「ビギナーのための、海事超熱血切りー!」

ここは、あまりに初歩的過ぎて、かえって誰も教えてくれない、そんな海事初心者くんたちの疑問に優しく答えるコーナーです^^ 元ネタが違う、というツッコミはナシよww

※TA ex.chapでのアプデにより、航海者養成学校の各学校の卒業時に、記念品として船が貰えるようになりました。 上級学校卒業時の船は、やや微妙ですが、初級&中級学校卒業時に貰える船は、超高性能^^ よって、現在、このページで紹介している内容は、参考程度にしか必要ではないかも知れません。

※主に、中級海事卒業時に貰える「戦闘用記念スループ」に乗り換えるためのレベル上げに、「禁断の☆2クエスト」ページが役立つと思います。参考にして下さい。←早く、編集しろ、ってコトね^^;

 入門編 
【用意するもの】

☆体装備品 ‥‥これは、海事0~ジェノスク(白兵なし)までと、ジェノスク(白兵あり)以後で異なる。と、断りをいれておいた上で、ここでは海事0~のケースについてのみ解説する。まず、防御だが、これは初期装備でも全く問題ない。体装備品を揃えようとすると資金的にキツイのもあるが、一定以上の防御力を持つ装備品は、ほとんどが装備に名声値を必要し、装備できないという絶対的な前提があるからだ。陸戦を鍛えたい場合は防御力を上げたいところだが、このような理由から、ある程度の名声と資金を得て、名声値を必要とする装備を着けることができるようになるのを待つほうが無難である。学校でもらえる制服&制帽が、性能的には秀逸なので、これでいくのがベストである。
 次に、武器であるが、これはゲーム開始時にもらったダガーから、装備を変更した方がいい。白兵戦になってしまった際、これが生命線となることが少なくないからだ。名声値を必要とせずに、そこそこの攻撃力をもった武器が、本拠地や周辺の街に売っているので、それらを購入する。一応、職業の系統ごとに、得意とする武器は異なっているのだが、甲板戦や陸戦をするのでなければ、これは関係ない。
 序盤に入手しやすい武器(名声が不要)としては、

 ・ロングソード(攻撃力16)‥‥各本拠地の道具屋で購入可。
 ・手斧(攻撃力17)‥‥セビリアの道具屋で購入可。
 ・鋼斧(攻撃力26)‥‥コペンハーゲンの道具屋で購入可。ただし、序盤のプレイヤーにとっては高価。

 あたりか。やはり、ロングソードで決まりなのかも知れない。名声値が300を超えれば、選択肢も増えてくるので、色々探してみるといいだろう。

☆船・大砲 ‥‥より、具体的な船選び&大砲選びに関しては実践編で扱うので、ここでは、ほんのさわり部分だけでいく。が、結構、目からウロコかも知れないぞww

 船の改造支援を受けよう 
 航海者養成学校中級学校の共通クエで、3人艦隊を組む、いわゆる「艦隊クエ」がある。アンドレア教官は「さあ、勇気を出して」と言っていたが、ここではさらに勇気を出して、船の改造支援を他のプレイヤーに依頼することをオススメしたい。改造支援は、造船ランクが5以上のプレイヤーなら、誰でもできる。
 いきなりの難題であるが、そうそう新しい船に乗換えが出来ない序盤では、持っている船の性能を最大限に引き出すことこそが、効率的な経験値&資金稼ぎのキーポイントとなってくるからだ。
 でも、依頼されたプレイヤーは面食らうかも知れない。船の改造が支援可能になったのは、2010年7月13日のアップデートからで、それ以前からDOLをプレイしている人にとって、序盤に乗る船を、新造ならともかく改造するなど思いもよらないことである可能性が高い。まあ、新造してもらえるなら、それでもいいんだけどね。そのときの状況によって選んでおk。
 最初に乗っている探検用バルシャ・商用バルシャ・戦闘用バルシャも、目的別に、改造によってかなり使い勝手が向上するはずである。
 が、勿論、ここで船の改造支援について触れているのは、船の戦闘力を最大限に引き出すための手段として、船の改造が重要だからである。特に、最近、フルファイア出来ない大砲を積みこむ初級プレイヤーが後を絶たない。このコーナーを読んで、自分がそれだと気づいた人は、すぐに改造支援を受けて、大砲をフルファイア可能な状態に変更してあげよう。

 ハンザ・コグを侮るなかれ 
 冒険1 交易1 海事0で乗れる船であるハンザ・コグ。序盤は、特に航海者養成学校に通っていると、レベルがメキメキと上がるので、少なくとも、この船に乗り換える必要はないんじゃね? とか思いがちである。だが、一方で、レベルが上がっているのにも関わらず、上級学校の10連クエあたりまで、初期のバルシャに乗り続けているプレイヤーも、結構いたりする(まあ、海事の場合は、中級で乗り換えないと、どうにもならなくなるのだが)。最大の理由は、資金不足。学校を優先でプレイしている場合、レベルは急速に上がるのだが、その上がったレベルに対応する船を買うための資金は、学校優先である限り、絶対に貯まらない。かといって、バルシャで交易をしたり、商人クエストをこなしたりする場合、非戦が中級学校の途中で解除されてしまうためにNPCの強襲を受けたり、そうでなくても、警戒スキルをフルに使えないせいで奇襲されたりで、辛い思いをした人は多い筈だ。
 そこで、ハンザ・コグ。旋回速度こそ若干落ちるものの、移動速度がバルシャよりも高く、耐久力も47(探検用バルシャ30、商用バルシャ33)と格段に上がる。積載の増加は、商用バルシャからだと微妙な感じだが、NPCに絡まれた場合のサバイバリティーの上昇は、資金稼ぎの効率を、格段に上げてくれる筈。このサバイバリティーの上昇は、海事でゲームを始めた人にとっては更に有効で、積載1.5倍の大盛り増加とあわせて、序盤のゲームの攻略を大いに楽にしてくれる筈である。造船所での販売価格24,000Dは高いと感じられるかも知れないが、すぐに元が取れる。いいだけバルシャで引っ張ったあとに、全財産をはたいて小型キャラベル系に乗り換えるのも手ではあるが(でも、多分、レベルはもっと先行していると思われる)、間にハンザ・コグを挟んでみると、その快適さに驚く筈である(と言っても、それが分かるのは2人目以降のキャラを育てるときになると思われるが^^;)。
 ちなみに、冒険0 交易0 海事1で乗れる武装コグという海事船があるが、こちらはちょっと微妙。耐久力はハンザ・コグより更に上昇するが、攻撃力がさほど増えるわけではないので、戦闘可能な敵のレベルはハンザ・コグのときと結果として変わらない。移動速度も落ち、積載も目減りしてしまうことから、購入時の出費の回収が遅れてしまうことに‥‥
 ハンザ・コグ。試してみることをオススメする。

 シングルレベルでの海事船とは? 
 まずは、 ハンザ・コグ 。フランスとヴェネツィアでゲームを始めた人は、造船所での入手が出来ないので使用できないが、色んな意味でお薦めの船。そこをステップに 軽キャラベル に乗り換えるというのが一つの形。
 フランス、ヴェネツィアを含むイベリア以西の国では、戦闘用バルシャでレベル5まで上げて、 軽ガレー に乗り換えるというのが、もう一つの形。だが、いずれにしても、 最初に乗っている戦闘用バルシャは、フルファイアが出来ない状態 であること(下記を参照)に注意。まあ、初級学校を卒業したあたりで乗換えができるようになると思うので、あまり気にする必要はないのかも知れないが。
 軽ガレーに乗り換えた場合は、そこで踏ん張って バーバリアンガレー を目指すのが、サービス開始当初から存在している黄金パターン。ただ、学校だけでレベルを上げた場合、バーバリアンガレーを買うお金は、まず貯まっておらず、資金集めのために交易を始めた場合、商用キャラックとか商用ピンネースでの海事上げに走ってしまったり。現状では、最終的にガレーに乗っている必然性が希薄なので、それも仕方がないのかな、というところである。
 帆船での海事上げを目指した場合、実は、乗り換えに非常に苦労する。軽ガレーが、ともかくも船側砲が2つあるのに対し、帆船は、海事9で乗れる戦闘用キャラベルまで、船側砲1で頑張らなければならない。その戦闘用キャラベルにしても、改造をしないと、使いこなすのが困難な、かなりのじゃじゃ馬。
 初期のDOLでは、ここで必然的に海事PTを組むことが要求されたのだと思われるが、現在、このレベル帯での海事PT募集は、ほぼ、ない。素直に、他の課程に転職して、小型キャラック系などで次のレベル帯を狙っていくのが吉。どうしても海事専門で行きたい場合は、商会に入って、上級者に相談して、船や大砲をカスタマイズしてもらうしかない、というのが現在の状況である。

 大砲の選び方 
 まずは、下の2種類の8門砲のパラメータを、じっくり比べてみて欲しい。
 序盤で入手可能な大砲のうち、両極端の特徴を持っているものを並列してみたのだが、どちらの大砲が優れているのだろうか? 普通に考えると、値段が強烈に高いモーター砲の方が優れているということにはなるのだが(買えるかどうかは別の問題として)、実は、そうはならない。
 まず、情報画面にある各パラメーターについて説明をする。耐久度、については問題ないだろう。次に、弾種であるが、次の種類がある。
通常弾 ごく一般的な弾。ファルコン砲の弾は、実は石らしいが、ここに分類される。
二連弾 2つの弾を連続して射出する。攻撃力は高いが、装填に時間がかかり、命中率も低め。
火炎弾 火薬を仕込んだ弾を射出。「火災」で相手の動きを鈍らせ追加ダメージを与える。
ぶどう弾 散弾orベアリング弾のイメージ。船体よりも船員にダメージを与える。
鎖弾 複数の弾を鎖でつないだものを射出。攻撃力は低めだが帆や舵にダメージを与える。
煙幕弾 煙幕を仕込んだ弾を射出。煙幕が発生すると、敵の命中率(攻撃力)が下がる。
 これらの大砲の種類の使い分けについては、実践編で説明するので、ここでは割愛。次に、それぞれの大砲に割り振られた数値であるが、
貫通力 船に対する破壊力。数値が大きいほど与えるダメージが増加する。また、攻撃が命中したときに「浸水」を発生させる確率も上昇する。
射程 攻撃が届く範囲。プレイスタイルにより、さまざまな射程の大砲を使い分けることになる。
弾速 打ち出される弾の速度。この数値が高いほど命中率が高く(貫通力の数値に近いダメージが出やすく)なる。また「混乱」の発生確率も上昇する。
炸裂範囲 着弾したときのダメージの広がる範囲。数値が大きいほど、船部品や船員へのダメージが増加する。
装填速度 数値が大きいほど、次に弾を撃つまでの時間が短くなる。
 となる。ビギナーにとって、ここで特に重要なのが「弾速」と「装填速度」の数値である。「弾速」の数値が低い大砲を使用する場合、「弾道学」や「水平射撃」のスキルを鍛えていないと、まずもって「貫通力」の数値が示す通りのダメージを与えることは期待できない。また「二連弾」の大砲は耐久度が下がりやすいという特徴を持っている。ビギナーがうかつに手を出すと、役に立たないばかりですぐに壊れるという最悪の結果を招きかねない。また「装填速度」が低い大砲では、一方的に敵の攻撃を受けることになりかねない。「砲術」「速射」といったスキルを鍛えていれば問題ないが、「装填速度」の低い大砲は、そもそもが上級者向けの大砲であると言えるだろう。
 以上の点を踏まえた上で、色々試してみるのがいいだろう。特に、人によって戦いやすい射程というのが存在している筈なので、そこは試してみる価値がある。ただ、資金という壁があるので、本当のビギナーは、ファルコン砲で戦うのがベストなのかも知れないが‥‥

 君は、フルファイア計算式を知っているか? 
 下の二つの画像を見比べてみよう。


 上が、キャラクター作成時に軍人を選んだ際に、初期の乗船となる戦闘用バルシャ。下が、前述したハンザ・コグである。どちらも積載可能な大砲は4門(初期状態)で、画面だとわからないが、操船に必要な最低人数は4人である。ところが、初期状態での船室はハンザ・コグが8であるのに対して、戦闘用バルシャは7である。ここに大きな落とし穴がある。
 実は、積載した大砲が、本来の実力を発揮するには、船に、操船に必要な最低人数に加えて、大砲の砲門数分の船員が乗っている必要があるのだ。この船員数と大砲の攻撃力の関係を表すのが「フルファイア計算式」である(詳しくは「ジェノスク・ガイド」を参照)。つまり、初期状態の戦闘用バルシャでは、ファルコン砲4門の攻撃力をフルに発揮できないのである(いやん、KOEIのいぢわるw)。このコーナーで、まず最初に船の改造支援について書いたのは、そのためである。また、ハンザ・コグへの乗換えを奨励するもう一つの理由でもある。
 新しい船を入手して、大砲を積む際には、船員数が大砲の攻撃力に及ぼす影響のことを十分に確認しよう。上級者に船を造ってもらえるのであれば、質問をすれば、教えてもらえるはず。店売りの船を購入した場合は、恥ずかしがらずに改造支援を受けて、船員数と砲門数を適切な数に調整してやろう。ここ、非常に重要なので、忘れないように。

☆アイテム

【海事スキルと転職】

 実践編 
【くどいようだが、君は、フルファイア計算式を知っているか?】

【船と大砲】

【海事スキル・実践編】

【テクニック】
 チャージ・ショットを使いこなせ ‥‥ゲーム画面右下にある羅針盤の画面が、洋上戦闘が始まると、大砲の装填状況を表示するアイコンに変更になるのは、すでにご存知の通り。黄色いゲージがたまっていき、一杯になるとゲージの色が赤に変化して、大砲が発射可能になる。が、発射可能になってから、更に6秒ほど待つと、ゲージが明滅を開始し、その状態で大砲を発射すると、攻撃力が大幅にUPするのだ。これを「チャージ・ショット」という。6秒という時間は結構長く、チャージを待つ間、敵の攻撃にさらされ続けるのはリスクを伴うが、ジェノスク前までの海事でなら、有効な戦術となる筈だ。ジェノスク以後の海事では、敵の旗艦と1対1になったときや、対人戦での、ここぞという場面で使えるが、難易度は高い。今後のアップデートで、ここらへんが使いやすく変更になってくれると、海事も更に面白くなるが、とりあえずは現状のシステムを上手く使いこなせるようになろう。

 風向きと攻撃力 ‥‥風向きによって、大砲の攻撃力に補正がかかるのは、ご存知だろうか? このコーナーでもすでに触れたが、大砲の攻撃力(命中率)を左右するのが「弾速」。その「弾速」に追い風か向かい風かで補正がかかる、と考えれば、これは当然の攻略要素といえるだろう。勿論、風上から風下へ攻撃することで攻撃力が上方修正され、逆の場合は下方修正となる。が、戦闘中は、画面右下の羅針盤のアイコンが確認不可になってしまう。船のマストの先にある旗のなびきかたで、風向きが分かると上級者は言うが、正直、そこまでの余裕はビギナーにはないかも知れない。もっと言うと、初期に乗っている船だと、マストの先に国籍の旗がついてないことが‥。余裕がある人のみ、戦術に活用しよう。

 浸水の放置は厳禁! ‥‥砲撃戦をしていると、ときどき「浸水」というステータス異常を起こし、水が噴き出すエフェクトが発生、耐久がどんどん減少していくことがある。耐久の減少も勿論なのだが、このとき、船の防御力も大きくダウンしているのだ。そのまま放置していると、通常攻撃ですら、致命傷となることがある。手桶を使って、すぐに回復しよう。逆に、敵が浸水を起こしたら、撃沈のチャンスである。狙っていこう。

 クリティカルについて ‥‥航海者養成学校の授業でも説明されるが、船尾や船首に砲撃を受けると、クリティカルとなり大ダメージが発生する。出来れば敵への攻撃は船尾or船首に叩きこみたいところ。逆に、こちらは敵に船首や船尾を向けないよう、位置取りに注意しよう。

 Sの字旋回でクリティカルを狙え ‥‥白兵戦に持ち込んでこようとする敵の場合は、船首への攻撃も容易なのだが、そうでない場合、どうするのか? 実は、敵に背を向けて反対方向に進路を変更すると、敵は、こちらとの距離に関係なく、一度、船首をこちらに向けて追撃体制に入る。ここにポイントを合わせて砲撃すれば、クリティカルを狙えるというわけだ。イメージとしては、Sの字を描くような感じになる。ただし、敵に背を向けたところに砲撃を受けると、こちらがクリティカルを食らってしまう。敵が砲撃した直後のタイミングで旋回をするといいだろう。

 旗艦の見分け方 

 船尾砲と船首砲の使い方 ‥‥「ジェノスク・ガイド」でも書いてあるが、船尾砲や船首砲は序盤の海事上げでは、むしろ邪魔だといえる。だが、今後の参考のために書いておくと。
 S字旋回をすると、敵は、距離と関係なく向きをかえて追撃体制に入る、と書いた。すると、どちらも望んでいないのに白兵戦が始まってしまったり、ということが発生することがある。そんなときに使うのが船尾砲。クリティカルを受けた船は、ダメージの大小に関係なく、一瞬、動き(移動)が止まってしまう。これを利用して敵との距離を空けたり、詰めたりする、というのが船尾砲と船首砲の基本的な使い方である。特に収奪が絡む海事において、攻守で使われる。襲う側は、敵の足を止めて白兵戦に持ち込むために、襲われた側は、敵の足をとめて逃げ切るためにつかう。交易用の船には大砲を積まないという人も多いが、船側砲は積まなくても、船尾砲は積んでおいた方が、PK対策のためにはよい。まあ、上納品があれば(無法地帯でなければ)、無理に船尾砲を使う必要はないのだが。

 「ぺちぺち上げ}って使える? 

 とりあえず1隻、沈めよう 

 逃走スキルは、距離を空けてから 


【海事クエ&NPC】

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