
  

  ○BattleA06:
	▼場所…ペグール3世の屋敷前
	▼味方…古守新人、VIPたん、ジェイたん、ジフたん、テクトたん、ミディたん、エグゼ
	▼敵…ダスト弓(弱)×2、ダスト機(弱)×2、ダストエッグ(弱)×2、ダストビーメイラー(弱)×2、
	   ダストウサギ(弱)×2
	▼目的…ペグール3世の仇をとる為の戦闘
	▼勝利条件…敵の全滅
	▼敗北条件…ジェイたんの撃墜、ジフたんの撃墜
	▼味方増援…なし
	▼敵増援…ダスト弓(弱)×2、ダスト機(弱)×2、ダストエッグ(弱)×2、ダストビーメイラー(弱)×2、
	     ダストウサギ(弱)×2


  ○Strategy003:
	▼場所…音楽エリアの町の中心部
	▼登場人物…古守新人、VIPたん、ジェイたん、ジフたん、テクトたん、ミディたん、エグゼ

	・敵の数は予想以上に多く、ジェイたんとジフたんはただひたすらに怒りをウイルスにぶつける。


  ○BattleB06:
	▼場所…ペグール3世の屋敷前
	▼味方…古守新人、VIPたん、ジェイたん、ジフたん、テクトたん、ミディたん、エグゼ
	▼敵…ダスト弓(弱)×7、ダスト機(弱)×7、ダストエッグ(弱)×7、ダストビーメイラー(弱)×5、
	   ダストウサギ(弱)×5
	▼目的…ペグール3世の仇をとる為の戦闘
	▼勝利条件…敵の全滅
	▼敗北条件…ジェイたんの撃墜、ジフたんの撃墜
	▼味方増援…なし
	▼敵増援…なし


   ○Scene017:
	▼場所…ペグール3世の屋敷前
	▼登場人物…古守新人、VIPたん、ジェイたん、ジフたん、テクトたん、ミディたん、エグゼ

	・ジェイたんとジフたんはペグール3世が死んだことにより泣いてしまう。
	・みんなは2人にペグール3世の為にも生きろと励ます。
	・2人の目的がウイルスを全滅させることに変わり、みんなのウイルスに対しての意識が高まる。
	・一同は今後の行動について話し合った結果、共に戦ってくれる仲間を捜す為に動画エリアへ向かう。


   ○Scene018:
	▼場所…外部エリア
	▼登場人物…イーメルたん、VIPたんセカンド

	・外部エリアではVIPたんセカンドがVIPたんの周囲に仲間がいることを厄介だと考えている。
	・いかにして邪魔者を排除し、VIPたんを捕獲するか悩んでいた。
	・ウインドウゲートが開き、手紙の配達をしていたイーメルたんが
	 外部エリアに偶然迷い込んでしまう。


  ◇物語の裏:
	・ティフたんは単独で外部エリアへ窓から投げ捨てている途中。
	・バドは単独で各エリアのウイルス退治を行っている。




●ADV007:第七話「黒の世界」


   ○Scene019:
	▼場所…外部エリア
	▼登場人物…ティフたん、イーメルたん、VIPたんセカンド

	・手紙配達の途中で外部エリアに迷い込んでしまった(ウイルスが通ってきた窓を通ってしまった)
	 イーメルたんは、VIPたんセカンドと遭遇し、襲われる。
	・ティフたんが外部エリアに到着する。
	・ティフたんは偵察が目的だったが、イーメルたんがピンチ(VIPたんセカンドに攻撃されそう)
	 なので、イーメルたんを連れて逃げることを決意(イーメルたんは元メシアなのでティフたんと知り合い)。
	・VIPたんセカンドは、侵入者を簡単に逃がす訳もなく、ティフたんとイーメルたんを襲う。


  ○Battle007:
	▼場所…外部エリア
	▼味方…ティフたん、イーメルたん
	▼敵…VIPたんセカンド、ダストクワガード(中)×5、ダストフロッピー(中)×5、ダストアーマリーオ(中)×5、
	   ダストフロッグ(弱)×1、ダストバーディオン(弱)×1、ダストワイバーン(弱)×1、
	   ダスト弓(弱)×2、ダスト機(弱)×2、ダストエッグ(弱)×2、ダストビーメイラー(弱)×2、
	   ダストウサギ(弱)×2
	▼目的…イーメルたんを守る為の戦闘
	▼勝利条件…3ターンの経過(4ターン目の味方フェイズを迎える)
	▼敗北条件…いずれかのユニットの撃墜
	▼味方増援…なし
	▼敵増援…なし


   ○Scene020:
	▼場所…外部エリア
	▼登場人物…ティフたん、イーメルたん、VIPたんセカンド

	・ティフたんとイーメルたんは、VIPたんセカンドを振り切って古守新人達のいる画像エリアへと
	 窓から投げ捨てる。
	・VIPたんセカンドは現段階でこれ以上ウイルスを消耗したくないのでティフたんとイーメルたんを
	 追わず、ウイルスの生成に取りかかる。


   ○Scene021:
	▼場所…ペグール3世の屋敷前
	▼登場人物…ティフたん、イーメルたん、バド

	・2人は画像エリアへ戻ってきたが、そこには古守新人達の姿は見えない。
	・先ほどの大量のウイルス(イーメルたんはウイルスの存在を知っている)や
	 VIPたんセカンドについてティフたんに質問するイーメルたん。
	・そこにバドが現れ、ティフたんはバドにウイルス発生の原因であるVIPたんセカンドを見つけたと報告。
	・ティフたんはイーメルたんの質問に答える為と、バドに先ほどの状況を説明する為に、
	 ウイルスの発生源が外部エリアにいる先ほど襲ってきたVIPたんセカンドで、
	 次々とウイルスを生み出しては他のエリアに送り込んでいると言う。
	・イーメルたんに今後どうするのかを尋ねると、もう配達する手紙も残ってないし
	 またVIPたんセカンドに襲われるかもしれないのでティフたん達と行動を共にすることに。
	・ティフたんはVIPたんを護衛しているエグゼと一同がどこに行ったか分からないので
	 オフィスエリアにある様々な設備が充実しているメシアの拠点で一同を待つことに。


   ○Scene022:
	▼場所…外部エリア
	▼登場人物…ブレイカー、VIPたんセカンド

	・ブレイカーがVIPたんセカンドの元に辿り着く。
	・ウイルスのことを気に入ったことを語り出すブレイカー、VIPたんセカンドを尊敬しているらしい。
	・VIPたんセカンドが電脳世界を乗っ取ることが目的だと言うと、
	 ブレイカーは是非自分を部下にしてもらえないかと尋ねる(最初はただの仲間にしてもらおうとしていたが、
	 目的の大きさや、達成可能という環境により心境が変化した)。
	・VIPたんセカンドはウイルスを感染させること(意識まで奪わないことも可能)を条件に了承。
	・ウイルスが感染すると、戦闘力が上昇するので並みのキャラでもウイルスを越える力を手にすることができるが、
	 相手が油断していないと感染させるのは難しい。
	・ブレイカーがなぜすぐに世界を乗っ取らないのかと尋ねる。
	・ウイルスはすぐにはたくさん作れず強いウイルスを作ろうとする程時間が掛かるので、
	 準備にも相当な時間が必要だと説明するVIPたんセカンド。


  ◇物語の裏:
	・VIPたんセカンドは時間が掛かっても、より強いウイルスを生成する。
	・巫女爺は何かしら嫌な予感がする。