「ZAFT・RED 北米開拓地レポート 第5回」

 「ZAFT・RED北米開拓地レポート」


【第5回 北米開拓地の発展と交易品】(2011/02/28)

 前回、街登録をした街が見えたり見えなかったりすると書いたが、どうやら、入植したての開拓街を街登録した場合に、登録した街であるのにも関わらず見えない、という現象が起きる模様。
 どの程度、街が発展すると見えるようになるのか、具体的な数値は不明だが、考え方としては、家が一軒も建っていないのだから、洋上から家が見えたらおかしいだろ、ということだろうか? う~ん。わからんこともないが、システムとして、少し不便だと思うが‥‥


 ジュスティーヌ・イベントが発生しました^^
 このジュスティーヌ・イベントが発生すると、次に建築周期が回る際に、1回ではなく2回分、建築周期が回るのだ。当然、建設中の建築物の完成は早まるし、人口の増加も早まる。ただし、発生条件については不明。どうやらランダムっぽいのだがww
 他に人口の増加を促進する要素として、完成した交易所で交易品を買いまくる、という方法がある。購入量によって、街の状況が閑散→低調→活況→盛況→大盛況と変化し、その状況で建築周期が回ると、人口の増加数が10人→11人→12人→13人→14人→15人に変化する。最後の15人に関しては、大盛況のなかでの変化。まとめwikiに寄せられた情報によると、大体450K~500Kほど買うと閑散→大盛況になるらしい。ただ、基本、カテ連打になるので、そうまでして大盛況にする必要があるのかどうかについては、意見がわかれるところだが‥‥。おそらく、酒場が出来れば、そこでの行動力の回復もこの金額に含まれると思われる。造船所での造船or再強化費用は‥‥含まれないような気がするけども、どうだろう‥‥

 さて。
 まとめwikiに寄せられたコメントを見ると、街の発展によって交易所で売られている交易品が変化することに、戸惑いを感じているプレイヤーが多いようである。
 そこで、現在までに判明している情報を元に、街の発展と出現する交易品との関係について考察してみたい。

 ①商会街で販売されている交易品の種類の総数は、人口によって決まらしい。ただし、具体的な数値については今のところ不明。また、下記の条件を満たさない場合、交易品の種類の総数が、本来の数に達しない場合もある。
 ②販売される交易品の種類については、A.建築物などの条件を満たしたもの B.人口による条件を満たしたもの C.生産施設の勢力関係による交易品の種類数のとりあい D.交易品の分類(カテゴリー)ごとに設定されている順位列 などが組み合わさって決定する模様。例えば、丸太は人工林と工業品交易所が出現条件。人口は100人以上(商会員以外が購入するためには150人以上?)、ただし、全体での順位列が低いので、工業品に一定以上の枠が振られた状況にないと出現しない。工業品交易所に丸太だけが売られている状況については、丸太は3番目、もしくは4番目の交易品として出現している模様。上位の交易品が、その他の条件を満たしていないため出現していない、という状況であると思われる。
 ③鉱山や人工林といった施設を複数造っても、交易品の販売量は増加しない。販売量については、人口の増加によって微増はする模様。ただし②でふれた生産施設の勢力関係という要素に関わるので、交易品のテーブルとにらめっこして、出したい交易品が売られるように、生産施設の数の調整をすることになりそう。
 ④事前の発表によれば、開拓地のエリアごとに出現する交易品が変わるということであるが、概ねそれは上位の食料品であると思われる(ヌーベルフランスのみ、初期から食料品のテーブルが異なっていることを確認)。一致している品目でも、交易品ごとに割り当てられている順位列が微妙に違っている可能性はあるが、現在のところ不明。

 これが、何を意味するか?
 おそらくは、全ての施設をまんべんなく造った商会街では、出せなくなる交易品が多数存在すると思われる。それも、生産スキル上げに有効な品目に対して、この状況が発生しそう。
 恣意的に生産施設に偏りを生じさせることである程度調整は可能と思われるが、これは、あまり発展していない街に対しての優遇措置といった意味合いがありそう。有力な商会の開拓街に全ての枠を使ってしまうと、発展途上の街でしか得られない特典を自ら放棄することになるという、そんな仕様なのではないか、と推測する。

 現状で、ちょっと悩みの種となっているのが交易所。種類については、
食料品交易所 ‥‥カテゴリー1
工業品交易所 ‥‥カテゴリー2
製造品交易所 ‥‥カテゴリー3
贅沢品交易所 ‥‥カテゴリー4
 に対応していると思われ、4種類で打ち止めだと思われる。が、これらの交易所にも、何とRANKが設定されているではありませんか。
 このRANKの変化が何を意味するのか。RANKが上がると、売られる交易品の種類の総数が増えるのか、それとも交易品のテーブルが変化するのか?
 この交易所のRANKによって、検証作業は更に複雑になり、結果として、発展して街で、初期に出ていた生産スキル上げに有利な交易品が消える確率が上昇するものと考えられる。よく考えられているといえば、よく考えられているが、意地悪といえば、意地悪である。

 ちなみに、開拓街では、国籍や影響度による縛りが発生しないので、取引スキルが1つ上がっただけで、交易所での対象銘柄の購入量が大幅に上昇する。そういう意味でも、初級プレイヤーがスキル上げをする場所として街をデザインできれば、強力な武器になるといえるだろう。

 他の商会がどういう街を造るのかは知らない。
 が、造船所で新規船を造りたい、再強化をしたいという理由だけで、商会の規模や資金にものを言わせて街づくりをすると、確実に失うものがある、そんな仕様になっているような気がしてならない。
 ここが踏ん張りどころなのかも知れない。すでに決定した方針を元に、冷静に情報を集めつつ、ZAFT・RED商会の開拓街の進むべき道を模索していこうと思う。

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