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第30話「胸騒ぎの前夜祭っ!秘密の小部屋と1枚の写真!」



  • 文化祭開催少し前のあゆむクラス
  • 文化祭の出し物をみんなで考えているが、案が沢山出たため多数決で決めることに
  • その結果、出し物は喫茶店、学習発表、ピカリンのショー、に決定する
  • そして責任者には紡が選ばれ、彼女は内心困惑するのであった

  • 学園全体が準備ムード。そんな中、学園への入場門を作っていた美術部の一年生が
  • 完成間近だった門を壊してしまう。責任を感じ居残って修理する一年生、すると目の前にルーが現れ…

  • 翌日、入場門は完成した姿で学園の入り口にあった。
  • だがそれをくぐった生徒達が学園内の色んな場所にテレポートさせられるという事件が発生!
  • 喫茶店で出す料理のレシピに悩みながら登校してきた紡もテレポートさせられてしまう

  • 紡が飛ばされた先はどうやら学園の時計塔の中の部屋のようだ
  • その部屋には本棚があり、一つだけある扉には鍵がかかっているらしく開かない
  • 部屋から出る方法を探していた紡は、一冊の本の中に何かが挟まっているのを見つける

  • それは一枚の写真で、そこにはめぐる、紡によく似た少女、そしてあすみの3人が映っていた
  • 写真の片隅には祝!文化祭成功の文字。そして料理のレシピが一緒に挟まっていた

  • 一方その頃学園は大混乱、ヤッテラの正体をつかんだあゆむとはるかが交戦中
  • エトによってそれを知らされる紡、早くここを出て助けに行かなくては…
  • そこへハリーとあすみが現れ、なぜか持っていた出口の鍵を差し出す
  • 紡は疑問に思うが、緊急事態なため急いで2人の元へ行き変身、3人で敵を倒す

  • 戦闘後、騒ぎで遅れた時間を取り戻すために頑張って作業をする生徒達
  • その中にはもちろん美術部の一年生の姿もあった
  • そして紡は部屋の中から持ち出してきた写真となぜかあの部屋の鍵を持っていたあすみの事について一人考えるのだった