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綿(わた)

五月祭が終わってからというものの、駒場キャンパスの食堂の方向へと歩いていくと何故か綿がやたらと空中を漂っていて、
何だか幻想的な風景が広がっているように見える。
何故なのかを知ってる人がいたら編集するよろし。←ポプラの木の胞子だそうな。
生協食堂はこの綿が料理に混入しないよう日々格闘しているが、食堂はいつも席がテニサーとかで埋まっているため
あきらめて中庭で昼食をとろうとする一般生徒多数がこの綿の被害に遭っている(※)。
(※綿カレー、綿ラーメンなど綿トッピングには無限の可能性が秘められているが、今のところ綿を一緒に食べておいしくなった食品は報告されていない。)

私たちはみんな肉も魚もどちらも好きです(わたしたちはみんなにくもさかなもどちらもすきです)

中国語一列で「私は肉も魚もどちらも(食べるのが)好きです」を中国語訳するときに「我都喜欢吃肉和魚」とするのは「都(どちらも、みんな)」が前の部分しか修飾しないために文法的に誤りであって、目的語を文頭に出し「肉和魚我都喜欢吃」としないといけない、しかし、我→我们に変えると「我们都喜欢吃肉和魚」としたときに「私たちはみんな肉と魚が好きです」というふうに都が「我们」を修飾しているとみなせば文法的に適当な文になる、というのを習ったとき、K南君がすかさず「じゃあ、『私たちはみんな肉も魚もどちらも好きです』(要は「私たち」と「肉と魚」の両方を「都」に修飾させたい)ってのは中国語でどうなるんですか?」と質問してO女史を困らせていた。
「どちらかに修飾させるだけでもK南君の言うような意味に解釈してもらえるし、どちらか重要な方を文頭に出せばいい」というようなことがO女史の回答であった。
[関連]都が気持ち悪い、都の位置は変わらない