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ベル・ネージュ<Belle=Neige>

「こらっ、みんないい子にしなさいっ。・・・ああっ、耳は引っ張らないでくださいい」
「イクス。これが終わったら・・・一緒に生きませんか?」
「長く一緒に居られないのならイヤです・・・なんて、私が言うと思いましたか?」
「私は、子供たちが犠牲になるのは、悲しいです。」


クラス

リンクス ミッショナール スカウト プリースト
Lv.2 Lv.10 Lv.1 Lv.2
ウル イドゥン ヘイムダル

ライフパス等

種族:リンクス
外見:服装は基本的にシスター。肩に触れるくらいの白くふわりとした髪。微笑みを絶やさない。全身から柔和さがにじんでいる感じ。右耳の付け根が1/3ほど切れている。
出自:王族/女王の一族:クレメンスへのコネクションを得る
境遇:探索/クエスト:探し物
邂逅:友人/マリーア・レーベンスホルン
シャード:首から下げている十字架の中央にはめ込まれた虹色の八面体がそれ。

能力値

能力値
体力 反射 知覚 理知 意志 幸運
Basic 10 13 13 12 11 14
Bonus 3 4 4 4 3 4

戦闘能力値
未装備 装備時
命中 15 16
回避 10 10
魔導 12 12
抗魔 14 14
行動 19 15
耐久 36 36
精神 49 49
攻撃 9 殴34+2D

防御
通常 2 2 0 0 0 0 0 0

特技

リンクス Lv2
Lv.1 激高 マイナー ダメージアップ
Lv.1 猫の手 常時 射つのが得意
Lv.2 回転撃ち 常時 近接射撃可
Lv.2 猫の呼び声 メジャー 本当に仲間を求める声

ミッショナール Lv10
Lv.1 神聖守護 Dロール後 バリア
Lv.1 預言 メジャー GM質問。シナリオ3回
Lv.1 神罰兵器 常時 セクストンロッド
Lv.2 祝福武器 本文 CL個の武器が祝福されている
Lv.3 断罪執行 メジャー 神罰兵器でダメージアップ攻撃
Lv.2 聖務説法 Dロール前 ダメージアップ
Lv.5 神罰強化 常時 神罰兵器強化
Lv.5 祝福強化 常時 祝福武器強化
Lv.7 神罰存在 常時 神罰兵器での攻撃ダメージアップ
Lv.8 祝福強化II 常時 祝福武器強化
Lv.9 神聖守護84方陣 常時 神聖守護強化
Lv.10 守護調律 神聖守護時 場面選択化。シナリオ1回

スカウト Lv1
Lv.1 ダブルウェポン 常時 二張拳銃
Lv.1 感覚強化 常時 知覚反射プラス

スリースト Lv2
Lv.1 絶対運命 自・判定直後 ダイス片方振りなおし
Lv.1 神の律法 メジャー 魔法攻撃を行い命中したら質問。嘘をついたら火刑。
Lv.1 心の壁 常時 30点以下をATフィールド
Lv.2 断罪の檻 セットアップ 投げた祝福武器の数Dだけ行動値を下げる


装備

  • 装備
武器(右):セクストンロッド(思い出のリボン)
武器(左):ブレードコート(聖遺物)
防具   :ブレードコート
アクセサリ:黒瑪瑙の指輪
その他1 :バックラー
ヴィークル:

  • 一般アイテム(セッション開始時)
完全回復薬
蘇生の呪符
ポーション x2
MPポーション x1
ショートボウ
マジシャンズスクロール:クイック
兎の足
装飾品(聖印)
ダガー x8


  • コネ
関係 名前 備考
友人 マリーア・レーベンスホルン 見習いの時分に知りあって以来、歳が近かったこともあって仲が良い。
家族 クレメンス わざわざ私はこういうことをしようとしています、と言いに行き、そして多分嫌われた。でもベルにとって同族は家族なのは変わらない。
家族 イクス 「仮に別れが早く訪れるのだととしたら、私はそれに負けない密度であなたに「幸せだった」と言ってもらえるように行動するだけです。」
恩人 アシュリー・バークネル 「彼の言葉は私の中で反芻され、おかげでいくつかのことに気づくことができました。」

  • 所持金
310ゴルト

設定

リンクスにして真帝国グラズヘイムの教会で司祭を務める。
聖職者らしい穏やかな性格で、いつも丁寧な話し方をする。
右耳の付け根にやや深い切れ込みがあることから、欠け耳というあだ名を付けられたことがある。
名前の由来は白く輝く髪が雪のようであることから。(ベルネ,ージュとはフランス語で美しい雪のこと。)
名前の区切り方は誰かの真似なんだとか。
真帝国とリンクスの宥和の実現を夢として胸に抱いている。
現在の彼女が目指すのは、
歪みを正し理想の形へと導く力を得るために教会で認められること。
そして相容れないというのは勘違いだと自ら体現すること。
普段はグラズヘイムの一角にある教会で機械神の教えを説き、子供たちと暮らしている。

アンジェラ・ローゼンベルクのことは、同じ方法は取れないと思っているものの、先駆者として尊敬している。
思い出のリボンはエリザにもらった。

'欠け耳'のベルネ,ージュ

物心ついたとき、彼女は既に真帝国で暮らしていた。
帝国はリンクスの子供が生きるには苦難が多い。
種族の明らかなその外見によって、人々から冷たい仕打ちを受けることも多かった。
こんな耳さえなければ、と。ナイフを当てて力を込めたこともあった。
それを押しとどめ、手を差し伸べてくれた人物がいた。
それがエリザ・ベス大司教。
リンクス族でありながら帝国神教会の大司教という地位についた異例の人物。
エリザは彼女に、ぬくもりと、胸を張って生きることを教えた。
それに救われ、また憧れた彼女は、エリザを師と仰ぎ、自らも教会へと入る道を選ぶ。
心のうちに抱いた幻想をその手に掴むために。

経歴

幼少期 物心ついた時には既に両親はなく、真帝国内の町を転々としたあとグラズヘイムに居着く。
13歳 エリザ・ベス(当時は司教)と出会い人生観が変わる。真帝国とリンクスの宥和を夢見るようになる。
14歳 帝国神教会へと入る。当時15歳だったマリーア・レーベンスホルンと出会い親交を深める。
15歳 助祭となり、説法と子供の世話をこなすようになる。同時に断罪のための剣と銃を手にする。
16歳 近所にフランチェスカ・フィヨン(当時12歳)が引っ越してくる。縁があり仲良くなる。
19歳 教会への貢献が認められ、司祭に抜擢される。
20歳 現在

言い訳

エリザ・ベスには本一冊分くらいは軽くいけるような壮絶な過去があるはずなのです。
それなのにいつもあんな剽軽に振る舞うエリザはとても良い味を持ったキャラクターですね?

「これが終わったら」「一緒に生きる」というのは無事だったとしても精霊化を免れなかったとしても通るような言い方を。



  • 特技の都合でガンカタになった -- yshzw (2012-03-11 01:42:34)
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