W.I.Za.R.D.2018/11/17


☆来年のプリキュアを予想してみる?


 最近、DNA婚活なるものが注目を集めているです。

 すごく胡散臭いですが、内容を聞くと、わかる人は納得がいくんじゃないかな。
 DNAといっても、相性診断に使うのは免疫タイプのDNA型で、それが不一致の人ほど相性が良く、一致率の高い人は相性が悪い、と判定されるもの。

 実は、男女の相性の良さに免疫タイプが関係している、というのは、結構前から知られていたことで、より健康な、というか、より生き残る確率が高い子供をつくるために、自分とは違う免疫タイプを持つ相手を選び、より広範囲のウイルスやバクテリアに対抗しよう、という繁殖の作戦らしいです。
 で、DNAタイプで判定‥‥というわけ。
 DNAの情報を調べることができるようになったのは最近なわけで、それ以前はどうしていたか、というと、異性の体臭を嗅ぐことで、免疫タイプが自分と似ているかどうかを判定していた(というか今でもしている)という話。
 そう考えると、ちょっと納得がいくような‥‥
 最近、世界中で離婚率が上がっているのは、相手の体臭を嗅ぐことをしなくなったから。それをせずに、自分と価値観や趣味が近いひとを結婚相手に選んでしまうから‥‥ではないかという推測が成り立ちます。
 そう、香水などのフレグランス製品の使用が爆発的に広がったから。
 香水なんて、昔からあるじゃん‥‥と思ったアナタ。
 違います。
 昔からあった香水は天然成分が基本で、しかも、体臭を「消す」ためではなく、体臭と「ミックス」するためのものなのです。つまり「体臭を嗅いでもらうための道具」だったということ。
 体臭を「消す」香水の使用が広がったことと、離婚率の増加‥‥無関係ではないと思いますが、さて‥‥


 何か月か前ですが、某Youtuberさんが3人で、来年のプリキュアを予想する、という企画をやっていました。まあ、予想出来ていたか、というと微妙だったのですが‥‥ちょっと、それに乗っかってみようと思います。

 で、最終的にその3人が選んだ来年のプリキュアのタイトルというのが

「○○○ プリキュアレインボー!」
「フェアリー プリキュア!」
「アイドル! プリキュア」

 だったのですが‥‥

 正直「アイドル! プリキュア」はないと思います。まあ、これまでにもアイドルをやっているプリキュアはいたわけですが、どちらかというと「アイドルの中では特殊」なタイプという扱いだったように思います。あくまで私見ですが、アイドル、という存在は、プリキュアとテーマ的に合わないと思います。子供はどちらにも憧れるのかも知れませんが、制作者である大人はアイドル界の闇を知っているわけで、それにノータッチで物語を進めていくのは不可能ではないかと考える次第で‥‥過去にアイドルをやっているプリキュアがいたのも、あくまで「アイドルをやっているという設定の女の子」を描いただけで、アイドルの世界を直接描くことはしてこなかったと思うんですよね‥‥

 で「フェアリー プリキュア!」
 これもないかなぁ‥‥
 大きなお友達が対象の作品であれば、アリだとは思うのですが、子供向けの作品では、まず、子供たちが自分を主人公に投影できる、というのが最低条件だと思うわけです。根本的な企画の段階で、NGだという気が‥‥

 「○○○ プリキュアレインボー!」
 本当にあるかどうかはともかく、これが一番現実的だったような気がします。今年の作品で、やたらと初代のキュアブラックとキュアホワイトが物語に絡んできたのは、単に、15周年だから、というだけでなく、来年のプリキュアが「色そのもの」を名前にする、という前フリだという予想は考えすぎでしょうか?
 つまり「キュアピンク」「キュアブルー」「キュアイエロー」「キュアレッド」「キュアパープル」が来年のプリキュアだという‥‥
 「○○○」の部分に何が入るか、ですが「カラフル」なんてどうでしょうか? 後期エンディングの歌詞に翌年のプリキュアのタイトルが隠されている、というジンクスにも当てはまるし‥‥
 私個人としては「マッキーフラッシュ プリキュアレインボー!」なんてどうかな、と思ったりもしますが。プリキュアペンで相手の体に色を塗りたくり、スマホ型の武器を押し当てて「マッキーフラッシュ!」で、感電させて敵を倒すという‥‥

 その他、過去作のパロディ的な感じで、以下のタイトルも考えてみました。

「超十勝! プリキュア」
「バードキャッチ! プリキュア」
「不倫する プリキュア!」
「学校ジャージ プリキュア!」
「ときどき! プリキュア」

 ‥‥はい、ふざけてます‥‥

 「不倫する」はさすがにないですね。でも「アイドル」は下手したら、それに近い世界観が繰り広げられる危険が‥‥と考えると「アイドル」がアリなら「不倫する」の可能性もゼロではないかな、と‥‥
 「超十勝」は舞台が北海道の十勝地方。食材を武器にして戦うプリキュアです。ネタとしては面白いと思いますが「食べ物を粗末にするな!」というクレームが多発しそうで‥‥無理かなぁ‥‥
 「学校ジャージ」は、戦闘コスチュームが制服ベースではなく、学校ジャージベースになるという画期的なもの。変身するたびに、敵に「クソダセえ」と言われて、主人公たちが「お前は私たちを怒らせた」とブチ切れるという‥‥
 「バードキャッチ」は舞台が鳥取。「今月のおこづかいも、雀の涙よ、キュアスパロー」のキュアスパローが主人公。最初は身近な鳥たちの力を借りて戦うのですが、次第に特殊な鳥や、やがては神話上の鳥の力を借りてパワーアップしていくという‥‥。敵は「砂丘の使徒」。日本神話のパロディも出てきて、妖精はウサギっぽい姿。わりと面白いと思うんですが、どうでしょう。ただ、舞台が鳥取‥‥う~ん‥‥
 この中での私の本命は「ときどき!プリキュア」。
 これまでのシリーズでは、主人公が突然プリキュアになるのですが、今作では初めてそれが破られます。すでに主人公の周りでは侵略者とプリキュアの戦いが繰り広げられていて、主人公はプリキュアに憧れています。そこへ妖精が現れて主人公をスカウトするのですが、何ということか「いきなりプリキュアになりたい、なんて、図々しい」とか言われて、主人公はプリキュア見習いとして活動することに。すでにプリキュアとして活動している先輩たちのパシリとして散々な目に‥‥。しかも、この先輩プリキュアたち、気まぐれで、主人公が呼びにいっても全然変身して戦ってくれない‥‥まさに「ときどき!プリキュア」だったのです。けれど、物語が進むにつれて、単なる気まぐれではなく、先輩プリキュアたちにはそれぞれ抱えている事情があることが判明し、加えて、プリキュアに課せられた十字架がのしかかる(例えば、SNSなどでの過剰な正体を暴く行為とかね)‥‥。
 やがて、妖精たちに認められた主人公が、本邦初、主人公が追加戦士という形でプリキュアになり、ついにはリーダーとして認められて、ラストバトルへと進んでいく‥‥というもの。
 いいと思いません? ただ「ときどき!プリキュア」というタイトルが通るかどうかが最大の難関となりそうな‥‥

 来年のプリキュアの予想、にはなってないですね、すみません‥‥


☆感想は、こちらにどうぞ~^^
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