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世界観統一表

此度の事業の共通認識を作るためのページです。
企画主としてはここまで固めるまでが仕事かと思ってます。



1.キャンペーンの背景となる地域

東京/新宿/高田馬場
ネットワークのたまり場がここに存在する。

セッション時に出張はもちろん可。

2.キャンペーンの背景となる時代

我々の時間と同期をとる。

1999年には妖魔世界が終わり百鬼世界が始まる契機となった第2次関東大震災はあったと思われるが、
時間もたってるし街並みとかは特に今と違うことを気にしなくて良いと思われる。

鬼のテーマは、「妖怪が生まれやすくなった今、人間と妖怪がどう向き合っていくか」という、妖魔の「妖怪が潜む世界」から一歩踏み込んだ世界観だし。 -- ふぁるしをん

3.使用する選択ルール

妖怪の生と死

1)復活はやや難しい

妖魔夜行、百鬼夜翔のルールブックに書かれている通りの復活難度。

未使用CPによる危険の回避

1)ダメージの無視 2)疲労の回復 3)逃亡成功 4)仲間の援護 5)行動不能を免れる 6)意志判定の成功 を採用。
ノリで 8)緊急成長 の使用も可。

それぞれの詳細はルールブックか、偉大な人の書き込みを待つ方針。

自主封印/蛹化と羽化/通過儀礼/その他

自主封印=やり過ぎちゃった能力を使わないことにしてCP回収
蛹化と羽化=リビルド
通過儀礼=CPためといて、一定条件をクリアしたら能力をゲットできる、ほぼシナリオソース

やりたくなったらどれも可。


社会影響力

オミット。 PCが暴れすぎるようなら追加を検討する。
若干うちの鬼が暴れすぎる懸念はある。

ストレスポイント

め ん ど い の で つ か わ な い

様々な状況のルール

ルルブにあることはほぼなんでもありで、ただし使いたい人間が「このルールを使いたいです!」と宣言し、GMに認められることで初めて効果を発揮する

戦闘の追加ルール

・攻撃に関するオプション
押し潰し……踏みつけの範囲版。1トン以上の妖怪から。
蹂躙攻撃……巨大な妖怪が移動しながらの踏みつけ
戦闘と妖力・妖術……非戦闘妖力/妖術の戦闘への応用を許可。どの程度出来るかはGM裁量。
全力攻撃の追加……全力攻撃に「技能値+4でフェイントを行う」を追加
全力突撃……能動防御を放棄することでペナルティ無しで突撃を行える。
高く投げ上げる……高体力の柔道使いが敵を上方に投げ上げ、落下ダメージを与える競技
部位狙い……翼とか角とか、人に存在しない部位を狙えるようにする。ペナルティはGM裁量と書いてある。
握りつぶす、引きちぎる……高体力の人が首を締めるまでもなく引きちぎる競技。体力120で使おうとしたらちょっと強かった。

・防御に関するオプション
受動防御の限界……高貫通高速攻撃(銃や妖術)に対して、受動防御が機能しにくくなる。(ダメージ3Dにつき-1)
全力防御の追加……1)ターン中の能動防御+2、2)防護点+1
伏せながらの避け……後退よけと同様。長距離射程の攻撃に対して使える。
鎧の破壊……一定ダメージごとに防護点を減らす競技。めんどくさい。

・近接戦闘のルール
間合いに踏み込む……あまりにも強い組み付きをしづらくするルール。うちの鬼はこれで少し弱くなる。
組付きの詳細ルール……組付きによる行動制限を組み付かれた部位に限定。ちょっと煩雑だが、組み付き強いのでこっちのほうがバランスいいかも。

・攻撃に使う部位と武器
固いものを殴る……高い防護点を持つ妖怪は自分より防護点が低いものを殴っても痛くない。
牙の追加ルール……タイガー流の喉笛への噛みつきをPCに許可するルール
打撃部位による受け……武器の手や打撃部位で武器と同じように安全に受けられるルール
ダメージの上限……ショートソードが13Dダメージ与えるのはおかしいだろ。という常識による妖怪への攻撃。
弾丸によるダメージ……内臓への弾丸の叩きダメージは3倍ダメージを与えるという競技。
長い部位によるなぎ払い……使いたい人が使えば良いと思われる。
武器の破損……ここに書くのもめんどくさいくらいルールがややこしい

・その他
共有ターン……秒はじめに全員が行動宣言を行うルール。
行動順に関する選択ルール……1)行動順を0に落とすことの許可。2)移動力に1d6を足してランダム性を入れる。
素早い戦闘……ガープスライトな戦闘ルール
空での戦闘……空での戦闘を地上と同じように扱うルール。なぜなら空になれた妖怪は3次元への感覚に優れているからです。
空からの爆撃……空からモノを落として攻撃するオプション。急降下爆撃にはロマンが詰まってるってルーデルが言ってた。
跳ね起きる……軽業判定で伏せ状態から復帰
跳ね飛ばしに対する踏ん張り……高体力の妖怪による跳ね飛ばしへの踏ん張り力を再現。

イタリック体表記の物(PCが受動側として弱体化するもの、及び戦闘共通のルール変更)はオミット。

妖力/妖術の追加ルール

基本アリアリ。
詳細はルルブ参照orエロイ人が書いてくれるの待ち。


魔法を使う?

使う。グリモアまで含む。
エリクサーもあり。
魔法の素質は3レベルまで。

即席ルーンについては、セッションごとにGMの許可が必要。思う存分却下してよし。


超能力を使う?

使ってよし。
ただし、セッションごとにGMの許可が必要。

妖怪基本セットは必ず取得のこと。

格闘動作を使う?

マーシャルアーツをキャンペーンに含む
マンガ技能まで含む

ちなみに格闘動作はCP入れなくても技能なし値で普通に使える。
(技能なし値があるものは)

コンビネーションは禁止。

その他特別な世界観

サイバーパンク?
ドラゴンマーク?
ありですね。ただし、投入の際GMの許可は得ましょう。そのための複数PC制でもあります。

あと妖怪基本セットは必ず取得のこと。

その他

ヘクスマップはGM次第、セッション前に使うか否かは周知しましょう。
ランニングによる移動力増加は「よけ」に含む。妖怪だし。
参加したGM,PLは簡単なセッションのまとめ的なものをwikiに上げましょう。

経験値

報酬としてのCP

百鬼夜翔はPCのCPが多く、未使用CPでもCPを消費するため、
通常のガープスの経験点(2~3点)より多めのCPを報酬として与えることを推奨しています。
GMは以下を目安として報酬CPを計算してください。
(ガープス完訳版p233、百鬼夜翔p258あたりを参考)

・「キャラクターの性格に基づき」よいロールプレイをした。
1~4点
・明らかにキャラクターの性格(不利な特徴)に反するロールを行った。
-1点
・セッションの目的を達成した。
1~4点
・賢明な行動をとったり、特殊な問題を解決した
1点位

を総合して5~6点が標準的な獲得CPになります。

CPを受け取るPC

セッションの報酬として与えられるCPはPLに対してではなく、PCに対してのものです。
つまり、基本的にセッションに参加したPCがCPを得ることができます。

例外は「未使用CPの利用:4)仲間の援護」でセッションに(NPCとして)登場したPCです。
彼には他のPCが消費した分のCPがそのまま与えられます。

(これはルールブックに載っていないローカルルールです。
こっちのほうがセッションにでないPCが出やすくなって賑やかかなと。
異論反論は受付中です。多分第1セッション開始時くらいまで。

CP格差のあるセッション

PC作成のルールの時点で、セッションに参加するPCの作成CPがそれぞれ随分と違う状況が想定されます。
(企画主のPCの時点で800と200で4倍ものCP格差があります)

低CPのキャラクターはセッション中は何も恩恵を受けませんが、セッション終了時に与えられるCPが多いことで

GMはセッション募集時に基準となるCPを公開します。
(望むなら上限、下限となるCPも)
基準CPと参加PCのCPを照らし合わせ、セッション終了時に得られるCPに以下の倍率で修正を行います。

キャラクターのCP 獲得CPの倍率
基準CPの1/2 ×2
基準CPの2/3 ×1.5
基準CPの2/3~4/3 ×1
基準CPの4/3 1/2
基準CPの3/2 1/3


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