W.I.Za.R.D.2013/12/20


☆その名は「エアロ・ストライカー」!


 何だか、DOLの話題から、しばらく遠ざかってたので、少し、DOLに戻ります。

 Gran Atlas の情報が出て、クロノクエストのことが明らかになってから、最近まで、私、正直、クロノクエストって、ある程度以上の上級者向けのコンテンツなのだろうな、と思っていたんですよ。

 ところがどっこい。

 クロノクエストには☆2とかのも結構あって、時代によっては、ゲーム開始の初日から、称号を手にすることも可能な仕様になっているようです。

 でも、ですよ。

 2nd Age 実装から、ずっと思っていたんだけど、この時代がなんたらって要素の部分、ビギナーには、重たすぎるんじゃないでしょうか?

 ただでも、ゲーム序盤は、あちこちの施設を利用するたびに、説明とか解説とかで足止めをくらうことが多く、また、覚えることも数多くあります。 とりあえず、4年以上プレイをしている私でさえ、新しくキャラを作ったさい、この足止め、とりわけ、エイリアスの占いや、歴史的事件のイベントログなんかがうっとおしくてたまらない。
 コンテンツそのものについては理解している人間にとってさえ、苦痛であるのに、何もわからない、素の状態のプレイヤーが、この連打を受けたら、どれだけ引いてしまうか……ちょっと恐怖を覚えます。

 どのみち、ゲームを始めてすぐには関係ないことなのですから、少しゲームが進むまで待って、それから、これらのコンテンツに関するイベントが発生するようにしてもいいんじゃないかと、そう思うのですが、いかがでしょうか?


 さて。

 前回の続きですが、サトウ氏がやろうとしていることが、今ひとつ理解できない、という方のために、サッカーを例に説明をすると。

 まだ、科学的に戦術を解析したり……という技術がなかったころ、サッカーは南米の個々のスキルや、ひらめきといったあたりが優れているプレイヤーが存在するチームが勝利を重ねていました。
 やがて、科学的に戦術が研究されるようになると、練りこまれた戦術や連携プレイといったものを完成させたチームが、これを凌駕するようになり、さらに近年では、圧倒的なフィジカルやパワーを前面に押し出す、例えばドイツのようなチームが勝利をさらうようになりました。
 でも、これはジャンケンのようなもので、このフィジカルやパワーのチームに最も強いのが、また、個々の戦術やひらめきに優れた選手を要するチームなのだ、という話。

 おそらく、バレーボールに関しても、同じことが成立するのだと思われます。
 まだ、バレーボールが未成熟だった頃は、個人の技量が絶対的にモノを言う状況であったのが、日本のコンビバレーがそれを打ち破り、それをフィジカルとパワーに優れたチームが凌駕するというパターン……それを打ち破るのに、最も効果的なのが、やはり個々の能力やひらめきに優れたチームという形……その中で、サトウ氏が選んだのが、サッカーでいうストライカーの強化、という戦術……いや、戦略かな?
 あくまでサッカーに例えるのなら、攻撃力もかね揃えた天才的なセッターをダブルで配置する、という方法も考えられますが、こっちは、本当に天才を見つけ出して育てなくてはならないという、根本的な問題があります。 ということで(ということなのかどうかは、サトウ氏本人しかわかりませんが)、今、強化ポイントとなっているのが、アタッカーの、ストライカー(点取り屋)としてのスキルの強化なのではないか、と私は考えます。

 まだ、サトウ氏の指導の効果は、目に見える形では現れてないので、彼がどういうストライカーを育成しようとしているのかわかりませんが、私としては、ひとつ、腹案があるんです。

 その名は「エアロ・ストライカー」!

 「空中の点取り屋」です。 要するに、滞空時間が長いタイプのアタッカーを意識的にピックアップして育成し、彼らに、日本の戦略の鍵となるストライカーに成長してもらう、というもの。
 実は、この発想、男子ではなく、女子の試合を見ていて思いついたもの。 もっと言えば、アテネでは佐々木みき、あと、ワンジョウ(名前は忘れた)や、今の全日本女子で言えば、江端幸子や迫田さおりといった滞空時間の長いアタッカー。
 たぶん、彼女たちが有効な攻撃が出来るというのは偶然とかではなく、背の高さやパワーにたよったチームづくりをしていると、必然的に、そうした自由度の高いプレイに対応することが難しくなる、ということなのではなかろうか、と、私は考えます。

 つまり、今の全日本男子の強化ポイントは、江端や迫田といった選手に近い、長い滞空時間から、自由度の高い攻撃を繰り出せる選手を発掘して、エアロ・ストライカーを育てることだ、と、そう、私は思うんです。

 そして、さらに、これを逆に全日本女子の最後の強化ポイントに持ってくる……

 江端や迫田の攻撃が世界に通用する武器だ、ということについては、すでに認知されていると思うのですが、それが何故か、ということについて、周囲は、必ずしも把握できていない気がするんです。 試合の解説を聞いていても、ただ何となく、苦手……としか考えてないような……
 でも、これは、いわゆる?戦術ジャンケンにおける、必然的なセオリー。 それを理解したうえで、もっと彼女たちには滞空時間を有効に利用できる「点取り屋」を目指してもらう、それが、全日本女子チームの最後のピースとなる気がするのです。

 木村や新鍋には、スタンダードなプレイを巧みにこなすオールラウンダーとしてさらに腕を磨いてもらい、岩坂や大竹には、クイックでの得点力を上げてもらう。 そして江端や迫田が滞空時間の長い攻撃で相手を撹乱する……これらが完璧にかみ合ったとき、単なる言葉としてでない、平面に前後の攻撃を加えた3Dバレーに、さらに時間という概念で相手を揺さぶる、真の意味での4Dバレーが完成するのではないか、そして、それが真鍋ジャパンの最終形態なのではないか……そう、私は考えます。

 バレーボールとは何の関係もない、こんなブログで、何を言ってるんだ……て話ですが、どこかでバレーボールの関係者の目に留まれば……とか、不遜にも考えてます。

 いや、素人が偉そうなことを。

 本当に、ごめんなさい。

 でも、書いてあることは、割とマジです。


☆感想は、こちらにどうぞ~^^
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