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PC壱・白面をやりながら気がついた事を
 使命について

 初めは何をすれば良いのか?PC壱の使命と秘密では判断出来ないので、白面は色々な秘密を探る事に終始した
 しかも自分から戦闘を仕掛ける理由が薄く、また他のPCから戦闘を仕掛けられる理由もないためどうにもこうにも話の本筋に参加できんかった印象。
 使命に鏡と姫を守れとあったため奥義が絶対防御な上、攻撃忍法が接近戦のみという状態であり、まともに敵を倒せそうもないのでフレーバー忍法を満喫することに終始
 ううん、PC2のハンドアウトが敵を倒せ、となっていたのであえて戦闘能力を低くしたのが原因かな。しかし、そのPC2が使命の関係でクライマックスでまともに戦闘に参加しなかったため、クライマックスの戦闘のきつい事きつい事W。デシベルと白面で千日手状態wまあ、もう数ターンあれば奥義見切りに失敗して白面がやられていた気もする
 まあ、ゲーム的には使命とか全然達成できず(というより、どうすれば達成に近づけるかわからない使命だった感もある)だったがシノビガミにはとても好感触。こいつぁ、いいな、という印象以外ない。てか、GMもやりたくなるねw 


全体を見直してみて

 ちょいちょいルールを見逃しているところが結構あったりw クリティカルで攻撃成功の場合、ダメージが1d6だったり、戦場が高所なのにファンブルでダメージ受け忘れてたりw まあ、そんなもんはあまり重要じゃないけどW 

 一番の問題が、『プライズ』と『NPC』ですな。
 NPCに絡みに行くのは、正直あまり面白みがないw PC対PCの時こそ面白さ爆発の傾向があるため、しょうがないっちゃあしょうがない。
 私の印象としてはマスターシーンで「NPC」と『プライズ』の印象度を強くする必要を感じた。
 実際、『魔鏡』の事をさっぱりクライマックスまで忘れていた俺がいる。
 後、プライズに実利を設けたほうがいいかもねー。欲しくなるような奴。自分のターンごとに他の人の情報を無条件で獲得、とかの効果が魔鏡っぽいかもw


 と色々書いてしまいましたが、より面白くしたいがための意見と思っていただけると幸いでございます。

 間違いないのは、今回のセッションが『すげえ面白かった』という事と『もういっちょやろうぜ』ということですw 

 わたくしのほうでもシナリオ改造計画を立ている次第です。
『幕末異聞・新撰組忍法帳』というタイトルになりそうな予感w 予定は未定だがなw