変わる生徒会。


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「そういえば、スタキャ。その帽子いつもかぶってるな」
私は、ふと思ったことを口にした
「・・・会長、スタキャって呼び方やめてください」
ん?なんか一瞬あせったように見えたんだが
「ふふふ、これは勝ちましたね」
「なんだ、ハゲ。」
なにやらハゲが意味不明なことを口走った。
「このハゲという称号・・・僕だけのものじゃない
 ということですよ!!」
なるほど、スタキャがもしかしたら帽子の下がはげている。と
「それは興味深いな」
「さぁ!!スターキャット(自称)その輝く頭を・・・僕達に晒すがいい!!」
わしゃわしゃと騒ぎながらスタキャの帽子争奪戦(ハゲVSスタキャ)がはじまった
そういえばふぃあはうるさいのが(声優の声が聞こえない的な意味で)
嫌いだったはずだが・・・
「・・・」
無言でふぃあが立ち上がって、二人のほうへ歩いていく
これは車輪轢きの刑フラグか。
「二人とも、そろそろやめて・・・」
ふぃあはそのまま無言でスタキャの背後を取り、そして
「アンリミテッドツルペタワークス!!」
意味不明なことを口走りながら、スタキャの帽子を取った
「ふはは!!やはりこの輝き!!間違いない!!僕の勝ちだ!!」
確かに光ってはいるが・・・何か様子がおかしい。
「萩儀!!離れろ!!確かに光っているが・・・様子がおかしい!!」
「計算どおりですよ、会長!!やはりスタキャはハg・・・」
光がおさまると、スタキャの姿が確認できた
帽子で隠れた部分は角のようになっており
おそらくしまっていたのだろうポニーテールが現れていた
閉じていた眼を開くと、魔力を秘めたような黄色い瞳。
「はげてない・・・だと・・・?」
「萩儀、それ以前に突っ込むところがあるだろう」
スタキャはしばらく口を閉ざしていたが、やがて口を開いた
「ふふふ・・・ついに目覚めたぞ!!」
「スタキャ、ついに頭がおかしくなったか」
「会長、私はすでに――――今までの私ではない!!」
身にまとう雰囲気が違う、これは私の力と同質の・・・魔力!!
「お前は一体・・・」
場に緊迫したムードが流れる、見れば二人もすでに武器を取り出していた
「ふふふ・・・それは・・・」
「「「・・・」」」
「いずれしなちくが・・・すべてを語るだろう。」

どうやら、外見と雰囲気が変わっただけで
中身はアホのままだったようだ。
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