GURPS-HD > Session03 > after

電脳少女とレアコイル!のあらすじ



【1.二つの依頼 1(会社員の平田さん)】

夏も終わりに近づく日、五道結理は"諏訪門探偵事務所"で久々に報酬のある依頼を受ける。
依頼人は大塚近くに住む会社員、平田さん。(このセッションでは重要ではないので名前は決まっていない)
何度か妖怪絡みの事件に巻き込まれ、五道に助けてもらったことがある幸薄き善人である。

依頼の内容は人探し。
親しくしているご近所さんの家族の娘さんが1週間前から突然いなくなったので探してほしいとのこと。
娘の名前は遠藤羽依。
ホロに写ったピースサインと快活な笑顔、それからUの字磁石型の髪留めが印象的な女子中学生。

なお話はそれだけではなく、羽依の家族や近所の人が軒並み彼女のことを忘れているのだという。
妖怪の関与を確信した結理は平田の依頼を受け、まずは1階にあるネットワークの溜まり場、狐の巣穴亭へと向かった。

【1.二つの依頼 2(《バロウズ》のオーナー・化け狸のかなた)】

一方、その頃。
狐の巣穴亭にたむろしていた江井愛と銑老(とマスター代理の茨木童子)の元に、東京最大規模の妖怪ネットワーク《バロウズ》のオーナー。井神かなたが現れた。

なんでも、妖怪になった恐れがあるため、注視していた女の子が、1週間前から行方不明になってしまったとか。
おまけにメン・イン・ブラックといった風情の男たちに追われているおまけ付き。
先日高田馬場に近辺で目撃されたため、土地勘のある《狐の巣穴亭》の面々に捜索を依頼したいとか。

女の子の名前は遠藤羽依。
ホロに写ったピースサインと快活な笑顔、それからUの字磁石型の髪留めが印象的な女子中学生だそうだ。

基本的に善妖で暇でもあった愛と銑老は、人探しに向かない店にマスター代理を残し、人探しに出向くことにした。

その後、1階に降りてきた結理と合流しセッションはスタート!


【騒がしき情報収集】
PCたちはそれぞれの得意分野にあわせて3手に分かれる。

ゴドーは探偵らしく、闇社会の知識を駆使して黒服の男たちの素性を調べようと試みるが、見事にファンブル。
師匠と因縁のある、金バッヂの人たちの溜まり場に迷い込み、鉛弾の歓迎をいただく。
重傷を負った結理はほうほうの体で逃げ出し、水之江さんの薬局で治癒のエリクサーをがぶ飲みする。

銑老は地域知識を技能なし値で振り、見事成功。
あたりを聴きこむことで、羽依が新目白通りと早稲田通りの間の住宅街で潜伏していることを突き止める。

愛は電脳妖怪の面目躍如。
地域知識:2chなどを駆使して羽依のIPアドレスをハッキング。
ジャックインして彼女の持つスマートフォンに侵入する。

スマートフォンの電脳空間では、愛らしき電脳意識体と遭遇。
愛を追手と誤認した羽依(ジャックイン)から電撃をくらいかけるが、相手のフォンブルによって事なきを得る。

友好的に話しをした間が、本題に入る前に羽依は誰かに呼ばれたらしく、ジャックアウトしてしまった。


【騒がしき情報収集】

ひと通り、情報収集を終え、狐の巣穴亭に戻った面々は、かなたから急ぎの連絡を受ける。

なんでも、羽依を発見して職務質問をしようとした警察官(一般人)が、
彼女の髪飾りから変身したレアコイル(じしゃくポケモン)に襲われ、重傷を負ったらしい。

幸い、妖怪に理解のある警官がバロウズに一報入れたため、大事に至らなかったが、記憶を消せる人材を派遣して欲しいとのこと。
「若いもんがやるような術はあまり使いたくないんじゃが」とどこか嬉しそうに警察署へ向かう銑老を見送り、愛と結理は羽依の元へと向かうことにした。

GMが力尽きたので今日はここまで
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。