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第21話「美味華楼(うまかろう)へようこそっ!炒飯とお爺ちゃんの思い!」



あゆむのおじいちゃん弾十郎の中華飯店
美味華楼(うまかろう)の近くに新しくできた料理店

フーミンたちにその店に行ってみないかと誘われた3人
行ってみるとその店は弾十郎の店の近くでとても繁盛していた
お客を取られるのでは?と心配になったあゆむは弾十郎に話すが、気にしていない様子
そしてどうしてみんな(あゆむの家族)と一緒に暮らさないの?とも聞くが
笑うばかりで理由を教えてはくれない弾十郎

数日後、その店を見ると嘘のように寂れている。美味華桜の味と変わらないよねーと町の声
その夜、その店の主人が弾十郎に相談をしにくるが
「おまえはどうしたいんだ?」としか答えてくれない

後日、言葉の真意が分からず悩む主人に話しかけるあゆむ
なんとこの主人は昔じいちゃんの弟子だったのだ、互いに驚く2人
あゆむは弾十郎の言葉の意味を考え、直接聞いてみるがやっぱり教えてくれない

そんなある日ガイが弟子の店にやってくる。料理を食うなり怒り出し、自分で料理を作り出す
それを食べる主人、うまい!そしてガイは主人に何かを差し出す…

ガイと同じ味が出せるようになった主人、店は大繁盛!かと思いきや
「やっぱり前の味のほうがよかったなー」とお客に言われてしまいヤッテラ化
通行人に無理矢理料理を食べさせまくる、そこへ弾十郎があらわれ
「お前が本当に望むのはそれか!?」と一喝、
主人は自分が望むものはお客の笑顔だという事に気づく
3人は動きの止まったヤッテラを撃破
主人はもう一度初心でやってみる、お客の笑顔が見たいから…と弾十郎に告げる、頷く弾十郎
その夜、弾十郎の店で食事をするあゆむファミリー
あゆむは再び弾十郎にどうして家族と暮らさず店を続けているのか訪ねる
「自分が一人だけじゃなく周りの人と共に生きている、だから
自分の味を気に入ってくれている人が居る限り店を続ける」と弾十郎
その言葉に、父を心配し、一緒に暮らしたいと思うあゆむの父進吾は
納得しつつも、少し複雑な心境であった


~第21話あらすじ(旧)~

進吾が電話を置いて被りを振る、それを見ていたあゆむ「お爺ちゃん?」
「…うん」少し苦い笑顔を浮かべる進吾…

翌朝、学校で話している3人に声をかけるフーミンとオッキー
聞けば新しく料理店が出来た、との事
帰りにそこに行ってみない?という事に、あゆむは弾十郎の店が近い事を思い出す

新しい料理店は結構繁盛しておりあゆむは不安になって弾十郎に声をかける…が気にしていない弾十郎
弾十郎と話すあゆむ、ついでにどうしてお父さん(進吾)の言う様に自分達と暮らさないの?と質問
しかし弾十郎は笑うばかりで答えない…

数日が経ち、再び新しい店を訪ねてみる3人
しかし客足は今一歩伸びていない…
ふと出てきたお客の言葉が耳に入る
「美味しいけど美味華楼と変わらないよねー」の言葉を不思議に思うあゆむ…
その夜、店の主人が弾十郎を訪ねてくる、気さくに迎える弾十郎
相談する主人「実は…」黙って聞いている弾十郎
相談に乗っている(黙って聞いている)弾十郎は一言、「お前ぇはどうしたいんだ?」とだけ
良く分からずに考え込んでしまった主人をそれだけだ、と帰す弾十郎…

新店に来ている3人
あゆむは考え込んでいる主人に声をかける
主人が弾十郎に師事していた事を知って驚くあゆむ(主人もあゆむの事を知ってびっくり)
弾十郎に言われた事を聞いてどう云う事か?と考える3人
あゆむ達は弾十郎の店に、そして言葉の真意を聞くあゆむ
しかし弾十郎はやはり明確に答えない…
そんなある日、新店にガイが客としてやってくる
食べるなり自分の求める味では無い!!と怒りだすガイ
ちょっと貸せ、とばかりに厨房で料理を始めるガイ、それを食べた主人は驚愕、美味い!?
落ち込む主人にガイは何かを差し出す…
何かに憑かれた主人はガイと同じ味の物を作るように!
しかしそれは一時は美味しいが長続きせず、お客の「前の味の方が良かった」という言葉を聞いてしまう
それで悩んだ主人はヤッテラレッカーに!!
ヤッテラレッカーは道行く人々を手当たり次第、強引に自分の料理を食べさせていく
応戦するあゆむ達も食べさせられてしまうが…やはりあゆむ達も以前の味が良かったと言ってしまう
頭を抱え、遂に暴れはじめるヤッテラレッカー!!
そしてそこにやってくる弾十郎、驚くラピス

弾十郎はヤッテラレッカー(主人)に向かい「お前ぇが本当に望むのはそれか?!」と一喝
動きを止めるヤッテラレッカー、主人は自分が望むものは…お客の笑顔だ、と気付く…
ヤッテラレッカーを倒す3人、主人は弾十郎にもう一度初心でやってみる、お客の笑顔が見たいから…と告げる
頷く弾十郎…

その夜、全員で弾十郎の店で食事をしている今上家
あゆむは再び弾十郎にどうして店を続けているのか訪ねる
弾十郎は優しく笑いながら
「自分は一人だけじゃなく周りの人と共に生きている、だから自分の味を気に入ってくれている人が居る限り店を続ける」と言う
進吾は納得しつつも…ちょっと複雑
そして夜は更けて…