驚愕する生徒会。②


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ひとまず、生徒会室へ集合し
全員いることを確認。いつもの生徒会をはじめることにした
さすがにはじめての休日、ということはあって
私服で来たのはふぃあだけのようだ。
「・・・今日の議題だが・・・。」
議会をはじめても、やはり気になる。
周りを見渡しても、ほかの者もちらちらと見ているようだ
ふぃあ、こういう趣味なのだろうか・・・
それとも元々居た国がこういうファッションがあたりまえだったのか・・・
『聞きたい。』
きっとほかの者も同じように考えていただろう
「・・・?」
しばらく見ていると、ふぃあは首を少しかしげた。
じっと見ていては失礼だったか・・・。
時折見せるようになった笑顔やら
そのしぐさやらがなかなかにかわいらしい。
「ふぃあたぁぁぁぁぁぁん!!」
華夜がふぃあに抱きついた。
「ふぃあぁぁぁん!!もう我慢できない!!
 もふもふ!!もふもふ!!」
「華夜!!議会中だ!!自重しないと斬るぞ!!」
うらやましいなんて思ってない、断じて思ってない。
「れもんばすたぁぁぁぁど!!」
スターキャットがレモンの皮を折り曲げて眼にめがけてプシュと吹きかける。
「めがぁぁぁ!!めがぁぁぁぁ!!」
「ナイスだスターキャット(仮)!!」
華夜は眼を抑えながら床に倒れこんだ
「・・・。」
ふぃあは服のシワになった部分を正したり
ぱたぱたとはたいたりして席に戻ってしまった。
抵抗くらいすればいいのに。
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