「ZAFT・RED 北米開拓地レポート」 第2回

 「ZAFT・RED北米開拓地レポート」


【第2回 初めての経験】(2011/02/10)


 かくして、ZAFT・RED商会員たちによる入港許可獲得の戦いが始まった。
 名声が足りていなかったフランス、ヴェネツィア国籍の者たちは、南蛮品によるドーピングで合計名声を18000以上にまでアップ。イスパニア国籍で名声が足りてなかった者は、合計名声を10000以上まで上げて、あとは国イベを進めることとする。


 そうこうしながら、北米開拓地に関する次の情報を待っていたのだが‥‥待てども、待てども新規の情報は発表されない。まさか、このまま北米アップデートの当日を迎えてしまうのではないか‥‥そんな不安に狩られる中、筆者は、あることに気がついた。
 ‥‥そう。かつて南蛮貿易に有効な交易品などが、ゲームの攻略対象であったのと同様に、どういう風に街を開拓すると、どういう街ができるのか、という点も、攻略対象として、プレイヤーには伏せられているのではないだろうか?
 そのことに気がついた瞬間、身震いがした。今まで、プレイヤーとしての筆者は、初級~中級のプレイヤーとして、先輩プレイヤーたちが切り開いてきた道を、ただひたすら歩いてきた。今回の北米開拓において、初めて筆者は先駆者として新天地に乗り出すことになるのである。

 と、なれば。
 情報が出るのを待っていても仕方がない。いや、プレイスタイルによっては、上級者であろうとも、他人が何らかの成果を出すまで待って、その上で効率的にゲームを楽しむというやり方もあるかも知れない。しかし、DOLの過疎化が進む中、開拓地のレポートは、うちの商会をアピールするまたとない機会。ここで手をこまねいているわけにはいかないのである。

 すでに街開拓の基本方針は決まっている。鋳造と工芸に特化した街。とりあえずはマスケット銃とウイスキーを南米&カリプで売って効率よく利益を上げるのに便利な街、として他のプレイヤーに開拓地に来てもらう、というもの。
 次に問題となるのは、開拓地の場所である。北米開拓地には6つの地域があって、若干の地域的な特色が付け加えられているらしいことは分かっている。だが、その特色とはどういったものなのか。おそらくは、これも攻略対象なのに違いない。
 現実の北米の生産物を見る限り、南部の3地域は若干、繊維系を産出しやすく、ヌーベルフランスは鉱石系を産出しやすいのではないか、と予想は立てられる。しかし、本当か? 実際には、交易品の出方は、街の開拓の仕方によってしか変化しなかったりするのではないか? 一方で、すでに決まっているうちの商会の方針的には、カリブや南米に近い地域であるほど有利になる。とはいえ、産出品に大きな差が生じてしまうのであれば、少しくらい距離があってもヌーベルフランスを選ぶのが正しいという考え方もある。
 情報が欲しい‥‥切実に、そう思う。
 だが、追加の情報は、ないと考えた方がいい。その上で、次のステップに進むためには、ある程度、割り切った決断も必要であろう。
 ジョージア、もしくはカロライナに候補地をしぼることにしよう。もしかしたら、うちの商会が必要とする鉄鉱石(鉄材)と小麦の産出量で、北の3地方に大きな水をあけられる可能性もあるが、ここは、それほど大きな差が生じないという可能性に賭ける。その上で、距離という利便性を優先することにしよう。ちなみに、ある程度、選択する場所に幅をもたせているのは、これらの地域が海賊島に近いということも含め、PCやNPCの海賊の沸き方や潮流、風向きなどを加味して、単純な直線距離ではなく、効率よくカリプや南米と行き来できる場所を探るためである。

 2月22日のアップデートまでに、何か大きな状況の変化がなければ、これでいくとしよう。
 次は、開拓地に最初につくる建築物について決定しなければ‥‥

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