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☆1990年と言えば‥‥


 昨日、久々にPKされました。

 そのPKさんは、1時間ほどの間に5~6人、狩ってたんじゃないかな。 その航路は、ボストンに委任航行しようとすると、必ず通る場所だったので、まあ、航路選びがまずかったのですが‥‥
 しかし、狩られたことよりも、私、気の利いたコメントを返せなかったことがショックで‥‥
 まだまだ、完全復帰にはほど遠いなぁ‥‥

 さて。

 朝ドラの『半分、青い』ですが、先週あたりから、私、かなりモヤモヤしています。
 というのも。
 ヒロインの鈴愛をはじめとした登場人物の服装が、厚着すぎるような気がして‥‥

 今、何月という設定なのかな?

 4月に入って、律くんが大学の入学式に出席してから、秋風羽織先生が締め切りを迎え、無事に原稿をあげたスタッフが屍になるという描写が、ドラマに出てきた分だけで3回ありました。
 で、秋風先生が連載をしているのが現実における集英社が講談社だとすると、それは月刊誌での連載ということになります。 少女漫画雑誌には週刊誌はなく、また、締め切りと締め切りの間にわりに暇な期間があることからも(一応、白泉社が一種類だけ旬刊誌を出していましたが、インターバル期間から察するに旬刊誌ではないと思われます)、また、自身の連載を抱えている中野さんがアシスタントを続けているということからも、秋風先生の連載が月刊誌の1つのみは確定されると思われます(というか、連載されている雑誌名「ガーベラ」は「マーガレット」のことだろうし。
 で、最後に締め切りの描写があってから、結構、色々ドラマ中でイベントが起こってるから‥‥
 今は6月の中旬から下旬頃なのであろうと推測されるわけで。 正人くんが花火を買ってきたときに、時期が早すぎてなかなか売ってなかった、と言っていたあたりからも、7月や8月でないことが推測されます。
 で、今が6月中旬から下旬だとして‥‥梅雨に入ってる筈なんだけど‥‥

 カーディガン羽織ってるよね?

 いや、鈴愛が極端に寒がりで、ということも考えられはするのだけど、正人くんも、街を歩く人たちも、みんな厚着なんですけど‥‥

 いや待て。締め切り明けで屍になる、という描写が3回描かれたあと、締め切りまぢかの追い込みで、原稿を切り貼りする、というシーンも登場したぞ。つまり、4月以降に締め切りは4回は来てるということ。
 今は、7月なのか?
 いやいや。
 月刊誌の締め切りの他に、鈴愛がネームを捨てたとクビになりかけた読み切りの仕事があった筈。だから、4月以降に4回締め切りが来ていて今が6月はおかしくはない(締め切りと締め切りの間の間隔がおかしい気はするのだけど‥‥)。

 ううん、やや記憶が曖昧だなぁ‥‥1990年と言えば、私、東京に住んでいたし、同じ港区だったんだけど、当時の6月は涼しかったのかしらん? 2018年現在の6月は記録的な暑さで、カーディガンを羽織るとか、考えられないんですけど‥‥

 ただ、6月が涼しかったとしても、7月と8月の暑さが常軌を逸していたことははっきりと覚えています。

 というわけで。
 『半分、青い』では、ぜひとも、溶けたアスファルトが靴底に張り付いてくる、みたいなシーンの描写を入れて欲しいと熱望するわけです。 溶けたアスファルトを自動車が削るので、国道に轍ができてしまう描写を熱望するわけです。 道路に止めたはずに自転車が、スタンドが液化したアスファルトに沈んだせいで、片っ端から倒れている、みたいなシーンを熱望するわけです‥‥

 観測地点での気温はどうかわかりませんが、1990年頃と言えば、東京がヒートアイランド現象で最も暑かった時期です。 その暑さがあまりに異常なので、冷房の使用を控えるとか、屋上を緑化しようとかいう運動が、これ以降おこるわけですが‥‥
 つまり、電車などの弱冷房車なんてなかったし、銀行なんて室温20℃にしてナンボみたいな時代だったわけで‥‥
 そういうキンキンに冷やした冷房みたいなシーンも、この時代を象徴するものとして描写して欲しいなぁ‥‥

 1990年、とはっきり年度まで特定している以上、溶けたアスファルトやキンキンに冷えた商業施設‥‥みたいなシーンはぜひとも描いていただきたい。

 いや、描写しろ。

 みたいな‥‥


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