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アイデアノート


コラボ企画第二弾ストーリー草案


霧に沈んだ小さな駅を1両だけの電車が発車していく
それを静かに見送る1人の老人、やがて踵を返し霧の中へ
揺れる電車の中で1組の家族が身を寄せ合っている、そのうちの少女が額に入った1枚の写真を取り出し…
OP。(TT組やデイズ組の賑やかな日常、夕方になり帰宅するあゆむ、ポストの中に自分あての1通の手紙が有る事に気付く。まひるも同様に)

加古川邸、ニュースで新種の植物の種の飛散情報。
3人と4匹が手紙をしげしげと。
差出人を見るが時見町からかなり離れた山奥、首を捻りつつ封を切るつむぎ。
すると光が溢れ小動物の様な小さな精霊2匹のホログラムが。プリキュアに助けを求めてくる。
半ば呆然としつつも聞いているまひるとかぐや。顔を見合わせ頷きあう。
電車の駅。走りこんでくるあゆむとまひる。どうやら遅刻ギリギリだったらしい。ホームには他のメンツ。手を振りながらせかしている。
2組は思い思いに座りながら手紙の内容について会議(?)。
(慎重組と助けを請われたからにや!組?)

そうこうしつつ電車は目的地へ。(描写は無いが乗り継ぎしている。此処に着くのは冒頭と同じ1両。)無人の駅に降り立つ5人と精霊ズに老人が現れ話しかける。
何用だと尋ねられるが必死にごまかす。逆に貴方は何故此処に?との問いに
「わしはまだ此処に居たいのだよ。」と答える。一行は一本だけある山道へ。
と、足もとに件の精霊達。案内すると言われついていく。(チョイ緊張?)
木の根と枝が作った大きな門をくぐると…そこは一面の花畑。木製の遊具等もあって自然のテーマパークの様な雰囲気。
事態が飲み込めずこんがらがっている5人と精霊達に案内役の精霊は
「貴女達が来る直前に敵は居なくなってしまった、でもせっかくだから遊んで行ってほしい」と説明。
それなら!と走り出す脳天気組とちょっと腑に落ちてない組。しかし誘われて遊び始める。

ひとしきり楽しんだ一行、案内役に誘われこの地の主、「ゴシンジュ様」に面会。
暗がりに聳える一際巨大な木が正体。御礼を言いつつも驚く一行、しかしゴシンジュ様の声は重く暗い。「記憶など…無い方が良いのだ…」
唐突にその眼?から光が走り全員を飲み込む。それを見届けた案内役、ニタリ。
周囲の光景も一変、荒れた土地、深い森林、朽ち果てた家屋も。

暗い森の中を走っている1人きりのラピス、「え、えーと私って誰だっけ?全然思い出せなーい!」自問自答。
突如襲ってくる敵。(蔓が巻きついたクライナーやヤッテラ)それをかわし、やり過ごし、或いは格闘で撃退していく。(バラバラだが他の4人も同様、ただし精霊達の姿は無い。)とうとう敵の幹部達まで現れてくる。
(戦闘は技もアイテムも使えない為通常戦闘や機転を利かせての立ち回り。所謂再生怪人だが本家と違って弱く。コミカルな感じで。例えばルーと戦っているナイト、投げ飛ばされたルー、突然気だるげになり「たるいわー、もうあんたの勝ちで良いわよ」と消失。ポカンとするナイト、みたいな?)
バラバラだがとにかく走っている5人。

ゴシンジュ様の根元、うろの様な穴に張られた檻。ポコ達が放り込まれる。
案内役が笑いながら去る。その姿が蔓に変わり森に同化。
閉じ込められた精霊一行、闇から声が聞こえ振り向くとフタバ王女と案内役の姿。
驚く精霊達にフタバは「全ては敵の罠でこの子達の偽物を使ってプリキュアをおびき寄せた」と説明。
ようやく事態を飲み込めた精霊達、フタバの周りに集まるとプリキュア達に思念?を届けようとする。

「何か聞こえた?!」立ち止まるラピス、「なんか…私を…呼んでる!?」
衝撃。ふっ飛ばされるラピス。煙が晴れると何処か自身の面影を持つ黒い少女。(他の4人も同様に黒い少女が各人の前に)
「誰?!」ラピスの問いに少女はニタリ。「あんたの記憶は預かってるよ…教えてやろうか?」
襲いかかって来る少女。

ゴシンジュ様、森林を見下ろしながら「記憶が有るから悲しみが消えぬ。恨みが晴れぬ…」(以下回想)
長閑な山村の光景。神社に祭られた荘厳な姿のかつてのゴシンジュ様。その根元で遊ぶ子供達…の姿がポツリ、ポツリと消えていく。
村から出ていく車。車。(回想終わり)
ゴシンジュ様に纏わりつく黒い何か「そうだ…記憶は悲しみしか生まない。そんなものはあってはならない。」
ゴシンジュ様、咆哮。その枝枝からまるで雲のように溢れ瞬く間に一面に溢れだし町にも降り注いでいく種子

「あんた達プリキュアは戦い相手を傷つけるために居るんだ!」叫ぶ少女。
プリキュア劣勢。勝ち誇る少女達。言葉で攻め立てつつ更に苛烈な攻撃を加えるが、次第にプリキュアが流れを手中に。
あせって来る少女達、大技で攻撃するも立ち上がって来るプリキュアに驚き。「なんで?!何で倒せない!?」
プリキュア達、ぼろぼろだが相手を見据えて
「確かに貴方達の言うとおりかもしれない…そう思う度に心の奥が痛む。そうじゃない、そうじゃないって。だから分かる。私達は貴方達の言う存在じゃない!」
(別々の場所、バラバラの5人だが一つのセリフの流れを分割してしゃべるイメージ。偽キュア達も同様に)
少女達、絶叫。我武者羅に襲いかかって来るが全員倒される
(プリキュアが技名なしの状態で必殺技を使うのもアリか?)
逃げ去る少女達。茫然と見送るプリキュア達だが直ぐに声に呼応し歩き始める。
ゴシンジュ様(に憑いてる何か)驚愕。

森を抜けるラピス。同様に4人も森を抜けて5人が合流。ぎくしゃくするも自分達は仲間なのだと確認。(此処もコミカルなやりとりのイメージか?)
朽ちた注連縄が掛った鳥居を見上げる5人。頷きあうと走り始める。

ゴシンジュ様の許へとたどり着いた5人。精霊達は歓喜。
ゴシンジュ様、怒り、困惑。「自分が何者かもわからぬのに何故そうも頑張れる?」
あゆむ、ゴシンジュ様を見上げると
「例え全然思い出せなくても、忘れてしまっても本当の自分は心に、身体に刻み込まれてる。だから頑張れる。貴方にもきっとそういう何かが宿ってるはずだよ!」
ゴシンジュ様、回想。子供たちや老人達の笑顔。しかし直ぐに背を向けてしまう。
回想を振り切るように激怒、咆哮。「お前に忘れ去られた悲しみがわかってたまるものか!」
蔓が押し寄せる。瞬く間に拘束される5人。精霊達、必死に檻を壊そうと奮闘
フタバ、悲しげに「ゴシンジュ様は悲しみに心を閉ざしている…」
何とか振りほどこうとする5人。その時ゴシンジュ様に憑いている存在が表に。

自らをオゾケと名乗り、自らを恐怖心の集合体だと明かす。
どうしてこんな事を?!との問いに
「人はおのれの知らぬ事、理解できぬ物を何より恐れる、ゴシンジュが撒いた種は直ぐに芽を出し人々から全ての記憶を奪う、そうなれば…」
プリキュア、させない!と息巻くが鼻で笑うオゾケ。
「お前達等こうしてしまえば…」一際巨大な植物の「口」が5人を飲み込むや吐き出す。地面に叩きつけられる5人。
見れば開かれた「口」の中にキュアリオとシャイミーカード。飲み込まれてしまう。(モグモグ、ゴックンまでやるか?)
光が弾け変身が解除される5人。「力が…抜けた!?」愕然。勝ち誇るオゾケ。

町の各所で種が発芽し、蔓が町を覆い始める。室内にすら侵入してくる蔓。
ある家族が追い詰められている。娘を抱えて必死に壁際に逃げる母親。
その眼前で蔓に真っ黒な蕾が付き始め、それが開くと中に目玉。
無数の目玉の主観を満足げに見ているオゾケ。

檻が遂に壊れる。プリキュアの許へ駆けつける精霊達。
何も覚えていない5人に驚きつつも自分達が守ろうと庇う。5人ウルウル?。
案内役、オゾケ(ゴシンジュ様)に叫ぶ。
「ゴシンジュ様!そんな奴に負けないで!」オゾケ、苛立つ。
蔓が天に延び、絡まりあうと次第に5体の巨人が形成される。追いつめられる5人と精霊達、フタバ。
「このまま潰してくれる!」襲いかかって来る5体の巨人。絶体絶命。
瞬間、5つの光がプリキュア達と巨人達の間に割り込んでくる。目を開けるあゆむ達。
そこには先程の少女達。(表情に戦っていた時の剣はなし)巨人達を押しとどめている。
驚く5人に「さっきどうして勝てなかったのか分からなかった。だから…お前達の記憶を見せてもらった。そしてわかったんだ、お前達の力の源に…」微笑む少女達。
ゴシンジュの意識、茫然「何故こうも…。私がまちがっていたのか?記憶は悲しみ以外も生むと言うのか?」

オゾケ、苛立つ。「おのれ…裏切りおって!」巨人が力を増す。追い込まれていく少女達。
5人に向けて光球を渡すように放つ。
正視出来ずに顔を覆っていたあゆむの許に光球が降りてくる。「これ…まさか!?」
やがて光球は5人の体内へ。

苦しい中、微笑みかける少女達「私達も…いつか…同じようになりたかった!」
巨人達の身体がいきなり開くと少女達を飲み込んでしまう。しかし動きが止まる巨人達。
驚くオゾケ。しかし余裕を取り戻す。「無駄な足掻きを…」
その根元に駆けよる案内役2匹。「ゴシンジュ様、元に戻って!」

2匹をそっと抱きあげる手。見上げるとあゆむの顔。ポコにも微笑みかける。笑い返すポコ。ポコとあゆむ、オゾケ(ゴシンジュ様)に向けて顔を上げ、話しかける。
「私もね…一度みんなの記憶から消えちゃった事があるの。だから貴方の悲しさもちょっとだけ分かる。
その時はもう悲しくて寂しくて、何もかも捨てたい、どうでもいいとさえ思った。でもね…」ポコが胸元へ。お互いを見るポコとあゆむ。
「でもその時、1人だけ大切な友達が忘れないでいてくれた!だから
私はギリギリで頑張る事が出来た!ゴシンジュ様にもきっと居るよ!
今貴方を思ってる誰かが!!」
案内役、絶叫。「ゴシンジュ様―!」
ハッとするゴシンジュ様。(回想)自分の根元から去る子供達から視線が上がる。枝で遊んでいる案内役とその一族?の姿(回想終)「私は…!」

一つの目玉の主観がズームされる。額入りの写真を握り締めて恐怖に耐えている家族。
その写真はゴシンジュ様と家族が一緒に写っている写真。(つまりこの家族は冒頭村を離れた家族。)
すがるように。「御神木様お願い…守ってください…!」
ゴシンジュ様、咆哮しつつ発光。呼応するかようなフタバ「貴方に力を…」
ゴシンジュ様に光を与えるフタバ。自らもオゾケに向かい合う。
プリキュア達も応援。
町を覆った蔓が輝き始め、その中で真っ黒な目玉と蕾は真っ白に変化し、動きを止める。茫然とする家族。人々。

ついにゴシンジュ様から引きはがされてしまったオゾケ、怒り狂う。再び動き出す巨人達。
巨人は5人を執拗に襲う。何とか逃げている5人。(案内役の精霊は巨人の再行動の直前にあゆむが手放しておく)

ゴシンジュさま、フタバに協力を請う。「彼女達を助けなければ。」
頷きつつ木肌に触れたフタバ。ゴシンジュに力を送りつつ呼び掛ける。
「人々よ、今プリキュアが皆の記憶を守るために戦っています。このライトを使ってプリキュアを応援してほしい。」
蕾がライトに変わり、人々の手元へ。
人々が応援し始める。町から立ち上っていく光はやがて一か所へと流れ始める。

追い詰められた5人とポコ達(フタバと案内役を除く)、ひと塊りになってしまう。ジワリと包囲を狭めていく巨人。
そこにライトの光が降り注ぎはじめる。オゾケ、手遅れと言わんばかりに巨人に命令。
巨大な脚が踏みつぶそうと迫る。(5人はあきらめてない表情。)
5人と精霊達以外の一際強い絶叫「プリキュアーー!!!」

瞬間、ライトの光が強くなり、何も見えなくなる。
オゾケ、驚愕。変身アイテムを飲み込んだ口が弾け、中から5つの光球が5人の手元へ。
光が弾けると特別バージョンに生まれ変わったキュアリオとシャイミーカード。
5人、顔を見合わせて頷きあうと御礼。「みんな…ありがとう!!」
新変身シーケンス開始。一気にキュアリーフ、キュアリンケージに変身する5人。専用の名乗り。
5対5で巨人と戦闘を開始。圧倒的な力で巨人をねじ伏せていくプリキュア達。
やがて巨人とオゾケを繋いでいる蔓を引きちぎってしまう。
苦しみつつ消えていく巨人達。その中から少女達が滑り落ちてくる。
抱きとめると離脱するプリキュア達。
オゾケ、激昂。自身を一際巨大な龍人の様な姿に変化させ、咆哮。
溢れだした黒い力が周囲を飲み込んでいく。

案内役と少女達を避難させたプリキュア、巨大オゾケの眼前へ。
(此処で何かいい事言った方が「らしい」と思うが…?)
「プリキュア!ファイナルフタバ…バースト!!」必殺技を放つ。
巨大なフタバが現れ、オゾケと組み合う。
プリキュア、咆哮。5条の光となって突撃、オゾケを貫いていく。
オゾケ、断末魔。フタバに抱きしめられつつ消えていく。
ゴシンジュ様と案内役、フタバの前に降り立つプリキュア達。

町から蔓が消えていく。安堵する人々。
件の家族、写真をみながら
「きっと御神木も私達を守ってくれたんだ…」

陽光降り注ぐ中、ゴシンジュ様や案内役、フタバ、少女達と別れの挨拶をする一行。
ゴシンジュ様、謝罪。「私は記憶の中の悲しみにばかり目を向けていた。しかし…」
あゆむ、笑って。「でも、もう大丈夫だよね!」
まひる、少女達に。「これから…どうするの?」
少女達、微笑んで「此処でゴシンジュ様や皆とくらす。貴方たちみたいに暖かい思いを育てたいから。」
少女達、フタバと頷きあう。フタバの手から光。少女達は案内役の様な姿に。
全ての解決をみたフタバは天空に消えていく。

無人駅で電車を待っている一行。老人がやってきて尋ねる。
「何か得られたかね?」
5人、笑顔で。
「はい!大切な時間ととっておきの冒険を!」
EDへ



  • 全体的に和風なイメージ
  • 妖精や精霊が活躍
  • バトル分多め(ザコ敵との集団戦)
  • 敵を倒してフタバの力を取り戻すことが目的
  • 中盤はプリキュアたちが記憶を奪われてしまい、そこへ偽キュアが登場して惑わせる
  • 説得によって御神木が意識を取り戻す
  • ラストは巨大フタバによる取っ組みあい


新しく登場するキャラについて

  • 御神木
人格がある 名前案は「ウロさま」「お柱さま」「ゴシンジュ様」

  • 双子
正体は森に住むキツネとタヌキ(もしくはヤマネ型)精霊?
しっかり者のお姉ちゃんと泣き虫の弟でつり目と丸目 名前案はボックとグリン
双子のデザインは着物、割烹着、書生風などの和風のもの

敵について
  • 敵は忘れられた山村にある御神木に取り付いている(本体は時魔ゴーストのような幽体)
  • 御神木は秘宝の精霊フタバのエネルギー源でもあり、敵はその力を吸収する
  • フタバの想いを繋げる力を悪用して人々の記憶や思い出を消そうとする
  • 力を吸われたフタバは縮んでしまい、妖精たちと合流
  • 木の実のような小型の敵がたくさん登場
  • ボスの最終形態は巨大ダークフタバ(動物のような形態に?)
  • 名前案は 怖気(オゾケ)タタリ様、オソレ様」「夢幻樹」「霧幻樹」「霧魔(ムウマ)」

  • ●偽キュア
  • あゆむ達の記憶からボスが生み出した手下
  • ボスの見せる幻のような力であゆむ達に似た姿をしているが、正体は植物が集まったもの
  • 全員黒を基調とした同じデザインの衣装(各キャラによって細部の色などの違いアリ)
  • 名前案は「オボロ」「ウツシミ」


新章のアイディアまとめ

  • 時見町ゆるキャラ狂騒曲
  • 自分の影が襲ってきた!?
  • タイムスリップして団十郎爺さんとお婆ちゃんの若かった頃に飛ばされる
  • カルハ姫時見町へ
  • 修学旅行
  • 時見町が氷の世界に
  • タイマアーク幹部の過去(闇の精霊が関わってくる。幹部が西遊記モチーフ故、白馬型の精霊?)
  • お笑いコンテストに参加するあゆむ達。芸人の親を持つクラスメイトも参加し、さらに笑いの精霊も絡んできて…
  • 料理の精霊が現れてあゆむ達に料理の特訓
  • めぐるとあゆむの話orめぐるとつむぎの話
  • 千歳ちゃんと幻の精霊の出会い


精霊の案

  • 闇の精霊ラスカー(名前の由来はカラス)
  • 笑いの精霊(ボケとツッコミペアの精霊or風見鶏のような姿で回転するとオスメスが変わる二重人格)
  • 名前案はケララ&ワハハ。コーディー、メンディー等々
  • 料理の精霊チッキン
  • 料理の精霊シュラ(ミシュラン)コック姿の精霊。牛のような姿をしている
  • 暗闇の精霊ラスカ(カラス)
  • 灯りの精霊プラン(ランプ)


やりたいネタ


ベルが紡を訪れて

 ベルが紡を訪れて「約束の宝石展へ連れて行って」とねだる話

 ベルとあゆむ達に日常部分で接点を作っておきたい
 その伏線がループを突破する流れが盛り上がると思う

  >ベルとあゆむ達に日常部分で~
  7話でぶっ飛ばされた後の幹部の追い討ちを止めるくらいがベルと紡の関係だから
  もうワンクッション入れて紡と視聴者が「ベルがなんでそんな行動するの?」
  と思わせといてからの方が効果出ると思う


親戚からベビーシッターを頼まれた3人が、悪戦苦闘しながら赤ちゃんの面倒を見る話

 豪快なおばあちゃんに3人が翻弄される話
 挙句の果てには杖一本でヤッテラレッカーに立ち向かおうとしたり、
 幹部に向かって説教しようとする始末

  >豪快なおばあちゃんに3人が翻弄される話とかはどう?
  面白そうだと思う
  キャラが転がり出す2クール目か比較的制約の少ない3クール目で行けそう

  >豪快なおばあちゃんに3人が翻弄される話とかはどう?
  絹江さんとは別に?

  >絹江さんとは別に?
  絹江さんはきりっとした人なので
  豪快な婆さんとは被らないだろう
  意見として出ていた 赤ちゃんの世話 とかと纏めて考えるのも良さそうだ

  >絹江さんとは別に?
  別人ですね。
  具体化例)
  学校の帰り道、道端で蹲っているおばあさんを見つけた3人。
  やさしく介抱して紡の家まで連れて行くが、
  十分な食事と休憩で体調が戻ったおばあさんはパワー全快!
  自由奔放な言動と行動で3人を振り回す。

  良いんじゃない?事あるごとにおばあちゃんの知恵を持ち出すとか楽しそう
  エピソード案に加えても良い思う

  赤ちゃんの世話 といえば
 過去ログ確認してたら
 はるかさんとガイとルーとで赤ちゃんを預かることになって
 擬似家族を演じてるうちにガイとルーの心境に変化が・・・
 という提案もあった
 これも結構良いと思う

  >擬似家族を演じてるうちにガイとルーの心境に変化が・・・
  最終回では幹部がある一家に転身して、
  新たな町の住人として暮らし始めるいう案もあった。

  >赤ちゃんの世話といえば
  それも有った!ということは赤ちゃん話は4クール目にやった方が良さそうだな

ネボーのパワーアップ話

 1話使うほどじゃないけど2クール目でやっといた方が良くないか?

  何時も持ってる豚の枕が時の宝石によって豚の巨人に!ってやつね
  時の宝石絡みなので争奪戦話でやるのが良いと思うんだけど
  どのタイミングで行こう?

  ココ(2クール目)でやっておけばフェザー編でのプリキュアのパワーアップのための準備にもなるかも
  と思う一方フェザー編でオニキスの中から追い出された恨みでパワーアップ図る・・・というのもいいかも

  個人的には2クールでやっておきたい
  敵が強くなる→プリキュアパワーアップ!という流れの方が自然だと思うしね

バレンタインイベント

11/02/14
  • 2月スタートだからバレンタインネタができないのが惜しまれる・・・
    クリスマス、ハロウィンとかは何とか話にできそうだけど
  • ハロウィンでは3人が魔女に仮装する
    ジャックランタンも被ってそうだ
  • >ジャックランタンも被ってそうだ
    あーもうはるかさんしか浮かばないわw
    つむぎんはドラキュラ、あゆむは狼男で
  • バレンタインで思ったけどあゆむはお菓子作りが得意なので
    この話で手作りのお菓子を作ってきてるかも知れない
  • 節分の日とかによもぎ饅頭とか作ってはるかさんに喜ばれるとか
  • >あーもうはるかさんしか浮かばないわw
    つむぎんはドラキュラ、>あゆむは狼男で
    いかにも文化祭って感じがする。ハロウィンをイメージした喫茶とかお化け屋敷とかね
  • >いかにも文化祭って感じがする
    その時期だもんねえ
    モンスターの格好してお化け屋敷は先例があるので喫茶店とかの方が良いかも


あゆむ、つむぎん、はるかさん、ちびっ子化するの巻

11/02/16
  • 最近”暴走豆タンク”というフレーズに感化されたのか
    自分の中ではるかさんがちびっ子キャラ化しつつあります・・・
  • GJ!はるかさん可愛いですね~
    オッキーは仲良しグループの中でも一番背が高い、というのも良いなぁと
    ちょっと思いました
    あすみんひっつきすぎ(笑
  • オッキーは絵師さんの描いてくれたもの見る限り小柄っぽいですが
    言われてみればふくよか路線もいいかもしれませんね
    あすみんは抱きつき魔wコッペ様を見たら迷わず抱きつくタイプ
  • >言われてみればふくよか路線もいいかもしれませんね
    いろんな意味でオッキーwという事かも
  • あゆむ、つむぎん、はるかさん、ちびっ子化するの巻
  • >あゆむ、つむぎん、はるかさん、ちびっ子化するの巻
  • そういう話も有ったら面白いかもなぁ
    精霊どころかキュアドールサイズになっちゃうとか
  • それもネタとしていいかも
    時間逆戻しは有り得るし
  • >時間逆戻しは有り得るし
  • ミニサイズになるんじゃなくて幼児に戻る展開?
    今までにない感じで良いかもしれないなぁ
  • 4歳児の身体になってしまった3人のドタバタ劇。
    このくらいの年代だと口調とかも幼げで少し可愛らしい気が。
  • 結構面白そうだなあ
    プリキュアに変身してもちっちゃいまんまとか
  • 理屈として成立するかどうかわからんけど
    「今から○年前の状態に戻る」であゆむんとつむぎんはちびっ子化
    しかしはるかは○年前の状態すなわち未来にいることになって強制送還されてしまう・・・
    なんてのは無理だろうか
  • >未来にいることになって強制送還
    世界自体の時間が逆行するなら有り得ると思う
    3人の肉体、精神のみが対象ならはるかさんは居なくならない、って事になると思う
  • 世界に掛かるような術は大掛かりだがセラフィックフェザーでもやってるっちゃやってるか・・・
    ループ時間外に飛ばされたことでループ攻略のヒントつかんでくるとか出来ないか
  • >ループ攻略のヒントつかんでくるとか出来ないか
    そう言えばループを突破する「鍵」って何だろう?
    個人的にはベルと3人の関係かな?って思っていて
    その為にベルと3人の日常部分での関係が必要かなと
  • ループはプリキュアが時魔龍のいる最終ステージに到達したらが条件で
    キュアラピスが誕生した時に戻るのが結果で
    それは世界時計と各精霊石に命令文が仕込まれてるってことだから・・・
    ベルが命令文を書き込んだときにその場にいなかった精霊石ラグとポコがループ解除の鍵になるかも
    あくまでアイテム的にはだけど
  • >あくまでアイテム的にはだけど
    その考え方はアリだと思う。後はドラマ部分で、って事だけど
    これはループしている事を認識する、思い出すと言う事だと思う。そのきっかけが何か?という部分も必要だろうと思うな
  • >はるかさんだけ未来にもどされてって
    ループ解除の鍵とはいかないけどループしてる世界に気づくきっかけとして
    あすみちゃんがプリキュアになるところを目撃するというのはどうか
    未来でも時間が巻き戻されてループ前の状態ということで
  • ループに気付くという事はループ中にちびっこ化する、ということだろうか
  • 巻き戻ったらしいということは判るけど
    自分の経験していないことが起こってるとか
    それで世界時計なら時間を操れるから
    もしかしたら誰かが世界時計を使ってるんじゃないかと思い当たる
  • どのタイミングでやるか?と言う部分も有るしね


  • >4歳児の身体になってしまった3人のドタバタ劇。
    何ですかそれは! 思わず殴り描きしちゃったじゃないですか!。
  • これはいいですね。「つみゅぎん、はりゅかぁ!」とか言ってそう
  • >「つみゅぎん、はりゅかぁ!」とか言ってそう
    もうこの姿の3人がポテポテ走り回るのを想像するだけでたのしい(笑

物語の発端についての案

  • 未来世界で世界時計がタイマアークに襲われた!
  • タイマアークは時の宝石を全て奪おうとするが幾つかは過去へ飛び散ってしまう…
  • それを追ってタイマアークは過去へ移動
  • 力を失った世界時計だが最後のパワーではるかさんをプリキュアに…
  • 時の宝石が飛び散ったのが現代だった、とかかな?
  • で、その時代の書物を引っ張り出してみると加古川文書に
  • キュアリオが壊れていて云々…の記述が

敵幹部の処遇についての案(ベルを除く)

  • 案としては…
    • 生存、時魔龍を裏切る?展開、はるかさんと疑似家族を形成?
    • 消滅、ループに気付いてしまったチコを始め幹部は全員消滅
    • 消滅するも転生?最後に良く似た人物が…
    • 石化、封印される→最後に復活
  • (石にされたり封印されるってのはどうか?ラスボスを倒せば生き返るっていう)

  • 石化、消滅案
  • チコは一縷の望みを3人に託して静かに消滅。
  • 3幹部はラスボスに取り込まれて消滅か。
  • 生存ラストが良いけど、すごく難しい所ではある。
  • 幹部達はタイマアークが持っていた時の宝石の残りをあゆむ達に託そうとする
  • そして時魔龍に裏切り者として消滅させられて…
  • こんな感じで以前はループしていてそれを知ったチコは幹部にそれを教えようとして石化されてしまう…とか

  • プリキュアになる可能性はかけらほどもないけどチコが逃げ込んでくるとかは許されるんじゃないかな
  • チコを残すならベルを慕ってるという話を活かして
  • ベルのうちのめぐるの成分に惹かれていたのが
  • 時魔龍成分に恐れを抱くようになり
  • ベル様を助けてとあゆむたちのところに駆け込んでくる…
  • という流れはどうだろう
  • 自分に優しくしてくれるめぐるベルが時魔龍ベルに吸収されていくのを見ていられずに
  • 我が身を省みずにプリキュアに助けを求めてきた…とかすれば見る側の印象も良いんじゃないかな
  • チコは何かの拍子にベルの正体(めぐると時魔龍の融合体)を見てしまうとか
  • 以前の自分達がどうなったか、を知ってしまうとかかなぁ それで3人に助けを…
  • チコ「みんな。時魔龍に騙されてる・・・!」
  • チコは時魔龍に近いからそういう役回りが似合いそうなんだよねぇ
  • その場合どう云う状況で気付くのか?を考えないといけない
  • という事はベルの正体にも気付く可能性が高い…そんな感じかな

  • 幹部が最終的にはるかと疑似家族を形成案
  • 一種バカバカしさを感じたけど
  • はるかとガイ・ルーが3人で家族として出直すって話は微笑ましい感じもしたな
  • 共同で赤ん坊の世話するハメになって仲良くなるんだっけ
  • 捨て子かなんかで「こんなのやり直した方がいい(ガイ・ルー)」とか言ってるのを
  • 「お前らに懐いたこともなかったことになるな(はるか)」
  • 「それはいやだ」とか
  • やり直しで消えた時間どうなる?って考え出すイベントがあれば改心も自然に見せることができるかも
  • 3人揃ってとなるとネボーが困る気がするけど

新番組予告

  • 15秒バージョン
  • あゆむ「現在をはばたく時の守り手!キュアラピス!」
  • 紡「想い出渦巻く時の守り手!キュアパール!」
  • あ紡「新番組、トゥインクルタイムプリキュア! 日曜朝8時30分 スタート!」

  • 30秒バージョン
  • あゆむ「私、今上あゆむ。引っ越してきた時見町で不思議な出来事に出会ったの」
  • 紡「私、加古川紡。あゆむさんとは運命の出会いを感じるわ」
  • あゆむ「それがプリキュアってこと?」
  • 紡「うん。二人で頑張りましょうね」
  • あ紡「新番組、トゥインクルタイムプリキュア! 日曜朝8時30分 スタート!」

変身シーン(プロセス)について

  • 案1
  • やっぱりトゥインクルも変身は楽しそうに、かな
  • 個人的には変身シークエンスとしては
    • ポコが光になってキュアリオに飛びこむ
    • キュアリオをかざして変身の言葉!
    • 光の羽が飛び散るように各部が変身していく(その際変身のステップみたいな感じで数字の1~12が飛び散っていく)
    • 最後にシンボルブローチが付いて完了!
  • 案2
  • 時計の文字盤が魔方陣みたいにあゆむたちの背後に広がって
  • 針がカウントダウン、1,2,3!で文字盤から光とともにコスチュームのパーツが飛び出してくる……
  • なんてのを思い描いてた
  • 時計の針が回るごとにパーツ装着…とか

  • 上と合わせて数字状の光が飛び出して全身の各部に…でどうだろう

  • プリキュアへ変身する際のキュアリオ起動システムとかはどうしよう・・・
  • 例えば時計の針をクルリと回してから所定の時間に合わせる(ラピスなら3時、パールなら6時、ガーネットなら9時)っていうのはどうだろう。
  • 一応1週回すと変身、って事になってるな
  • 他の時間に合わせると…精霊たちの御世話モードになったり必殺技が出たりするんじゃないか?と思う

次回予告のテンプレ

  • 基本は本文+キャッチコピー+最後に一言
  • 敵幹部やクラスメイトなどのサブキャラも登場
  • あゆむは必ず登場させる
キャッチコピーのパターン
「みんなで一緒にカウントダウン!!」
「次回もきっとトゥインクルタイム!」
「次回もきらきらトゥインクルタイム!!」
「今日も一日、トゥインクルタイム!」