W.I.Za.R.D.2014/12/24


☆『マッサン』への嫌がらせが残念すぎるサントリー


 12月24日、クリスマス・イヴです。

 また、60日の罠が発動してしまいました。

 徐々に体調は回復しているのですが、まだ、サイトの更新も、ゲーム本体へのログインもままなりません。 逆に、以前は、なんであんなに長時間ゲームできていたのか、と不思議になるくらいですが……
 しかし、ログイン時間に関しては、my gamecity のゲームに時間をとられていることも一つの原因だったりするわけで。
 ……なんで、わざわざ他のゲームに浮気させようとしてるんですかね、KOEIは。 まあ、同じ会社のゲームが対象ではありますし、確かに幽霊プレイヤーでも、頭数がいれば実績になるのかもしれませんが、しかし、実際にゲームしている方としては、確実に弊害が出ているような気がするのですが。 Winig Post なんかは、チュートリアルの時点で、種付けなんかのギルドへの入会をさせようとするし。 コラボ企画のプレゼントが欲しかっただけのプレイヤーがそれをやったら、幽霊会員だらけになるじゃないですか。 まともにプレイしている人たちにはいい迷惑な気がするんですけどね……

 さて。

 書きたいネタは、色々あるのですが、更新頻度が追いつきません。 今年度は、年末、少し時間がとれそうなので、何回か更新できるかもしれませんが。


 NHKの朝ドラ『マッサン』。
 最初、聞いたときは、大丈夫か、と思ったんですよ。 歴代の朝ドラで、男性が主人公だったのって、全部、微妙だったような記憶があるし(といっても、自分で全部見たわけではないので断言はできませんが)。 玉山鉄二は確かに女性に人気があるけども、この人の場合も、独身であったことが人気の大きな原因であったと思われるのですが(今は既婚者)……
 そんな中、プレビューでドラマの基本設定とか、シャーロットの拙い日本語を聞いていると、日本で様々な嫌がらせを受けるたびに『マダ、ヤラレテナイヨー!』とエリーが叫び、キル・ビルなみの立ち回りをみせるシャーロット……を妄想したりもしたのですが、なんか、周囲の人がいい人ばかりで、ちょっと残念だったり。
 史実では、本当に、うまく立ち回れていたんでしょうかね? もっともっと酷い扱いをうけたりとかじゃ、なかったんでしょうかね……まあ、いいです。
 次に来たのは、視聴率低下の原因のひとつともされている『マッサンがクズすぎた』一ヶ月。
 私も最初は、なんで、グズグズとした展開になっているのかなぁ、とは思ったのですが、広島に帰省し、姉の息子の出産に立ち会う、というあたりで、はは~ん、と思いました。
 史実どおり、マッサンとエリーは子供をつくることが出来ず、養女としてエマを、そして後に跡取りとして、まさに出産に立ち会った甥っ子を養子に迎えるわけですが。 脚本家が、亀山家の家族の絆をドラマの柱のひとつにしようとしてるなら、まあ、こういう展開になるのかな、と。
 家主の野々村さんちの血のつながらない母娘の愛情のすれ違いと和解を描き、次に将来、養子となる男の子との強い関係性を描き、さらに鴨居家の親子の愛憎と和解を描く……史実では、リタ(エリー)とリマ(エマ)との間には相当深い確執があったらしく、だからこそ、プレビューで余市工場で二人の間に普通に立っている女の子が「誰なんだ?」と話題にもなったわけですし。 この母娘の関係が最終的にどうなったのか、サイトで検索しても不明なのですが、プレビューで「誰なんだ?」と言われている、ということは、史実では和解できていないのかも知れません。
 おそらくドラマでは、そこは史実を曲げる形で、母娘は和解をしそうな感じですね。
 だがしかし。
 ここまで念のいった複線を張られると、おそらく間違いなく迎えるであろうエリーとエマの確執の展開が、どんなすさまじいものになるのか、と不安になったりもします。 何か、今日の放送分でも、ちょろちょろっと伏線張ってた気もするし。
 まあ、ここまで大げさに伏線を張っている以上、いまだかつてないレベルの母娘の対立、みたいな展開になってくれないと、逆にちょっとね……という気がします。 和解はするのでしょうから、確執の部分は、史実よりも大げさなくらいでいいのではないでしょうか? まあ、何も知らずに朝ドラを見ていて、いきなり『積み木崩し』が始まったら、視聴者は、それこそ鼻から牛乳を吹くかもしれませんけどね……

 『マッサン』の視聴率がいまひとつ伸びないのは、サントリーが、色々と圧力をかけているからだ、という噂があります。 おそらく、ある程度事実なのではないかと思います。
 赤玉(太陽)と鳥井でサントリーね……
 でも、そうだとしたら、残念すぎる。
 このドラマ自体は、ニッカウヰスキーの創業者の物語なんだけど、ドラマは今のところ、サントリーの創業史みたいな感じになっていて。 んで、これが「サントリーって、スゲエなあ」と感嘆するばかりの展開なわけで。
 インパクトのある宣伝で自社製品をアピール、というのは、言われてみれば、私が物心つくかどうかの頃から、さんざん見てきたサントリーの手法です。 赤玉パンチ(赤玉ポートワインの姉妹品)のCMも、かなりインパクトがあった気がします。 あまりに昔のこと過ぎて、どうインパクトがあったのかは覚えてませんが^^; 可愛いキャラクターを酒のCMに使うな、ということで復刻が見送られたペンギンと松田聖子のコラボCMも印象的でした。 『燃焼系アミノ式』のCMもインパクト絶大でした。
 ウーロン茶を日本に広めたのもサントリー。 そしてウーロン茶の販売、がなかったら、もしかしたら、お茶をペットボトルで買うという現代人の習慣自体、存在してなかったかもしれません。
 マッサンは反対していたけど、ウヰッキー(ハイボール)を広めることが、最終的に日本にウヰスキーを根付かせることになる、という鴨居の大将の読みもあたってましたし。 北海道でなきゃだめ、というマッサンに対して、山崎でウヰスキーをつくろう、と主張した大将ですが、その山崎工場で作られたウヰスキーが、何とタイムリーなことが、今年、本場スコットランドのコンテストで世界一になりましたし。
 これまでのところ、サントリーとしては、これ以上ないくらいに自社を宣伝してもらっているわけで。 もし私が学生なら、間違いなくサントリーにエントリーシートを送ってる……優秀な人材を数多く獲得できるチャンスともなりそうなんですが、何で『マッサン』に圧力かけるんでしょうかね?
 創業当時のサントリーに強い憧れをもった学生たちも、今の経営陣の度量の狭さを見せられて、ドン引きなのではないでしょうか?
 それとも、今のところはサントリーにプラスなストーリーになってはいるものの、マッサンが大将と決裂するあたりで、サントリーにとっては黒歴史とも言えるべき事件が発生していたりするんでしょうかね……

 ちなみに、『赤玉ポートワイン』のポートとは、DOLで言うオポルトのことだそうです。 こんなものにオポルトの名前をつけるな、とポルトガルに抗議されて『赤玉スイートワイン』に改名したそうな。 でも、安価ななんちゃってワインも、現代の日本人にとってはなくてはならない必需品だったりするという……鴨居の大将って、どんだけ凄いんでしょうか……


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