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VHSのDVD化

◆◆VHSからのダビング時間
   VHSを入力にするダビングはどの機械でもテーブの録画時間分掛ります。
   高速ダビングはできません。
◆◆あると便利な機能
 ・VISS信号で、タイトル分割またはチャプタ分割する機能
 ・テープのブランク部分をダビングスキップする機能
 ・S-VHSをS-VHSの解像度でダビングする機能
 ・録画時間に応じてDVD録画画質を調整する機能(FR、ぴったり、など)
◆◆お薦め手順
     VHS->HDD(->編集)->DVD
 ・不要部分のカットなどの編集は、HDD上でするのが楽です。
 ・画質劣化を抑えるためには、VHS->HDD のときに 最終的にDVDに残す録画モードし、
  HDD->DVDのダビングは高速ダビングで劣化を避けましょう。
 ・HDD->DVDのダビングで、FR(ぴったり)を使いたい場合は、
  最初のVHS->HDDのダイビングを最高画質(XP、FINE、9.2、HQなど)にしましょう。
 ・VHS->DVDの直接ダビングは、一見楽で早いが不都合もあり、特に、
  DVD-Rへのダビングは、やり直し/修正ができず、失敗すると1枚無駄になります。
◆◆本数の目安
 あくまでも目安で、個人差があります。また、本数は標準モード前提です。
      10本級 楽勝             100本級 長期計画が必要、かなり大変
   20~30本級 頑張って下さい       200本級 一寸無理か 
     数十本級 大変、計画的実行要   数百本級 無謀
◆◆VHSとの画質比較
 あくまでも目安です。動きの烈しい場面や、キラキラした場面ではDVDレコの画質は悪くなります。
   XP(DVD1枚に約1時間)  ≒  S-VHS標準
   SP(DVD1枚に約2時間) <= S-VHS3倍速
   LP(DVD1枚に約4時間) <= VHS標準
   EP(DVD1枚に約6時間)  <  VHS3倍速