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第12話「歌え!たとえ喉が涸れようとも・・・歌う前に涸れちゃった・・・」
 宇田川ひかる登場
 登場敵幹部キャン・セ・ルー


第12話アウトライン
冒頭は下校中の生徒の会話
「知ってる?講堂の聖母像には宝石が埋め込まれてるんだって!」
それを聞いてしまうルー、さてはそれが…?!
その頃学校では合唱コンクールの練習中
あゆむ達も一生懸命頑張っている
リーダー格はピカリン、日常描写を重点に
そのうちピカリンの調子がオカシク…
季節の変わり目で風邪をひいてしまったらしい
休むように勧める皆だがピカリンは必死に頑張る…

頑張るピカリンだったが当日、ついに寝込んでしまう
保健室に居るピカリンだったが気になってベッドから出てしまう
そこにルーが来てヤッテラにしてしまう…!
保険室から出てくるピカリン
「発表会…成功させないと」
「それって貴女の本音~?」
「!?」
物陰からルーが出てくる
ピカリンに手を伸ばすルー…

コンクールの場に来たピカリン(ヤッテラ)は奇妙な声で歌い始める
それを聞いた生徒たちは催眠状態になり宝石を求めてうろうろしはじめる
キュアリオの力で難を逃れた3人は変身、ヤッテラに立ち向かう!その中
「発表会成功させたい!でも成功してほしく無い!」
「歌いたい!でも歌いたくない!こんな声じゃいや!」というヤッテラに
「自分の心のこもった歌を歌えば良い!」と叫ぶあゆむ

3人は手をつなぐと合唱曲を歌い始める
沈黙するヤッテラ…歌い終えたあゆむは手を離すと
ヤッテラに触れ、そっと技を放ち浄化する
コントロールが切れて元に戻る生徒達
怒り狂うルーが飛びかかって来るのを振り向きざまに必殺技で撃退するパールとガーネット
生徒も元に戻りコンクール再開
保健室には眠るピカリンと見守る3人の姿が…


12話要注意点
  ところで…12話の冒頭だけど
  講堂の聖母像、と特定出来てるならルーが直接行くんじゃないかなーと
  学校のどこかに聖母像が有って…な方が展開としては自然じゃない?

  もっともな指摘w
  こういうとこおろそかにすると結構突っ込まれるよね

  聖母像はなんか事情があって撤去されてて
  学校のどこかにある
  鷹野先輩とか奏部長とか先輩たちに聞いたり
  フーミンに情報あつめてもらったりして探す・・・
  ちょっと余計なエピになるかな?

  >ちょっと余計なエピになるかな?
  聖母像の話はそれ自体の真偽よりもルーが関わってくる切っ掛けの役割なので
  噂で終わらせといてOKじゃないかなあ
  ただ此処でこういう噂を出しておくと後々フェザーの卵が時計塔の位置にあった、とかと合わさって
  時計塔が世界時計と繋がっている、というどんでん返し展開を
  唐突に感じさせないと思うんだよな

12話アイデアノート

ピカリンの思いと3人の説得の言葉等

  >12話アウトラインより
  >「自分の上手な歌を人に聞いて欲しい」というヤッテラに
  >「自分の心のこもった歌を歌えば良い!」と叫ぶあゆむ
  ヤッテラレッカー(ピカリン)は
  「私の晴れ舞台だったのに!」みたいな感じでも良いのかも

  リーダーとしての責任感の強さが仇となってしまい、
  タイマアークに漬け込まれてしまったという印象を受けるなぁ。
  「私がしっかりしなきゃ・・・」「私が引っ張っていかないと・・・」


  >「私がしっかりしなきゃ・・・」「私が引っ張っていかないと・・・」
  その根底にある物が何か?かも知れない
  リーダーとしての責任、なのか
  それとも自分の大好きで得意な歌だから、なのか

  どちらにせよ「発表会を成功させたい!」に纏められるかな

  • ピカリンヤッテラレッカーにあゆむがかける説得の言葉候補
  一番大切なのはその想いを一生懸命伝えようとする気持ちなんだよ!

  その気持ちのままに歌えば良いんだよ!的につなげるとか

  合唱なのを忘れちゃいけないよ
  とか
  自分だけが主役じゃないよ
  とか


  • ピカリンの気持ちのアンヴィバレンツ
  >「私がしっかりしなきゃ・・・」「私が引っ張っていかないと・・・」
  >一番大切なのはその想いを一生懸命伝えようとする気持ちなんだよ!
  >自分だけが主役じゃないよ
  この部分にアンビヴァレンツが有るよね
  此処をルーに付け込まれるとかどうだろう
  具体化例)
  当日に保健室から出てきたピカリン
  「発表会…成功させなきゃ…」「それって貴方の本音かしら~?」「?!」
  物陰から出てくるルー

  成功させたいという気持ちの裏にこんな声じゃ歌えない、という気持ちが有って
  だからやり直したい、という感じで
  これならあゆむ達の説得も無理無く繋がると思う

  このピカリンの本音部分をどう言葉にするか?
  具体化例)
  「歌いたいけどこんな声じゃ歌えない」
  「歌う事は好きだけど」
  「こんな声が私の声だなんて思いたくない!」…な感じとか?


12話ヤッテラレッカーとの決着

  個人的にはこの話は派手にやっつけるんじゃなくて
  ヤッテラの前で3人が手を繋いで歌う
  するとヤッテラの動きが止まる
  手を離して前に出たあゆむがヤッテラに触れ、技をそっと放つ
  浄化されるヤッテラ…みたいな展開が希望だが
  子供にはつまらんかなあ、やっぱり

  >子供にはつまらんかなあ、やっぱり
  これはいい流れとしか言わざるを得ない。
  この様なしっとりとしたシーンもアクセントを付けるのにイイね。

  アクションは歌いだす前に派手にやっておけばキメがしっとりしてても良いんじゃないか?
  上にもあるけどアクセントになると思う


12話合唱コンクール課題曲歌詞アイデア


 泡立つ海原 波濤は紡ぐ
 寄せて引く波 延々と
 なびく草原 はるかに地平
 散り行く花よ 延々と
 無窮の天蓋 歩む大気
 吹き行く風よ 延々と

 音よ 声にならぬ音よ
 海を渡り地を駆け天を行く
 音よ 声にならぬ音よ
 我が身を揺すれ 思いを起こせ
 声になれ

 巡る 巡る思いよ
 我が心に吹き荒(すさ)ぶ

 その気持ちを喉で震わせ音となせ
 その思いを舌で綴って詩となせ
 その時私は歌になる
 時を巡る 歌になる

 渡れ 時を
 思い 紡ぎ
 歩みやまず
 はるかな未来へ
 その時貴女へ歌となる
 貴女へ届く 歌になる