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「第15話「気分はモヤモヤ? はるかさんのユーウツっ!!」~あらすじ~

  • 遊園地での一件以降元気の出ないはるか。そんな様子を見たあゆむ達ははるかを元気付けようと料理を作る


ある日の時ノ音学園
あゆむ達は家庭科の授業で調理実習室に。しかしそこにはるかの姿はない
「はるかが休むなんて珍しいこともあるもんね~」とフーミン
「そういえば最近ちょっと元気がない感じだったような…」と卵をかき混ぜるあゆむ
「お見舞いに何か作って持っていってあげるのはどうかな」とオッキー

「それはいい考えね!」と喜ぶつむぎ
「ちょうど今完成したからこれをはるかさんのお見舞いにしましょう」
しかしつむぎが持ってきた手鍋からは黒い煙が立ちのぼっている
「つ、つむぎん…それ…なに?」

そして放課後、作った料理を持ってはるかの家のある時見神社へと向かう2人
「大木さん達は来れなくて残念ね…。急にお腹が痛くなるなんて」
「多分それ食べたからだと思う…」
「えっ?あゆむちゃん何か言った?」「なんでもないです…」
つむぎは自分の作った料理に自信たっぷりの様子、だがあゆむの顔は青ざめている…

そしてはるか宅へ到着、出迎えたラグが言うにははるかは病気というわけでは無いようだが
遊園地での一件以来、なぜか心がモヤモヤして晴れず、どうにも元気が出ないのだと言う

「そんな時はおいしい料理が一番!」とつむぎはお見舞いの料理を差し出す
「わざわざ作ってきてくれたんだ…」はるかはその心遣いに少し元気を取り戻す

「私知らなかった…知らなかったの…つむぎんって料理が…」
「何を一人でブツブツ言ってんのよあゆむ…」と包みを開けるはるか
「うっ!」鼻をつんざく臭いにはるかはよろめく「こっこれは…炭…?」

「てっきり風邪だと思ったから七草がゆを作ってみたの。それとはるかさんの好きなよもぎ餅も…」
嬉しそうに話すつむぎ。ふざけているのではなく、彼女には料理が下手という自覚がないのだ
無下に断ってつむぎを傷つけてはいけないと一口だけでも食べる事にしたはるか
恐る恐る料理を口へと運び「ええい!」と一口
そしてはるか家に悲鳴がこだまする

はるかとラグに謝り帰っていくあゆむ。つむぎんはぽかんとしてあゆむに引っ張られていく
「もうあの子たちったら!まだ変な味がするわ…」咳きこむはるか
「少しは元気出た?」とラグ
「うーん…まだちょっとかな…少し散歩してくる」気晴らしに森を散歩するはるか
ここに来ると自分の育った未来世界のことを思い出す

すると泣いている女の子を発見。どうやらお婆ちゃんとはぐれてしまったらしい
はるかはその子と一緒にお婆ちゃんを探すことに

その少女は初めは不安げな様子だったが、そのうちお婆ちゃんや家族の事を語り始める
「家族、か」
未来世界に残してきた仲間達のことを思い出すはるか

そしてふと「…そうか、自分は寂しかったんだ」と、モヤモヤの理由に気づく
「私は世界時計を守る戦士、プリキュアなのよ…まったく」
自分の中にこんな子供っぽい考えがあった事に一人ごちるはるか

そうするうちにお堂の前で手を合わせているお婆ちゃんの姿を発見
無事に再会できたことを喜ぶ一同
「これも神様に孫の無事をお祈りしたおかげだ
神様はいつもちゃんと私達を見ていて、助けてくださる」と手を合わせるお婆ちゃん

すると突如男の声が響く
「ふん…!神頼みなどと…なんと甘ったれた考えだ!」

声の主はガイであり、境内にある2体の狛犬をヤッテラ化し少女を人質に取ってしまう
「そんなに大切なものなら己の力で取り戻すのだな!」
とあざ笑うガイ、孫の名を叫ぶお婆さん

お婆さん達が見ている前で変身はできない…
そこではるかは「自分があの子を取り返してみせる」とお婆さんに言い聞かせ
生身のままヤッテラに向かって行く

ヤッテラの噛みつきを素早くかわすはるか「こんな事もあろうかと!」
ハンカチに包んでポケットにこっそり隠しておいたつむぎのよもぎ餅を取り出し
狛犬ヤッテラの鼻先へ突きつける。あまりの臭いに転げまわるヤッテラ
はるかはそのスキに少女を救出する

「す、すごい効き目ね…おかげで助かったわ。ありがとうつむぎ」
「さあ!今のうちに逃げて!」おばあさん達を本堂へ避難させ
家族を引き裂こうとしたガイに対し、怒りに燃えるはるか

そこへラグがあゆむ達を連れてやって来る
「そうよ、今の私にはこの子達が…そしてラグがいる!」
あゆむとつむぎ、そしてあまりに身近すぎて気づかなかった
ラグという存在のありがたさに気づいたはるかは完全復活し、変身する

「私は希望へ響く時の守り手!キュアガーネット!」
「寂しいなんて落ち込んでる場合じゃない…!今の私がやるべき事はあんた達を倒すことよ!

燃えるガーネットを援護する形で、2体のヤッテラを上手く一箇所へと追い込むラピスとパール
2人の方へ目をやり、すかさず必殺技を放つガーネット
「プリキュア!スカーレットサーークル!」
「くっ…敵ながらなかなかの気迫だ…!」ヤッテラを浄化され姿を消すガイ

お礼を言い、帰っていく少女とおばあさんを見送り、微笑むはるか
あの人たち、そして大事な仲間を守るためにも早くタイマアークを倒さなくては
はるかは改めて戦う決意を固め、仲間たちに感謝するのだった



次回予告

あゆむ「中間試験で大ピンチ!わたし、プリキュア引退しちゃうかも・・・」
はるか「引退なんてさせないわよ!わたしとつむぎんでしっかりサポートしなくっちゃ」
つむぎ「えっと、はるかさんは、何が得意科目でしたっけ?」
はるか「体育!」
つむぎ「う、うーん、体育は違うと思うんだ・・・」
あゆむ「あ~、神様~!」

「トゥインクルタイムプリキュア!「あゆむの長ーい一日!中間試験は命がけっ!?」」
「トキメキ・キラメキ・トゥインクルタイム!」

あゆむ「勉強!勉強!でも、その前にテレビっと・・・・・・」
ポコ「こんな調子で大丈夫かなぁ・・・・・・」


第15話アイデアノート

11/02/10
  • 15話が”お見舞い”か
    紡の料理ベタってまだバレてない状態だよね
    調理実習とかと絡めるといいかも
  • >調理実習とかと絡めるといいかも
    学校を休んだはるかさん
    調理実習ではるかさんに差し入れを作って持っていこう!と言う流れになるあゆむ達(CM)
    CM明け、ものすごく微妙な表情ではるかさん家に向かうあゆむと
    いつも通りのつむぎん…
  • うろ覚えなんだけどつむぎんの料理に「料理で釣れると思ってるの」とか言って食って更に不幸になるはるかさん
    そこへあゆむがお爺ちゃんの中華料理店に連れてってご馳走
    はるか、つむぎんに「料理ってこういうのを言うのよねぇ」
    とか言ってた記憶が・・・
  • はるかさんが未だツンデレだった頃か…懐かしい
    今のはっちゃけ系だと素直に感動、食って悶絶という感じかも知れない
  • 落ち込んだはるかでちと小ネタ
    あすみが来てフォローしてくれる
    「自分より強いのなんていくらでもいるって
    あたしだって千代国宝(未来の世界の横綱)に勝てるなんて思わないし」
    はるか「プリキュアになって負けたから悔しいんじゃない・・・ん?なんであんた千代国宝しってるの?」
    あすみちゃん口笛吹いてとぼける
    はるかあすみの出自に疑問を持つ
    なんてな
  • >あたしだって千代国宝(未来の世界の横綱)に勝てるなんて思わないし」
    相撲題材の回とか面白そうだな。
  • >あたしだって千代国宝(未来の世界の横綱)に勝てるなんて思わないし」
    四股名だけ見ると大横綱の風格があるな・・・
    それはさておきはるかさんは現代に3人目のプリキュアがいないから
    じゃああたしが3人目になって一緒に戦う!ってなったはずだから
    あすみんのことを”出てこない現代のガーネット”じゃないか?って疑う方向も考えられるよ



11/02/18
アンニュイはるかさん
  • 16話がテストなこと考えるとはるかさん家に行く時に
    「学校のプリントも持ってかないとねー」みたいな会話が有りそう
  • 後調理実習ではるかさんへの差し入れを作ろう!みたいな案も
  • お見舞いで訪れた2人に対して、思わず心の内を漏らしてしまうはるか。
    >思わぬ返答に戸惑うあゆむとつむぎん
  • 何だか分からないけど寂しくてたまらない、
    でも外で家族連れとか見たくない…みたいな感じかなぁ
  • 帰るべき場所(家族の待つ我が家)が無い事で塞ぎ込んでしまったはるかさんをどう上手く導いていくかだよね・・・
  • はるかさん自身も理由がわからないので
    とりあえずベッドにもぐり込んで出てこないとかでも良いかも
    あゆむとつむぎんはそういうはるかさんの感情を整理してやるような話の進め方になりそう
  • >帰るべき場所(家族の待つ我が家)が無い事
    自分の世界(未来)に帰りたいと思うのかもしれないなあ
    で、あゆむ達がどうして?と聞くと
    良く分からないけど帰りたくてしょうがない…みたいな話に
  • どう云う切っ掛けで立ち直るのか?って部分も大事
    以前に出てたタイマアークに対して
    「未来に帰る、帰らないより悪い奴を放っとく方が我慢できないわよ!!」みたいに威勢よく啖呵を切って欲しいかも
  • >威勢よく啖呵を切って欲しいかも
    家族の仲を引き裂こうとしたタイマアークの作戦に、はるかさんの怒りが大爆発。
    ・・・こんな感じだろうか。
  • 敵はプリキュア以外の人を狙っていて
    家族がバラバラになりそうに(連れ去られそうになる?)!
    それを見たはるかさんが衝動的に動いて…とか熱いかも
  • ふらっと外に出たはるかさんが小さな女の子と仲良くなって…とかどうだろう
    ちょっと尺的に辛いかな
  • 仲の良さそうな人々を見たくもない・・・な気分で家で不貞寝してるのかな
    授業参観を仮病で保健室で過ごすとかいうのもあったよな
  • はるかさんは寂しさを認めるのかそれとも寂しいとかなんとか言ってる場合じゃないわ
    というような割り切りをするのか
    一気に解決する話でもないだけに落としどころは色々有り得る
    要ははるかさんらしい立ち直りはどんなか、ということ
  • 個人的には自分は寂しかったんだ、と気付くのがこんかいかなぁと思ったり
  • で、元気を取り戻したはるかさん
    最後にそのままになっていた?つむぎんの「おみまい」を食べて悶絶、でシメ?


お見舞い
  • はるかさんにお見舞いは何時炸裂するのか?
    個人的には立ち直った後が良い気がするが
    ずびずびいいながら頑張って食べる姿もいいなぁと思ったり
  • そもそもどういう食いものなんだっけ?
  • たしか七草粥とかよもぎ饅頭とか自然食品みたいなのがはるかの好みで
    それに合わせて作ってみたつもりがはるか悶絶
    だったような
  • 「えほっえほっ」とむせ込むはるか、心配そうに見つめるつむぎん。
    ちなみにメニューはヨモギ団子と、つくしの天ぷら。
  • つ「自然な風味をそのまま生かしてみたんです」
  • >つ「自然な風味をそのまま生かしてみたんです」
    外へと駆け出してうずくまる2人
    つ「自然な風味を生かしすぎましたね・・・」
    あ「草食動物じゃないんだから・・・」
  • この後あゆむが「つむぎんには任せておけないよ!」と言い、はるかさんに甘~い煮込みうどんを作ってしまう
    目を白黒させるはるか
  • あゆむ特製:チョコレートうどん(!!!)
    試食後、持っていた食器をガチャンと落としてそのまま後ろへと倒れるはるかさん。
  • あ「あれ~?なんで?」
    つ「今日は2人とも帰った方が良さそうですね…」

  • お見舞いにいってはるかも紡も現状より更に落ち込む
    落ち込んだ後で浮かび上がる・・・というのがよいかな
    つ「過去の料理は最悪だったなんて思われたまま帰すわけにはいかないわ」
    は「あんな料理しか作れない娘にまで心配かけちゃどうしようもないからね」
  • 初めて口にした瞬間、顔色が変わって固まるはるか
    良く分かってない紡
    不思議に思ったあゆむが試しに…次の瞬間、慌てて紡と飛び出すあゆむ
    …残されたはるか、目を剥いたままゆ~っくりダウン
  • ふさぎこんでるはるかを案じてる紡・あゆむにラグがはるかの好物は・・・なんて教えて元気付けてと頼んだりすると精霊も話に参加してこれてよいかも
  • 1回目は実習でつくったやつ、2回目はリベンジなのでラグにリサーチして…みたいな展開か
  • ラグがこう
    申し訳なさそうにはるかが怒っちゃって…みたいに謝りに来る
    2人は逆にごめんね、と謝ってラグにはるかさんが好きな物を聞く…と言う流れかな


第15話の基本構成
  • 15話は2つの流れで進行した方が面白いかもね
    1つははるかさん中心
    2つ目はあゆむぎ中心で、お料理リベンジに励む