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東雲 菫/Shinonome Sumire

  • 生きてさえいれば、いずれ会えますから…(第一話:オープニング)
  • でも、あきらめませんよ。最後まで(第二話:ハーキュリーに「親殺しは英雄の資質」と言われ)
  • 私の「生き延びたい」というエゴを捧げます(第三話:神に対価として何を払うかと問われ)
  • これが空木さんから罪宿を護るために頂いた力です。皆さん、この力で罪宿を護ってください(第四話:クライマックス戦闘にて)
  • …分かりました。私でよろしければ(第五話:空木さんからの指令に覚悟を決めて)


【スタイル】サポーター

【ブラッド】ネイバー(バステトの子ら)/スピリット(幽霊)


【出自】半人/絆:人間の世界(興味)

【邂逅】空木・矛賢(信頼)

【エゴ】生き延びたい

【変異】耳としっぽが生えて体が時々透き通る


【人間性】55(スーパードクターと媒介術具のため初期値₋3)

【FP】  38


【キャンペ中獲得経験点】121(120点使用)



【基本能力】

肉体 技術 感情 加護 社会
基本能力値 6 3 9(10) 5 4
能力値B 3 1 4(5) 2 2
アーマー値 6 4 7(8) 5 5
()値は魔獣化時

【戦闘能力】

白兵 射撃 回避 行動値
元値 5 6 6 12
修正 5 6 6 10

【武装】

名称 常備化P
アイスフロスト 5
呪衣 5

【消費装備】

名称 常備化P
思い出の品 2
超再生薬 6
超治療薬 8
再生薬 3
通信機 0


【特技】

No. Lv 名称 取得CL 効果
1 1 魔獣化 汎用
2 1 アレナ展開 汎用
3 1 サポートフォーム サポーター [回復][支援]の効果を+[感情B]
4 1 絆の救済者 サポーター 真の死を回復、FP全快、シナリオ1回
5 1 ワンモアチャンス サポーター 振り直し、1回/R
6 3 キャットピープル バステトの子ら 行動力+(lv)×3
7 1 幽体 幽霊 肉体、技術のdm-5
8 1 キャットダンス バステトの子ら 命中判定、dm属性を感情に、1点通れば[翻弄]
9 1 かき消える姿 幽霊 ドッジ成功時隠密状態なり、[恐怖]を与える
10 1 状態復元 サポーター FP+[感情]+lvd6
11 1 すり抜け 幽霊 ドッジ、情報収集を[感情]に変更
12 3 ポルターガイスト 幽霊 dm-[感情]
13 1 捨て猫のまなざし バステトの子ら カバーリングしてもらう。[翻弄:あなた]で問答無用
14 1 モーメントレスト サポーター FP+(lv)d6
15 3 スーパードクター サポーター 種別回復、アイテムのFP回復量+(lv+1)d6
16 1 舌奪いの呪 バステトの子ら dm[肉体]+(lv)d6、[肉体]でドッジ、1点通れば種別[魔法]、武器使用禁止
17 1 友なる霊 スピリット [感情]の判定値+2
18 1 月の魔法 バステトの子ら 種別[魔法]の効果を+[肉体B]
19 1 媒介術具 汎用 [感情]+1
20 1 クイックサポート サポーター メインプロセス+1、攻撃不可、1/S回
21 1 世界霊魂 スピリット かりそめの死を回復、FP1に
22 1 起死回生 サポーター 自分のアーツでFP回復後orかりそめの死・真の死を回復後、FPを全快
23 1 ナワバリ ネイバー エンゲージを封鎖し、エンゲージ内の味方の達成値+1
24 1 フォローアシスト サポーター 達成値+3 1/R回
25 1 ドッジアシスト サポーター シーン中の回避の達成値+2
26 1 戦場一変 サポーター サポーターのアーツを射程シーン、対象シーンに
27 1 思い出の絆 共通 思い出の品を自身と絆のある対象者1人に
28 1 ラストチャンス サポーター 振りなおす直前以下の場合、達成値+2
29 3 秘伝の霊薬 ネイバー 種別回復、アイテムのFP回復量+(lv)d6、BS一つ回復




翻弄と恐怖を与える方向で頑張れれば…

◆設定


(…趣味全快だけど…良いよね?)


母親が半魔、父親が人間の間に生まれた子
半分しか魔の血が入っていないせいか、はたまたそれだけのエゴがなかったからか、
ネイバーとしての力はあまり表に出ていなかった。

ある日の帰り道、彼女はとある組織から誘拐される。
別に彼女が何かをしたわけではない。
ただ、彼女が半魔であり、さらには魔物でも人間でもない、それだけが理由であった。
ハーフであれば、人間からも魔物からも目くじらを立てられることが少なく、
極秘裏に非人道的な実験をする企業に高値で売買される市場が存在していたのだ。

かくして、彼女はとある企業に売られ、様々な実験がなされる。
それでも彼女は生きていた。
生きてさえいれば、また両親に会える。
あの暖かな世界に戻れる。そう信じていた。

転機は急に訪れた。その企業に検閲が入ったのだ。
抵抗した企業との間で激しい抗争となったが、ついに企業はほぼ壊滅した。
彼女も助け出されたが…

実験の後遺症に加え激しい抗争の余波が彼女の体を限界まで蝕んでいた。
入院先で意識が混濁する中、息を引き取るその直前、彼女は強く願った。
「生きて…いたい…!」
その願いは限界を迎えていた彼女の体から霊魂を切り離し、
幽霊としてこの世界に彼女を留まらせた。

幽霊にもなったことで、魔の力を少し使えるようになり、
今は、検閲を指示した空木のもとで働いている。
間に合わなかったかもしれないが、助けようとしてくれたこと、
最期に暖かい世界を見せてくれたこと、
それがなければ今の自分はなかったかもしれないのだから…

なお、両親にはまだ会えていない。
それどころか両親も行方不明に…


歳の割には落ち着いた話し方をするが、少し影のある少女。
自分を含めて仲間が「生きる」ということに執着しているところがあり、
行方不明者に対して、希望的観測であっても、
証拠がなければ生きていると信じしている。

人体実験のせいで怪我の程度や急所などは
感覚として理解してしまっている。
応急手当の方法も知っており、最近手慣れてきた模様。
そのほか、霊力を使って、間接的に応急手当をすることも可能。



(第一話はあまりそうでもなかったかもしれませんが、
話し方のイメージは魔法使いの嫁のチセのイメージが
丁度良いところかも…?ロールの方向性は違うと思いますが)


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