BBT > decadance01

【今回予告】

高層都市構造体【塔亰】、それは極東唯一の生存圏。
人と魔が乱れ雑じり棲む、混迷と頽廃の都。

そこに齎された“ひとつの卵”から、総ては始まる(生まれる)
諸人こぞりて、出ずる惨禍を待ち望む。

見よ、彼の者が初めに拳をかかげ――

BEAST BIND TRINITY:Nursery CRIME
『DECADANCE01/Knockin' on HEAVEN's Door』

――愛故に、罪故に、今扉は叩かれた。



【Hand OUT】

PC1用ハンドアウト

絆:左道・為逆<Sadoh・Tamasaka> 関係:信頼などポジ寄りなもの
SA:「卵」を守る。
罪宿に暮らす君には、奇妙な知人が少なくない。
稀代の陰陽師蘆屋・道満の裔を自称する、左道・為逆もそのひとりだ。
個人として付き合う分には気のいい男だが、しばしば彼は君に厄介事を持ってくる。
そう、今日もまた彼はにやついた笑みで君のもとへとやってきた。
この「卵」をしばらく預かっていてくれないか、と。

PC2用ハンドアウト

絆:キリエ<Kyrie> 関係:興味/不信/忘却
SA:マラクの手掛かりを探す。
駅のホームより、君は罪宿へと降り立った。
一族を滅ぼした堕天使マラクが、【塔亰】にいるという情報を掴んだからだ。
しかし、初めて立ち入る都市構造体だ。さてどうしたものか、というところで――ひとりの修道女が声をかけてきた。
「ようこそ、迷える化け物(フリークス)。あなたに天啓を授けましょう」
けたけたと笑う彼女の言を聞くも聞かぬも、君の自由だ。

PC3用ハンドアウト

絆:赫城・銃九郎<Akagi・GUN9law> 関係:友人などに類する感じで
SA:今日を生き延びる。
明星学園からの、友人たちとの帰り道。それはいつもと変わらない放課後のはずだった。
突然の魔物による襲撃。刻まれた呪印。定められた死。
迷う暇はない。君は同じく呪印を刻まれた赫城と共に、まず今日を生き延びなければならない。
そうしなければ、そもそも迷うための明日さえ露と消えてしまうから。

PC4用ハンドアウト

絆:ジドル<Zi-dole> 関係:敵対
SA:「ハンプティ・ダンプティ」の手掛かりを追う。
罪宿層長である空木・矛賢より「ハンプティ・ダンプティを探せ」と命を受け、数日。
それらしきものを手にしていたとされる左道・為逆を見つけたものの、時既に遅く。何者かに殺された後だった。
殺害の犯人として浮かび上がってきたのは――マレブランケ。
その下位構成員に当たる怪人の名と姿だった。


ざっくりTIPS

  • 卯守、ななめ、魔法堂はすべて戸籍、登記が存在しない。
  • 「卵」と“蒼褪めた死”は共鳴/同調した?
    • 「卵」の持ち主である卯守にも呪いは伝播したが、現在は解消済み。
  • マレブランケの戦闘員/ジドルは“蒼褪めた死”も卵と呼んだ。
  • “蒼褪めた死”は試練である、との言があった。
    • 延命には、強い意志(エゴ)を持った魔物の魂を注げばよい。
      • 第〇一話では、ジドルの魂がゆかり、銃九郎の呪印へと入った。
  • “蒼褪めた死”は歴史上幾度か現れたことがあるらしい。
    • その者はアベル。アダムとイヴの息子であり弟の方。
    • その兄カインは、第十五層:ADria-χにて引きこもりバカンス中だそうな。
  • 孔雀羽の塊のような化け物を作り出すような能力は、マラクは持っていなかった(空木曰)
  • 菫の人体実験に携わっていたのはマレブランケ幹部、バルバリシア。
  • 菫の両親の消息は不明。
  • 卯守が路地裏で、ななめの魔術媒体と思しき銀のブックマークを拾った。
    • その際、左道の気配が。馬鹿な、ヤツは死んだはず…!


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