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第39話「乙女はビシっと!ゴーカイばあちゃんがやってきたっ!」



  • あゆむ達3人はある日道に座り込むお婆さんと出会う
  • 声をかけると、お婆さんは野村カツ代という名で「道に迷ってしまったのでこの町を案内しろ」と強引に3人に迫る
  • そして3人は町のあちこちを案内させられることに…
  • カツ代婆さんの豪快な性格に振り回され、へとへとになる3人

  • カツ代婆さんは昔この町に住んでいて、今日は久しぶりに帰ってきたらしい
  • そしてなんとはるかの住む神社の小屋に昔住んでいたのだと言う
  • それを聞いた3人は休憩も兼ねてはるかの家へカツ代婆さんを連れて行くがあまりに変わったかつての我が家を見て仰天するカツ代婆さん
  • 3人を正座させるやはるか達に「乙女たるもの~」と説教を始める

  • あまりに長い説教に町案内で疲れていた3人はすっかりダウン
  • その様子を見たカツ代婆さんは説教をやめ、3人に楽にするよう言いなんとマッサージをし始める
  • そしてマッサージをしながらカツ代婆さんは自分の過去を少しずつ話し始める

  • 自分には昔大事な友達がいた
  • 時が流れ大人になった友達はそれぞれの道へ進み、自分はマッサージの会社を始めるため時見町を離れて都会へと出て行く事に…
  • そして最後の別れの日、ある場所に木の苗を埋め
  • この木が大きくなる頃にまたこの場所で会おう、と約束したのだという
  • そして今日はその大事な約束の日、カツ代婆さんは案内の最後に
  • その場所へ連れて行って欲しいと3人に頼む

  • その心当たりの場所へカツ代婆さんを案内する3人
  • 「あの苗はどれ程立派に育っているだろうか…」カツ代婆さんは期待に胸を膨らませる
  • しかしその場所はすでに空き地になっており、木の姿はどこにも無かった
  • 長い年月が経つ間に切り倒されてしまった…?落胆するカツ代婆さん
  • そこへ突如ルーが現れ絶望したカツ代婆さんを言葉で追い詰め、置いてあった重機ごとヤッテラ化してしまう

  • 3人は変身、ガーネットの策で何とか敵を撃破する
  • 目を覚まし、落ち込むカツ代婆さんを元気付けるためあゆむはみんなで爺ちゃんの中華料理店に行こう!と提案する

  • 店に着くとそこにはなぜか絹江婆さんの姿が、なんとカツ代婆さんの友達とは紡の祖母絹江とあゆむの祖父団十郎の事だったのだ
  • 意外な事実に驚くあゆむ達、団十郎に今までの顛末を話すと
  • 木の苗はあの場所が整地される際に自分が場所を移し、立派に育っているという
  • 老人達は約束の木の前へ行き、また無事に再開できたことを喜ぶのだった
  • そしてあゆむ達は身近な人々にも自分達がまだ知らない繋がりが有り、それを大事に思っている事、
  • それはまだ知らないこの広い世界にも絶対に有る事を思うのだった