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「メイが消えるっ!?ピカリンと謎の奇病!」

  • ピカリンが奇病にかかり命の危機に、それによってメイの存在が消えそうになってしまう


新しい登場人物



ある日突然メイの体に異変が起こる
これはもしやとピカリンの家へ向かうと妹たちが慌てている
話を聞くとピカリンが急に倒れ、家のものも運悪く出かけているためどうしたらいいか困っていたのだと言う
ひとまずピカリンをベッドに寝かせるあゆむ達
するとポコたちが時魔龍の気配を察知する。やはりこの異変には時魔龍が絡んでいるようだ
しかし敵の姿も見えないため、どうしたらいいか分からない

どんどん弱っていくピカリン、彼女の衰弱と共に体が透き通っていくメイ
ミラは友達を助けるため、昔の知り合いである精霊界の名医・ドクに力を借りようと提案

ドクが到着するまでの間、メイに事情を打ち明けるはるか
隠してたわけじゃないけどこの子はあなたのご先祖様なの
だからこの子に何かあったらあなたの存在も…

自分が消えるかもしれないショックで情緒不安定になってしまうメイ
そんな彼女を励ましつつ、ドクが到着するのを待つ一同

ドク先生は昔ミラちゃんがお世話になった先生なの?と何気なく尋ねるあゆむ
それは…となぜか表情が曇るミラ。そしてはるかがいきさつを説明する
ミラは昔ドクの元で弟子として働いていたが、ある日大きな失敗をし自信をなくして辞めてしまったのだと言う

そしてドクが到着し、ピカリンを診察
どうやら彼女は風邪のウイルスと時魔龍の残骸が融合した恐ろしい病気にかかっているようだ
敵が体の中にいるのではプリキュアに変身しても手の出しようがない

そこでドクの提案で、キュアリオの力を使いピカリンの体内に侵入して時魔龍を直接叩く事に
しかしこの方法には問題があり、効果時間内に体から脱出しなければとんでもない事になってしまう
さっそく準備をするあゆむ達、メイもついて行こうとするが、ドクに止められてしまう

体内に侵入したあゆむ達を時魔の操る白血球たちが襲う
ミラの指示で病巣部へ向かうが、時魔ウイルスの位置が移動している!とキュアリオからドクからの連絡が
こちらでも位置を調べるが、時間が無い為ミラの方でもウイルスの位置を予測して行動してくれとドク

ミラは位置を予測するが見当もつかず時間だけが過ぎて行きメイの体も消えていく
「やっぱり私には無理です…」とヒザをつくミラにあゆむとメイの言葉が渇を入れる
気合の入ったミラは位置を予測し、喉の部分に時魔ウイルスがいる事を突き止めなんとか浄化する

だが小さくなっていられる時間がもうない!あわてて口から脱出しようとするがこのままでは間に合わない
すると突然メイがドクの毛を引っこ抜きピカリンの鼻をくすぐり始め
大きなくしゃみと共にあゆむ達が口から飛び出し元の大きさに戻る
お互いにお礼を言うメイとミラ。ミラは心の傷を乗り越え、再び医者の勉強をしてみようと決心する

医者は人の体だけでなく心を治す事も仕事なのだよとミラに声をかけるドク
ミラはそんな医者になれるように努力すると約束
そして目を覚ましたピカリンはドクの顔を見て絶叫するのだった

ピカリンの体内に入る方法について
  • 精霊ドクの協力で侵入
  • 3人のキュアリオの力で時間制限付でミラとメイが侵入
  • あすみんから貰った不思議アイテムで侵入

  • 病気の内容を時間に絡めてみる
  • 極端な若返り・極端な老化
  • ミラは将来医者志望?ドクの元で勉強していた事がある
  • 体内では白血球などが襲ってきたり、赤血球に乗って移動したりする