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タイトル【君と窓から投げ捨てるRPG】

ここのものは旧ストーリーです

舞台は広大なネット界の中の「意思を持った拡張子」達が暮らしてる区域
ストーリーの進行はディスガイア・サモンナイトのようなADV方式の会話パートで行われます
ADV3:戦闘7
大体500文字/分か1h=80~100KB
ちなみに単行本1冊が100~200KB、約5000文字=10KB



暫定イベント産業
注意 今上がっているストーリーはあくまで現時点での物であり、変更がかかるかもしれません。

  • setup.vip実行し、PCに引き込まれる
  • ダストとvipたんに出会う
  • 主人公はPCデータ流出を知る


  • ペグールのウィルス暴走
  • ジェイに協力
  • ペグール村長に、ジェイが仲間に


  • ポエムが人質
  • オーパーツ回収
  • 朗読用テクトつきでポエム回収


  • ゲイバー襲われる
  • ミディの奮闘
  • ミディ追い出される


  • 村長専用動画保管庫
  • 村長決定かけっこでvipたん派vs新人派
  • 意見は割れても結局仲良し


オフィス集落ストーリー草案はこちら
  • 長兄失踪
  • イーメルと一緒に捜索
  • 発見、イーメルが仲間に





1によるまとめのようなもの(音楽集落まで)
注意  文中にあるキャラのセリフはキャラ設定を適用してません
  「こんな感じの事喋るよ」くらいの感覚で書かれてます。

画像
主「とりあえず近くの集落行こうぜー!」
主「おにゃのこがモンスターに襲われてる!」
戦闘
モンスターに襲われていたジフたんを助けたお礼に村へ誘われる一行
主「なんかみんな元気ないお…」
しかし村の人々は元気がありません。聞けば村長のペグール三世がウイルスに感染したとの事
主「お助けするお!!」
言ってはみたもののいつもソフトを使ってクリックでウイルス除去してた主人公には方法がわかりません
途方にくれていたら注射器持った女の子が突然やってきました(元ティフたん)
彼女の話ではその注射器を刺せばウイルスは駆除できると言うのです!
早速打とうとしましたが駆除が嫌なウイルスが襲ってきました
戦闘
なんとかペグールたんをだまらせた主人公VIPたんGIFたんJPGたん元TIFFたん。早速注射を打ちました。元気になるペグール三世
しかしどうも本調子ではない模様。ここは博識長老cc氏だという事で
jpg gifはテキスト集落へ向かいます。自作ポエムがテキスト界に流れている事を知ってる主人公は
「おにゃのこばかりじゃ危ないお」を建前に共にテキスト集落へGOします
元ティフの子は他のウイルス感染者を治すため別の場所へ旅立ちます

ウイルスに敏感な文書集落の皆さんは鎖国的な何かで主人公一行を入れてくれません
仕方なく忍び込む主人公一行。しかしtxtたんに見つかってしまいます。
txtたんに言われるがまま頼まれたアイテムを持ってくる主人公一行
戦闘とか
色々あって満足したtxtたんはお礼に主人公のポエムを朗読してくれます。
焦る主人公。照れるVIPたん。怒るCC爺。
CC「貴様は愛をわかっとらん!!!修正してやる!!」
なんと密かに聞いてたCC爺が雄たけびを上げながら襲い掛かってきます
戦闘
CC爺「音楽集落へ行くのじゃ。そこで愛というものを知れ」
CC爺に言われるがまま音楽集落へ向かう主人公一行。
音楽集落では何が待っているのか?
文書集落へ来た意味忘れてないか?
さまざまな思惑を乗せ、何故かtxtたんを加えた主人公一行は歩き出します。

音楽集落へついた主人公一行
主「知らない町はまず酒場だお。真の愛がある場所を聞くお( ^ω^)」
たどり着いた酒場の名前は「loveなんちゃら」(思いつかん)
主「ここがCC爺の行ってた真の愛がある場所だ!きっとそうだ!」
早速入ると中はきれいなおねえさんでいっぱい。大人気な主人公子守新人
生まれて初めての体験にウハウハが隠せず、チップをばらまく主人公子守新人
主「これこそが真の愛だ!ガハハ!」ドン引きのメンバー。すると一人で飲んでいた男が近づいてきます
exe「男に囲まれてそんなに嬉しいのかべいべー!」
とここでネタばらし。なんとこの酒場はゲイバーで主人公がモテたのはゲイバーの皆が主人公の歌を既に聞いていて
「あの歌を歌ったイタカワイイ少年がやってきた! 皆でおちょくってやれ」という理由だったのです
あまりのショックに落ち込み、宿屋にひきこもる主人公。とその間に歌姫midがウイルスにさらわれてしまいます
ゲイバーのママにmid救出を求められる主人公
主「僕はゲイなんか助けに行かないぞ!そんなの真の愛じゃない!!」
ママにmidは普通の女の子である事を教えられます
主「助けに行こう!それが愛だ!」→単身乗り込む→後から仲間到着→大団円


異論は受けつける。


シナリオ進行(仮)

仲間になるキャラクターだけ抽出!しているのでどの辺りで誰が仲間になるのか?の資料としてお使い下さい。
ADV:SRPG=3:7の兼ね合い上、一集落の戦闘は2~3回、4回でもいいよ!という感じだと思います。

●=そのキャラが初めてADVに出てくるポイント
◆=そのキャラが初めて戦闘に出てくるポイント
背景色薄緑はそのキャラクターが仲間になるポイント
簡略化進行\キャラクター VIPたん 新人 ジェィ ジフ テクト ミディ リエム デコ イーメル イワオ バド 元ティフ
OP(ADV) × × × × × × × × × ×
OP戦闘 × × × × × × × × × ×
画像ADV × × × × × × ×
画像戦闘1 × × × × × × × ×
画像戦闘2 × × × × × × ×
移動時小イベント × × × × × × × × ×
移動時イベント戦闘 × × × × × × ×
テキストADV × × × × × × × × ×
テキスト戦闘1 × × × × × × × ×
テキスト戦闘2 × × × × × × × ×
テキスト戦闘3 × × × × × × ×
移動時小イベント × × × × × × × × ×
移動時イベント戦闘 × × × × × ×
音楽ADV × × × × × × × ×
音楽戦闘1 × × × × ×
音楽戦闘2 × × × ×
移動時小イベント × × × × × × × × ×
移動時イベント戦闘 × × ×
動画ADV × × × × × × × ×
動画戦闘1 ×
動画戦闘2 ×
移動時小イベント
移動時イベント戦闘 ×
オフィスADV × × × × × × × × ×
オフィス戦闘1
オフィス戦闘2
オフィス戦闘3
注意
1.デコとリエムが△マークなのはどちらか1人しか仲間にできないからです。
2.ADVパートで主人公とVIPたんと集落で仲間になるキャラクターにしか○がついていないのは、現時点で、集落毎の話に絡むのは主人公&VIPたんだけで、他のキャラクターはアクセント・サブとしてしか使わない事になっているからです。登場しないわけではありません
3.動画→オフィスの移動時イベントが?になっているのは、どんなイベントが起こるのか設定してないからです。
4.この表を作った人間(=サンイチゴ)は自分の担当領域以外の事がよく分かりません><実行系が仲間になる登場するタイミングや戦闘回数などが間違っている可能性があります。
5.この表は編集途中ですバックカラーを弄る前に力尽きました(´・ω・`)



ストーリーについての案

 軽めのストーリーと、少ない回数の戦闘で、一通り集落を回るようにして、
 そのあと、黒幕が全集落に猛攻をかけるような感じにし、
 ふたたび全集落をまわるようにすると、仲間が集まってからのほうが長くなってバランスはとれる




脚本について

現在イチホレ氏とサンイチゴ氏の案が挙がっています


サンイチゴ式脚本用語辞典

――背景―― ――音楽――
人物名(表情)「セリフ」(フォントサイズ 大・小/メッセージ表示速度 速・遅)


――オフィス集落の外(夜)―― ――オフィス集落(夜)のテーマ――
SE:『窓』移動音
ニート(通常)「ここがオフィス系集落?」
VIP(通常)「そうです。」
       「拡張子界ではエリート中のエリート
        オフィス系に出来ぬ事はないとまで言われている
        オフィス系拡張子の集落です。」
ニート(通常)「発展しているからあんなにビルだらけなんだね」
       「でも、月明かりだけじゃよく分からないが
        結構ビルがボロボロな気が…」
VIP(思案)「…そうですね
        気になります。早く集落の方に行ってみましょうか?」
ニート(通常)「把握し………」
SE:何かが落ちてくる音
???    「きゃぁぁぁ~~~~ニューズ!
        誰かいる!止まってぇぇぇぇぇぇ!!!!!」(大)
VIP(通常)「?」(速)
ニート(通常)「???」(速)
SE:追突音
EML(怪我)「あ痛たたたた…
        すいません!大丈夫ですか!?」

イチホレ式脚本用語辞典

シナリオ名(仮)について#○○○#で表記します。
システムについての設定は<>で記します。
振り仮名については<文字/ふりがな>で記します。(例:<巫女爺/みこじじい> <黒魔導/ブラックマジック>)
拡張子については全て半角小文字とし、冒頭には「.」を打ちます。(例「.vip」)
ただし、「VIPたん」のような固有名詞の場合、全角大文字とします。
「!・?」については全角を使用し、「――――」は4つを一単位とし、「・・・・・・」については2つを一単位とし、
沈黙についてのみ「・・・・・・・・・」(三点リーダー三つ分)を使用し、かぎ括弧の前には「。」はつけません。
大声の際は「うわぁあああ」のようにエコーの一文字目は小文字を使用し、その後は「っ」を除き原則大文字のみ使用します。
ただし「ええええぇぇぇ」のように脱力する際は「っ」でなくとも小文字になります。
強調語句や人名、地名には『』を、呪文、武器、技については“”を、会話の引用には「」を使用します。
作業の都合上、メッセージウインドウの行数に合わせた改行はしていません。ただし、どのセリフも80字(20×4)は
超えていません。(システムメッセージを除く)
また、以下の記号を使用します。

M:以下マップパート。及び背景詳細
A:以下AVパート。及び背景詳細
なお、上記の二つは、相互への移行がなくとも、シナリオの切れ目ごとに必ず挿入します。

C:AV(アドベンチャー)パートにおいて顔つきでウインドウに登場(事前にセリフはあったものの、声だけのみで姿が出ていなかった
キャラの初登場時などに使用します)
B:BGM変更
BS:BGMストップ
S:SE(効果音)
E:特殊効果

曲願望リスト(最後の文字はシナリオ内での省略記号名)
日常シーン用曲(可能ならば数パターン欲しい):に
危機感を煽る曲(可能ならば数パターン):き
ギャグ:ギ
まじめな曲:ま
シリアスな曲(まじめな曲より暗い感じ):シ
悲しい曲:か


#プロローグ1・不思議な拡張子# 
<A:自室。パソコンに向かう主人公 B:日常シーン>

<S:コンピュータ警告音>
コンピュータ《ウイルスを駆除しました》
主人公(以下主)「あー・・・・・・まただ。やれやれ・・・・・・」
主「削除っと・・・・・・。はぁ、最近ウイルス多いなぁ・・・・・・」
主「本当、クラッカーとか何でこんなにウイルス作ってばら撒くのかな? ネットが止まっちゃったりしたら、
被害を受けるのは自分自身なのに・・・・・・」
コンピュータ《************.vip》
<BS>
主「あれ・・・・・・? 何だろう、この拡張子? V、I、P・・・・・・ヴィップ? 押してみようかな・・・・・・」
主「・・・・・・いや、ウィルスかもしれないし、やっぱり止めとこう。触らぬ神に祟りなし・・・・・・」
たわし「にゃー!!」
<S:軽い衝突音>
主「うわっ!?」
カチッ<S:マウスクリック音>
主「あぁーっ!? クリックしちゃったじゃないかっ! 何するんだよたわしーっ!」
たわし「にゃーお」
<S:パソコンの動く音>
主「うわっ、ファイル起動してるっ!」
ブツッ<S:スイッチの消える音>
主「画面が・・・・・・消えた?」
主「嘘・・・・・・動かないよ・・・・・・」
主「もしかして・・・・・・ウイルス・・・・・・?」
<B:き>
主「嘘・・・・・・」
主「嘘だ! そんなの嘘だ! 動いてよ! このっ、このっ!!」
カチッカチッ! ガチャガチャ!
主「動け、動け、動け。動け、動け、動け、動け、動け、動け。動け、動け、動いてよ」
主「この中には! 僕のお気に入りのアダルト画像や動画や電波ソングが! 書き溜めた愛と青春のポエムが!
そしてたわしたちの大胆セクスィー画像が、詰まってるんだっ!!」
主「今動かなきゃ、今やらなきゃ、みんな消えちゃうんだよ! もうそんなのいやなんだよ! だから、動いてよぉっ!」
どっくん、どっくん、どっくん<S:パソコンの起動音 BS>
主「動いたっ?」
キィィィィィン<S:キィィィィィン>
主「うわぁああああああああっ!?」
<E:ワープ S:ワープの音>