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※注意!このページは物語の核心に繋がる設定、言わばネタバレが含まれています

ループについて

〇ループとは?
  • テイカーン・ベルとなった時羽めぐるが生み出した世界、時空
  • 一定の条件が揃った時、全てが始まった「めぐるがプリキュアになった日」まで時間を巻き戻し、全て無かった事にしてしまう

  • 条件とは12個の精霊石が揃い、タイマアーク居城のベルの元に集まる事
  • (つまり時魔龍との最終決戦の手前まで進むと初めに戻ってしまう)
  • ループが発動した後は記憶も消え「めぐるがプリキュアになった日」からの一年を再びやり直す
  • その中で起きる出来事は常に同じではなく、様々に変化する。
  • (これはベルやあすみのようなイレギュラーな存在の干渉の度合いによっても大きく変わってくる)


ループ世界が生まれるまでの顛末

プリキュアとなり、時魔龍と戦っためぐる、あすみ、つむぎ(先)の3人はついに時魔龍を追い詰める
しかし、瀕死の時魔龍に止めを刺そうとしたその時、めぐるの心に迷いが生まれてしまう

めぐるの両親は共働きであり、めぐるは幼少時から一人ですごす事が多かったため、あすみやつむぎに深く依存していた
「時魔龍を倒せば全ては元通り。しかしそうなったらあすみ達の用もなくなり未来へ帰ってしまうはず」
「このまま時魔龍を倒してしまったらみんなと一緒のこの時間も終わってしまうのでは?」
そんな考えが頭をよぎり、一瞬めぐるの動きが止まる

そのスキを見逃さなかった時魔龍は最後の力をふりしぼり、めぐるへ向けて黒い光の塊を放つ
完全に無防備な状態のめぐるをあすみがかばい、突き飛ばす

時魔龍の最後の攻撃をまともに受けたあすみの体は消滅してしまい
それを目の当たりにしてしまっためぐるの心は大きく傷つき、完全に心が折れてしまう
そんなめぐるの心に時魔龍がしのび寄り 「やり直させてやろうか?」 とささやく
「私と融合すれば時間を巻き戻して全て無かった事に出来る。消えてしまったお前の仲間を助けてやれるぞ」
「永遠にお前達の時間が終わらないようにしてやろう」

心が折れてしまっためぐるはその誘いに乗ってしまい、時魔龍と融合
そしてめぐると時魔龍が融合した存在、テイカーン・ベルが誕生する

ベルはつむぎの方へ向き直ると、彼女の精神を水晶に閉じ込め ループ世界 を生み出す
そして全ての時間は無かった事になり、めぐるがプリキュアになった日へと戻ってしまう
しかしめぐる達が舞台から外れた事により歴史にはズレが生まれ、あゆむ達の登場となるのだった

ループ世界誕生後のそれぞれの行動


時魔龍はめぐるの体をよりしろとしてこの戦いで負ったキズを癒している
彼にとってループ世界はキズが治り、力が戻るまでの茶番でしかない
ただしセラフィックフェザーの力などの予想外の危険分子に対しては芽を摘もうと積極的に行動する

ベルとなっためぐるはあゆむ達との接触やあすみ達との思い出を辿る事を繰り返す
その行動や情緒はとても不安定である

体を失ったあすみは精霊ハリーの力で彼と融合し、幽霊のような特別な存在となる
(そのため時間のルールからは外れ、あらゆる時間から彼女の存在は消えてしまう)
その後はめぐるを時魔龍の手から救い出すために行動。あゆむ達に希望を見いだし、その行動を見守っている

つむぎはベルによって水晶に精神を閉じ込められてしまったため
ループの発動によって肉体のみが巻き戻り、新たな人格のつむぎが誕生してしまう(あゆむ達の仲間のつむぎ)

あゆむはループ世界が始まる前からめぐる達の仲間であり、唯一プリキュアの事を知る存在だった
だが自分だけプリキュアではない、力になれない事に引け目を感じており
その思いがループ世界誕生後、彼女がプリキュアになる事を選んだキッカケの一つになる

時系列

  • めぐるプリキュアになる
  • 時魔龍との決戦でベルが誕生、ループ世界が生まれる

  • めぐる達がいなくなった事によりあゆむがプリキュアに。あすみの代わりとしてはるかが登場する
  • あゆむ達と時魔龍との決戦。条件が揃ってしまいループが発動してしまう
  • 再び初めから繰り返す(このようにあゆむ達は何度かループしている)

  • あゆむ達がセラフィックフェザーの力などを手に入れる
  • 時魔龍との決戦。あゆむ達がループを突破する
  • 時魔龍消滅