驚愕する生徒会。


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「・・・と、いうわけで」
久しぶりのまともな議論も終り
意見もまとまった
「一生徒からの提案を受け入れ
 休日の学校内での私服での活動を認める。」
「「わー」」
何人かから拍手が起こった。
華夜は地味にうれしそうにしている。
「なお、私服の時も校章のブローチは
 体のどこかにつけること。」
そういえば、ふぃあは私服とか持っているのだろうか
学校外ではなかなかかかわりがないからな・・・
一人だけ制服、というのも何かかわいそうな所がある
「以上で、今日の生徒会を終わる!!」
明日になれば、わかることか。

「結局、制服できてしまった・・・」
私服、といきなり言われても用意できず
私は結局制服で活動を行うことにして、学校に来た
「まぁ、昨日今日で用意しそうなのはスタキャぐら・・・」
そのとき、私は目の前を通ったものを見て
一瞬からだが硬直するのを感じた
無表情な青い瞳、少し縛った水色の髪
ここまではいつも通りだ
その水色の髪の上にはヘッドドレスをのせて
いつもの制服と同じ黒の服には、いつもはない
大量のフリルがつけられている。
胸元の校章も、いい感じにワンポイントになっている
無表情の顔を少し誇らしげに笑顔にして
元々外国人であるその外見はますます外国人らしく
いや、むしろおとぎの世界から飛びだしてきたよう。
「ふぃあ・・・だと・・・?」
しばらく茫然自失としていたが、気を取り直して
生徒会室へ向かった。
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