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*第一話『アルファルドの震える時』 #right(){GM:Campari} #center(){ **今回予告 帝国歴七六二年、神聖ランツクネヒト帝国が一領【PCたちの王国の名前を入れよう】。 聖機兵『アルファルド』を擁するも起動する術を持たぬこの卓上王国は、今存亡の危機にあった。 攻め来るは【民主主義小鬼横町】、旗機は巨鬼機兵『アカアオドウジ』。 総勢200に届こうかという大攻勢に、【PCたちの王国の名前を入れよう】は敗色濃厚な戦を強いられる。 兵は力尽き、民は意気を失い、王宮は明日にも陥ちる。 状況は絶体絶命、このままでは為す術もなく全てを亡くすことになろう。 今、彼らは願う。世界を変革する、“勇気ある者”の降臨を。絶望を振り払う、輝く剣の再来を。 Make You ROBOTS!:星降る夜、輝く剣 『第一話 アルファルドの震える時』 ≪星降る夜、輝く剣。天より勇者現れ、この地に泰平を齎す≫ } **ハンドアウト ***勇者枠 >“迷宮”、最近各地で頻繁に出現しているという謎の空間変異現象。 >そこからは奇妙な化け物が現れているとの噂もあり、何だか最近時勢が微妙に不穏な空気を匂わせている、そんなある日。 >君は友人である八凪・獅緒<Yanagi・ShiO>と帰ってる最中、不思議な声を聞く。 >「助けて」と。 >直後、君の眼前に赤銅色の本が現れて――。 ***国王枠(王国側のまとめ役、というポジションであればクラス:国王でなくとも可) >君率いる【PCたちの王国の名前を入れよう】は今、存亡の危機にある。 >隣国、小鬼王“七生報国”イブキ率いる【民主主義小鬼横町】の圧倒的な物量による攻勢に苦戦を強いられているのだ。 >兵も民も疲弊し、このままでは最後の砦壁が突破されるのは遠くない未来のことに思えた。 >どうしたものか、と苦慮していると民のひとりであるヤタガラスが現れ、君に進言する。 >「私の一命を賭して、この危機を救う勇者を召喚致しましょう」と。 ***国民枠A >この百万迷宮に於いて、森羅万象悉く不変のものはなく。世界は何より不条理で、厳しいものだと君は知っている。 >個人では抗えぬ不条理、その最たるものは戦争だ。 >“両方立てれば身が立たぬ”アリスは、神聖ランツクネヒト帝国からの監査官なのだが、今の状況では本国に帰れぬと泣いていた。 >帰れぬだけではなく、このままでは【PCたちの国の名前を入れよう】に骨を埋めることになりそうだ、と。勿論、悪い意味で。 >まさかここで一緒に死んでくれとも言えず、とりあえず君に今できることは――。 ***国民枠B >星降る夜、輝く剣。天より勇者現れ、この地に泰平を齎す。 >母からか、父からか、あるいは他の誰かから聞いたかは最早定かではない昔のことだが、これは神聖ランツクネヒト帝国に伝わる詞の一節である。 >それを今この時に思い出したのは、ああ、君の命が潰えようとしているからか。 >眼前には巨鬼機兵『アカアオドウジ』。君の力では敵うはずのない、強大な壁。それが歪な鉄槌を次の瞬間にも振り降ろそうとしている。 >もう駄目だ、そう思った刹那。君と『アカアオドウジ』の間に、凄まじい光が降り注ぎ――。 八凪・獅緒、“やむにやまれぬ”ヤタガラス、“七生報国”イブキ、“両方立てれば身が立たぬ”アリスに関しては[[【人物録】>MQ-ROBOT/NPCs]]参照。 **レギュレーション -初期作成(1Lv) -迷宮キングダム組はジョブ表を二回振り、好きな方を選択可能。 --クラス:従者を選択する場合、ジョブ表を三回振り、その中から二つを任意に選択可能。 -勇者枠のPCにはアイテム『聖機兵アルファルド』をひとつ与える。データは[[【宝物庫】>MQ-ROBOT/ITEMs]]参照。 -また、宮廷に『機兵・一型』『機兵・二型』『機兵・三型』の中からひとつを与える。データは[[【宝物庫】>MQ-ROBOT/ITEMs]]参照。 使用ルルブ -迷宮キングダム 新王国ブック -迷宮キングダム 新迷宮ブック -迷宮デイズ ---- #comment
*第一話『アルファルドの震える時』 #right(){GM:Campari} #center(){ **今回予告 帝国歴七六二年、神聖ランツクネヒト帝国が一領【PCたちの王国の名前を入れよう】。 聖機兵『アルファルド』を擁するも起動する術を持たぬこの卓上王国は、今存亡の危機にあった。 攻め来るは【民主主義小鬼横町】、旗機は巨鬼機兵『アカアオドウジ』。 総勢200に届こうかという大攻勢に、【PCたちの王国の名前を入れよう】は敗色濃厚な戦を強いられる。 兵は力尽き、民は意気を失い、王宮は明日にも陥ちる。 状況は絶体絶命、このままでは為す術もなく全てを亡くすことになろう。 今、彼らは願う。世界を変革する、“勇気ある者”の降臨を。絶望を振り払う、輝く剣の再来を。 Make You ROBOTS!:星降る夜、輝く剣 『第一話 アルファルドの震える時』 ≪星降る夜、輝く剣。天より勇者現れ、この地に泰平を齎す≫ } **ハンドアウト ***勇者枠 >“迷宮”、最近各地で頻繁に出現しているという謎の空間変異現象。 >そこからは奇妙な化け物が現れているとの噂もあり、何だか最近時勢が微妙に不穏な空気を匂わせている、そんなある日。 >君は友人である八凪・獅緒<Yanagi・ShiO>と帰っている最中、不思議な声を聞く。 >「助けて」と。 >直後、君の眼前に赤銅色の本が現れて――。 ***国王枠(王国側のまとめ役、というポジションであればクラス:国王でなくとも可) >君率いる【PCたちの王国の名前を入れよう】は今、存亡の危機にある。 >隣国、小鬼王“七生報国”イブキ率いる【民主主義小鬼横町】の圧倒的な物量による攻勢に苦戦を強いられているのだ。 >兵も民も疲弊し、このままでは最後の砦壁が突破されるのは遠くない未来のことに思えた。 >どうしたものか、と苦慮していると民のひとりであるヤタガラスが現れ、君に進言する。 >「私の一命を賭して、この危機を救う勇者を召喚致しましょう」と。 ***国民枠A >この百万迷宮に於いて、森羅万象悉く不変のものはなく。世界は何より不条理で、厳しいものだと君は知っている。 >個人では抗えぬ不条理、その最たるものは戦争だ。 >“両方立てれば身が立たぬ”アリスは、神聖ランツクネヒト帝国からの監査官なのだが、今の状況では本国に帰れぬと泣いていた。 >帰れぬだけではなく、このままでは【PCたちの国の名前を入れよう】に骨を埋めることになりそうだ、と。勿論、悪い意味で。 >まさかここで一緒に死んでくれとも言えず、とりあえず君に今できることは――。 ***国民枠B >星降る夜、輝く剣。天より勇者現れ、この地に泰平を齎す。 >母からか、父からか、あるいは他の誰かから聞いたかは最早定かではない昔のことだが、これは神聖ランツクネヒト帝国に伝わる詞の一節である。 >それを今この時に思い出したのは、ああ、君の命が潰えようとしているからか。 >眼前には巨鬼機兵『アカアオドウジ』。君の力では敵うはずのない、強大な壁。それが歪な鉄槌を次の瞬間にも振り降ろそうとしている。 >もう駄目だ、そう思った刹那。君と『アカアオドウジ』の間に、凄まじい光が降り注ぎ――。 八凪・獅緒、“やむにやまれぬ”ヤタガラス、“七生報国”イブキ、“両方立てれば身が立たぬ”アリスに関しては[[【人物録】>MQ-ROBOT/NPCs]]参照。 **レギュレーション -初期作成(1Lv) -迷宮キングダム組はジョブ表を二回振り、好きな方を選択可能。 --クラス:従者を選択する場合、ジョブ表を三回振り、その中から二つを任意に選択可能。 -勇者枠のPCにはアイテム『聖機兵アルファルド』をひとつ与える。データは[[【宝物庫】>MQ-ROBOT/ITEMs]]参照。 -また、宮廷に『機兵・一型』『機兵・二型』『機兵・三型』の中からひとつを与える。データは[[【宝物庫】>MQ-ROBOT/ITEMs]]参照。 使用ルルブ -迷宮キングダム 新王国ブック -迷宮キングダム 新迷宮ブック -迷宮デイズ ---- #comment

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