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魔本の悪魔カワルガワール編(仮)

  • 未来世界の神殿から盗賊達によって、どんな願いも叶える悪魔の封じられた魔本が盗み出された
  • はるかと新しいプリキュア達は盗賊を追ってあゆむ達のいる現代へと向かう


新しい登場人物

  • 歌鳥明衣(キュアエメラルド)
  • ミラ・イリス(キュアオパール)



未来世界

あわただしい様子の神殿
宝物庫から盗賊の手によって「魔本マジストリオン」が盗まれたのだ
本には恐ろしい悪魔が封じられており、目覚めさせれば大変なことになる
一刻も早く取り返すようにと指令を受け、後を追う3人のプリキュア

一方
逃亡し、奇妙な船で時空の穴の中を逃げていく3人の盗賊たちは早速お宝の品定めを始める

「おーっほっほっほさすがは世界時計の神殿の宝物庫、物凄いお宝がどっさりだわよ!」
「古代のアイテムも山のように見つかりましたな。これは研究のしがいがありますぞ…」
「おやぶんーこの本はなんだろ?」

盗賊の一人が分厚い本を手に取る
「なんだいその汚い本は?」
「む!もしやその本は伝説の魔本マジストリオンでは?」
「噂では悪魔が封じられており好きな願いを何でも叶えてくれるとか…!」

「そりゃすごい!さっそくその悪魔とやらを呼び出してみようじゃないか!」
魔本に飛びつきページをめくる盗賊のリーダー、すると突然本が不気味な光を放ち
そこに描かれている絵から悪魔が現れる

「ふふふ…お前達のような者が現れるのを待っていたぞ…!」
そして盗賊3人は悪魔の体から伸びる黒い塊に飲み込まれてしまう

現代

あゆむはいつものようにつむぎとの待ち合わせの場所へ向かっていた
途中橋の下を覗いている少女を発見したあゆむ
どうしたの?と声をかけ橋の下を見ると、中ほどの部分にキーホルダーが引っかかっている
どうやら少女がうっかり落としてしまったらしい

「大事なものなの?」とあゆむ
「うん…でもいいわ。あんな所に入っちゃったらもう取れないし…」と少女は去ろうとする
するとあゆむは橋を伝ってキーホルダーを取りに行く
「ちょ…ちょっと危ないわよ!」と驚く少女
「やった!取れた!」と少女を見上げるあゆむ
なんとその少女はあの一件以来出会っていなかった、もう一人のめぐるであった

橋の下からよじ登り
「本当に大切な物なら簡単に諦めちゃダメだよ」と笑顔でキーホルダーを手渡すあゆむ
このキーホルダー ~(ゆるキャラ名)だよね。これ私も好きなんだ
しばらくめぐると話すあゆむ。そして内心いけないと思いつつまた会う約束をしてしまう
「今上…あゆむちゃんか。なんだか仲良くなれそう」去って行くあゆむを見てつぶやくめぐる

待ち合わせの場所へやって来たあゆむ
あゆむはめぐるの事を説明し、お互いにめぐるについて話し合う

すると突然ポコとエトが空から降ってきてあゆむの頭に命中
「ポコ!エト!どうしたの!?」
「あゆむ!もうすぐ悪い奴らがやってくるんだ!気をつけて!」
(精霊達が簡単な説明)

言い終らないうちに突如空間がねじれ、妙な乗り物が出現
そしてハッチが開き怪しい3人組が現れ、あゆむ達をにらみつける

「む、む、なんだあいつら」
「この時代の人間みたいだわね」
「我々の船を見られてしまいましたな」

「あいつらが盗賊だ!あゆむ、気をつけて!」

「おや?あんた達の持ってるその宝石…なかなか綺麗じゃないか」
「そいつをこっちに渡しな!」
「あんた達なんかに渡すもんですか!」あゆむ達は変身

「おお、へ、変身した!?」
「どうやら奴等はこの時代のプリキュアのようですな」
「ちっ 逃げた先でいきなり出くわすなんてついてないね!」

あゆむ達はどうにか動きを封じようとするが、なんと盗賊たちは怪人に姿を変える
「!!何なのあいつら!?」
「もしかするともう本の悪魔が復活してしまったのかもしれないです~!」とエト

ブランクがある上に怪人たちの予測のつかない攻撃に翻弄され
逆に動きを封じられてしまい、そこへ強烈な拳が振り下ろされる ピンチ!

すると突然輝く網があゆむ達の周囲を包み、怪人の拳を跳ね返す
驚いているあゆむ達の目の前に不思議な衣装の少女が降り立つ
「むう貴様…未来からの追手だな!」と怪人

名乗り

「キュアエメラルド!?」
少女は驚くあゆむ達には目もくれず(興奮すると周りが見えない)
先ほど見せた緑色に輝くバリアを駆使して、怪人3体を相手に果敢に戦う

「あの~すいません」
背後から突然話しかけられ驚くつむぎ

振り向くとそこにはまたもやプリキュアらしき少女の姿が
次々と起こる事態に混乱するあゆむ達
「あなた達は一体…?」
「えっとあの…私はキュアオパール、未来から来ました」
「そ、それであいつらは盗賊で私達はそれを捕まえに~」

「ちょっとオパール!あんたも手伝いなさいよ!」
怒鳴られたオパールは背景に紛れるようにゆらりと姿を消す

するとどこからともなく攻撃が、これが彼女の能力らしい
その一撃で怪人がひるんだ隙を突いて、エメラルドは突進しダメ押しの大技を仕掛ける
「ぬうう!ちょこまかと動きやがって!」
のけぞる怪人の体が急激に膨れ上がる、何か大技を出すつもりだ!
エメラルドは完全に隙を突かれている「しまった!」

そこへ上空から光の矢が降り注ぎ怪人たちをまとめて吹き飛ばす
あゆむ達が見上げると街灯のてっぺんにはキュアガーネットの姿が
「ガーネット!」あゆむ達の方を振りかえり笑うガーネット

「く、くそっ次から次へと現れやがる…!」ひるむ怪人たち
すると突然船を包むように黒い影が現れ、悪魔へと姿を変える
「我が名は~~」

「あいつは!」「くっ遅かったか…!」
船ごとどこかへ消えて行く悪魔たち

お互いに自己紹介や状況の説明
はるかが連れてきたのは新人プリキュアのメイとミラ
そしてその相棒の精霊ハチドリのレイとクリオネのエスクだ
本当はもう一匹、ムゥというトラの精霊を連れてきていたのだが
時空のトンネルを通ってくる時にはぐれてしまったらしい

「あいつが蘇ってしまった以上、もう一度封印する為の道具を揃えないといけないわ」
魔本の悪魔カワルガワールを再び封じ込めるには
ペンとインクの2つのアイテムが必要で、1つははるかが未来から持って来ており
2つ目のアイテムについては詳しいことは分からないが
あすみが言うに鍵はこの現代にあるらしい

そして6人のプリキュアがペンとインクがが揃うことで紡ぎ出される旋律を奏でることで
カワルガワールを再び封じることが出来るのだという

あゆむ達は5人なのであと1人プリキュアを探さねばならない
誰か心当たりはないか?とかんがえる一同。その時めぐるの姿が一瞬あゆむの頭をよぎる

いざという時のため、1つ目のアイテムは姿を消せるミラが持つことになり
はぐれてしまったムゥと、2つ目のアイテムの手がかり
そして6人目のプリキュアを探すはるか達

そんな中、約束通りめぐると会うあゆむ。するとその肩にはトラのような生き物が
「変なネコでしょ?さっきそこで見つけて…すっかり懐かれちゃったの」

その時ポコが小声で精霊の気配がするとあゆむに話しかけてくる、
もしかしてあれがムゥ?と言うことはめぐるちゃんが6人目のプリキュア?
一度みんなに相談してみようと、また今度会う約束をして別れるあゆむ

その事を報告するとはるか達は、今度めぐると会う時に
自分達もこっそり後を着いて行き、動物が本当にムゥなのか
めぐるが6人目にふさわしいのか真意を確かめると言い出す

そして後日、めぐると出かけるあゆむの後を付いて行くはるか達
しかしなんと今日はムゥを家に置いてきたようだ

しかも物陰で押し合っていたはるか達は将棋倒しになり
道の真ん中に倒れこんでしまう「なにかしらあの人達…」
不審な目ではるか達を見るめぐる
そこであゆむは今度はめぐるちゃんの家に遊びに行ってもいいかな?と持ちかける

一方盗賊たちの船の中
アイテムを奪うように命じられた盗賊たちは
カワルガワールににさらなる力を与えられ、ゴーレムのような姿へと変身する
その夜、めぐるは部屋で「気の合う友達が出来た」と嬉しそうにムゥに話しかける

そして後日、再びめぐると出かけるあゆむ。はるか達も今度は注意して後をつけ
めぐるの家に寄る前にちょっと寄り道してスイーツを食べて行くことに

「めぐるちゃんこれ好きだったよね」と突然あゆむに言われ、首をかしげるめぐる
そして注文したスイーツを食べながら楽しく長々と話す2人

別の席でそれを見ていたはるかは業を煮やし
いきなり2人の席へと歩みより、プリキュアの事について単刀直入に協力を願い出る
「何のことを言ってるの?」と会話を邪魔されムッとするめぐる
あゆむやつむぎ達は間に入るが「この人達…あゆむちゃんの知り合いなの?」
と気分を害しためぐるは店を出てしまう

すぐに後を追い、謝るあゆむ
すると突如そこへ強化された盗賊たちが現れ襲いかかってくる
「なんなの…!?」と驚くめぐる。

はるか達も駆けつけ変身し応戦。あゆむはその間にめぐるを逃がすことに
しかし強化された盗賊たちの攻撃は激しく、なかなかチャンスが見つからない
「さっきの話は…本当のことだったの…?」とめぐる
「あいつらと戦うための仲間になってくれと言うことだったのね…」

「めぐるちゃんならきっと出来ると思う
だってめぐるちゃんはとっても強いんだから…!」とあゆむ

しかしめぐるは自分はあんな怪物とは戦えない!
と誰かを自分に重ねているあゆむ達に対し怒りをぶつけ
「友達になれると思っていたのに…!」とつぶやき走り去っていく

自分たちが勝手に昔のめぐるを重ねて
今のめぐるを傷つけてしまったことに気づき
強いショックを受けて泣き崩れてしまうあゆむ
そんなあゆむをかばい動けないはるかとつむぎ

ここは自分の出番!と突っ込んでいくメイ
だが返り討ちに合ってしまい、メイをかばってはるかが負傷
強化された盗賊たちにはミラの能力も通用せず
あっさり捕まってしまい、1つ目のアイテムを奪われてしまう

盗賊のリーダー アンリに尋ねるメイ
「カワルガワールが完全に復活したらどうなるか分かってるの!?どうしてこんな事を!」

アンリはその昔プリキュアに憧れていたが、その夢は叶わなかった
そしてプリキュアに対し恨みを持つようになったのだと言う

そして2つ目のアイテムを探した後でお前たちを倒し
自分こそが本当にプリキュアに相応しいのだと言うことを証明するのだ!
と息巻くアンリ。そしてあゆむ達は奇妙な光に包まれ
敵の船の中へ捕らえられてしまう

立ち去っためぐるはその光景を目にするが
自分には関係のない事だ…!と迷いを振り切るように走り去っていく


メイが目を覚ますとそこは妙な部屋の中
どうやら敵の船の中の一室に囚われてしまったらしい
仲間の姿は見当たらない。同じように船のどこかに捕まっているのだろうか?
自分は弱い。こんなのじゃプリキュア失格だと落ち込むメイ

一方あゆむとミラは同じ部屋に捕まっていた
心が折れて泣いているあゆむに話しかけようとするが
どうしたらいいのか分からずミラも挫けそうになる

すると突然天井にあった通風口のような物が開き、つむぎが現れる
彼女も別の部屋に捕まっていたが脱出して助けに来たらしい

自分はめぐるの心を傷つけてしまったとつむぎの胸で泣くあゆむ
そんなあゆむに「あゆむちゃんはどうしたいの?」と声をかけるつむぎ
あゆむはめぐるにあって謝りたい、たとえプリキュアじゃなくったっていい
友達になりたい!と答える

泣きじゃくるあゆむを見ていたミラ
自分はプリキュアは伝説の戦士であり、完璧な人間であるものだと思っていた
だが自分と同じように1人の少女なのだと気付く

同様にメイの所へも、負傷しながらもはるかが扉をぶち破って駆けつける
そのはるかの怪我も自分のせいだと挫けているメイに
「なぜプリキュアになる事を受け入れたのか?」と尋ねるはるか
その理由を考えるメイ「それは大事な人たちと過ごす普通の時間を守りたかったから…」

そして立ち直った一同は部屋から脱出
騒ぎを聞きつけて現れた盗賊たちと闘いながら合流する

そのさなかふっ切れたメイとミラが覚醒し、新たな能力に目覚め盗賊たちを圧倒
メイの能力ではるかのケガも回復し、リーダーであるアンリとの決戦に

プリキュアに恨みを持つアンリに対し、プリキュアである事に対し自分達なりの答えを見つけたメイとミラは応戦する
アンリはプリキュアに変身し、その強大な力を手に入れたかったのだと言う
その姿はプリキュアに間違った幻想を抱いた過去のメイたちの姿でもあるのだ

自分の弱さを受け入れ、なぜ自分達はプリキュアとして戦うのかという事を見つめ直したメイとミラ
ぶつかりあいの末アンリは改心、奪った封印アイテムをメイに返してくれる
しかしその時、復活し船と融合したカワルガワールが現れ、盗賊たちを飲み込んでしまう

一方、あゆむと出会った橋の近くで一人水面を見つめるめぐる
そこへムゥが現れ会話に。そしてめぐるはあゆむと出会った時の言葉を思い出す
「本当に大切な物なら簡単に諦めちゃダメだよ」
迷いを捨てためぐるはムゥにあゆむ達の場所へと案内してくれと頼み、走りだす

めぐるが駆けつけると、宙に浮かぶ不気味な船を発見
あゆむ達はその船と戦っているが
こちらの攻撃が通用せず、どんどん押されていくあゆむ達

めぐるはそれを見ていることしか出来ない…
そしてあゆむ達を助けたいという願いの力が最大限に高まった時
ムゥの体が輝きはじめる…

追い詰められたあゆむ達にカワルガワールが放った主砲が迫る
すると何者かがあゆむ達の前に立ちふさがり…

煙の中から現れたのは変身しためぐる
6人目のプリキュア、キュアカーネリアンだった!
驚くあゆむ達

そして6人が揃った事が鍵となり2つ目のアイテムが現れ
カワルガワールの無敵の能力を消し去る事に成功
そして全員の力を合わせた2重のプリキュアトゥインクルタイムアンフィニーを放つ

光に飲まれていくカワルガワール。やったあ!と喜ぶあゆむ
しかし煙の中からはエネルギー体のようなカワルガワールの姿が現れ
何事もなかったように笑い出す
船と融合した外殻は壊せても、やはり本体を倒すことは出来ないようだ

打つ手が無くなったあゆむ達。しかし彼女達は決して諦めずに立ち上がる!
するとその想いに応えるように2つのアイテムが輝きをはなち、宙に呪文を描いていく
1文節づつ、まるで歌うように呪文を唱えていくあゆむ達。
そしてカワルガワールは再び魔本の中へと封印される…

未来世界へアイテムや魔本を返しに行く一同
事件を解決してくれたあゆむ達にねぎらいの言葉をかけるハリーやあすみ
そして魔本の始末について冗談が飛びかい部屋の中に笑い声が響く
そんな中ふと、あゆむはめぐるがいない事に気づく

めぐるは神殿の外にある丘の上の樹の下で未来世界の美しい景色を一人眺めていた
そこへあゆむがやって来て会話を交わす
その中で友情のしるしとしてキーホルダーを交換し
これからもよろしく、と改めてお互いに手を取るのだった


ストーリー設定メモ


13,1,21設定
  • 1時間SPテレビの感じで
  • 時期は最終回後になるかな。新しい敵かなんかが現れてその影響で飛んできて~みたいな
  • 現代チームがはるかさんの代わりに新めぐる参入とかかな
  • はるかさんは未来世界で司令官的役割に、だったと思う
  • オニキスはオニキス単体で千歳ちゃんが参戦でもいいかも
未来はあすみんが司令官ではるかさんが隊長追加二人にすれば
現在の復活めぐる(?)加えたあゆむたちと新メンバー数3従来メンバー2で割り切りいいんじゃない?
新メンバーの紹介にもあゆむたちからこの子はこういう子って説明しあえるし

  • あすみんは幽霊から精霊へジョブチェンジしたけど、先代つむぎんは完全消滅なんだよな…
  • つむぎんの場合は消滅というか、同じ存在が分化?したっぽいからなあ
  • 本編エピローグから察するに転生してめぐるの友人になってるんだと思うが
  • そういう意味ではこの話でちょこっと顔出ししても良いかもね

13,2,4設定
  • なにしに出てくるかっての重要だからねぇ…2チーム現在と未来にあるってことは
  • 現在・未来両方で同時に?解決しなければならないことがあるとか…
  • 未来から現代に何かがやってきて、それを追いかけて…ってのもベタだけどまぁあるかな
  • あゆむサイドはあゆむがめぐるへの思いを昇華する話にも取れるね
  • 本編を牽引した要素だけに後夜祭的なこの話にはピッタリ合ってるんじゃないかなぁ
  • チームの結束みたいなのも欲しいかな。まとまりが無かった未来組が最後には~ってな感じの

13,2,8設定
  • 敵はボス一体だけじゃなくて何人かの組織になるのかな
現代と未来にある何かを探してて、それが集めてと魔王とかそれっぽいのを復活されるのが目的とか
それを阻止するOR封印するには2つの時代の6人のプリキュアの力が必要とか
  • 探してるのは究極のプレゼントみたいな世界時計の絡まないタイプのアイテムとかかしら?

  • 過去と現在にまたがって同時存在するものがあってそれをどうにかしなければならないってのどうだろう
  • 時間物ではお約束のタイムパラドックスとか…
  • 「現代の何かが消えると未来の何かが消える」程度に収めないと劇場版位の長さでも難しいかもなぁ

  • 現代で何かを守らないと未来で宇田川家が没落するとか
  • ギャグオチ?みたいなのに使えそうかも。未来へ帰ってみると謎の銅像があったとこに豪邸が建ってるとか…
  • 歴史を自在に書き換えることができる書物が未来の宇田川家にあったりなかったり。
  • そのアイテムをなぜかめぐるが持ってたりするとか?でそれを狙って来た敵やあゆむらとてんやわんやの内に変身~
  • 未来編での騒動の結果カーネリアンの精霊がそのアイテムを持って現代に来てしまう
  • そしてめぐると出会い…とかでも良いかも

  • 元々未来での宇田川家は栄えていた→時魔流のループが発生・解決
  • ループの繰り返しの中での改変で宇田川家没落→一時間SPで未来改変アイテム
  • 旧来に復して宇田川家栄える(没落がなくなる)

  • 歴史を書き換えることができる書物には魔物が封印されている。迂濶に利用すると身体を乗っ取られてしまう。
  • 上に有る「何かを復活させたい3人組」と組み合わせられそう
  • プリキュアサイドとしては歴史改編アイテムの奪還も目的に、という事でどうか

13,2,11設定
  • 未来世界の二大財閥。加古川家と宇田川家。
  • 神殿(時にまつわるアイテムが収められている)の警護を担当してるとか。
  • 加古川家は財閥より神官職が似合うかも
  • はるかさんLOVEのエメラルドがピカリンの子孫というのは決定でも良いのかな
  • エメラルドにとっては自分のルーツに気づく旅なのか

  • 新人キュアは一度敗北(失敗)してしまう
  • 適切なときに治癒しなかったから重傷に、とかはるかさんが怪我
  • ただはるかさんは時魔竜と戦ったときは治癒係なんていなかったわよと妙な励まししてくれる
  • 重要アイテムをこの子らのミスで敵に取られちゃうとかどうか
  • この2つの合わせ技かなあ
  • かなりショッキングな展開だけどあゆむや紡、めぐるも加わって乗り越えるような展開なら熱いと思うんだけどな

新キュアの目的は歴史改変アイテムの奪還と、
そこに封印されていたラスボスをもう一度厳重に封印すること。
  • 最初は人間の敵相手で、新人のミスでそいつらにアイテムを奪われ、ボス復活で敵もパワーアップ~みたいな感じかな
  • 歴史改変アイテムは本でOK?
  • 何か他にストーリーにちなんだアイテムにも出来そうな気もする

13,2,18設定
あゆむがめぐるから一度拒絶されてつむぎんの胸で大泣きとかどうかなぁと
エメオパコンビがそれを見て、エメ子は自分が想像してた勇ましいラピスと違ってて微妙に不満
オパ子はよく知らないけどいい人そうだと思う、みたいなシーンが有っても面白いかな、と
  • オパ子は人に任せて逃げを打つのが常道だったけど
  • 泣いてるあゆむ見て逃げるわけにはいかないな・・・と腹くくるとかどうだろう
  • あゆむを守りたい、守らなきゃ、みたいな感じじゃなくて
  • みんな普通の女の子なんだけど頑張って踏みとどまってるんだ、みたいな感じなのかな
  • エメオパにとって何かの契機になるように出来たら面白いよね

  • めぐるの変身はいっそ最後の方でもいいかもしれんね。そしていきなりめちゃくちゃ強いとか
オパ子は時魔竜という巨大過ぎるほどの悪を倒したプリキュアがいるなら
その子にまかせればいいじゃないかって達観してたとか。
上の精霊と合わせてラピスと同等って性能のことも誤解して自分は性能低いし
彼女達は強いって感じて余計いまさらあたしなんかがでしゃばっても・・・と思ってたけど
精霊との意思疎通とかも含めて意識改革するとか

  • なんで選ばれたんだろ?と思ってるとかかな…相方の精霊の方はどういう考えなんだろう
  • オパ子の精霊もイマイチ自覚が薄いとか?何でだろうねーみたいな
  • なのでこの事件で両者がそれぞれしっかりしてくるみたいにしても良いかもね
  • とは言え精霊の心情の変化まで細かくはやれないだろうから
  • エメ子やオパ子の成長に同調するような描写になるかもしれんね

  • エメちゃんは相棒とただ突っ走るんじゃなくて
  • 周りの人と歩調を合わせましょう見たいな感じか
  • 後戦う事ばかり考えても駄目よ、的な部分が有るとプリ的に?らしいと思う

エメ子は「だって私は時の守り手プリキュアだもの!」が口癖とかどうかなー
それ位戦士という役割を意識してて
それが行きすぎちゃう結果を招いてしまってる状態(しかし無自覚)
でもその前に普通の女の子として大事な物を見つけましょう、という展開とかどうだろう


13,2,22設定
敵のラスボスは条件が揃わないと何度倒してもすぐ再生しちゃうってのはどうだろう?
それなら時魔龍を倒したあゆむ達が苦戦しても変に映らないと思うし
それにめぐる参戦を絡めれば話もすっきりすると思うんだが
  • その条件を見つけるのは新人たち…とか
  • めぐる抜きで戦う→条件が揃わず倒しても即復活され苦戦→めぐる参戦!条件がそろった事でラスボス撃破!
  • めぐるを〆に使うか、それとも全員でフィニッシュのための溜めに使うかか
  • いままでの案を見てるとテーマは「成長と結束」みたいな気がするのでフィニッシュは2ペア6人セットが良いな

  • 話は未来世界にあった魔本を3悪党が盗んで~という所から始まるんかな
  • そして3人を追いかける新キュアとはるかさん
  • しかし新人2人の呼吸が合わず結果として3人を取り逃がしてしまう…とかかな

新キュアたちの追跡を交わし、アジトへと戻っていく3人。
はやる気持ちを抑えきれずに盗んできた魔本の封印を解いてしまう。そして3人の前にラスボスが現れる。
妖しく光るラスボスの瞳に魅入ってしまう3人・・・。

  • 今回の新めぐるは本編エピローグのめぐるとは別人(パラレル?)としておいた方がすっきりと纏まると思う
  • でないとあすみん周りとかがかなりごっちゃになりそう
  • そういう意味ではあゆむがめぐるに出会う所からあゆむ組はスタートが良いと思うんだけどどうかな
  • 未来組が現代に来てからの交流みたいなシーンも必要ね


13,3,01設定
ボス封印の為のペンが未来に、インクが現代に眠っていて
目覚めさせるには3人のプリキュアの力が必要って感じになるかな
アイテムそのものが封じられてるよりも、インクなら蓋、ペンなら先のキャップが3人の呪文が無いと外れないとか?

未来にはペンはあるけどインクの方は切れちゃってて
現代にある材料でしか作れないから悪党追っかけるついでに取っといで~みたいな
その材料を探すがてらあゆむ達との現代見物

ボスは最後に封印して、大丈夫、あいつがまた出てきたって私達でやっつけるわ!
と、成長し自信をつけた新キュアたちが息巻く。みたいにしてはどうか


めぐるの変身を山場にもっていくとなると
やっぱり3人×2組が揃わないと使えないという方がしっくりくるかな
めぐるが来る事を信じて戦うもピンチの5人(2人)の前に遂にめぐるが来て…みたいな感じでどうだろう

  • この時代のプリキュアは2人しかいないんですか?とミラ
  • そうか、はるか先輩が抜けたからこの時代には2人しかいないんだ!誰か新しい人を探さなきゃ!ってなって
  • めぐるの事が頭によぎるあゆむとか

時魔竜は時間をさかのぼって世界を消滅させるだけど、こんどのはある時間にとどまり続けるとか
楽しい思い出の時間にずっと居座り続ける
そこで「そろそろご飯の時間だよ」的な文言で時間を進ませる・・・なんてなどう?

  • ループにするとベルと同じになるから、その時間だけを残す、埋め尽くすみたいな解釈はどうだろ
  • その時間以外は全て滅ぼしてしまうとか

  • 時間を虫食い状態にしてつながりを無くしちゃうんだよ
  • で、そこから途切れた時間と世界が別々の時間と世界になっちゃうんだー
  • とあすみちゃん解説風に現象を提案してみた
  • 時間を混ぜちゃうみたいな感じにも解釈出来そう
  • 突然町が森におおわれて朽ち果てたり海が金属で覆われてしまったりみたいな感じで
  • 時間を停止させる系か時間を混乱させる系か…どっちが良いかなぁ
  • 引っ掻き回して滅茶苦茶にする方が悪魔っぽいから混乱系かなー

13,3,15設定

  • 窃盗団によって神殿から魔導書が盗まれる。
  • 新キュアのエメラルドとオパールが魔導書を取り替えそうとするが、
  • 連携が上手くいかずに敵を逃がしてしまうばかりか、先輩であるはるかを負傷させてしまう。
  • 窃盗団のアジトにて。魔導書の封印を迂闊に解いてしまったせいでラスボスが復活。

  • 現代世界、あすみが丘にいるあゆむとつむぎ。
  • 時魔龍との戦いも終わり、時見町にも穏やかな空気が流れる。
  • 背後から「ドゴーン」と凄まじい爆音が起きる。
  • 慌てて音のする方向へ駆け寄ると、肉の塊のような怪物が暴れている。
  • 「新たな敵!?」キュアリオを取り出して身構える2人。

  • アイテム盗られる原因になるのはメイちゃんの方かな
  • その際にはるか達もケガさせちゃってすっかり落ち込んでしまう…
  • ミラのほうの失敗はどんなのがいいんかな
  • あんな奴に勝てるわけないわ…!って怯えちゃって、姿を消したまま出てこなくなるとか
  • でメイちゃんが説得したりする

明衣ちゃんが失敗してピンチの時に駆けつけたはるかさん、明衣ちゃんかばって大怪我→
明衣ちゃんエメの治癒能力ではるかさん治療、とりあえずなつかしの神社の脇の廃屋で療養→
4話であゆむ励ましたように今度は明衣ちゃんはげます
「あんたはこうしてあたしを助けてくれたじゃない」→
ところがそもそも失敗したのが明衣ちゃんだったことがばれてはるかさん激怒!
「未来にもどったら軍法会議じゃー!あとミラはどこいったー!」→
レイとふたりうなだれて土手をさすらう明衣ちゃんの前にハリー・・・ではなくあゆむちゃんがフォローにくる

ミラは「この世界のプリキュアを呼びに行って」その間に孤立した明衣が自滅って流れはどうだろう
応援を呼びに行くこと自体は間違いじゃないよとあゆむやつむぎんに慰めてもらうが
「違うんです。わたし、自分で戦うのがこわくて・・・」って感じ

ミラはプリキュアに選ばれる子は特別なんだと(メイとは違う意味で)誤解しちゃってて
だから自分が何で選ばれたんだろ?となってるとかかなあ
それがあゆむの姿を見て本当は普通の子なんだ、と理解する事で
自分に自覚と自信が芽生えるんじゃないかと思う

  • めぐるとあゆむはどう言う経過が良いんだろう
  • 最初からめぐる拒絶か、それとも最初のうちは何とか上手く話せてるが途中でめぐるがキレるか
  • 新めぐるも基本的には昔同様寂しがり屋だと思うので
  • 最初のうちは違和感を感じつつも人懐っこく接してくるあゆむを邪険に出来ない
  • 出来ないんだけど自分の様で自分じゃない子を見てるあゆむや他の子達に我慢が出来ず…という感じだと思うな
  • はいめぐるちゃん、これ好きだったよね。と好きでもないスイーツを渡され複雑な新めぐる

13,3,22設定

  • 中盤はボスを封じるためのアイテムを奪い合ったり親交を深めたり~な感じかな
  • 中盤は日常描写チックになりそうね
  • ちょっと落ち込み気味なメイとミラを加古川邸で落ち着かせてやるような展開だとどうか
  • その一方でめぐるとあゆむも進行中。ただこの段階ではめぐるは拒絶はしてなくてあゆむはまだ明るい方が良いと思う

  • 未来から来たという後輩たちの話を聴く為、つむぎの家に一旦集まることに。
  • 未来世界から現実世界へやってきた理由、
  • 迫りくる新たな脅威、歴史を揺るがす魔本の秘密などなど・・・。

  • 絹江婆さんが絡むと色々面倒になりそうだから、丁度旅行中にでもしておくかね
  • 麻子ママ共々観光にでも行っててもらうかな
  • 時魔龍倒したからまあ骨休めの記念旅行みたいな感じでひとつ

ミラは時魔龍を倒したあゆむたちを尊敬しており、この人たちがいれば自分は必要なしと思っている
その為あゆむたちの前では恐縮して力が出せていない
だがあゆむがめぐるの件で折れてしまう所を見て自分と同じなんだと気づき
そして対等に見れるようになり、あゆむ達、仲間を守らなきゃと決意する

ミラはプリキュアを選ばれた特別な人の他人事みたいに眺めてるから
親身に接しないせいで普通にしゃべれる(最初は)
明衣ははるかさんとかを尊敬しすぎてるから
本人達前にすると興奮して支離滅裂なことを叫びだす

乗り物で逃げている盗賊(陸海空のどれか)→本の封印が解けて悪魔復活
→周囲の様子がおかしくなる(乗り物の計器が滅茶苦茶になったり)
→悪魔の力でねじれが現れ乗り物はそれに飲み込まれて現代へ

発明家を女のリーダーにして
少女時代は時間を司るプリキュアにあこがれてたけど世界時計に「ムリ」って駄目だし食らう→
なんとかプリキュアになりたいなれなかったあの時にもどって再チャレンジしたいと願う一心を
ヤッテラレッカー的に魔道書に利用されるとか
  • あすみんはほぼ出番なし

  • 盗賊のリーダーアンはプリキュアになれなかった過去を持ち、恨みを持っている

  • 成長したメイちゃんが恨み言をぶつけてくる敵に対して一言!みたいなのも出来そう
  • 恨み言いうアンさんにあすみんはなんて回答するだろうか

  • 何となくそりゃもう当人の心持ち次第よ、みたいに言うかも
  • あゆむやメイ達は…全部が自分の望むとおりになる訳じゃない!みたいに言うかな?
  • あんまりにも視野が狭くなりすぎてるのが不味かった…とかかも
  • 明衣ちゃんにとってはあんまり他人事と言えない気がするが


13,4,05設定

  • 封印アイテムの一つはこんな事もあろうかとあすみんに渡されててすでにはるかが持ってきてる、とか
  • で残り一つが現代にあるらしいから探すんだけど
  • その最中にめぐるの件とか争奪戦があって結局2つとも敵に取られてしまう

  • めぐるがプリキュアになる事を承諾しなくて1つのアイテムは現れない、というのはどうだろ
  • で、どうしたのもかと困ってるうちに持ってる1つを取られてしまうとか

  • 持ってきた未来のアイテムは未来組3人で力を解放する
  • 現代で手に入れたアイテムは現代の3人で解放する
  • でめぐるがしぶるから現代のアイテムが使えない、みたいな感じかな

13,4,12設定

  • 時期は春(夏)休み中。物語中の期間は5日くらい
  • TTちちくらべ・ミラ>前つむ>あす>つむ>めぐ>あゆ>めい>はる

13,7,05設定

  • ノリで考える挿入歌案。

諦めるなんてまだ早い
バラバラの心をひとつにして
焦らないで導き出そう
明日を変える無限の可能性
ハッピーエンドを掴み取ろう
わたしたちもっと輝いてゆける

その2
諦めるなんてまだ早い
バラバラの心をひとつにして
焦らないで導き出そう
明日を変える無限の可能性
ハッピーエンドを掴み取ろう
わたしたちもっと輝いてゆける
決めつけるなんてまだ早い
沈んだ心に息吹きかけて
ゆっくりと描いていこう
明日を彩る無限のキャンバス
ハッピーロードを突っ走ろう
わたしたちもっと強くなれる

13,7,12設定

  • あゆむはカバンに時見町のゆるキャラのキーホルダーを付けている
  • この回でめぐるとキーホルダーを交換する?


アイテムについて


歴史魔導書・マジストリオン

神殿の奥に眠るアイテム。
普段は厳重に施錠されている。
歴史を書き換える力を秘めているが、
実は恐ろしい魔物が封印されている。
封印するには特殊なカギがいるらしい。

  • 書き変えるの真実の意味は現れた世界を消滅させる、という意味だったとかかな
  • 鍵は2つの世界に別れて封印されてて3人のプリキュアが揃わないと解けない
  • そこらへんの伝承なり設定なりはあすみんとハリーが語ってくれれば丁度良いな
  • あすみんが例によって話を大げさに語って皆を困惑させる・・・ とか
  • 錠と鍵に別れてるってのはどう?それぞれが別の時間世界に眠ってる状態とかさ
  • 羽根ペンとインクで封印するとか。
  • なにか書き込むのかな。封じる文言みたいなのがあって
  • 歌でもいいかも歌の歌詞を歌いながら書き込む
  • 羽根ペンをインクに浸けると不思議な力が発動し、その力を宿したペンを使って、紙に封印の文言を書き起こしていく。

  • 「サイレント&クローズ」とか?
  • 魔導書に対応したアイテムじゃなくて何でも封印出来る力故に厳重に封じられてた、みたいな方がしっくりくるかも
封印アイテム(仮)
  • 悪魔を魔本に封じるためのアイテム。2組になっており、完全な力を使うには6人のプリキュアの力が必要


マジフェルミアとマジスペルティング

カワルガワールを封印するためのペンとインク
フェルミアがインクでスペルディングがペン
2つ揃うとカワルガワールを封印するための呪文が描き出される
アイテムを使う際の口上は「綴りましょう、光の詩を!」のような雰囲気

封印の呪文についての案
  • あゆむチームとめぐるチームで2文節に
  • 全部で7節で一人1節唱えて行って最後に6人全員で
●2つの封印アイテムの名前案
  • ズィーゲル~(ドイツ語で封印)
  • フージルン
  • あすみんペン(仮)※本当の名前は忘れられているので勝手に付けた設定
頭にマジをつける
  • マジフェルミア
  • マジスペルティング
  • マジクインディップ
  • マジフージルン


敵について


カワルガワール

  • 魔本「マジストリオン」に封じられていた悪魔
  • 時間を捻じ曲げる力を持つ(これによりダメージを与える事ができない)
  • 正体は魔本の力の影というか暗黒面が具体化したもの
  • ランプの魔人のように魔本とは繋がっている
  • 最終形態は人型の炎が服(鎧)を纏ったような姿。服は攻撃でボロボロになるが、本体を倒すことは不可能


  • 「~でアール」が口癖なのかな、このラスボスは。
  • そこまで行くと緊張感がなくなるから「~である」位が妥当じゃないかと
  • 何となくランプの魔人みたいなイメージが浮かぶな

  • 魔導書に封印されてる事を考えると3つの姿が有る感じかな
  • 再生するから基本一形態のみでもいいかも。で再生を打ち破った後に別の形態になるとか

  • ランプの魔神っぽいのが第一形態
  • 人間に近い姿が第二形態
  • ドラゴンっぽいのが最終形態

再生する時は非人間型の方が良いかもしれないな。人間型で再生させるとなんか気味悪がる子が居るかもだし
再生を突破してから真の姿という感じで人間型に…が個人的には良いな

再生が自分自身の時間を歪める事でダメージを消してしまう能力、
みたいな理屈なら時間を守るプリキュアの力が無いと封印は無理みたいな話でも理解し易い…かな

  • ラスボスのデザインは小説家、音楽家、芸術家のイメージを組み合わせたものにしてみるのはどうかな。
  • 顔はピカソ、常にパイプを加えていて、五線譜や原稿用紙を模したモノを身体に纏っているとか…。

  • 芸術と聞いてむしろ変な像というか彫刻みたいな無機物な感じの姿が浮かんだ
  • パイプ→火炎放射 ペン→具現化 五線譜→鋭いムチ、おたまじゃくし型爆弾
  • キュビズム的な姿というかそういうニュアンスって事ね
  • 顔が左右ですこしずれてるような感じかなあ

  • 普段の姿はマトリョーシカとかだるまみたいな手足の無い姿ってのは?
  • で最終決戦の時にその姿がバリッと割れて中から「ナニカ」があふれ出してくるような感じになるとか

  • 普段は羽にくるまってて、羽を広げると変身完了で良く分からない姿に…とかだとどうだろう
  • 卵型とか…封印解けて出てくるからしばらくは弱ってるのかもしれない
  • 完全に力が戻るまでの間、盗賊達を操って封印アイテムを奪おうとする、みたいな感じかね


幹部(盗賊たち)


  • 未来世界で盗みを繰り返しているドロボー一味。ワルガマールという時間を移動できる乗り物を持つ

アンリ・バクレル

  • 窃盗団の女リーダー。年齢は20代後半くらい
  • 男勝りで好戦的。豪快そうに見えて実は乙女チック。その昔プリキュアになる夢を持っていたが、叶う事はなかった
  • 名前の由来は(ばっくれる)

ダース・ホリー

  • 窃盗団の一味。
  • 世渡り上手な二枚目半。口先だけは天下一品。
  • 名前の由来は(放り出す)

サム・ギコフ

  • 窃盗団の一味。
  • 元・学者の卵。鈍重そうな外見に反して、実はなかなかのやり手。
  • 名前の由来は(塞ぎ込む)

アンリ→お団子頭のチャイナ娘アル
ダース→某探偵ドラマの主人公のような感じ。白スーツ。
サム→筋骨隆々、ランボーみたいな奴

アンリは考古学者崩れ、
ダースは発明家崩れ(メカニック、タイムトラベルはこの人のおかげ)
サムは探検家崩れ。

元々はごくごく普通の人間、ところがラスボスが封印されている歴史改変アイテムを使おうとしたために、
封印から解き放たれたラスボスによって洗脳&怪人化してしまう。
  • このパターンだとただ敵と戦うだけじゃなくて救いだす、という目的が明確に追加されるので面白いと思う
  • ただ反面、人間と分かってる存在と肉弾戦や必殺技となるのでお母さん方の目がちと心配ではあるか
  • 肉の鎧的な感じで本体は閉じ込められてるだけとか
  • どいつも腹にフタがついてるとかだと分かり易いかも
ガワは生物を動力源にして動くゴーレムみたいな感じで、取り込まれた敵の性格が残るけど
邪悪な心を増幅されてほぼボスの操り人形になってる~とか
  • 魔本とかゴーレムとかだとボスの外見は西洋の悪魔っぽい感じかな

肉の塊の怪人
  • 三悪党が戦闘時に召喚する魔物
  • 身体にはハッチがある
  • 悪党が内部から操縦するタイプ(コックピットみたいな感じ)
  • 悪魔っぽい見た目?

  • 最後は浄化されてもう一回地道に出直し、かな
  • タイマアークとは関係なし
  • 盗賊達は乗り物(兼アジト)に乗って現れるとかいいかも
  • 普通に考えると如何にもなタイムマシンが分かりやすくて良いと思うけど
  • 中古のマイクロバスみたいな雰囲気のでも面白いかもしれない
  • しれーっと道端に止まっててもあんまり違和感無い感じだとどうだろ
  • 古ぼけた外観のキャンピングカーみたいな感じとか

  • 海賊船風…だと大きすぎるか
  • その場合は泥棒より時間海賊でも名乗った方が楽しいかもね
  • ただ異空間に居るとかじゃないなら陸上の方が都合が良いので
  • 間をとって海賊船をのっけてる大型トレーラー風とかどうかな―
  • 未来の不思議な形の乗り物という方向もあるなあ
  • リーダーはベタな所で有名な盗賊の子孫とかで時空を超えられる乗り物はその遺産とか
  • 元々は3人用のグライダーだったのが、パワーアップで立派な母艦に大変身!!!
ワルガマール
未来世界の神殿にあった時空間を移動できるガマガエル型の小型船
かわいらしいカエル型のデザインははるかもお気に入り
盗賊たちはこれを盗んで現代へ逃走する

新プリキュアの案


詳しくは新章での新しい仲間達を参照

  • エメラルドが空か。上空から回復技を降らせるような感じになるのかな
  • 気弱な性格という事はこの子の成長物語のような部分も話に入ったりするんだろうか?
  • 頭脳明晰係はつむぎんに譲ってやってもよいのではないだろうか
  • 治癒担当兼切り込み隊長のエメラルド。臆病で引っ込み思案のオパール。
  • 未来の加古川家が司祭とか神官とかやってるんだっけ
  • ミラちゃんはそこに居候?して勉強してたとかだったらつむぎんと接点が出来るかもしれないな
キュアガーネット(陸)
キュアオパール(海)
キュアエメラルド(空)
未来組みの編成はこんな感じかなぁ。 ・新キュアの2人は年下にする案もあったけどどうするかな
  • お姉さんだとつむぎんのポジション取られそうだから、同い年か年下がいいんじゃないかな
  • 2人とも年下が個人的には良いかなぁプリキュアとしてもまだまだ新米で

新人の成長も話に盛り込む
  • エメラルド→自分の見せ場じゃなくて自分の役割をはたすことを自覚する
  • オパール→逃げ癖のついた逃げの名人が逃げるのやめる
  • 要約すると2人とも何処かで新人風というか、はるかさんに頼ってたのから自立へとステップアップ、という事かな

  • 憧れのはるか先輩の仲間ってどんな感じ?とあゆむ達を研究するみたいな
  • なんかあとをつけまわしてみたり、メモとりまくったり
  • なんであんなのをスカウトしたのよってはるかさんがあすみんに文句いったり
  • めぐるとこじれてるあゆむの姿を見て新人が幻滅~となるとか
  • むしろ普段のアホッぷりにではなかろうか

  • エメラルド→はるかラブ
  • オパール→はるかの実力面は十分尊敬している。小さくて子供みたいだからそこは少し甘く見てる所もある
敵と交戦中のエメラルドとオパール。
エメラルド「ここは私に任せて!何とかするから!」
オパール「えええ、ちょっと待ってよぉ!!」
困惑するオパールを尻目に、前線へと飛び出していってしまったエメラルド。
周囲の異変などそっちのけで、敵に気合の込めた拳をぶつけていく。
残されたオパールは泣きながらひたすら逃げ回る一方。

暴走するエメラルド、逃げ腰のオパール。
  • そういう性格の2人だとちょっと小競りあったりしそうね。逃げ腰な部分をからかったりするとか
  • はるかさんは最初仲裁しようとするけど最後は3人で喧嘩みたいになったりするかもしれないなぁ
精霊がサポートすること前提のプリキュアってのどうだろ
あゆむやはるかさんたちと、精霊込みでパワーが同等って感じで

  • エメラルドが治癒だからオパールは範囲攻撃とか?はるかさんは弓だったし
  • 変幻のオパールだからトリッキーな動きで敵を惑わせるのが得意…なはずなのに、それを逃げるときに使ってるとか。
  • キャーキャー逃げるんじゃなくていつの間にかいなくなってるような感じかな
  • 変幻のオパールだから周囲の物にステルスしてるのかもしれない
  • 最初のうちは自分の分身を出して逃げ回ったりするけど
  • 後半使命を自覚してからはエメラルドやガーネットの分身を出して味方を援護したり
  • 敵の目をくらましたりみたいにしても変化が見れるかな…?

  • 新人2人は戦闘時にはるかの事をどう呼ぶのかね。ガーネット先輩?
  • はるか隊長一択!
  • エメ→ガーネット先輩 オパ→ガーネットさん
  • そこはガーネットじゃないかと
  • エメラルドが現在、オパールが過去、カーネリアンが未来を担当

新キュアの追加技案 (精霊との合体技?)
  • オパール→プリキュア・スプラッシュ・ミラージュ
  • エメラルド→プリキュア・アフェクション・キャッチャー
  • カーネリアン→プリキュア・イグニッション・ブレイク(シャイン・イグニッション)
新キュアの口上案
  • 風にそよぐ時の守り手!キュアエメラルド!!
  • 波間にたゆたう時の守り手!キュアオパール!!
  • 大地に燃える時の守り手!キュアカーネリアン!!

各々の名前の呼び方について
  • あゆむはちゃん つむぎはさん はるかは呼び捨て
  • メイは~先輩 ミラはさん付け。メイとミラはお互いに呼び捨て


めぐるについて

  • 新めぐるの性格とかはどんな感じなんだろう
  • もともと通り?若干やさぐれてるかんじでいいんじゃない?ツンデレ要素のあるような感じで
  • いっそ正反対の性格になってても面白いかも。きゃぴきゃぴしてるような

  • めぐるの宝石はどれに当てはめようかね。流石にWラピスってわけにはいかんしなあ
  • めぐるのイメージ的には躍動のサファイア、自由のカーネリアンあたりかな
  • 色味で考えると現代は赤が抜けてるから、カーネリアンとかアメジストがいいかもね

  • カーネリアンはオレンジ色らしいね
  • ラピスとパールが続投の現代組は暖色寒色のバランスから言ってもめぐるはカーネリアンが良いかも
  • めぐるんのあの薄い青の髪にオレンジが似合うかが問題か・・・
  • 変身前は今まで通り青っぽい髪の色で変身するとガラッと変わるのもアリじゃないかと
  • 暖色なのにちょいクールみたいな変わったキャラになりそうだな

  • めぐるは何で一緒に戦う事になるんだろうか?
  • めぐるのドラマ部分の山はプリキュアになる事を決心するまでとかその理由になりそうだなあ
  • で、いざ戦闘に参加すると連携も上手く出来るとか

  • めぐるって最終回で記憶無くなったんじゃなかったっけ?
  • パラレルとも言えなくないが全くの別人なのよね
  • ただ以前のスレでそういうキャラでも性格は以前とそっくりでどうか?というのが有ったので
  • 一応それ準拠で考えたら、って事でひとつ
  • あるいは最終回後の別めぐるともう一回仲良くなったとか?それだと後の2人はどうしたってなるけど
  • 違うめぐるを違うめぐるとして認めて関係を築けるか!?ってかんじのはどうかなあゆむサイドは。

  • 普段の態度とか仕草がベル(めぐる)によく似ているけど(当然だが)、
  • なにか決定的に違うってのが出てくると、ああこの子はあのめぐるとは別の子なんだなって伝えられるかも
  • センチメンタルな子でもいいかもな。前の私?そんなの知らないよ
  • でもこの写真の3人の笑顔のためなら戦ってもいいかもね。ともういない人間のために一肌脱ごうと言い出す
  • その笑顔を見て写真をとっただろうあゆむのためでもある。なんてちょっとキザなキャラの立て方で

  • あくまで自分の意志で、自分が大切にしたい人の為に、かな
  • 精霊もそういう新めぐるの芯を感じて選んだとかでもいいかもね

  • そういえばめぐるとその相方になる新精霊の話みたいなのも入れる必要があるかね
  • めぐるのパートナーがべたべたしてるのもそれはそれでイメージじゃないというか
  • めぐるがふと後ろを見ると付いてきてる、みたいな感じで良いと思うんだがどうだろう

  • あゆむが別人の影を自分に被せてよって来るのが気に入らないめぐる
  • 精霊の虎は普段かわいい形態なのでなでてやろうとすると、プイっと避けられてしまう
  • なんとなく理不尽なような当然なような変な感慨を覚えるめぐる・・・

  • めぐるが参戦を決意する時も基本めぐるに任せてて、変身する時に「待ってたぜ!」みたいなスタンスかな―と
  • めぐるが参戦する時はあゆむに「何度もいうけど私はあゆむの知ってるめぐるじゃない!
  • ……でもね、最初にあゆむが話しかけてきた時、凄くうれしかった
  • …だから!私はあゆむとあゆむが大切に思ってる思い出の為に戦う!!」みたいに宣言してもイイカナーと


パートナー精霊について


詳しくは新章での新しい仲間達を参照

  • エスクはぼーっとしてるようだけど実はミラの事を見守っていて
  • 彼女が自分の欠点を克服して成長する日を待っている、とか
  • (成長後はミラの精神力が上がった事により巨大化が使えるようになる

  • 普段はまったくもって良く分かんないけど重要な時だけ
  • (この話ではミラが決意を固める時)だけ良い事言うんだろうな
  • でも口調はイマイチ伸びてて決まらない

  • レイは成長後は突っ込むだけではなくフォローにも回れるようになる
  • 場合によってはジャンプしたメイが足場的に使って方向転換とかやってもいいと思うんだ

  • 相棒と同じくイケイケで未熟な妖精、欠点を上手くフォローするようなしっかりした妖精どっちのタイプがいいだろうな
  • エメラルドはプリキュア・精霊そろってイケイケで失敗して二人して落ち込んで立ち直って・・・っての良さそう
  • 精霊もちょっとは経験積んでるけど自分がそれほどご大層な精霊・・・
  • 少なくともプリキュアのパートナーになるほどじゃないと思ってたから、オペ子も精霊もびっくり、でもいいかもね
  • 精霊としてはこんなもんだろうと思いつつパートナーを導けるか自信がもてないで
  • ちょっと遠慮気味という接し方から始めるのはどうか >新たな3人目の候補としてあゆむはめぐるに接触する事に
話すうちにすぐ仲良くなるのだがそこへ敵が現れる。あゆむは変身しめぐるは逃げる
すると逃げためぐるの目の前にトラのような生き物が現れ、じっとこっちを見ているではないか
そのトラは何も言わずめぐるの後を付いて来て…
  • ムゥはあすみんから使命を託された精霊で(ポジション的にはハリーのような感じ)
  • 2つ目の封印アイテムのカギを握っており、6人目のプリキュアとなる人物を探す